is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

『早出しメタ助太刀』振り返り

Brackets

『早出しメタ助太刀』振り返り

Brackets

遊々亭攻略ブログ

ヴァイスシュヴァルツロゼ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツロゼに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@ヴァイスシュヴァルツロゼ担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

『早出しメタ助太刀』振り返り

posted 2026.09.22

By将棋


syogi_orie_20260918.jpg
『早出しメタ助太刀』振り返り
こんにちは、将棋です。今回はWSロゼに現在参戦している全12タイトルに存在する「早出しメタ助太刀」について書いていきます。

「早出しメタ助太刀」とは
レベルが相手のレベルより高いキャラ(=早出しキャラ)に対して負荷をかける助太刀で、カウンターステップに舞台から別の領域に送ります。

アタック宣言ステップ(ダイレクトアタック、フロントアタック、サイドアタックのどれかを宣言)
↓
トリガーステップ(山上をめくってソウルが上がったりCXだとその処理を行う)
↓
カウンターステップ(フロントアタックされている場合に手札から1枚だけカウンターアイコンが付いてるカードを使用できる)
↓
ダメージステップ(山上をめくっていってダメージが入るかキャンセルするか決まる)
↓
バトルステップ(パワーが負けていたらリバースする)


アタックフェイズが上記の順序のため、そのキャラのフロントアタック中だとトリガーしてから舞台から離れるので、相手プレイヤーにダメージを与えることができません。
控え室に送られて、その後アンコールで舞台に戻してもレスト状態で戻ってきてアタックしている時とは別のキャラ扱いになるのでダメージを与えることができません。
早出ししたキャラのアタック前に助太刀を使われると、アタックする前に舞台から離れてしまうため、そのキャラでストックを貯めることすらできません。このように早出ししたキャラは大きなリスクを背負ってフロントアタックすることになります。
ただ、使用するには助太刀を使用するコストに加えて多くのコストを払うので何度も使用できるものではありません。
効果的なタイミングで使用されないように注意しつつ、早出しキャラを展開していくのがWSロゼで勝ち進む為の重要な要素になると思います。
また、助太刀はカウンターステップでしか使用できないので、サイドアタックとダイレクトアタックには使用できません。カウンターステップはフロントアタックの時のトリガーステップ後にしか存在しません。


「早出しメタ助太刀」の種類
では2026年9月現在で12タイトル存在していて、12種類の早出しメタ助太刀を全部覚えなければいけないのか......?
となりますが、実はカードの種類だと5種類しか存在しません。
12タイトル中の8タイトルが同じテキストで、残り4タイトルが違うテキストです。
前回書いた12タイトル分の集中の時とは違い、5種類のカードのみの紹介になります。


8タイトル共通の助太刀
タイトルを含め列挙すると、
になります。WSロゼに現在参戦している2/3のタイトルが持っているこの効果の早出しメタ助太刀は代表的なカードになっており、WS本家でも多く配られているテキストです。

内容の説明に入ると、助太刀に使用する1コストに加えて2コストと自分のキャラを控え室に送りつつ、相手の早出しされているキャラ1枚を控え室に送ります。総合で3コストかかるので、前のターンで行っているであろう3回アタックで貯めたストックを使うことになります。
控え室に送る自分のキャラは、そのターンリバースしたキャラやリバースされる予定のキャラを控え室に送れば無駄が少なくなります。
WSロゼのレベル1のCX連動は相手のキャラをリバースさせることでリソースを増やすことが多いので、リバースされそうなキャラを予め控え室に送ることで相手に手数を増やす機会を減らすことができます。
例えば自分がゆずソフトを使う時はよく<狩人の一族 梓>を使用したデッキを使うのですが、一箇所に纏めて連動を付与してしまうとレベル2になってから相手にこのタイプの早出しメタ助太刀を使われると連動で手札を増やすことに失敗してしまいます。
それを避けるために対面のデッキがこのタイプの早出しメタ助太刀が使用可能なら、レベル2になりそうだったりすでになっていたら一箇所にのみ連動を付与はしません。それぐらい意識させられるカードとなります。

相手に早出ししたキャラがいなくても追加の2コストを払えば自分のキャラを控え室に送ることもできます。この行為の利点は、主に最終盤で自分のキャラを意図的に減らすことで相手からのダイレクトアタックを誘発させて、ソウルを1増やしてジャストキャンセルを狙うという受け方があります。
これによる助かる命が体感ですが100試合に1回あります。
なので、最終盤では1回目と2回目の相手のレベル0のキャラにはサイドアタックが推奨されます。自分はこの受け方が好きなのもあり、WSロゼのカードの中で一番好きなテキストです。

このカード以外に早出しメタ助太刀は4種類ありますが、原点にして頂点である自分のキャラを控え室に送ることができるこのタイプの早出しメタ助太刀が最も優秀だと思ってます。
自分がWSロゼでデッキ組む時に助太刀を確認して、このカードがあればテンションが上がってます。


採用しやすいデッキタイプ
自分好みのテキストであることを力説しましたが、ではどういったデッキだと採用しやすいかを考えたら以下の3つがあると考えています。
  1. 枝か扉のCXを採用している。
  2. CX連動で特定のキャラを手札に加えられる。
  3. レベル2から高いパワーとレベルのキャラを並べられる。
1.はトリガーした時に控え室から手札に加えられます。
2.は特定のキャラを持ってこれるようになるのでより確実に使用できるようになります。
3.はパワーが相手と僅差だとフロントアタックされやすいのでカウンターステップに使用できる機会が増えます。

これを前提に8タイトルでの立ち位置を書いていきます。


ゆずソフト(梅雨空のお出迎え オリエ)
代表デッキとして<レヴィ9 七海>と<ワタシだけ。 天音>を使用する枝門、<狩人の一族 梓>と<大人のいい女 美羽>を使用する宝扉での立ち位置を紹介します。
枝門はCXが枝なのでトリガーした時に手札から加えられますが、1連動が相手をリバースさせたら山上3枚まで見てキャラ1枚を手札に加える効果なので確定で持ってこれません。
レベル2からは<好きになるためのデート 来海>を展開していくことが多くなります。パワーが単体で11000でアタックする時に自分のキャラを3000上昇させるので突破力がかなり高いです。
しかし、舞台にいるとレベル0として扱うので<梅雨空のお出迎え オリエ>を握ってることがわかっているとサイドアタックでソウルを下げずにダメージを与えに来ることも考えられるので使用機会が少なくなります。
それに早出しメタに頼らなくても自前で倒しに行けるので、助太刀はレベル1の0コスト2000上昇の<お兄の頼み 天音>で間に合ってきます。

宝扉は扉がありますが、0連動は自分のキャラに相手をリバースさせたら山上4枚まで見てキャラ1枚を手札に加えるを付与なので確定で持ってこれません。
レベル2以上は自由度があり、<可愛い忠犬 羽月><Sympathy 七海>を採用しているパターンと<吸血鬼の力 美羽>を採用してるパターンによく分かれます。
前者はレベル2以上で最低でも8000スタートなので<梅雨空のお出迎え オリエ>を使用できる機会も多いです。
<吸血鬼の力 美羽>はソウルマイナス2を得るために先に手札を捨てているのと返しは5500なのもあってレベル1に踏まれがちで使用機会は少ないです。
ただ、3連動の<大人のいい女 美羽>は連動時に山上を公開してそのキャラのレベル分ダメージを与えられるので、デッキに組み込むことで自然とレベル2のキャラを増やせるのでバーンダメージの機会が増やせます。なので<大人のいい女 美羽>を入れているデッキには最終盤だと山札に残ってても仕事するので、採用しやすくなっています。
魔法少女にあこがれて(熱い吐息 マジアマゼンタ)
代表デッキとして<一斉掃射 レオパルト>と<悪の女幹部 マジアベーゼ>を使用する宝扉での立ち位置を紹介します。
扉があるので連動以外で控え室から回収ができて、1連動はリバース時に控え室から任意のキャラを回収できます。
レベル2からはその時の状況に応じてレベル3の準備をしつつレベル1の動きを継続するか、<溢れ出す熱情 マジアベーゼ>から<悪の女幹部 マジアベーゼ>、そして<あまーいお菓子はいかが? 柊うてな>を早出ししていくことになります。
<熱い吐息 マジアマゼンタ>を構えたとしても前者はレベル1メインに戦うのでサイドアタックでマイナス1点ダメージで確実にアタック通される可能性もあるので効果的に使用しづらくて、後者はストックを多く使用することになるので併用が難しくて採用は見送られる事が多いです。
HARUKAZE(『復讐売りの少女』 パトリシア)
代表デッキとして<真面目な幼馴染 黒木>と<1000年ぶりの再会 パトリシア&ノラ>を使用する宝枝での立ち位置を紹介します。
枝があるので連動以外で控え室から回収ができて、1連動はリバース時に控え室から任意のキャラを回収できます。
早出しキャラとしてストックヒールの<抑えきれない愛の光 ルーシア>、起動効果を使ったときに相手をリバースさせたら山上1枚をストックにできるようになる<私の幸せ ノエル>がいて助太刀と相性がいいです。
3連動はアタック時に1コストと共鳴で<冥界からやってきた皇女 パトリシア>を見せて使用できて、2点バーンを選ぶなら追加で1コスト払って計2コスト払うことになります。
相手の控え室4枚戻しを選ぶことが多いのですが、2点バーンを使用することになりそうな試合になるなら早出しメタにストックを割かない方がよくなります。
総じて一番使用するレベル2帯で効果的に使用できる機会が多いので、採用しやすいです。

異種族レビュアーズ(有翼人の弱点 メイドリー)
代表デッキとして<いつもと違うレビュアーズ メスタンク>と<疑惑の天使 クリム>を使用する枝扉での立ち位置を紹介します。
両方ともトリガー時に回収なので手札に加えやすいですが、1連動が<旅の思い出>を山か控え室から加えつつ1ドロー1ディスできて、イベントで山上2枚落下してレベル合計以下のキャラ回収なので連動で直接は持ってこれません。
早出しヒールとして<フェアリーの受付嬢 アロエ>と<サキュバスのサキュ嬢 マヨスペル>がいて、<有翼人の弱点 メイドリー>を構えることでより防御性能を上げることができます。
<有翼人の弱点 メイドリー>は色が青なので最終盤で<食酒亭のウェイトレス メイドリー>を出せるようにするために、少ない枚数の採用でレベル置場に置いても、最後は詰めるだけなので色発生要員として役立ちます。

枕(桜舞う春の空 夏目圭)
代表デッキとして<winwinの関係 里奈&優美>と<毒きのこの少女 氷川里奈>を使用する8門、<背中合わせ 夏目雫>と<背中合わせ 御桜稟>を使用する宝扉での立ち位置を紹介します。
8門はCXをトリガーしてもキャラ回収はできませんが、1連動で直接回収できなくても別のキャラを経由して回収もできてストックも増やせるので使用するストックは確保しやすいです。
早出しキャラとして<黄昏の海辺で 川内野優美>がいますが、自分が投稿した枕8門のデッキは一緒に考えた身内がいて、現在は自分より使用していてプレイスタイルが黄昏の海辺で 川内野優美の早出しを最初から諦めて、黄昏の海辺で 川内野優美と<毒きのこの少女 氷川里奈>はレベル3になってから最初から触れる4枚ずつで戦うようになっています。
<夏目家の食卓 夏目藍>や<夢に見たはじめて 夏目雫>といった黄色のキャラを採用していて、レベル置場に青と黄色を置くことで舞台に置くキャラを安定して供給できるようになり、突発的にパワーを上げれるのでレベル3になるまで1連動を実現していけます。
レベル1のキャラメインで戦うことになるので<桜舞う春の空 夏目圭>は採用しないのが構築に一貫性があると思ってます。

宝扉は扉で回収できる他、1連動が山上2枚まで見てキャラを2枚まで加えるか控え室からキャラ1枚回収を行います。枚数か特定のキャラか必要な方を持ってこれます。
早出し要素として<蘇る記憶 御桜稟>から出す<背中合わせ 御桜稟>がいて、<謹賀新年 御桜稟>で手札アンコールを付与して粘り強く戦っていけます。
3連動がアタック時に2コストと手札1枚と重いので試合中には早出しメタのストックと連動のどちらかだけを選ぶ事が多いです。
早出しメタとして使用する分には機能させやすいデッキになっているので採用しやすくなっています。

Lose&Whisp(チャイナドレス ハチロク)
代表デッキとして<"運転体の目覚め" ハチロク>と<恋人同士の無制限切符 ハチロク>を使用する8宝での立ち位置を紹介します。
8宝なのでCXをトリガーしてもキャラ回収はできませんが、1連動でキャラ回収を行えます。
しかし、1コスト払って2枚までのキャラ回収なのでストックがカツカツになりがちなのと、8宝として組むなら<<補綴された姿見> レイミア>の運用を優先する方が重要かつ、3連動が<夏の思い出 日々姫&ポーレット&ハチロク>を採用すれば使用コストを軽減できますが、枠の兼ね合いで見送られがちで結果としてストックの余裕が生まれにくいので<チャイナドレス ハチロク>の採用は見送らやすいです。
アリスソフト(姉思い ヤミィ)
代表デッキとして<神騎を超えた存在 超昂神騎エクシール>と<センシティブトリックスター ポルノ>を使用する門ストブでの立ち位置を紹介します。
CXをトリガーしてもキャラ回収は行えませんが、1連動で1枚キャラを回収しつつ追加で1コスト払えば更に1枚キャラ回収を行えます。
<ピンクのモコモコ シィル>で手札アンコールを付与して戦うので早出しヒールとして出した<ヘルマン帝国皇帝 シーラ>を場に残しつつ戦うので早出しメタ助太刀として<姉思い ヤミィ>は使用しやすいです。
しかし、デッキとして構築していくと経験達成の為に早出しヒール枠も普段より多く入れて1枚はレベル置場に置くことを目指すことになりますし、<ピンクのモコモコ シィル>も4枚投入が推奨されるカードになり、緑の<ランスの大満足ボーナス>もあらゆる事を解決できるので多く入れたくなり、レベル0も他のタイトルに存在しない優秀なカードも多くて結果として枠がなくて<姉思い ヤミィ>の投入まで至らない印象です。
Purple software("八剣"五之神 冬人)
代表デッキとして<夢の中でしか会えない女の子 有栖>と<最愛のトラウマ 舞亜>を使用する門扉と<本気の挑戦 優里>と<"八剣"一之神 春姫>を使用する8炎での立ち位置を紹介します。
これを書いているタイミングではWGP2026の1回目の博多だけが終了していて、まだこの2タイプのデッキは入賞していませんが公式サイトにオススメデッキとして紹介もされているので、同じ作品中心に組むことで完成度の高いデッキになってます。

門扉では扉はトリガーするとキャラ回収できますが、1連動が山上3枚まで見てキャラ1枚回収とCXが見えたら山上1枚ストックにできるので手札に加えることができれば既存のデッキより早出しメタ助太刀は使用しやすくなります。
3連動がアタック時に2コストと手札1枚で2点バーンとリバースさせたらクロックへ送り込む強力な詰め性能を持っていますが、アタック時に先払いなので<"八剣"五之神 冬人>の使用までのストックが足りなくなります。
早出し要素も枕の<3連動扉>とは違い、同じCX連動でレベル2から<大好きなお兄ちゃんへ 舞亜>で出していけるのでヒールを繰り返す目的ではなくすぐに連動で寄せていくのを思い出から出すギミックで使用していきます。

8炎はトリガーするだけではキャラ回収できませんが<"八剣"八之神 信>と<共にする食事 春姫>は自身や自分のキャラがトリガーすることで控え室からキャラ1枚を手札に加えれます。
<"八剣"二之神 茜>の共鳴テキストを用いることでより確実に回収処理を行えます。
1連動では<"八剣"一之神 春姫>を回収しつつ山上公開してキャラなら手札に加えるなので、連動で拾う3連動以外だと特定のキャラにアクセスできません。
3連動では同時に<カントの統治者 春姫>を使用することで、デッキ内の「八剣」と名のついたキャラ全員にトリガーに炎を付与して、<八剣"五之神 冬人>も対象内なのでこれまでの早出しメタ助太刀と違ってこのカードじゃなきゃいけない理由が生まれます。
ただ早出しキャラは黄色にはいないので、少しタッチして<雨紋会 琴子><永遠の愛の誓い 優里>を採用することで早出しメタ助太刀として効果的に使用もできます。
8炎要素以外をどれだけ入れてるかで採用枚数が決まってきます。あまり入れてなくても1枚は入れておいても最終盤に山札に残ってても役割があります。



同じテキストでも残りのカードで構築するデッキ内容には違いがあるので採用しやすいかどうかが変わってきます。今回はこれまでの入賞デッキを中心に参考にしつつ自分の考えでまとめました。


共通でない4タイトルの助太刀
この後は共通の効果の助太刀ではない4タイトルについてです。違う助太刀としての紹介中心なので、デッキ紹介はそこまでしていません。

sprite(いちゃいちゃ温泉旅行 みさき&莉佳 )
WSロゼで初めて出てきた効果が共通ではない早出しメタ助太刀で、自分のキャラが4枚以上なら追加2コストで相手の早出しされているキャラを1枚控え室に送ります。4枚以上に指定されていて自分のキャラを控え室に送らなくなりました。
自分が優勢に試合を進めている場合に盤面を消費しないのでより使いやすくなります。
8タイトル共通の早出しメタ助太刀は自分のキャラを控え室に送れることが強みの一つだと思っているので、個人的には少し見劣りしてしまいます。
「みさき」ネームなので<翼の休息 みさき>で回収できて、2連動の<取り残された2人 みさき>と併用することで使用しやすいので8宝だと採用されることが多いです。

AQUAPLUS(三人でいる誓い かずさ&春希&雪菜)
手札を2枚捨てることで、相手に早出しされているキャラを1枚山下に送ります。
相手のキャラを控え室ではなく山下に送るので確実に盤面から離れさせることができます。
捨てるカードの種類も問わずストックも使わないのですが、思いの外手札を2枚使うのは消費が大きいです。

Navel(兄思いのポッポちゃん 羽田小鳩/宵の月のように 桜小路ルナ)
現在唯一レベル1の早出しメタ助太刀で、0コストで使用できて手札のキャラを2枚捨てることで、相手の早出しされているキャラを1枚山下に送ります。捨てるカードがキャラに指定されているので使用難易度は更に上がります。
上昇値も1000と心許なく、実際使用してみるとレベル1から使用できるメリット以上に使いにくさを感じてしまいました。
レベル1帯から早出ししてくるAQUAPLUSの<お父様のため ムツミ>が主な対象になります。
<兄思いのポッポちゃん 羽田小鳩>と<宵の月のように 桜小路ルナ>の違いは、<ガルーダ・ダークブラック 伊丹伽楼羅>を使用する場合〈小鳩〉だと控え室に送れないので〈ルナ〉の方が行動の選択肢は増えますが、ほぼ使わないテキストなので誤差だと思います。

ぬきたし THE ANIMATION(乾坤一擲 文乃)
追加で1コストと手札1枚控え室に送ることで相手に早出しされているキャラ1枚を手札に戻します。
控え室に送る共通の早出しメタ助太刀と比較すると、使用するのに必要なコストが1減っていますが控え室ではなく手札に戻します。
早出ししてくるキャラの多くがヒールだったり登場時に手札を増やす要素があったりすることが多いので、次のターンに同じように出されると登場時の効果を再度使用されます。
手札を捨てるのは門や宝といった手札にCXを持ちやすい場合にリフレッシュ直前に捨てることで戻るCXを増やしたりもできますが、手札に戻すのが長い目で見ると強く機能しにくいので個人的に評価は低めになってしまいます。

まとめ
以上が2026年9月現在12タイトルのWSロゼに存在する早出しメタ助太刀になります。
現在12タイトル全てに存在しているので、試合中に相手のデッキ50枚が判明しない限り油断できません。
個人的には8タイトル共通で配られている自分のキャラを控え室に送りつつ使用できる助太刀が一番好みですが、全タイトルに同じ早出しメタ助太刀を配ると味気ないのか、内容を変えることでカードゲームの奥深さを出してるのだと感じました。
今後の発売されるタイトルの早出しメタ助太刀にも注目です。

自分がWSロゼでタイトル内のカードとして一度は調べる早出しメタ助太刀の一覧が、世界のどこかで役立ったのであれば嬉しい限りです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
Icon