遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツロゼ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツロゼに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
デッキ紹介 ぬきたし 門枝
posted 2026.08.12
Byカキ

デッキ紹介 ぬきたし 門枝
今回はぬきたし門枝デッキをご紹介していきたいと思います。まずはデッキレシピを紹介いたします。
デッキレシピ
レベル0
計23枚
デッキの大まかな流れ
マリガン
1連動の<この世は私有地 美岬>と<対応CX>、レベル0をキープし残りを切ります。序盤で思い出に飛ばしておきたいので<全員棄権 モブ>はあると嬉しいです。
レベル0
<全員棄権 モブ>や移動付与の<決戦前 文乃>、<垂涎三尺 麻沙音>でアタックしていきましょう。垂涎三尺 麻沙音では《モブ》のカードにアクセス出来ないので、<八尋和邇 文乃>や集中の回収対象は<1連動>や<日本の夜明け モブ>にすると良いですね。理想は全員棄権 モブで相手キャラを倒して、思い出を稼ぎながら移動を付与した決戦前 文乃で相手のリバース連動を避ける動きになります。
レベル1
<1連動>多面を目指していきます。回収対象は上位後列の<でかい棒倒し 奈々瀬>と<でかい棒倒し 淳之介>のセットを揃えるようにし、余裕がある場合は早出しの<ヤる気満々 ヒナミ>をサーチしてレベル2に備えておきましょう。こちらが先にレベル1になっている場合はサブアタッカーの<文学少女 美岬>を横に添えて面取りも視野に入れられるように<2000助太刀>を回収しておきましょう。
レベル2
後列にいるであろう<日本の夜明け モブ>をテキストで思い出に飛ばし、レベル3<史上最強のプレイガール 奈々瀬>の連動コストを用意しつつ、<でかい棒倒し 奈々瀬>に後列にスイッチしていきましょう。奈々瀬を出した後に<淳之介>を出すと山札から3連動の史上最強のプレイガール 奈々瀬を無料でサーチ出来るので集めていきましょう。
淳之介はデメリットこそついていますが、1コストでパワー10500ありソウルも2なので奈々瀬のテキストでデメリットを消しアタッカーとして運用していきましょう。
レベル3
集まっているであろう<史上最強のプレイガール 奈々瀬>を多面して詰めていきます。テキストを使うのに盤面全て《NLNS》でないといけないので《モブ》は盤面に残さないようにしましょう。
主な採用カードの解説
垂涎三尺 麻沙音
控え室に行った時に手札を1枚捨てると山上4ルックして《NLNS》のキャラを回収出来ます。特徴に指定がある代わりにレベルの制限が無くゲーム通して役割が持てるカードです。1週目の山札を早める役割も持っています。
《モブ》は特徴が違うので拾えない事だけ注意しましょう。このカードがあるからこの構築になりました。この構築で組むなら強いので4枚採用です。
全員棄権 モブ
ストック相殺と自身リバース時に思い出が2枚以下なら思い出に飛びます。<3連動>のコストで思い出置き場に《モブ》が必要なので序盤に飛ばしておきたいカードです。ノーコストで思い出に飛べるので採用されています。このデッキはレベル0の数値が低いので相手の高パワーのレベル0にぶつけていく形になります。<決戦前 文乃>で移動を付与して相手キャラにぶつかっていく動きなども出来ます。コストとして必要なのとアクセスする手段が限られているので4枚採用です。
八尋和邇 文乃
アタック時に他キャラにパワー+1000し、登場ターン中にアタック時に1ストックと手札2枚を捨てると山札からキャラを2枚サーチ出来ます。レベル0キャラのパワー底上げもありますが、このテキストのサーチは《モブ》にもアクセス出来るので1連動と後列の<モブ>をセットでサーチしたりと特徴の噛み合いの悪さを緩和するカードになっています。
単純に山札を2枚圧縮しているのも強いです。枠の都合で3枚ですが、入れられたら4枚入れたいカードです。
日本の夜明け モブ
全体パワー+500の1ストックで自身を思い出に飛ばすと山上3ルックしてキャラを1枚回収出来ます。こちらも<3連動>のコスト用です。4ルックに引っかからないので4枚採用しています。
決戦前 文乃
自身のキャラに移動を付与します。特徴が合っていて先手でアタックして強いカードが少なかったので採用しています。このデッキの動きとしてレベル0相殺で盤面が空きがちなので空いた面を移動するのに噛み合いが良いです。先手の場合は必ず引きたいので4枚採用です。
この世は私有地 美岬
他キャラ2体以上でパワーが常時5000になります。パワーが500下がっている代わりにソウルアイコンが付いており、枝をトリガーしても拾えるようになっています。相手リバース時に山札か控え室を宣言しキャラを回収出来ます。選択式なので山札を圧縮したい時は山札から、CXのトリガー率を上げたくないときなどは控え室からと選べるのが良いですね。
でかい棒倒し 淳之介
レベル2からしか登場出来ず、スタンドしないデメリットを持つ代わりに1コストでソウルが2ありパワーも単騎で10500と強力になっています。後述する<でかい棒倒し 奈々瀬>でスタンドさせられるので高パワーで盤面を取ることが出来るカードになっています。<3連動>サーチの役割もあるので3枚採用です。
でかい棒倒し 奈々瀬
前述した<淳之介>が手札から登場した時にターン1で山札から<3連動>をサーチ出来ます。淳之介のスタンドしないデメリットを消す事が出来、レベル2からレベル3への繋ぎになる重要なカードです。そこまで枚数が必要ではありませんが、1枚は盤面に出したいので2枚採用です。
史上最強のプレイガール 奈々瀬
登場時ヒールとアタック時にCX連動でストック1手札1、思い出置き場の《モブ》を1枚裏向きにする事で1点2回か3点バーンを選べます。下準備はいるものの打点の調整が出来るのが強みです。しっかりとヒールも書いてあるのが偉いですね。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます。特徴の指定こそあり回すのが少し難しいですが、面白いテキストのカードが多く遊べそうなプールな気がします。
気になったら方は是非試してみてください。






















