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デッキ紹介 『8門 魔法少女にあこがれて』
posted 2026.07.23
Byカキ

デッキ紹介 8門魔法少女にあこがれて
今回は8門魔法少女にあこがれてデッキをご紹介いたします。まずはデッキレシピから紹介いたします。
デッキレシピ
レベル0
計18枚
レベル2
計10枚
現環境でのまほあこ使用理由
<PRのルナ>も追加され8門navelを使うプレイヤーがかなり増えたと思います。8門navelの強みは主にレベル3の詰め性能と私は考えており、山札の破壊、ストックシャッフル、連パン、連動による控え室のカード3枚戻しとやりたい放題の性能となっています。まほあこのプールはその詰めに対抗する手段がそこそこ揃っていて、主な詰め手段になる連動控え室3枚戻しにはカウンターの<魔法少女にあこがれて>で山札の調整が出来ますし、<連パン>はアタックの終わりなので<思い出拳>が有効になり得ます。
ですのでこのデッキに限らず、まほあこを研究するのはかなりアリだと思い今回記事を書かせてもらっています。
デッキの大まかな流れ
マリガン
1連動の<魔法少女の矜持 マジアアズール>と<対応CX>、レベル0をキープして後は切ります。レベル0の優先カードとしては<一歩進んだ関係性 ロコムジカ&ルベルブルーメ>と<本当の気持ち ルベルブルーメ>です。先手でも後手でもキープします。<集中のルベルブルーメ>は対応CXを引きすぎた時でもとりあえず貼ればキャラに変換出来るので結構便利なカードです。
レベル0
移動の<ロコムジカ&ルベルブルーメ>と<ぷちマジアベーゼ>で自分の盤面を開けながら付与したトリガーチェック2回でストックを綺麗にしながら相手キャラを倒していきましょう。まほあこのプールはレベル0相打ちと移動の組み合わせが強力なので数値でリバースさせずに、相打ちテキストで相手キャラと相打ちして移動キャラだけを残して相手のリバース連動を咎めるようにプレイするのが良いです。レベル0が長く集中を使用する余裕がある時の回収先は<1連動>が最優先。すでに1連動がある場合はサブアタッカーの<卑劣な罠 マジアアズール>を回収しておきましょう。枕対面などはレベル2からこちらと同じようにレベル3を展開してくるので、レベル応援の<ぷちロードエノルメ>を回収しておくと数値で負けにくくなるのでオススメです。
レベル1
なるべく<1連動>多面を目指します。このデッキは集中以外だと確定でカードを持ってくる手段が<夢見心地 マジアベーゼ>しか無く、CXをトリガーしても望んだキャラに変換出来ないので扉を採用しているデッキなどと比べて1連動多面が安定しません。ですがサブプランとして<0連動>もあるので手札に来たCXやキャラと相談しながら相手のキャラをしっかりリバースさせて手札を使わせるようにしましょう。
どちらかの連動が成功している場合は<聖なるクリスマス マジアアズール>を回収しましょう。次点で助太刀の<コソコソ宣伝工作員 ルベルブルーメ>を回収しておきましょう。リフレッシュして新しい山になりそうな場合は控え室に<薄氷巫女 マジアアズール>が欲しいので回収出来ると良いです。
レベル2
<聖なるクリスマス マジアアズール>で山札から<真化>をサーチしそのままプレイして<薄氷巫女 マジアアズール>を多面展開していきます。自身の盤面が全て埋まっていればマジアアズールは常時11000パワーがあるので、数値でプレッシャーをかけていきましょう。マジアアズールの反射バーンは2ストック1手札と重めなので相手の山札と自身のストックを考慮して使っていきましょう。
レベル3
やる事はレベル2と変わりません。ひたすら<レベル3マジアアズール>を展開してクロックを戻しながらプレッシャーを与えていきます。このデッキは本体打点と反射バーンで勝ち切るしか無いので余ったリソースを全て使いダメージを入れていきましょう。主な採用カードの解説
一歩進んだ関係性 ロコムジカ&ルベルブルーメ
CXフェイズの始めに自身のキャラ1枚を選びパワーを+1000し、1ストックでトリガーチェックを2回行う。を自分のキャラに付与するテキストと相手のアタックフェイズの始めに前列の空いている枠に移動出来る自由移動のテキストを持っています。返しのパワーこそ1000と低めですが、行きのパワーパンプとトリガー2回チェックによりトリガーしたCXを吐きやすくなったりCXをトリガーしに行けたりと1ゲームを通して活躍してくれるカードです。後述する<レベル0相殺>と合わせ、相手のキャラと相打ちしながら移動のみを残す事で先にレベル1になった相手のリバース連動を避けやすくなります。どのタイミングで引いても仕事をしてくれるので4枚採用です。
ぷちマジアベーゼ
手札から登場した時に手札1枚を捨てる事で控え室から4ルックイベントの<魔法少女にあこがれて>を回収出来るテキストとレベル0以下相殺の効果を持っています。手札のCXを切るのにも役立ちますし、4ルックイベントを回収しながら相手のパワーを気にせずにアタックしにいけるので強いカードだと思っています。移動との組み合わせも良く、色発生も兼ねて3枚採用です。
聖なるクリスマス マジアアズール
手札から登場した時に山札の上を3枚まで見てイベントを手札に加えられ、加えた場合は手札を1枚切ります。もう1つのテキストはこちらも手札から登場した時にキャラを1枚手札から切る事で早出しイベントの<真化>を山札からサーチ出来るテキストです。このデッキでは3ルックの対象となっているカードは真化の他に<魔法少女にあこがれて>があり、3ルックでめくれたら回収する事が多々あります。このデッキでは<マジアアズール>を早出しする事をコンセプトとしているのですが、早出しイベントを山札からサーチ出来るのでこのカードを持っていればイベントを抱える必要が無いのですごい便利なカードです。イベントの早出しコストにも指定されているので4枚採用です。
本当の気持ち ルベルブルーメ
アンコールステップの始めにCX置き場の<対応CX>を控え室に置く事で、控え室からキャラを1枚回収出来るテキストを持つ控え集中です。このカードのおかげでレベル0からCXを貼る選択肢ができる他に<1連動>が出来ない場合でもソウルを伸ばしつつある程度手札の誤魔化しが効きます。集中に連動が付いているので盤面も圧迫しないところも偉いです。多面連動が出来ず1枚引ければいいので3枚採用です。
魔法少女の矜持 マジアアズール
CX連動で自身のキャラ1枚にバトル相手をリバースした時に控え室からキャラを1枚回収を付与します。この連動は後列でも発動するので1面連動しか出来ない場合などは後列に1面置いてやり過ごすプレイも出来ます。早出しした<マジアアズール>に付与したりもよくする動きです。この連動と0連動を後列に置いておくと引いたCXのどちらを引いても連動が出来るのが強みになっています。
真化
自身の<聖なるクリスマス マジアアズール>を1枚控え室に置き、控え室のアズールネームのキャラを1枚舞台の好きな枠に置きます。レベル2から<薄氷巫女 マジアアズール>を早出しするためのカードです。このカード自体は聖なるクリスマス マジアアズールでサーチ出来るのでそこまで集める必要は無いのですが、ストックに埋まりすぎたりするとデッキのコンセプトが崩壊してしまうため4枚採用です。
薄氷巫女 マジアアズール
他の自身のキャラ1枚につきパワー+500で盤面が埋まっていると常時11000になります。<真化>の効果か手札から登場した時にヒールします。このカードのバトル中に自身が受けたダメージがキャンセルされなかった時に2ストックと手札1枚を捨てる事で自身が受けたダメージと同じ点数ダメージを与えるテキストを持っています。ターン1が無いので、一応<navelの連パン>のダメージを2回反射したり出来ます。連パンを<思い出拳>でカウンターして後の2パンを耐えましょう。
こちらがマジアアズールで盤面を取っている場合は相手のリソースもそこまで無いと思うので優勢なゲームができ、<レベル応援>置いたら大体割られないと思います。<魔法少女にあこがれて>を握れていると3枚戻しにも多少抵抗できるので対面次第では握っておきたいです。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました。大会の使用率など見るとnavelが増えてきている印象です、しかし大型大会は抽選枠もあるので他のタイトルをさらに研究してみるのも良いと思います。気になった方は試してみてください。
俺のまほあこが1番強いよ!!って方が居たら教えてください。























