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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、WIXOSS|ウィクロスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2016.05.01

Byねへほもん


どうもです!

今日はWIXOSS 47都道府県ツアーに行ってきました。
舞台は埼玉県の南越谷。
池袋で暮らす埼玉県民()としては庭のようなところです。
という冗談はさておき、初めて行ったので迷いましたw


イベントは5つに分かれ、①2戦バトル、②ティーチング(教える側&教えられる側)、③POP制作、④運営スタッフに地元土産をプレゼント、⑤じゃんけん大会という構成でした。
筆者は当然①狙いかと思いきや、今回は②のティーチャーをしつつ、暇を見て③のPOP制作を進めるプランでした。

最近調整ができていないというのはありましたが、何よりたまには運営側に回るのも面白そうだと興味を持っていたからです。
・・・と思いきや、存外ティーチャー希望の人が多く、選ばれませんでした。
という訳で普通に2戦バトルをすることに。

2戦バトルは2部制で、自分の出番までは暇だったのでお店の宣伝用のPOPを制作していました。
「ウィクロス要素と地元要素を取り入れる」というお題の下で、アメトーク芸人レベルの絵心を持つ筆者が完成までたどり着けるかは不安でした。
岡山県の玉島というところのWPSに出た時の告知イラストを思い出し、こんな感じで描いてみました。


POP.JPG



どう見てもレベルは低いですが、県名要素は入ってますし、まだ人前に出せる絵にはなった気がします。
Lv0ルリグを描くウィクパが以前ありましたが、あの時は何のルリグか判別不能だったので・・・
人前にはかろうじて出せるだろうと判断して提出し、2戦バトルへ。
ここで事件が起こります。

2戦バトルの初戦は、ルールもあやふやな初心者の方でした。
一方の自分は、どうせティーチャーをやって対戦はしないつもりだったので、事前調整不要のデッキということで一応持ってきた「1止めエルドラ」を使用。
初心者の人をボコボコにするのは申し訳ないなと罪の意識を持ちながらプレイしていると、

先攻2T目(相手):空いた1面+LBモリガで空けた1面+ルリグアタックで3ダメージ。さらにLB歯車が捲れ、使用したことで計4ダメージ。
後攻2T目(自分):手札にサーバントがなく、このまま放置すれば次のターンに殺されることに気づき、詰めに行くプランへ変更。
ゲットオープン2回、アグライア1回を使用し、歯車やAMSを割って動き出そうとするも、全く捲れずに動くのを断念し、ターンを渡す。
先攻3T目(相手):ケルベルン&LBルシファル(アグライアバニッシュ)で3面空けて3点ダメージ、最後にルリグアタックが通って終了。

結果:負け

あ、やらかしたw

今日は色々と予定外の出来事続きでしたが、まぁデッキレシピの紹介に移りましょう。
タマかエルドラ辺りの記事を書く予定でしたが、これまたとある1枚を見つけて予定変更。
今日のデッキはこちらです!


◆デッキレシピ

・ルリグデッキ

0-2 バニラアイヤイ
緑弐ノ遊 スイングライド
バニラ・スクランブル
龍滅連鎖
一蓮托生
暴風警報
チャーム・タクティクス
フォーカラー・マイアズマ


・非LB

壱ノ遊 ケンダマ 4
破戒の韋駄天 スカンダ 4
弐ノ遊 シガボス 2
破戒の歓喜 ガネシャ 4
幻蟲 ヘイケ 4
バイオレンス・ジェラシー 2


・LB

壱ノ遊 オテダマ 4
サーバント O 4
サーバント O3 4
弐ノ遊 メンコ 4
サーバント D3 2
光輝 2


今回は2止めアイヤイです。
フォロワーのこまつなさんという方のレシピを見て、面白そうだと思い記事にしてみました。
ちなみに当初Lv3で回していたダイナマイト1キルを1止めにしようという案もこの方が発祥だったりします。
4投まみれの手抜き臭溢れるレシピですが、まぁ止めデッキはこんなものだということで。


◆キーカード

《バニラ・スクランブル》

最近やたらと登場頻度の高いカードですが、このデッキでも活躍してくれます。
アイヤイのレゾナを呼ぶには遊具のシグニが必要なのですが、正直低レベルの遊具シグニは上手く揃わないとバニラ同然で、それならいっそのことバニラにしてしまえばいいという発想で投入しました。
遊具をちまちま揃えるよりはバイジェヘイケスカンダのセットを揃えた方が強いですw

防御に使うのは勿論ですが、このデッキでは2ターン目からスイングライドを出して仕掛けるため、チャンスと見ればレゾナ用の遊具集めに使ってしまうこともあります。
初手に遊具を安定して3枚キープするのはなかなか難しいですからね。


《緑弐ノ遊 スイングライド》

2/10000 レゾナ アイヤイ限定
【メインフェイズ】手札・場から合計3体の遊具シグニをトラッシュへ送る
①常:レゾナではない自分のシグニ1体が相手ライフをクラッシュした時、このシグニをアップする
②出:自分のデッキの上から3枚公開し、うち1枚を手札、1枚をエナ、1枚をデッキトップへ置く

13弾で出る新規レゾナです。
パワーを見た後にレベルを見て、エラーカードか!?と二度見してしまいました。
ちゃんとLv2です。

何より①の能力が強いです。
3面空けの攻撃を通した場合、
「スイングライド1回目→別のシグニA&スイングライドアップ→スイングライド2回目→別のシグニB&スイングライドアップ→スイングライド3回目」
で2ターン目から合計5点ダメージが通ります。
光輝を使っていれば更に5エナチャージですw

序盤からいきなり遊具シグニを3体消費するのは痛いですが、自身のパワーが10000で場持ちが良いこと、②の能力でカード消費を補えることを考えるとさほど問題ではないでしょう。

ちなみに「レゾナである」という特性を消せれば、このカードで殴るだけで①能力で無限にアップし続けます。
そんな都合の良いカードが出るとは思えませんが・・・


《一蓮托生》《チャーム・タクティクス》

お馴染みのバイジェヘイケ用セットですね。
ミュウやアルフォウと違い、アイヤイは緑ルリグのため、一蓮托生でエナに置いたバイジェ&ヘイケをトラッシュへ落とす手段としてチャムタクも必須になります。


◆その他、採用候補カード

《アイヤイ★コール》

2/4 緑1
出:自分のルリグトラッシュから緑シグニを1体出し、ターン終了時にトラッシュへ置く。

レゾナのコストを出すことができます。
スイングライドを呼ぶのに必要な遊具シグニが調達できて優秀です。
ただ、2止め構築にはリミット4がキツイですね・・・

ちなみにサシェやミュウにも同様のLv2ルリグが登場します。
Lv2のレゾナを入れていなくても、サシェならポラリス、ミュウならツクツク・ハナマキリといった出すだけで意味のあるシグニが居るため、リミット4が気にならなければ投入するのも手です。


《弐ノ遊 ジェコスタ》

従来の2止めアイヤイで使われていたレゾナです。
出る度にエナが増えるので相手のエナゾーンを見て???となっていました。
スイングライドはレゾナ以外の攻撃でないとアップしないので不採用としました。
エナチャ効果は優秀なため、快演でどかしながら使いたかったのですが、枠と安定性がないと判断しました。


《懐古の音色 リコダス》

エナチャの機会が多く、トラッシュへ落とすのは割と容易です。
ただこのデッキは、低レベルの時点でガリガリ削り、相手の4グロウ前にライフ差をつけて押し切るタイプのデッキであるため、リコダスの1点防御で凌ぐのが決め手になることは少ないです。
爾改なら銃声という必殺技があるのですが、アイヤイで相手に4グロウして安定されると、1点分耐えても返しで決めるのは難しいです。


《参ノ遊 ゴガツドール》

3/7000 アイヤイ限定
①常:このシグニがアタックした時、1枚エナチャージ
②出:このシグニがアタックフェイズ中に場に出た時、3枚エナチャージ

13弾のSR遊具シグニです。
②はビックリの3エナチャージです。

エナ・手札・トラッシュ・デッキのどこから出てもOKなので意外とチャンスは多いのではないでしょうか。
スプライド登場→クルミド回収で出すのが一番普通ですかね?

2止めアイヤイにも採用しようと検討しましたが、Lv3であるという事実に気づきました。
危うく投入するところでした(そんな訳がない)



こんなところですね。
13弾ではレゾナが強化されるようです。
ミュウの両面レゾナが気になる!

それではまた(^^)/


posted 2016.04.30

Byねへほもん


ややお久しぶりです!

ただいまGW真っ只中ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
筆者は繁忙期の中、何とか土日の2連休を確保し、記事を書く余裕ができました。
今後も忙しいながらもピークは過ぎたので、暇を見ながら更新できればと考えています。

世間ではウィクロスマガジンが発売され、13弾の全容が徐々に明らかになってきましたね。
11弾以降、因果応報・3面ボルシャック・サメホタルと殺意溢れる動きが増えてきた環境において、
筆者は驚異のアタック制限能力を持つフルムーンを擁するサシェがどれ位活躍するかに期待しています。

後、公式サイトではカード名だけが明らかになっている状況ですが、ミュウにもLRで両面レゾナが出るらしく、
サシェ並の強化がなされるのかが気になるところです。


そんな中今日取り上げるのは「ハナレ」です。
13弾進出のルリグで、先月のカードゲーマー情報だと正直組めないな・・・と思っていましたが、今回出た情報でようやく形にすることができました。
そんなレシピはこちら。

◆デッキレシピ

・ルリグデッキ

0-2 バニラハナレ
傀儡の冥者 ハナレ
救済の冥者 ハナレ
龍滅連鎖 1
ディストラクト・アウト 1
ヘイト・インプレス 1
フォービドゥン・ゲーム 2

・非LB

羅植 シクラメン 2
アイン=ルクボル 4
サーバント O2 3
ツヴァイ=チェボル 3
ドライ・ラッカー 2
バッド・メディスン 3
ストレンジ・カインド 3

・LB

羅石 アクアマリン
アイン=ダガ 4
サーバント O3 4
サーバント T3 1
ドライ=アグリピナ 2
フィア=ヴィックス 1
フィア=パトラ 4



◆キーカード

《救済の冥者 ハナレ》

4/12 黒4

①常:自分のメインフェイズ開始時、トラッシュからLv3以下の毒牙1体を場に出し、ターン終了時にトラッシュに置く。
②エクシード1:自分の毒牙シグニを1体アップ
③【メイン・アタック】エクシード3:自分のデッキの上から3枚公開し、任意の数の毒牙シグニを出し、残りをトラッシュに置く。

ハナレの4ルリグです。
グロウコストが黒4と重い代わりに、リミットが12あります。

①はそのターン中だけ毒牙を出せる能力です。ダガや後述するアグリピナを釣ったりヴィックスの弾にしたりとパワーダウンに使うことが多いでしょう。
②を使って強そうなのは現状ダイオ姫位ですが、未公開のシグニの中に使うのが出るのかしれません。
③が必殺の防御能力で、因果応報を受けたとしても、運が良ければ3面を埋めることができます。ここぞという場面に残したいですね。



《ディストラクト・アウト》

ハナレにエクシード能力があるので意外に思われるかもしれませんが、案外相性が良いです。
毒牙でガンガン盤面を空けて相手のシグニを消耗させ、後述するパトラでハンデスすると相手にサーバントが残らないことも。
そこでディストラクトアウトで一気に詰めに行くことができます。

《アーク・ディストラクト》と比べると使うエクシードの枚数が調整できるのが嬉しく、
「防御エクシードを使う前に20枚落としで決めに行く」
「防御エクシードは使用済だがお互いのデッキが薄く5枚落としでも大丈夫」
のどちらのパターンでも対応することができます。


《ヘイト・インプレス》

こんなカードもあったなぁという位の印象ですが、全体パワーダウン効果を持ち、案外侮れません。
空いた盤面はハナレエクシードや後述する《フォービドゥン・ゲーム》で埋められます。


《フォービドゥン・ゲーム》

アーツ 黒4無2(手札から毒牙シグニを1枚捨てる毎に黒2無1減少)
【メイン・アタックフェイズ】

①ターン終了時まで、相手シグニ1体のパワーを-12000する。
②その後、自分のルリグがハナレの場合、トラッシュからLv3以下の毒牙シグニを1体場に出す。

13弾の新規アーツで、手札を2枚切ることでエナコストを払わず使用することができます。
はっきり言ってハナレのエクシード能力は不要なのでは?と思える位に防御性能が高いです。

後述する《ツヴァイ=チェボル》を蘇生させることで、「パワーダウン&チェボルを蘇生&チェボル効果で蘇生」の3面守りが可能です。
アーツはこのカード5枚でも別に良いと思いますが、ハンデス相手には弱いので適度に散らした方が安全かと。
と思ったらそもそも同名アーツは4枚まででしたねw



《アイン=ルクボル》

1/2000 毒牙 ハナレ限定
起 自身を場からトラッシュへ置く:相手シグニ1体のパワーを-2000

新規の毒牙シグニです。基本的にダガの方がダウン幅は大きいですが、ダガのような働きをできるシグニが増えると考えれば十分強いです。
基本はバニラのように盤面に居座るだけですが、相手にプレッシャーを掛け、除去を強いることができます。


《ツヴァイ=チェボル》

2/3000 毒牙 ハナレ限定
出 黒1:自分のトラッシュからLv1の毒牙シグニを1体出す

新規の毒牙シグニで、蘇生能力を持ちます。
ルクボル・ダガ・シクラメン・アクアマリンと除去の対象となるシグニが多いため、上手く下級シグニを引けないと盤面が埋まらないということもあり得ます。
そこで、チェボルを入れておくことで1枚で2面分埋める働きをしてくれます。

当然ダガを釣って即投げる動きも強力です。
《フォービドゥン・ゲーム》で釣ってもう1面埋める動きにも使えますし、幅広い活躍が期待できる1枚です。



《ストレンジ・カインド》

スペル 黒1 ハナレ限定
以下から1つ(ルリグのLvが4以上なら2つ)選択
①このターン、相手シグニのパワーが0以下になるたび1ドロー
②相手シグニ1体のパワーを、自分の場の毒牙シグニのレベル合計×1000だけダウン

ハナレ限定のスペルで、ドロー効果とパワーダウン効果を持ちます。
基本はLv4以上で使いますが、ダガをポイポイして一気に攻めたい時は①だけを使うこともあるでしょう。


《羅石 アクアマリン》

このデッキではダガのみならず、ルクボルも投入しているため、効果を使える機会は非常に多いです。
チェボルで釣って投げることも可能で、シクラメンよりも確実性のあるエナ源となってくれることでしょう。

《ドライ=アグリピナ》

3/7000 毒牙 ハナレ限定

起 このシグニを場からトラッシュへ置く:自分のルリグのLv×2000だけ相手シグニ1体のパワーを下げる

新規毒牙シグニで、ダガの強化版というべき能力を持ちます。
Lv4までグロウすればこれ1体で8000ダウンさせられます。
4ハナレで毎ターン釣れることを考えても、ヴィックスが不要に思える位強いですね。


《フィア=パトラ》

4/12000 毒牙 ハナレ限定

①常:自分の効果で相手シグニのパワーが減る度、ターン終了時まで、減った値の分だけこのシグニのパワーをアップさせる。
②出:自分のトラッシュからLv1の毒牙シグニを1体回収
③起:ターン終了時まで、このシグニのパワーを20000ダウン:相手は手札を1枚捨て、シグニを1体トラッシュに置く(ターン1、パワーは0未満まで減らせない)

新規の毒牙シグニで、ハナレの主力となる1枚です。
①~③の能力が全て連動しており、自己完結しているのが何より強力です。

特に強力な流れが、手札にパトラが2枚あり、場にハナレ効果で釣ったアグリピナが居る状況で、
パトラを2体出し、ダガを2体回収→アグリピナを投げて8000ダウン(パトラパワー20000に)
→ⅰアグリピナの8000ダウンで相手シグニを除去できていた場合、そのままパトラ起動
→ⅱパワーダウンの対象がパワー12000のシグニの場合、更に回収したダガを投げて除去し、パトラ起動

⇒結果
ⅰ ノーコスト(パトラ2枚が丁度パワー0になり、エナへ行くのみ)で3面空け&2枚ハンデス&ダガ2枚回収
ⅱ ノーコスト(しかもパトラが場に残る)で3面空け&2枚ハンデス&ダガ1枚回収

ノーコストとは思えないほどの破壊力で、まさに「ハナレの離れ業」ですね(さむっ・・・)
ちなみにパワーダウンの手段としてはストレンジ・カインドも有力です。



◆その他、投入候補のカード

《フォーカラー・マイアズマ》

シグニ回収とデッキ落としは他のアーツではできない芸当で、是非1枚入れたいところ。
ヘイト・インプレスなんて入れてる場合じゃないです(おい)

シクラメン・アクアマリンといったエナで腐りやすいシグニを無色コストとして使いやすいのも評価できます。
蘇生効果の蘇生先に毒牙指定がないため、メツミも入れておくといざという時便利でしょう。
バッド・メディスンでも回収できます。


《バニラ・スクランブル》

正直バニラでも、フォービドゥン・ゲームのコストに切る分には構わないのだからと投入を真剣に検討していました。
なかなか枠が無くて断念しましたが・・・
入れるならアインガス4、ヴァイアル1という枚数比になるでしょう。


《フィア=ネロザラン》

4/10000 毒牙 ハナレ限定

常:相手のアタックフェイズ開始時、このシグニを場からトラッシュへ置くことで、相手シグニ2体のパワーを-10000

新規の毒牙シグニで、相手のアタックフェイズ開始時に使える防御能力を持ちます。
アタックフェイズ開始時まで場に維持するだけでも大変なのに、パワーダウンの値が10000と中途半端なのが難点です。
使用タイミングがアタックフェイズ開始時のため、アーツで釣ってからトラッシュへ送ることもできません。
その辺を考慮して採用する必要がありそうですね。



《フィア=ダイオ姫》

パワーダウンの幅が微妙で、確実性に欠くため投入しませんでした。
パトラ起動が非常に強力なので、そちらに特化した方が強いのかなと思います。
パトラのパワー条件の補助にはなるでしょうし、1枚位は入れるのも手かもしれません。



フォービドゥン・ゲームとパトラの2枚が強力で、この2枚のお陰で登場直後からそこそこ戦えるのでは?と期待しています。
まだ公開されていない毒牙シグニもあると思いますので、是非組んでみてください。

またマガジン情報でいくつか記事を書こうと思いますのでお楽しみに。
それではまた(^^)/


posted 2016.04.29

ByタマーMAX


というわけで、紅蓮ユヅキです。どう組むとしても、デッキの中のカードが殆ど同じになってしまう龍獣軸ですが、一度記事にしておこうと思います。

今回は、高騰中の<龍滅連鎖>がないレシピで少し解説できればと思います。
〇デッキ

〇動かし方
1~2
#ドラコレクス#><#ステゴケラス#>を使ってエナチャージしながら盤面を埋めます。<ヤモリ>がいると殴られにくいのでサーバントを盤面に出さずにすむので強いです。<グリアナ>で割れるのでサーバントや違う色のシグニだと殴りたいですね。
3
アパト>で除去しながら打点を刻みたい所です。後攻の場合だとここで無理やり<ボルシャック>のダブルクラッシュを狙っていく事もあります。先攻でもトラッシュからダブルクラッシュを狙うときもあります。
4
グロウしたターンと次のターンで決めるつもりで詰めのプランを考えます。耐久のプランよりもバーストで負けそうでも詰めプランを取った方がいい事が多いです。
〇キーカード
・<アパト

アパト

このカードが3ターン目にあるかないかで、取れる行動が変わってきます。盤面あけ、サーチ、トラッシュの龍獣肥やしとこのカードで出来きる行動は多すぎます。デッキの要といっても過言ではありません。マリガンで1枚キープしたいカードです。
 
・<ボルシャック

ボルシャック

新弾のすごいカードです。出た当初は、トラッシュがそんなに溜まるかなと、あまり評価してませんでしたが龍獣軸で使用した場合条件達成は基本的に簡単でした。ダブルクラッシュ、アタック時バニッシュと弱い事はなにもなく、バーストにこのカードが埋まっていなければ4ターン目に<ボルシャック>から一気に相手のライフを奪う事が出来ると思います。
 
・<スヴァローグ

スヴァローグ

ボルシャック>と共にアタック時バニッシュを持ったシグニですが自分のエナがあると効果が起動しにくくなるので殴る順番は気をつけましょう。エナを縛る効果で先攻で<ボルシャック>×2、<スヴァローグ>でエナを赤一色にして、相手のユヅキはグロウできなくなって勝つという事もあります。バーストも先攻、後攻をひっくり返す事もある効果なのでとても強いです。
 
・<グリアナ

グリアナ

四面楚火>、<#スパザウス#>のエナ破壊が出来ない止め系に対してエナを縛る事と盤面を固くする両方を兼ねたシグニです。減らそうかなと思うことがありますが、そう思った矢先に2枚引けてよかったと思う事が多く結局4枚つんだ状態です。
 
・<ヤモリ

ヤモリ

今月から、入った新顔です。最初は、<昇竜拳>と一緒に使わないと弱いと思っていましたが、こいつを場に出すとシグニが尽きる事が少なくなりサーバントを場に出す回数が圧倒的に減ります。その分ライフが残る事が多く、紅蓮ユヅキが環境TOPになるの事に追い風となったカードであると思います。
〇採用したいカード
・<ナイルワニ

ナイルワニ

TDにはいっているカードですが、先攻のプランがとても強くなるのですが、抜くカードが緑の龍獣になってしまうので、緑龍獣の方が欲しいタイミングも多いので、入れた方が絶対にいいというカードではないと思っています。<#ドラコレクス#><#ステゴケラス#>を入れ替えて使うかなというカードです。
 
・<ウルバン

ウルバン

ショット性能が高くなりますが、3レベル帯が多すぎるのと龍獣を減らしすぎると緑の龍獣のエナチャージが失敗しやすくなるので、1枚積みたいのですが迷ってしまいます。ロングショットが出来るので、環境で必要だと感じたら入れてみましょう。
 
・<ダイホウイカ

ダイホウイカ

ハタハタ>+<ドント・ステップ>、<トライデ>などをケアできるようになります。また、エナがある状態で打点を入れる事ができるカードなので<スヴァローグ>や<ムシュフシュ>よりも強いタイミングは多いです。1枚入れたいカードです。

メツミ>、<ウルバン>、<ダイホウイカ>と終盤使うカードを<一蓮托生>+<紆余曲折>からサーチできるので1枚でもプレイしやすいのが紅蓮ユヅキの特徴でもあると思います。
〇詰め方
四面楚火>+<紆余曲折>は言うまでもありませんが、<フォーカラー・マイマズマ>を使ったつめプランとして、<メツミ>を登場さしての詰めプランがあります。ここで重要になってくるのが自分のデッキ枚数と相手のデッキ枚数です。相手のデッキがリフレッシュするようにプレイするのは当たり前なのですが、自分がリフレッシュした後に多くデッキをほれるようにする為に、自分のデッキを少なくして、最大の掘りができるように調整したいです。

メツミ>登場、5枚トラッシュ。<フォーカラー・マイマズマ>で7枚トラッシュ、回収、-12000など。リフレッシュ後に、<一蓮托生>から<紆余曲折>でエナゾーンの<メツミ>を回収して5枚トラッシュといった感じで17枚トラッシュが出来ます。

フォーカラー・マイマズマ>から<アパト>の登場ですごい焼きが出来たりと、色々なプランを取れるので詰めターンを意識して、防御で打ったりメインで詰めに使ったりとしていきたい所です。
〇終わりに
龍滅連鎖>を入れなくても、紅蓮ユヅキの強さは体験できるので是非みなさんも組んで使ってみて下さい。足りないパーツは、遊々亭さんで購入して下さいね!

それではノシ
 


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