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デッキ紹介 『門枝アリスソフト』
posted 2026.08.19
Byカキ

デッキ紹介 門枝アリスソフト
今回は門枝アリスソフトのデッキをご紹介いたします。まずはデッキレシピを紹介いたします。
デッキレシピ
レベル0
計20枚
デッキのおおまかな流れ
マリガン
0連動の<コスプレ シィル>とその<連動CX>を優先してキープするのですが、
このデッキでは0連動のシィルと連動が重要なため、探しにいくためにシィルと連動以外は全て切ります。レベル0もシィルの連動で舞台に戻せるので切って大丈夫です。
ただ、<紅蓮の戦士 エスカ・ルビー>がある場合はシィルを控え室から出すことが出来るのでエスカ・ルビーをキープし、シィルを切ってしまっても大丈夫です。0連動シィルは控え室からレベル0を出してくるテキストなのもありますが、このデッキは1週目の山札を削る手段があまりないので攻め寄りのマリガンで山札の枚数を減らしていきましょう。
レベル0
パワーが高いアタッカーが<一途な当主 謙信>しか入っていないので引けたら出してアタックしていきます。後手の場合は謙信の焼きテキストで相手のキャラを確定で控え室に送れるので、手札に<シィル>の連動セットが無ければ1〜2アタックでレベル0を継続するイメージで行きましょう。後手1ターン目でシィルの連動が揃っているなら控え室からレベル0を並べて3アタックしましょう。この瞬間が1番気持ちいいです。シィルの連動テキストは、<ナユタのメンバー アリス>と適当なレベル0を出すようにし、最低限後列を整えるようにしておきましょう。
レベル1
やることはあまり変わりません。<シィル>の連動が引ければ連動を、引けない場合は山札にCXが残っている場合が多いので集中を使用し<超昂唱姫 ビートスター・マリナ>などでアタックして手札とストックを作っていきましょう。手札に余裕がある場合は<よし、せーの、どんっ>を抱えられると良いですね。マリナなどの回収先は次の動きに繋がる<黄金の時間 ヤミィ>や<ヘルマン帝国皇帝 シーラ>がオススメです。
レベル2
レベル1で回収しているであろう<ヤミィ>や<シーラ>を早出ししてライン形成を頑張ります。<よし、せーの、どんっ>が握れている場合は相手の後列を釣り出して早出ししたキャラでリバースを取り<伝説の閃忍 閃忍ハルカ>を回収していきます。無い場合でもヤミィのサーチがあるのでハルカを集めます。相手がハルカをケアして前列を開けているなら後列釣り出しの動きが出来るのが強みです。
レベル3
<ハルカ>多面で詰めていきます。9ストックあればハルカ3面と後列の<アリス>のバーンまで使用出来るのでゲームが長引いた時は狙っていきましょう。
主なカードの解説
コスプレ シィル
登場時に1ドロー1ディスが付いており、連動テキストで自身を手札に戻すと控え室からレベル0のキャラを控え室から出すことが出来ます。1ドロー1ディスで控え室にレベル0を落とすと同時にCXを引く確率も上げることができ、自身が手札に戻るので次のターンも連動チャレンジが出来る1枚で完結しているカードです。レベル0で連動を成功させると手札の補充と打点も伸ばせるので、1週目の山があまり早くないこのゲームではかなり強力な動きになると思います。アリスソフトを使用する理由の1つだと思います。デッキの軸なので4枚採用です。
紅蓮の戦士 エスカ・ルビー
手札から登場時に1クロック食らう事で山札からレベル1以下をサーチするテキストと手札から登場時に手札を1枚切ると控え室からレベル0のキャラを出すテキストの2つを持っています。このデッキでは2つのテキストをフル活用していきます。手札や盤面に<シィル>が無い場合はサーチ対象をシィルに出来ますし、ある場合は1レベルのアタッカーをサーチしたり控え室からシィルを出して連動の数を増やせるので、シィルと相性が良いカードだと思います。このカードでシィルの枚数を増やしているようなものなので、マリガンも強気に出来るのも強みです。引いたら強いので4枚採用です。
一途な当主 謙信
デメリットで相手に2コストアンコールを付与します。手札から登場した時に相手のキャラが1枚以下なら相手の0コストを控え室に置く焼きテキストが付いています。相手が先手で出してきた移動や相殺、3500〜4000のアタッカーを控え室に置けるのでかなり協力なテキストです。数値も3500と高めで<シィル>のテキストで控え室から出してきてアタッカーとして使う機会が多いです。このカードもアリスソフトを使用する理由になる1枚だと思っています。強いので4枚採用です。
"サボんなよ"終名
全体パワー+500と自キャラがリバースした時に他のキャラにパワー+500出来ます。役割としては<シィル>で出したキャラのパワーの低さをカバーするのが1つと、<超昂唱姫 ビートスター・マリナ>のリバースを通しやすくする役割があります。シィルの明確な弱点が結局出すのがレベル0のキャラなので相手がレベル1に先に上がっているとレベル1キャラを倒せないというところです。そこでこのカードを置けば1面はチャンプアタックになりますが、0連動で<謙信>を出していた場合、CX込み4500から+500でリバース時に+500が入るので5500まで数値が伸び、後列無しの連動の数値を越えるか同値に持っていく事が出来ます。
全体500も地味に強いので盤面にいると案外厄介です。レベル0<リコリス>も採用を考えましたが、控え室から出した場合アタックしないとパンプが出来ないためこちらに軍配が上がりました。盤面に1枚あればいいので2枚採用です。
よし、せーの、どんっ
自キャラに相手リバース時に控え回収と相手のキャラを1枚選び他の枠に動かすテキストの2つを持っています。役割としては<ハルカ>のリバース連動を通すのが主な役割になっていますが、相手がハルカのリバースをケアして前列が空いているところに後列を釣り出してリバースを取っていく動きも出来ます。相手の後列が空いている場合、前列を後列に下げてダイレクト面を作る動きも出来ます。シィルのカットドローで引ける機会が多いので枚数を減らしても良いかもしれません。今回はコンセプトの1つなので3枚採用です。
伝説の閃忍 閃忍ハルカ
経験達成で自ターン中は11000になり、ヒールを持っています。相手キャラをリバース時に1ストックで1点バーンを2回飛ばします。リバースこそ必要ですが、コストが軽く3面連動も6ストックあれば始動出来るのが強みです。最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました。0連動<シィル>がホントに強くて連動を使うとキャラをたくさん展開出来て気持ちいいので気になった方は試してみてください。

























