遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツロゼ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツロゼに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
新弾デッキ紹介 『ぬきたし扉宝』
posted 2026.08.07
By将棋

新弾デッキ紹介 『ぬきたし扉宝』
ぬきたし THE ANIMATION扉宝のデッキ紹介になります。
デッキレシピ
レベル0
計19枚
組んだきっかけ
サインカード9種が見えた時には特段使いたいカードはなかったのですが、今日のカードで<とっておきの寝技 郁子>が見えてから構築の方向性が決まりました。レベル1の時に舞台に《FS》か《モブ》が4体いれば早出しできて、扉のリバース連動で最大3枚手札を増やしながら返しまで2000上昇で単体9000になりながら、手札アンコールまで付与されるので場持ちよく戦っていけます。
このタイトルのキャラは大きく分けて《NLNS》と《FS》の2つの特徴に分かれていて、《FS》をメインにすることにしました。
上の連動として同じ《FS》かつ多面連動の難易度も低い<冷泉の糸使い 桐香>を使用することを決めました。
デッキの大まかな流れ
マリガン、レベル0
レベル0のキャラと1帯で使用する<イクのささやき>1枚以外は捨てます。<とっておきの寝技 郁子>は2枚以上あれば1枚は残します。2ターン目に<水乃月学園生徒会長 桐香>のサーチ効果を使いたいので先行1ターン目は1回アタックします。
後攻では2ターン目にレベル1になっていた時にサーチ効果に加えて<とっておきの寝技 郁子>を手札から出せるようにしたいので2回アタックするようにします。
<チツ序を守る風紀委員長 礼>は0相打ちに加えて控え室に行った時に3ルックでCXがあれば加えて捨てる事ができるので積極的に出していきたいです。
レベル0の《モブ》も思い出に送れるなら送っていきます。
レベル1
<とっておきの寝技 郁子>の早出しと連動を目指しますが、リバースを取ったら対応の扉をCX置場から控え室に送るので2面以上の連動はできません。レベル置場とクロックに足りてない色があったら<世界平和への第一歩 桐香>を使って色発生させていきたいです。
レベル2
レベル1での動きを継続しつつ<オススメっす スス子>の早出しヒールもしながら戦っていきます。<理解不能 モブ>と<冷泉の糸使い 桐香>は手札に加えてレベル3に備えます。
《モブ》は思い出に2枚は溜めておき、レベル3になったら<理解不能 モブ>を思い出に飛ばして3枚目になるのが理想です。
レベル3
<理解不能 モブ>でヒールと控え室から2キャラ回収をしながら<冷泉の糸使い 桐香>の多面連動で詰めます。登場時に2枚まで引いて2枚捨てて山上1枚ストブで、連動でアタックの終わりに自分のキャラが全員《FS》か《モブ》なら2コストと手札1枚で自身を控え室に送って思い出にいる《モブ》を自身がいた枠に置いて更なるアタックを行うので、必要なストックは実は少なくて多面連動の条件は緩めです。最終盤面で3面連動達成できるように《モブ》を要所要所で思い出に送るようにします。
主な採用カードの解説
水乃月学園生徒会長 桐香
多くのタイトルに刷られている「登場時に1コストと山上クロックでデッキからレベル1以下のキャラをサーチ」のキャラと思ったら、サーチ先はレベルを問わず同OSのキャラなら何でもサーチ可能というめっちゃ優秀なキャラです。気付くのに1日かかりました。先入観でテキストを見てはいけません。WS本家でも本トリガーがCXを貼ったら全体+1000とソウル+1ではなく、1ドローして自分のキャラ2体のソウルを1上昇になっていたりすることもあるので、今後はテキストもしっかりと読まないといけないと思いました。
話を戻してクロックを増やしながらのサーチ効果なので、クロックが6枚ならレベルアップしつつキャラサーチを行えます。
このデッキだとレベル1の時にレベル2の<とっておきの寝技 郁子>を出していけるのと、これまでのデッキだとレベル2のクロック6でこの手の効果を使ってレベル3になってもレベル1以下しかサーチできないのが全キャラサーチできるのでやれる事が増えます。
追加の効果として自ターン中にパワー1500上昇して単体で2500になり正面のキャラは移動できなくなります。
現段階の仮想敵としてはNavelの<お嬢様の品格 ユルシュール>がいて単体では倒せませんが、あって困るテキストではないので総じて優秀なカードといえます。
チツ序を守る風紀委員長 礼
レベル0のリバース相打ちと控え室にいったら山上3枚まで見てCXがあれば手札に加えて、加えた場合手札を1枚捨てます。同じく山上3枚まで見てCXを探すキャラとして枕の<櫻の森の中で 夏目藍>やPurple softwareの<最初の命令 茜><小さなころの記憶 咲>がいますが、いずれもリバース時なので相手ターンにアタックするキャラが残っていれば、山札の状況次第にはなりますが3枚も捲るか迷ってしまいます。
その点、こちらは控え室に行った時なので基本的にはリバースしたターンのアンコールステップに使えるので大きな裏目は少なくできます。
自分のターンでキャラを上書きして控え室に送ってCXを探しに行く使い方もできます。
世界平和への第一歩 桐香
単レスト控え集中で5枚めくって<納涼の檻>と<イクのささやき>の枚数までキャラ回収できます。また、登場時に手札のキャラを1枚クロックに置いて山上3枚まで見てカードを1枚手札に加える効果を持っています。
自分がデッキを組む際にできれば入れたい「何枚か山上を見てカードを加える効果」を自然と有している単レスト集中で、特定のCXを参照しているので5枚も山札を削れます。
このカードがカードリストが公開された日と同じ日の今日のカードで見えて、このデッキのCX配分が確定しました。
僕のデータにないものはない シューベルト
他のキャラを500上昇させる永続効果に加えて、起動効果で1コストと手札のCXを控え室に置いて自身をレストして控え室のCXを回収するCX入れ替え枠です。CX入れ替えは基本的に登場時に行うものが多いですが、このキャラは起動効果で自身をレストして行います。レストさせるとそのターンアタックできませんが場に残ってても全体上昇効果で無駄がありません。
真ん中のテキストは試合時間が35分で決められている大会では使用しない方が無難です。因みに2枚以上あればその枚数宣言できます。
ドスケベ音頭 郁子
登場時に自分の控え室の《モブ》を1枚思い出に送れるのと、自身がリバースした時にバトル相手のレベルが相手より高いなら、そのキャラを思い出に送れる早出しメタのキャラです。思い出に送るモブは基本的にはレベル3の<理解不能 モブ>になりますが、思い出に送れる枚数が試合全体を通して3枚に足りなさそうならレベル0の<全員棄権 モブ>にしておくことで、レベル3の時の連動の連パンの難易度を下げることができます。
早出しメタとしては発売記念大会などを想定すると、同じデッキ対決だと手札アンコールが付与されている相手の<とっておきの寝技 郁子>を思い出に飛ばして、返しもすぐに連動されないようにできるので1枚入れておくことでできることが増える仕事人です。
とっておきの寝技 郁子
レベル2のキャラですが、自分の舞台に《FS》か《モブ》が4枚以上いればレベル1から出せて、リバースを取ったらCX置場の<イクのささやき>を控え室に置いて山上を3枚まで見て同OSのキャラを3枚で手札に加えて、相手ターン終了時まで2000上昇して単体で9000になりつつ手札アンコールが付与されます。対応の扉を控え室に置くので2面以上の連動はできませんが、最大で3枚も手札を増やしにいけます。
CXを控え室に置く事によって永続効果のパワー+1000とソウル+1も無くなるので、連動を使うタイミングはよく考える必要があります。
理解不能 モブ
手札か思い出から登場時に1点ヒールと起動効果で自身を思い出に送って控え室のキャラを2枚回収できます。最初期からWS本家をやってた人からしたらどこか懐かしいテキストをしています。しかも思い出から出てもヒールできます。
思い出に送っておくことで3連動の<冷泉の糸使い 桐香>の連動で追加のヒールをしつつアタックをしていけます。
冷泉の糸使い 桐香
登場時に2枚まで引いて2枚捨てて山上1枚ストブと、連動でアタックの終わりに自分のキャラが全員《FS》か《モブ》なら2コストと手札1枚で自身を控え室に送って思い出にいる《モブ》を自身がいた枠に置くことで更なるアタックをしていくことができます。アタックフェイズに入る前に1コストと手札3枚と思い出に3枚《モブ》がいれば3回の連動を使うことで6パンを行えます。3面展開するためにはターン開始時には最低でも4コストが必要で、<理解不能 モブ>を1回は出すことを考えたら6枚はストックが欲しいです。
思い出から出すカードを<理解不能 モブ>にすることで更にヒールができて、<広げようドスケベの輪 モブ>にすることで付与した能力で手札を増やせれば要求されている手札枚数を減らせたり、試合全体で思い出に飛ばせた《モブ》が少なくても<全員棄権 モブ>だと自身がリバースしたら自分の思い出が2枚以下ならノーコストで思い出にいけるので、相手よりパワーが低い状態でフロントアタックして使い回すことも可能なので意外にもできることは多いです。
最後に
舞台に出すキャラを《FS》と《モブ》のみにすることで連動の最大値を高めたデッキになりました。ぬきたしは発売記念大会もあり、昨年大きな話題になったアニメ作品でもあるので盛り上がりが期待できるタイトルとなってます。
WSロゼのぬきたしのキャッチフレーズが「戦いの舞台は、青藍島からヴァイスシュヴァルツロゼへーー」なのですが、自分は「ドスケベ」ではなく「WSロゼ」を広めていきます(<広げようドスケベの輪 モブ>を見ながら)
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

























