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posted 2021.07.01

Byからばこ


タイトルトップ.jpg
VERTEX DIVA発売記念インタビュー!「マドカ編」
どんな動きができるルリグですか?また、その強みはなんですか?
まさかの2周目センタールリグが登場した今弾。チーム限定能力を持たず、マドカもそれに習っています。出現時のルリグ凍結orハンデス、ゲーム1の除去、毎ターンの手札交換と、主に妨害に長けた能力を持ちます。せっかくなのでチームを解散させましょう。

今回は「青黒黒」のカラーリングで構築しました。序盤はアシストで除去していき、レベル3以降はハンデスやルリグ凍結、リフレッシュといった妨害を絡めながらトドメを刺すという戦略です。アシストルリグは新規登場のデウス、マキナを採用。「DXM」の「X」を「M」に変えると、なんとなく「どっとこむ」って言いたくなりますよね?なりません?

......チーム名は一見アレですが、除去もハンデスもしっかりできる楽しいデッキです。

所感で構いませんので、最初に考えたデッキレシピを教えて下さい!
センタールリグ
4
アシストルリグ/ピース
8

このデッキの攻め方を教えて下さい!
ルリグを並べるときは、左がデウス、右がマキナです。いいですね?


序盤はアシストルリグのデウスとマキナで除去しながら攻めていきます。センターに<ブルーノ>を置いてハンデスしたり、<ガギエル>などで<サーバント>を工面しながら戦っていきましょう。

レベル3の出現時能力は、状況に応じて選んでいきます。こちらのサーバントが少なくなっていたり、次のターンに<Glory Grow>などの強烈ルリグアタックが飛んできそうならルリグ凍結、相手の手札が多かったり、こちらのハンデス手段が少なければ2ハンデスを使います。ハンデス手段は豊富なので、対面がジョッキーでなければルリグ凍結でいいです。

レベル3グロウ後は<ダークエナジェ>や<ファラリス>を使いながら、除去とリフレッシュを絡めて戦います。ハンデスは相手の手札の枚数に応じて、<ZrO2><ノートルダム>でOK。安定した3面要求は厳しいので、リフレッシュやハンデスといった小技を使いながら、しっかり攻めて行きましょう。

トラッシュに落ちたシグニは<蒼黒GAIA>や<DEATH DECK>で拾えるので、場面に応じて必要なシグニを選んでいきたいですね。締めはフルハンデスからのルリグアタックかな?

キーカードは何ですか?
VOGUE3-EX マドカ
毎ターン必ず発動する、1ドロー1ハンデスが鍵を握ります。<ZrO2>や<ノートルダム>の能力を補佐するのはもちろん、相手のデッキを1枚削ることができるため、リフレッシュ戦術にも繋がります。最初は<ドラゴンメイド>や<ブルータス>も多めに採用して2回のリフレッシュを目指していたのですが、ディーセレでの2リフは厳しかったので挫折しました。<ランリョウオー>の山落としがチーム限定でなければ......。

ゲーム1の除去は、<GAIA>を使ったターンであればほぼ確実に発動できます。パワーの高いシグニを飛ばし、下級シグニは<ダークエナジェ>などで除去して、最後の要求につなげましょう。


今回は「青黒黒」で組みましたが、「青白白」で組んで<ホタルイカ><ホワイトヘブン>を使ったり、「青白黒」で組んで<ヘルエスタセイバー>を採用してもいいです。使いたいピースや「ハーモニー」シグニから、アシストルリグを選んでいきましょう。そのうち他のアシストも使ってみます。

DEATH DECK
10004.jpg
「青黒黒」で組んだ理由の筆頭で、1面除去からの2枚回収or10枚落としができます。リフレッシュできれば2点要求になり、できずとも1面要求と戦力回収となる、パワーの高いピースです。青シグニしか拾えないので、<ZrO2>や<ノートルダム>といったハンデス札を確保することが多いですが、<グラシャラ>を回収すれば除去もできます。黒シグニは<GAIA>で拾ってください。

リフレッシュをさせるか否かの判断は、このデッキでとても重要です。相手のトラッシュにサーバントが4枚見えている時にリフレッシュさせると、<LION-BUILD UP>などドロー系の能力を持つアシストルリグでサーバントを加えられ、ハンデスの意味がなくなる可能性があります。逆に相手のデッキを事前に削って、<ファラリス>を絡めたリフレッシュを狙って失敗してしまうと、相手の<DEATH DECK>などがフルパワーで飛んできます。

リフレッシュによるライフクロスの削りはとても強力ですが、リフレッシュのタイミング次第で効果は倍にも半分にもなります。このデッキに限ったことではありませんが、しっかり練習してタイミングを身に着けていきましょう。


ちなみにフレーバーテキストの「デウスクラーケン」から、このピースの俗称は「イカ」です。ウィクロスにおいてイカは強い。ゆえにこのピースも強い!


今弾でお気に入りのカードを教えて下さい!
聖魔姫 ドーマン
6月中に某サー「ヴァ」ントのゲームを進めていたためか、<キントキ>といい<イバラキドウジ>といい、ついつい反応してしまうSRが多く収録されています。<キントキ>はウィクロスでも非常に強力ですね。

よくよく見ると今弾には<ムラマサ>とか<ロンゴミニアド>とかいますし、流行に敏感なウィクロスらしさを感じます。そのうちサラブレッドも地獣で出たりして。


ちなみに前回登場した<エレシュキガル>は、キーセレクションで活躍しているようで何よりです。詳しくはこちらの「ワールドエンドエマ」からどうぞ。いや、私も今回のマドカにも入れていたんですが......、ライフ2枚、重い......。頑張って出番作るねエレちゃん......。

あと、何かとは言わないけれど、黒の<アルジュナ>とか待ってます......。サー「ヴァ」ントのほうで......。何かとは言わないけれど......。

蒼美 パレット団
ポケカなどでおなじみのイラストレーター、さいとうなおき先生とのコラボシグニ。

最近絵を描く練習を始めたのですが、先生はもっぱらYoutubeです。数年前だったら本を買ったり教室に通う必要があったのに、今ならYoutubeで、いつでもどこでもプロの技術を学べるなんて、本当に恵まれた環境になりましたね。

そんなこんなで「絵 初心者」「目の描き方」などを調べていたら、関連動画欄でさいとうなおき先生のチャンネルを見かけるようになりました。その動画で語られる技術を理解できるようになるのは、一体何年後になるのやら......。絵が描ける人は本当にすごい......。ペンタブ難しい......。


ちなみにそんな<パレット団>は、オールスターアンの強化につながります。

モダーン>で青エナを狙って置けるようになったので、<ドント・アクト>や<ロック・ユアハート>などがマルチエナなしで使えるようになりました。色違いクラスシグニクラスからは、これからも目が離せませんね。

評価の上がった過去弾のカードはありますか?
ゼノ・クラスタ
10005.jpg
DXM、特にエクスはエナ破壊を得意とするチームです。特にエクスは、ユヅキや花代を彷彿とさせるエナ破壊能力を持っているため、<ゼノ・クラスタ>が役立つ場面は以前より増えそうです。今回紹介したマドカだったり、<エクシア>の登場でより強くなったノヴァが得意とするハンデスにも刺さります。ピースに迷ったら忍ばせておくといいかもしれません。

もちろんエクス自身も<ゼノ・クラスタ>を採用できます。必要な対面には普通に使い、余りそうであればゲーム1のコストにしてしまえばオッケー。エクスは今後のメタの中心に来そうですね。

ENDLESS-PUNCHLINE
10014.jpg
そんなDXMの大きな弱点は、サーバントを確保しづらいこと。<DEATH DECK><TRIGGER OF VICTORY>といったピースだったり、アシストのデウスやマキナを擁しているため、無色以外のシグニをトラッシュから拾うのは意外と得意。マドカで手札を全て捨てさせても、回収で戦力を揃えられて負け、なんてことが結構ありました。ですが、サーバントはほとんど拾えません。そこに<ENDLESS-PUNCHLINE>や<コウメイ>による連続ルリグアタックが刺さります。

カードジョッキーではエナをどんどん伸ばせるWOLFがエナ破壊に強い印象で、<コウメイ>はノヴァではもちろん、今回登場した<新アキノ>を「白白緑」などで構築すれば採用できます。DXMはもちろん、メタの変化で活躍の場が増えるルリグにも注目したいところです。


最後に一言お願いします!
チーム解体デッキは初めて組みました。これまでは<salvage the future><ランリョウオー>というわかりやすいカードがあったため、それを軸にデッキを作っていけばよかったのですが、混成チームは軸になるカードを見つけるところからスタート。入賞したデッキをコピーしてから調整していくことが多かったので、ゼロから作るのは難しくもあり、楽しくもあり、でした。

大会では「青白白」のマドカが主流になりつつありますが、今回の「青黒黒」ももちろん、「青黒白」「青青白」「青青黒」なども試しながら、自由な発想でデッキを作っていきたいですね。何事もまずはやってみて、やってダメならそれも学び!


大会も復活したので、WIXOSSBOXもしっかり更新していきたいです。こちらからの発信ももちろんですが、皆様の「意欲作」を見るのを楽しみにしています。「なんだこのデッキ!」と驚くような構築が見たいなあ......。


ではまた次回の更新で。

posted 2021.06.30

Byねへほもん


エクスタイトルトップ.jpg
【第331話】ついで感覚でエナ焼くのやめてもらえませんか?
どうも、ねへほもんです。
久々の新弾「VERTREX DIVA」が発売されましたね!

発売日に早速カードを買い揃え、DXMを組んでみました!
その中でも今回は、センターエクスの構築をご紹介します。

エクス.jpg
センタールリグ
4


特徴
Lv3にグロウし、<キントキ>+αで3面要求を作っていれば、何故かおまけでランデスが付いてきます。
除去の手数が不足すると感じれば、<TRIGGER OF VICTORY>で回収でき、更に何故かおまけで1点クラッシュできます。
後はソウルの<エクス・ツー>や、<エクス・スリー>のゲーム1起動でも盤面要求を追加できます。
ディーセレは概ね5ターン以内で決着するため、毎ターン1枚ずつを目安に消費していくと、途切れず毎ターンソウルを使うことができます。

安定して3面要求を継続しつつ、1点クラッシュやランデスといったおまけ要素も充実しており、使いやすさと強さを兼ね備えているのが強みです。
今弾迷ったらエクスを組もう!

ルリグデッキ
マキナウィングスラッシュ / マキナスマッシュ
DXMのルリグ勢の中で個人的に最も評価している2枚です。
何せコスパが高い。

ウィングスラッシュ>は1体バニッシュしつつLv1を1体回収できます。
1ターン目にLv1を2体並べるまでは良かったが、2ターン目に3体並べるのが厳しいというケースはしばしば生じ得るため、2ターン目の手札補給手段として非常に優秀です。
本構築では<ヘラ>を採用しており、赤シグニを3体並べる必要があるため、より回収効果が輝きます。

Lv1シグニしか除去できないという制限があるため、除去対象不在で腐る可能性がある点には注意が必要です。
例えば対面エクスで先攻を取った場合には、2ターン目に2・2・1と並べ、Lv2のシグニから殴るようにすることで、LBでLv1シグニが除去されると攻撃は防がれますが、<ウィングスラッシュ>の除去対象は不在となり、損失を抑えることが出来ます。

スマッシュ>は1コストで12000マイナスを入れつつ追加で1コストを支払うことでシグニを回収できます。
Lv2のうちにグロウしておき、Lv3ではリミット7に上げてLv3シグニを2体展開するのが基本の戦い方になりそうです。

デウスリカバリ
除去持ちの<デウスドライブ>と選択に悩むところで、どちらもあり得るかなと思います。
個人的には高い回収能力を評価しており、まずは3ターン目辺りでLv3を拾いつつ、詰めの段階でゲーム1起動のエクシードで消費することで<キントキ>を拾えるように、2回効果を発揮できるのが強みです。

デウスシールド
エクスは防御も厚く、全方位で隙が無いなぁと感じます。
通常は3エナの2点防御ですが、1点防御すればギリギリ耐えきれ、返しのターンに勝てるという場合には6エナ払って3点防御も選べます。
ルリグから受けるダメージも止められるため、対No Limitでは<Glory Grow>のダブクラ止めを積極的に狙いたいです。

普通6エナ払って3点防御すると返しの攻めが弱くなりがちですが、エクスはゲーム1起動でお手軽2面アサシンを付けられるため、少ないエナからでも詰めを狙えるのはエクスの強みと言えます。

ゼノ・クラスタ
zeno.jpg
ゲーム1起動でピースを1枚除外することになるため、<TRIGGER OF VICTORY>以外のもう1枚は、「腐るケースもあるが、刺さる場面では非常に強い」ピースを採用するのが有効です。
個人的なイチオシが<ゼノクラ>で、特にミラーマッチでは、ランデスされた後に3エナチャージすることで、<デウスシールド>の6エナを賄って3点防御で耐えきる、という展開が生まれそうです。

メインデッキ
幻竜 クエレペ / 小装 イペタム
Lv1でパワー5000のバニラ枠にLB持ちが追加されました。
ノーコスト除去できるLBを持つ点が優秀で、こういう下級焼きのLBは1,2ターン目の序盤に使いたいものですが、序盤はエナが乏しいため、除去にエナコストが必要だと腐るおそれがあります。
エケザクス>と併せ、Lv1のパワー5000ラインが計12枚確保できたことで、3000以下除去に強い構築に仕上がっていると思います。

イペタム>は色的に<ヘラ>との相性は悪いですが、<キントキ>や<デウスシールド>の追加防御で黒エナが必要となるため、黒カードが一定量必要と思い採用しています。
LB8000マイナスの方が、<マーライ>といった効果バニッシュ耐性持ちを除去できる、ランサー持ちのパワーを下げて打点を通らなくする等、防御の可能性が広がるため、黒デッキには是非採用したい1枚です。
今弾のR以下で何がイチオシかと聞かれたら、僕は自信を持って<イペタム>を推します。

小装 イワトオシ
相手のエナ調整としてピンポイントの活躍を基本としつつ、必要があれば序盤の盤面でも立てられます。
相手がエナギリギリで戦う展開では、1ランデスで防御アシストが使えない等致命傷になる場合もあるため、<キントキ>に上乗せできるランデス要素として採用する価値はあると思います。

紅魔 ヘラ
イペタム>を4枚採用している都合上、<ランスロット>との選択で悩みました。
エナの支払いがアタック時のため、例えばLBでアタックが止まった時にはエナを払わずに済むという燃費の良さを考慮し<ヘラ>を選択しました。
DXMミラーではエナの削り合いになるため、序盤の1エナが勝敗に直結する可能性は大いにあり、侮れないと思います。
実際使った感想では、<マキナウィングスラッシュ>の回収のお陰で、2ターン目の赤3面が安定するため、<ヘラ>で問題ない印象です。

紅将 ベディヴィエール
新規シグニということでお試しで採用しましたが、環境や相手を選ぶ印象です。
除去にエナコストを要するカードの多い赤シグニの中で、ノーコストで使えるのはDXMミラー等、リソースの制約が厳しそうな今環境と噛み合っています。
一方で、以下のように向かい風となる要素も多いです。
  • イペタム>等のパワー5000+LB持ちが増え、除去効果を使いづらくなった
  • ホワイトヘブン>等の2色以下の構築をサポートするカードが登場したことと、<イワトオシ>等のランデスが警戒されることから、単色寄りの構築が増える可能性がある
環境によって大きく評価を上げる可能性を秘めていますので、持っておいて損の無い1枚だと思います。

コードアクセル ガルウィング
発売初日は環境が読めず、エクスがどの程度エナを消費するかも掴めていなかったため、ダブクラは厳しそうと思い1枚のみと採用としました。
実際に使った印象でも、さほどエナは余らず、不慣れなうちは<キントキ>のアサシンで確実に3面要求を作る方が安定だと感じました。

今後環境が固まり、相手の防御アシストが読めるようになってくれば、ダブクラを通しやすくなるため枚数を増やして良いと思います。
ダブクラを付けるエナの余裕は無くとも、Lv3以降は<キントキ>or<ガルウィング>を2面並べ、毎ターン2ランデスを決め続けるとかなり強いですからね。

ダブクラを付与するエナを捻出したいなら、<デウスディガー>の採用がお勧めです。
1エナで1面埋められ、そのシグニがエナに行けばコストが返ってくるため、実質ノーコストで1面守れます。
また、ソウルを付けられる効果があるため、<ガルウィング>を蘇生し<エクス・ツー>を付けることで、返しの除去手段も用意できます。

コードアンシエンツ スチームパンク
キントキ>の黒エナ用の黒枠として採用しました。
トラッシュから蘇生できる効果が特徴的で、特にハンデス相手だと盤面を埋める手段として重宝します。
ただ盤面を埋めるだけではなく、その後ソウルを付けると8000マイナスで除去までこなしてくれます。

キントキ>4は外せない、<ガルウィング>も増やしたいと思うと非LB枠がキツくなりがちですが、必要な時にトラッシュから蘇生すれば良く、2枚程度の採用で十分仕事するのがエライですね。

羅輝石 アレキサンドライト
ディーセレあるあるの非LB枠がキツイ案件ですが、そんな時はLB持ちの強いシグニを採用すれば良い!ということで<アレキサンドライト>を4投しました。
キントキ>+<アレキサンドライト>の盤面は、<キントキ>×2と比べるとランデス面で劣りますが、黒エナが不要なので2面アサシンを付けやすいという長所があります。
シュブニグラ>しかり、<ガルウィング>しかり、ダブクラ付与には3エナ掛かるケースが多いですが、<アレキサンドライト>なら2エナで済むため、ダブクラで突撃する他のデッキタイプでも活躍が見込めます。

轟音の炎球
赤でLB枠が余ったら・・・という定番の1枚です。
特に<デウスドライブ>を不採用の場合、焼きの上限がパワー5000になり、高パワーのシグニが除去できなくなるため、<炎球>で除去範囲を8000まで広げると良いでしょう。

ベディヴィエール>との相性が良く、<炎球>でセンタールリグと異なる色のシグニを焼き、<ベディヴィエール>のアタック時にエナを焼くことができます。
シグニだけで除去する構築だと、盤面が除去役で手一杯になり、ランデスまで手が回りませんが、除去をスペルで補助することで、ランデス担当を立てる余裕が生まれます。

代替案
まだ発売直後で、環境も未確定なので、より構築は洗練され、環境に合わせた形に調整されると思います。
記事の締めとして、今思い付く範囲での代替案をご紹介させていただきます。

TAP DOWN TAP / DEATH DECK
taod.jpgdeath.jpg
ピースの代替案です。
現状、ミラーのランデスやマドカのハンデスが強い印象なので、<ゼノクラ>を推していますが、他の案も知っておくと環境が変わった時に便利です。

TAP DOWN>は最終盤の防御として使えるかもしれません。
デウスシールド>の3点防御には黒エナが必要となるため、黒エナを焼かれると<ゼノクラ>のチャージで落ちることを祈るしかありませんが、<デウスシールド>を2点防御で止め、残りを<TAP DOWN>で補う形に変えれば色指定なく守ることができます。

DEATH DECK>は自分のトラッシュを増やす都合上、センターデウスやマキナで黒シグニを多く採用するデッキ向けのカードではありますが、相手がこちらのデッキを削るタイプの場合、自力でトラッシュを増やさずとも使える可能性が出てきます。
デッキが最大15枚一気に落ちるため、リフレッシュまで突入する可能性は高いですが、<デウスシールド>を使った後に使える可能性もあります。

基本は<TRIGGER OF VICTORY>の方を使用し、2枚目のピースは使えればラッキー程度の存在なので、気楽に選べば良いでしょう。

コードライド カモツ
イワトオシ>はLv1ながらランデス効果を持っており、例えばムジカの<マドカ//クラップ>用の青エナを焼ける等で優秀ではありますが、1つ弱点があります。
それは、<コオニ>(青+黒)のような多色エナを焼けないことです。

テキストを落ち着いて読むと、「対戦相手のセンタールリグと共通する色を持たない」と書いてあります。
コオニ>は青という、センタールリグと共通しない色を持ってはいますが、黒も持っているため、<イワトオシ>では焼けません。

カモツ>は相手のエナの総量は減らせないものの、任意のエナを焼くことができるため、相手のエナ調整を崩すことができます。
特にセンターマキナでは相手のリフレッシュを狙う機会が多いため、ランデス後のエナチャージで相手のデッキを1枚減らせる点や、エナにキープされたシグニをトラッシュに落とし、リフレッシュに巻き込んで再利用させないといった動きができて好相性です。

紅将 ランスロット
ベディヴィエール>と比べると、除去ラインの高さで安定しています。
但し、<ヘラ>と併せて5000焼きを大量に入れても、それを上回るシグニを大量に出されると除去できずに腐るため、どの程度採用するかは環境との相談になります。

中装 サンセツコン
Lv2のバニラというと一見パッとしませんが、エナ支払いや<デウスリカバリ>回収の観点では赤黒2色持つ点が光ります。
この構築のミラーマッチになると、序盤の焼きの上限(<炎球>の8000)を超えており、<クエレペ>・<イペタム>のLBにも耐えられるという意味で、今弾でパワー10000というラインは強いのでは?と密かに思っています。

大装 トビエル / 幻水 オニオコゼ
エクスを使った感想ですが、とにかくサーバントが引けない!!!
回収が充実している一方で、デッキトップからのドローはターン開始時の2枚とソウル装備時しか出来ないため、サーバントを引けずにルリグアタックで苦しむというケースはよく生じます。
一方で、<アレキサンドライト>はLBが大活躍した一方、<キントキ>込みのアサシン8枚体制まで積むのは過剰で、ランデス効果が無い分活躍機会が少ない印象を受けました。

サーバント不足を解消しつつ、過剰感のある<アレキサンドライト>を他に差し替える案として、<トビエル>・<オニオコゼ>が考えられます。
どちらもLBの質を落とすことなく、手札交換でサーバントを引ける確率を上げられます。
このデッキのLv1はパワー5000が多く、トビエル>で5000パンプすると8000焼きのLBに耐えられるようになるため、個人的には<トビエル>の方が優秀かと思います。

いかがでしょうか?
使いやすくて強いという意味で、新弾一発目には最適のルリグだと感じました。
DXMでも他に2通りのセンター構築が可能ですし、他にも過去のLv3ルリグがリメイクされているため、今弾はまだまだ研究の余地がありそうです。

新作を組めたらまたご紹介しますので、ご期待ください。
それではまた(^^)/

posted 2021.06.29

Byハリュー


悪魔タイトルトップ.jpg
【ディーヴァ】VERTEX DIVA発売!悪魔軸!混合チーム「アキノ×エクス×マキナ」
■はじめに
今回ご紹介するのは新規ピースカード<DEVIL'S CARNIVAL>を軸に、悪魔のクラスを中心とした混合チームです!

新弾発売前の記事でも触れた<DEVIL'S CARNIVAL>、悪魔のシグニも魅力的なものが増えてきて気になっていたので、実際にレシピを構築してみました!

■デッキレシピ
■解説
グロウコストの兼ね合いから低級はセンタールリグとある程度色を合わせる必要が有るので、低級から順に悪魔のシグニをざっと見た所、優秀なシグニが
と色ごとに選択肢が有りましたが、プレイアブルカードの多かった白赤黒ベースで組むことにしました。

白には手札調整役が揃っており、序盤の選択肢として最高でした。
赤には<DEVIL'S CARNIVAL>のコストとして一番相性の良い<ビフロンス>が有り(この赤白2色には悪魔のバニラシグニも有りました)
黒には<アンナ・ミラージュ>を筆頭に、下から上まで質のいいシグニが揃っていました。

青と緑の悪魔シグニはチームうちゅうのはじまり縛りで<フェンリル>をメインに組む場合には相性がいいと思います。
純悪魔軸で組もうとすると選択肢がちょっと少なかったので今後の新規に期待ですね。

次にピースの選択です、この3色の組み合わせで採用できるピースカードが<GO TO the TOP!>と<スーパー・ヘルエスタセイバー>の2択が有りました。

ピース一枚は<DEVIL'S CARNIVAL>を軸としたい為確定で、ランデス要素は悪魔シグニでは<モラクス>しか居らずデッキとしてまとめ辛かった為、<スーパー・ヘルエスタセイバー>を採用する事にしました。

ガード持ちシグニを回収できる<スーパー・ヘルエスタセイバー>は新規SRの悪魔シグニ<ドーマン>と相性が良く、ゲーム1効果で同じくガードを必要とするセンタールリグ<アキノ>の採用もこの辺で決定しました。

他2体のアシストルリグは防御面数と面空け性能を見て赤と黒のアシストを選択しました、それぞれ新規カードなので他のアシストより若干パワーが高く自然と入ってきました。

■回し方
・初手から<ビフロンス>や出現時効果を使用した<アクィエル>をコストにピースカード<DEVIL'S CARNIVAL>を発動します、これ以降毎ターン好きな悪魔のシグニを回収してくる事が出来ます。
マリガンも<DEVIL'S CARNIVAL>を使用できる様にレベル1の悪魔を抱えておきましょう。
10006.jpg
回収先の選択肢でピン差しのカードを何種類か採用しているので適時使っていきましょう、回収先に迷ったらとりあえずメインアタッカーである<バティン>や<アンナ・ミラージュ>を回収しておくのが無難です。


・シャドウ持ち盤面相手には<プルソン>と<バフォメット>を拾って効果消しで無力化出来ますし、低級の壁は<ルカ>で一気に突破出来ます。
詰めタイミングでライフに余裕があれば<エレシュキガル>を一枚拾ってくるだけで一気に3面要求して行けます!


・赤悪魔のコンボとして場からトラッシュに送られたとき効果の<ビフロンス>と<ダッキ>と、場からトラッシュに送る効果の<ゼパル>と<バティン>を組み合わせて、面空けとドローやエナチャージを行えます。
特に<ダッキ>と<バティン>を組み合わせてやると実質エナコスト0でバニッシュ出来るので積極的に狙っていきましょう!

■まとめ
以上となります。

新弾で混合チームが組めるようになり、選択肢が増えてきましたね。

自分も色々と新しいデッキを作ってみたので、また紹介出来たらと思います!

それではまた。
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