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キーワード能力『集中』振り返り
posted 2026.09.14
By将棋

キーワード能力『集中』振り返り
今回はWSロゼに現在参戦している全12タイトルに存在するキーワード能力「集中」について書いていきます。
「集中」とは
起動効果で主に自身や自分のキャラをレストさせて、コストを払って山上から指定された枚数をめくり控え室に置いて、その中のCXの枚数まで基本的には手札を増やせる起動効果です。イベントもあります。自分のキャラ全員にレストせずに1枚だけめくり控え室に送ってキャラなら自身パワーとソウルを上げるを付与する<keep out みー>、2体レストしながら4枚めくって控え室に送ったCXの枚数バーンダメージ与える<ゼス四天王 マジック>、レストはしませんがCXの枚数までサーチした後に見えたCXの枚数分手札を捨てる<思い出の上書き 美羽><猫の気持ち あやせ>やCXの枚数まで3ルックして1枚まで加えて1枚捨てる<示す"覚悟" 琴子>といった例外もいますが、基本的には手札を増やす手段として使用されます。
処理に関しても少し特殊で、4枚送るもので例えると直接控え室に送らず、めくってから控え室に送るので山札が4枚以下なら解決領域に置いてリフレッシュしてから残りの集中で必要な枚数めくってから集中の処理を行います。
メインフェイズに山札を削る手段にも用いられ、デッキを構築しているとよく2~4枚入ってくるカードになります。
特に自身をレストして1コスト払って4枚めくって控え室に置いてCXの枚数まで控え室からキャラを回収できる、自分の記事では「汎用単レスト控え集中」と表現しているカードは全12タイトルに存在していて集中の代表となるカード達になります。
今回は全タイトルの汎用単レスト控え集中に加え、その他の集中で個人的に注目しているカードを紹介していきます。
各タイトル集中紹介
ゆずソフト
ゆずソフトには3種類の汎用単レスト控え集中がいます。<君と僕のハジメテ 乃愛>は自分がレベル2以上の時に1コスト払ってスタンドしている自身を思い出に送り、山上3枚まで見てカードを1枚手札に加えて残りを控え室に送ります。加えるカードは相手に見せる必要がなくてCXでも加えることができるので最後の詰めの一手として使用できます。
<強がるオトナのSecret Labo 茉優>は自分がCXを貼ったら自分の山上2枚を見て並び替えができます。宝や門といった手札にCXを持ちやすいデッキだとCXを貼る回数も多くなるので並び替えをできる回数も多くなり、3連動で<大人のいい女 美羽>を使用する場合は山上2枚まで見れるので連動のバーンダメージをある程度操作できます。
<月見酒に酔いしれて 風実花>は自身の前のキャラのレベル0をパワー500上昇する応援効果を持っています。レベル0でのバトルのやりとりで有利になるほか、レベル1以上の〈来海〉と名のついたキャラは舞台にいるとレベル0として扱うのでレベル1からでもパワー上昇させつつ集中キャラとして運用できます。1連動で<夏夜に咲く華 来海>を使用する場合は第一候補になります。
魔法少女にあこがれて
魔法少女にあこがれてには3種類の汎用単レスト控え集中がいます。<聖なるクリスマス マジアサルファ>は自分のCXフェイズの始めに自分のキャラをパワー500上昇させます。
また、<ぷちマジアアズール&マジアマゼンタ&マジアサルファ>でトリガーに扉を付与する対象の1枚でもあります。
<月明かりに照らされて マジアベーゼ>は1ターンに1回自分がチェンジをしたらマーカー置場が1枚以下なら控え室のキャラ1枚を自身のマーカーにできて、チェンジでコストを払う場合にその枚数分自身のマーカーを控え室に送ることでコストの肩代わりにできます。
同名が2枚いればそれぞれにマーカーを1枚ずつ入れることもでき、2ターンかけて1枚に2枚のマーカーを入れることもできます。
マーカーはストック同様、古いものを下にしてマーカーを控え室に送る場合は上に重ねられている新しいカードから控え室に送ります。
チェンジをすることにより舞台にチェンジ専用のストックを作ることができ、舞台にカードを前列3枠と後列2枠以外にも2枚まで追加で置けるのでリフレッシュ時に2枚までカードを減らせて圧縮にも繋がり、コストのかかる強力なチェンジを使いやすくなります。
詳細は省きますが、<月明かりに照らされて マジアベーゼ>をネーム参照するカードは6種類あって、その内3種は入賞しているデッキに多く採用されているのを見るため、魔法少女にあこがれてを代表するカードになってます。
<本当の気持ち ルベルブルーメ>は対応の門をアンコールステップの始めにCX置場から控え室に置いて控え室からキャラを1枚回収できます。
集中でありながら1面だけですがCX連動で手札を増やすこともできます。デッキを組んでいると1連動と3連動を入れることが多くなるので、どちらかを入れない場合は選択肢になります。
HARUKAZE
HARUKAZEには1種類だけ汎用単レスト控え集中がいます。<鳴り響く音 パトリシア>は自分の手札上限を1枚増やすのと、自分が共鳴を使ったら1ターンに1回だけ自分の山上2枚見て並び替えができます。
手札上限を増やす効果は、手札を大幅に増やす手段が集中の複数ヒットぐらいしかないのであまり活かせませんが、共鳴を使った時に山上2枚まで見て並び替えるのは試合の最初から最後まで強く使っていけるテキストになっています。特に最終盤で<1000年ぶりの再会 パトリシア&ノラ>を使用する場合は共鳴を使いつつ3連動を使うので、トリガーしたいカードが明確にある場合に並び替えをすることで綺麗に詰めることができます。
自身をネーム参照しているカードは4種類あって、代表的な物に<抑えきれない愛の光 ルーシア>がいます。クロックに鳴り響く音 パトリシアがいればレベル2から出せて、登場時に手札を1枚捨ててクロックの下のカードを1枚ストックに送るストックヒールを行います。
ヒールは基本的に上からですが、このカードはクロックに特定のキャラを指定してるのもあって下からになっています。クロックが1枚以上ある状態で鳴り響く音 パトリシアをクロックフェイズにクロックに置くことで複数面の早出しヒールが可能になります。
HARUKAZE唯一の単レスト控え集中でありながら、早出しヒールを出すための条件にもなるのでHARUKAZEを組む際に重要なカードになります。
異種族レビュアーズ
異種族レビュアーズには1種類だけ汎用単レスト控え集中がいます。集中のキャラは6種類います。連動を使うために舞台に集中のキャラが2枚以上いる必要がある<疑惑の天使 クリム>を見るに、集中タイトルとも言えます。
<サマーバケーション メイドリー>は1ターンに1回同名を捨てることで山上5枚まで見てキャラを1枚まで手札に加えて残りを控え室に送ります。
単レスト控え集中に加えて同名を捨てることで更なる山削りもできます。
関連カードとしてネーム参照されているカードは3種類あって、代表的な物に1連動の<いつもと違うレビュアーズ メスタンク>があります。後列にサマーバケーション メイドリーがいればパワーが2000上昇して1/0キャラの基準値の5500になります。
色も青なので<食酒亭のウェイトレス メイドリー>を出しやすくするために、異種族レビュアーズを組む場合は是非とも4枚投入したいカードになります。
sprite
- <海デート 莉佳>
集中のカードはイベントを含めて6種類あります。
<海デート 莉佳>は自分がCXをトリガーした時に自分の山上を見てそのままか控え室に置いて自分のキャラ1枚をそのターン中パワーを1000上昇させます。集中にパワー上昇の可能性が含まれているので、舞台にいるだけで常に相手のパワーを上回れるチャンスが生まれます。
spriteは〈明日香〉〈みさき〉〈真白〉〈莉佳〉と名のついたカードを参照するカードもあるので、こういった汎用のキャラ回収ができるカードは貴重です。
枕
枕には1種類だけ汎用単レスト控え集中がいます。<伯奇の少女 夏目雫>は自分の舞台に<才能の具現化 吹>がいれば、自身を控え室に送ることで<櫻咲くこの森で 夏目雫>を控え室から出すことができるようになります。
単レスト控え集中でありながら条件が整えば自身をレベル1アタッカーに変えることもできます。
集中として場にいても追加効果はありませんが、状況に応じて1/0の基準値である5500のパワーを持つキャラに変われるのは特異性があります。
Lose&Whisp
Lose&Whispには3種類の汎用単レスト控え集中がいます。<汚れてしまった制服で 日々姫>はクロックの上にあったら自分のキャラ全員に単レスト控え集中の能力を付与するアラームなので、集中キャラとはちょっと違いますが、今回は同列で扱っていきます。
<きぼうのゆびわ 夏葉>はゆずソフトの<月見酒に酔いしれて 風実花>同様に前のレベル0のキャラのパワーを500上げるのに加えて、自身の集中で同名カードが見えたらそのカードを1枚ストックの下に置けます。
パワーが500下がっただけでストックも増やせる可能性を持てるようになったのは破格で、投入するなら4枚が推奨されます。
レベル0をパワー上昇させる効果も、8宝だと1帯でメインアタッカーになる<"運転体の目覚め" ハチロク>と<シーリング ハチロク>は舞台にいるとレベル0なので、1/0の基準値の5500から更にパワーを上げることができます。
<フィッツジェラルドの新作 ロー>は自分がCXを置いたら手札1枚捨てれば1枚ドローできます。
集中が更に手札交換もできて優秀なのですが、同じタイトルにきぼうのゆびわ 夏葉がいるので見劣りしてしまいます。あちらは4枚投入が強く推奨されているので構築難易度を下げるなら採用圏内になり、個人的にこちらを採用してもデッキの循環に期待できるので集中としての役割は果たせてると思います。
<汚れてしまった制服で 日々姫>はクロックの上にあったら自分のキャラ全員に単レスト控え集中の能力を付与します。これまでの集中と違って舞台に置くカードではないです。
構築次第ですが8扉で組むと赤以外のカードが入れにくいので、そこで単レスト控え集中が必要に感じれば採用することになると思います。
AQUAPLUS
AQUAPLUSには2種類汎用単レスト控え集中がいます。集中のカードはイベント含めて6種類あります。
<教室のお隣さん かずさ>は自分のCX置場に1連動の枝のCXの<秘密のファーストキス>があれば自身のトリガーに枝が付与されて、場にいると自分は枝で青と黄の2種類あるイベントの〈届かない恋〉を選ぶことができます。
主に8枝で構築した時に採用されるキャラになります。
<愛する彼女 雪菜>は1ターンに3回自分がイベントを使ったら山上2枚見て並び替えを行います。
AQUAPLUSは他のタイトルと違ってイベントが9枚あるのでイベントを使用して並び替えできる機会は多いです。一部例外はありますが多くのタイトルには各色に1枚ずつイベントがあります。
カウンターステップにも使用できるイベントもあるので並び替え効果は思いのほか使用できます。
アリスソフト
アリスソフトには1種類だけ汎用単レスト控え集中がいます。集中のキャラは6種類ありますが、異種族レビュアーズほど特定カードに依存しておらず、集中のキャラの枚数を参照するカードもないので集中が中心となるタイトルという印象はありません。
ただ、他のタイトルにないタイプの集中が刷られてるので今回は紹介しませんが調べてみると面白いと思います。
<ナユタのメンバー アリス>は経験4以上で自分のアンコールステップの始めにスタンドしている自身をレストし、3コストと手札1枚捨てて相手に2点バーンを与えることができます。
集中でありながら最終盤の詰めに貢献できるので序盤は集中として、最終盤は詰めとして使用できます。
パワーが低いこともあって自身のトリガーにソウルが付いてるので追加ダメージやトリガーした枝で触ることができます。
Navel
Navelには1種類だけ汎用単レスト控え集中がいます。他のキャラに集中を付与するキャラが2種類、お互いが3枚集中するイベントが2種類あって内容は多岐に渡ってます。
<たとえ桜じゃなくても 大蔵りそな>は自分がCXを貼ったら自分のキャラにアタック時に1コスト払えば、2回トリガーチェックを行ういわゆるツインドライブを付与します。他のキャラのアタックでトリガーしたCXを即座に控え室に送ったり、多くトリガーチェックすることで山札を1枚削れたり意図的にCXをトリガーしにいったりとできることが増えます。
2026年の9月10月のPRパックに収録された<大好きなあなたと過ごす時間 大蔵りそな>をレベル2から早出しするためにクロックにある必要のあるカードでもあり、Navel唯一の単レスト控え集中なのでシンプルなテキスト以上に評価は高いです。
Purple software
Purple softwareには2種類汎用単レスト控え集中がいます。<青春の一コマ 凛>は他にテキストがないシンプルな単レスト集中です。自分が調べた限りこのキャラじゃないといけない理由が見つからなかったので、黄色であったりパワーが2500であることに意味が見出だせるなら採用することになります。
<"八剣"二之神 茜>は自分のCXフェイズの始めに手札の<"八剣"二之神 葵>を見せることで自分の山上を見て上か下か控え室に置いて自分のキャラに「アタックした時に自分の山上2枚見て並び替えを行う」を付与します。
連動や自動効果によっては山上から2番目のカードが重要になるので、そういったキャラに能力を付与するのが効率的な使い方になります。
それ以外にも最後のアタックに並び替えを行うことでCXが見えたら下に回すことで返しのターンにトップキャンセルを発生できます。
複数盤面にいることで1枚だけの"八剣"二之神 葵を見せることで見せた回数並び替えもできるので、早い段階から使用することで山札をコントロールできます。
共鳴先の"八剣"二之神 葵を含み5種類のカードとネーム参照されているカードでもあり、どれも有用なテキストをしています。
共鳴先の"八剣"二之神 葵にも軽く触れると、相互で共鳴することでアタッカーとして運用できるので使用するなら4枚ずつの投入が推奨され、Purple softwareを代表するコンビで個人的にはかなり高く評価しています。
ぬきたし THE ANIMATION
ぬきたし THE ANIMATIONには2種類汎用単レスト控え集中がいます。<年上のプレイガール好き 麻沙音>は自分がCXを貼ったら自分の山上を見て上か下にして自分のキャラ1枚をそのターン中パワー500上昇させます。
テキストの内容というより、このタイトルは特徴が〈NLNS〉〈FS〉〈モブ〉のどれかであることで採用するデッキを選ぶので、〈NLNS〉を中心に組む門枝などで採用することになります。
テキストでは一番汎用性が高いので、特徴を気にせず採用するなら第一候補になります。
<悪くないもん 郁子>は登場時に2コスト払えば相手のキャラを1枚選んで舞台のいない枠に移動させます。
主に後列キャラを前列に引きずり出してリバースさせることで相手のペースを乱すことができます。
自分はレベル1から出すことができる<とっておきの寝技 郁子>が今日のカードで見えて〈FS〉メインのデッキ作成を決心し、その後今日のカードで〈FS〉でもあるこのカードが見えた時は嬉しかったのですが、カードリス卜公開と同じ日に公開された特定のCXを参照する単レスト5枚集中の<世界平和への第一歩 桐香>が見えて、そちらを採用することになりました。<世界平和への第一歩 桐香>については後述します。
ここからは汎用単レスト控え集中ではない集中を紹介していきます。入賞しているデッキに採用されているカードや個人的に注目しているカードになります。
注目している集中
特定のネームのみ回収する集中
- <翼の休息 みさき>
また、宝をトリガーした時に手札を1枚捨てればクロックを1枚回収して山上をクロックにします。手札に加わった宝を捨てることで山札が少ない時にトリガーしてもリフレッシュに間に合わせれます。
〈みさき〉自体は連動が宝になるので採用するカードを全部〈みさき〉にしなくても、自然と回収できるカードには困らないです。sprite8宝で組む際の第一候補の集中になります。
0コスト3枚集中のイベント
1/0のイベントで、自分の山札を3枚めくって控え室に置いて、その中のキャラの枚数をXとしてそのXの数値以下のレベルのキャラを1枚回収します。3枚キャラが見えたらレベル3以下、つまりキャラ1枚を何でも回収できます。CXなどが見えるだけで回収できる択が減るので、採用する場合はレベル0を回収することなってもいいようにレベル0のキャラの内容を良くしていくとより使いやすくなります。
2枚レスト控え集中
- <永遠の相 御桜稟>
2枚レスト集中とは、自分のキャラを2枚レストさせて1コスト払って4枚集中を行い、見えたCXの枚数まで控え室からキャラを回収できます。
自身レストと比較すると序盤は使いにくさが目立ちますが、自分のキャラ2枚なら何でもいいので自身を混ぜてもいいし、他のキャラ2枚でもいいです。
WS本家でも一時期は2枚レスト集中が多く刷られていた時期がありましたが、現在は単レスト集中が多く刷られてます。なので2枚レスト集中がWSロゼに来た時はちょっと驚きました。
実際のカード評価は枕の赤の集中というのがタイトル内での噛み合いもあってかなり有力なカードになります。
レベル0のリバース相打ちでもあるので自身をアタッカーとして運用でき、他のキャラ2枚をレストさせながら集中を使用してアタックすることができます。
枕で3の扉連動を使用するなら<背中合わせ 御桜稟>を使うことになりますが、レベル2から<真夜中のプールで勝負を 吹>と<蘇る記憶 御桜稟>の2枚を使って合体で早出しすることが多くなります。そこで合体する前にレストさせながら集中を使用することで、集中の試行回数を増やすことができます。
また、自身のトリガーにソウルがあることで<気の強い新入生 川内野優美>のパワー上昇の機会を増やすことができるので、カードに書かれていること全部が有益になってます。
特定の色のみ回収する集中
単レスト4枚控え集中ですが、青のキャラしか回収できません。起動効果で自分の青のキャラをレストすることでレベル置場の青とキャラと控え室の青のキャラを入れ替えることができます。これは<黄昏の海辺で 川内野優美>の経験達成に貢献できます。レベル3以降は逆にレベル置場に置いているレベル3のキャラ2種を控え室に送ることで回収の択の質を上げることができます。
<毒きのこの少女 氷川里奈>の連動を使用するために1枚は舞台にいる必要があり、<"オオカミさん"川内野優美>がいれば手札にいる時に1コスト2500の助太刀として使用することができます。主に枕8門で使用することになり、重要なカードになります。
特定のアイコンを参照する集中
代表として2種類紹介します。
<一途な恋 日々姫&ありす>は単レスト4枚集中で、見えた扉1枚につき山上4枚まで見てカードを1枚選び手札に加えて残りを控え室に送ります。
よくある効果が3枚まで見るなので、扉に指定されてる分1枚多く見ることができます。
また、<義妹以上の関係 日々姫>をレベル2から早出しするために必要なキャラでもあります。Lose&Whispの8扉で採用されます。
<秋風が吹く季節 鳳鳴>は単レスト5枚集中で、扉が見えたら山上3枚まで見てカードを1枚選び手札に加えて残りを控え室に送ります。
見えたらなので1枚だろうが5枚だろうが1回しか3ルックできませんし1枚しか加えれません。
集中としては物足りない性能をしていますが、CX連動で対応の扉の<胸が高鳴るーっ!>を自分のアンコールステップの始めにCX置場から控え室に送ることで山上公開してキャラかイベントなら手札に加えるを2回行います。
CX連動に集中が付与されていると考えると、総合的には優秀なカードと思ってます。Navelの8扉で採用されます。
単レスト3ルック集中
色んなタイトルに配られていますが、もう一つのテキストも優秀なのもあって代表してアリスソフトの<ナユタのメンバー ポルノ>を紹介します。単レスト3ルック集中とは、単レスト4枚集中で見えたCXの枚数まで山上3枚まで見てカードを1枚選んで手札に加えて残りを控え室に送ります。カードの種類を問わず相手に見せる必要がないのでCXを探しに行ったりできます。
個人的には好きなタイプの集中だったりします。だからこそより多く見れるLose&Whisp8扉やNavel8扉の紹介記事を書きましたし、初めてのデッキ記事のアリスソフト門扉での集中枠として採用していました。
<ナユタのメンバー ポルノ>は経験4以上の時に登場時に手札を1枚捨てて山札からキャラを1枚サーチできます。ストックを使わずにサーチができるのはかなり優秀です。
0コストお互い3枚集中のイベント
お互いの山上3枚をめくって控え室に置いて、そのキャラのパワーの合計が相手以上なら自分は2枚までキャラ回収を行います。相手未満なら回収は行えません。<コレクション・ド・ラ・フィリア>は使用時に自分のキャラのソウルを1上げます。1連動の<秘められた思慕の情 大蔵りそな>でも回収できるのとソウルを上げれるのでパワーを2000上昇させる<フィリア・クリスマス・コレクション>より優先度が高いです。
手札を増やす手段というより意図的に相手の山札を削るカードとして運用されます。
3連動の<満ち溢れる自信と才能 桜小路ルナ>との相性も良く、Navel8門が一貫して相手の山札を弱くして大ダメージを与えるデッキとなってます。
特定のCXを参照する集中
単レスト5枚集中で、見えた<納涼の檻>か<イクのささやき>の枚数まで控え室からキャラ回収を行います。ぬきたし THE ANIMATIONの扉宝を組む際に第一候補になる集中で、単レスト控え集中でありながら5枚も山札を削れます。
加えて登場時に手札のキャラ1枚をクロックに置いて、山上3枚まで見てカードを1枚選んで手札に加えて残りを控え室に送ります。
新弾デッキ紹介記事で書いた時には「最終盤で使う選択肢のあるテキスト」という風に書きましたが、発売されてから実際使ってみると「序盤からガンガン使って手札を整えるカード」という風に見れるようになりました。異種族レビュアーズの<サマーバケーション メイドリー>に近い使い方ができます。もちろんCXも探しに行けて相手に見せる必要もないので個人的にかなり優秀な集中だと思います。
まとめ
単レスト集中は試合中でも序盤から使用することが多く、RRに選ばれていることも多くタイトルの看板になるカードなので先行公開でサインカードが見えた時にもよく見ることになるカードです。実際に見ることでどういうデッキを作成するか、実際に組んでみようとなるかといったモチベーションに繋がると思いますので、今回紹介記事を書きました。展開をサポートするものもあれば、タイトルを代表するカードもあったりで良い振り返りになりました。
自分はデッキ作成するにあたり一通りそのタイトルのカードは見るのですが、今回紹介しきれかったカードの中にはそれ以降見なくなったカードも再度見ることになって新しい発見もありました。
最後に
最初は軽く12タイトルの集中に触れるぐらいに済ますつもりが、気付いたら超絶ボリューミーな内容になりました。8/7(金)にぬきたし THE ANIMATIONが12タイトル目に発売されて、次の新弾が10/23(金)のオーガストとちょっと期間が空くのでこういった振り返り記事もいいなと思い記事を執筆しました。
次回も12タイトルの振り返り記事ですが、もう少し軽めの内容の予定です。内容量は今回よりは少なめですが対戦において重要な要素に触れようと思うので楽しみにしていただければと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。






































