遊々亭攻略ブログ
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posted 2025.08.14
Byひっきー

新弾レビュー&デッキ紹介「怪獣8号(8扉)」
挨拶
堪え難い連日の暑さにいささか参っておりますが、皆様はお元気でお過ごしのことと存じます。本日の記事は、怪獣8号となります。
作品は漫画を楽しく読ませていただいており、カード公開当初から<次なる戦場 亜白ミナ>と<戦力全解放 亜白ミナ>を使用した8扉で記事を執筆したいと考えておりました。
1つの可能性としてお読みいただけますと幸いです。
デッキレシピ
レベル0
計17枚
デッキコンセプト
<次なる戦場 亜白ミナ>と<戦力全解放 亜白ミナ>を使用した8扉構成がコンセプトになります。強みとして、「戦力全解放 亜白ミナ」と<亜白ミナ専用武器 T-25101985>の除去性能を挙げさせていただきます。
まず「戦力全解放 亜白ミナ」は、<怪獣を殺す時 保科宗四郎>のCXコンボにてレベル2から登場することができます。
※今回は採用していませんが電源と組み合わせると最短でレベル1から登場させることもできます。
レベル2から「戦力全解放 亜白ミナ」を登場させることで、「自分の山札の上から1枚を公開し、そのカードが《防衛隊》か《怪獣》のキャラか「亜白ミナ専用武器 T-25101985」なら、あなたは相手のレベル3以下のキャラを1枚選び、控え室に置いてよい。」が成功すると前列・後列問わず除去できる点が優れています。
また、自身の山札の上を確認する方法としCXコンボにて「戦力全解放 亜白ミナ」へ入れ替われる「怪獣を殺す時 保科宗四郎」の「あなたは自分の山札を上から2枚まで見て、カードを1枚まで選び、手札に加え、残りのカードを山札の上に好きな順番で置き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。」でフォローすることができます。CXを握りにいける点も美味しいですね。
続いて「亜白ミナ専用武器 T-25101985」の『あなたは相手の前列のコスト1以下のキャラを1枚選び、控え室に置く。』は電源などの倒しにくいキャラクター(※特に<"アンリミ"クリス>系統)への干渉ができるのは嬉しいです。
「亜白ミナ専用武器 T-25101985」のプレイに必要なコストを-1できる<怪獣の殲滅 亜白ミナ>を採用することで「次なる戦場 亜白ミナ」へ『【自】 このカードがアタックした時、このカードの正面のキャラのレベルが2以上なら、そのターン中、このカードのパワーを+3000。』を付与できる点も魅力です。
また「怪獣の殲滅 亜白ミナ」のテキストにより扉をトリガーした際に、「亜白ミナ専用武器 T-25101985」を選択できることからも8扉で構成したいと考えます。
採用カード紹介
1.戦力全解放 亜白ミナ
今回のコンセプトカードの1枚です。<怪獣を殺す時 保科宗四郎>のCXコンボによるレベル2からの登場だけでなくレベル3にて通常の手出しでも除去テキストが誘発するキャラクターとなります。
CXコンボは「あなたのアタックフェイズの始めに、CX置場に<これが今の私>があり、前列にこのカードがいて、他のあなたの、《防衛隊》か《怪獣》のキャラが4枚以上なら、あなたは自分の控え室のキャラを2枚まで選び、手札に戻す。」と手札補充のテキストになります。
「怪獣を殺す時 保科宗四郎」のCXコンボによるレベル2からの登場では手札消費が大きいデメリットがありますが、その欠点を補えるCXコンボとなります。
<亜白ミナ専用武器 T-25101985>をマーカーに入れることができなければ8000のパワーラインとなるので一応注意してください。
2. 怪獣を殺す時 保科宗四郎
CXコンボで手札の<戦力全解放 亜白ミナ>を早期に舞台に登場させることができます。また、「戦力全解放 亜白ミナ(KJ8/S123-071)」のトップチェック時のテキストを成立させるためのサポートテキストも有しています。
※「手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札を上から2枚まで見て、カードを1枚まで選び、手札に加え、残りのカードを山札の上に好きな順番で置き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。」→このテキストにてトップチェック時のテキスト成功のフォローかつ、カードを1枚まで選び、手札に加える際に「戦力全解放 亜白ミナ(KJ8/S123-071)」や対応CXである<これが今の私>へ干渉する可能性も生まれているので重要なカードです。
3.次なる戦場 亜白ミナ
8扉にする上でのコンセプトとなるレベル1のCXコンボキャラクターです。アタック時、CX込み自身7000のラインは及第点です。
CXコンボが、<亜白ミナ専用武器 T-25101985>を山札または控え室から手札に加えられるのでストック・クロックでない限り手札を補充できます。
※CXコンボには他に同名である<次なる戦場 亜白ミナ>を舞台の前列に配置しておく必要があるので注意しましょう。
次ターンの動きに必要なキャラクターを控え室から選択できるのでCXコンボを使用したターンで回収したキャラクターが腐るケースが発生しにくい点はメリットですが、選択できる控え室のキャラクターが少ない場合弱い行動になってしまうデメリットも併せ持ちます。
4.亜白ミナ専用武器 T-25101985
1.相手の舞台の前列のコスト1以下を控え室に置く2.自身の控え室のキャラクターを回収
のどちらかのテキストを選び解決できます。
<"アンリミ"クリス>系統への干渉が可能となったのは嬉しい点です。
<怪獣の殲滅 亜白ミナ>のテキストによりプレイコストを-1できるのでストック0で使用できます。
5.怪獣の殲滅 亜白ミナ
<亜白ミナ専用武器 T-25101985>のプレイコストを-1できるのでストック0で使用でき、扉をトリガーした時は「亜白ミナ専用武器 T-25101985」を選択できる嬉しいサポートテキストが魅力です。また<次なる戦場 亜白ミナ>へ『【自】 このカードがアタックした時、このカードの正面のキャラのレベルが2以上なら、そのターン中、このカードのパワーを+3000。』を付与することができ、『レベル2』ではなく『レベル2以上』なのでレベル3でも状況によっては干渉できるようになるのは有難いです。
6.君の力が必要だ 亜白ミナ
「舞台から控え室に置かれた時、自分の山札を上から4枚まで見て、トリガーアイコンが扉のCXを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、残りのカードを控え室に置く。手札に加えたなら、あなたは自分の手札を1枚選び、控え室に置く。」テキストにより、山札を削ることができる点、扉のCXへ干渉できる点の2点をともに活かせると考えたので採用しました。デッキ構成上、山札を掘るカードを採用する必要性がありました。そのうえでCXへも干渉できるので非常に有難いカードとなります。
7.隊長の私生活 鳴海弦
カードプールにあって嬉しかったカードの1枚です。今回のデッキを構成するにあたり、後列は<守りたい日常 亜白ミナ>・<怪獣の殲滅 亜白ミナ>で想定しました。
「守りたい日常 亜白ミナ」と「怪獣の殲滅 亜白ミナ」の採用枚数を考えていた際に「守りたい日常 亜白ミナ」は集中として後列に配置しますが2枚配置しないため採用枚数は3枚ほど、「怪獣の殲滅 亜白ミナ」は後列に1枚配置できれば良いので採用枚数は2枚ほどで考えていたため、オカ研系の<防衛隊合格者代表 四ノ宮キコル>や<選別試験 亜白ミナ>を採用し1枚を回収するよりも幅広くかつ欲しいカードを1プレイで2枚集められる<隊長の私生活 鳴海弦>が私のニーズとマッチしました。
※連動+後列1種や後列各1種をもってくるなど状況に応じた組み合わせで次ターンに備えられるという意味です。
8.隊長の強さの秘訣 四ノ宮キコル
立ち集中で必要なカードがあれば干渉しやすくなる点(CXやキャラクター・イベントなど)と相手がCXを使用したときにストックへ飛べる点が評価できます。除去性能のあるタイトルなので、空いた面に配置することで負けアタックをすることなく舞台に残り、相手がCXを配置するとストック数を稼げる動きは仕事として大きいと考えています。
9.臨戦態勢 保科宗四郎
登場時に控え室の<これが今の私>を加えられる点は詰めのCXコンボ再現性において嬉しいテキストです。また、自身のCXコンボとして『あなたは自分の山札を上から5枚まで見て、《防衛隊》か《怪獣》のキャラを2枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、残りのカードを控え室に置く。』『相手は自分のストックすべてを、控え室に置き、自分の山札の上から同じ枚数をストック置場に置く。(いわゆる光景)』のどちらかを選択できます。選択肢に「光景」のテキストが備わっているのは非常に心強いです。
手札を増やすテキストも<怪獣討伐 亜白ミナ>のCXコンボ時に使う手札コストを稼げているので腐らないテキストとなります。
10.怪獣討伐 亜白ミナ
レベル3の詰めを担います。CXには<臨戦態勢 保科宗四郎>が前列にいることが必要不可欠です。
手札コストが重く4点ダメージも過剰に感じますが、「臨戦態勢 保科宗四郎」の控え室の<これが今の私>を加えられる点やレベル2からの<戦力全解放 亜白ミナ>の仕事を考えると同一CXである点で可もなく不可もなくの判断となります。
4点ダメージがキャンセルされた際の逆圧縮テキストがあるので、通常ダメージを通しやすくしている点は評価できる印象です。
採用検討カード
1.最強の証明 鳴海弦・第3の戦力 四ノ宮キコル
早出しヒール枠。採用する場合の採用枚数は2枚と考えております。<戦力全解放 亜白ミナ>と<怪獣を殺す時 保科宗四郎>の採用枚数を各3枚にしレベル2では2面展開+早出しor1面展開で早出しを行うなどの立ち回りを想定します。
最初は採用せず、動きの感触を確かめることに重きをおきました。
※<第3の戦力 四ノ宮キコル>は手札コストを用いてクロック数を減らす動きとなり、手札を多く使用するレベル2では使い勝手が悪そうなので採用するなら<最強の証明 鳴海弦>になりそうです。
2.レノのライバル 古橋伊春
<中学生>互換となります。昨今、リバース連動が一定数いるためケアの一環として採用を検討しました。
色の嚙み合わせやほかに優先して採用したいカードがあったため今回は採用を断念しました。
3.日の当たらない怪獣との戦い
お互い疑似リフするイベントです。ヒールが少ない今回のデッキには欲しかったのですが色の嚙み合わせが悪く断念しました。
4.肉体を囮に核から再生
手札をコストに1点ヒール+舞台復帰のテキストを付与できるイベントです。手札を補完できる<戦力全解放 亜白ミナ>と組み合わせることで復帰かつ1点ヒールと次ターンの動きとして悪くない印象なので採用したいところですが、色の嚙み合わせが合わず断念。
5.ぜったい人に向けちゃダメなやつ
防御札となります。2枚ほど採用してもよいと思っています。採用する場合は、<戦力全解放 亜白ミナ>と<怪獣を殺す時 保科宗四郎>の採用枚数を各3枚にして枠を設けようかと考えております。
赤色と色の噛み合わせは問題ないので検討の余地ありと考えます。
各レベル帯での動きについて(簡略)
レベル0
主となるアタッカーは、<第3部隊の勝利 亜白ミナ>で考えております。登場時のトップチェック成功時のパワー+2000は自分のキャラクターであればどこにでも振れるのが利点です。また、相手のドローフェイズのはじめに自身山札を2枚落下しレベル2以上が落下していれば手札に戻すこともできるのでリバース避けや山札を削る点から採用しました。
足回り・CXコンボのパーツなど必要なパーツ集めについては、<隊長の私生活 鳴海弦>が担います。アタック時のテキスト解決のためアタック中にトリガーしたCXをはく動きも可能なので使い勝手が良いです。※山札圧縮を狙うときにも重宝します。
レベル1
<次なる戦場 亜白ミナ>のCXコンボを狙っていきます。サブアタッカーとして<君の力が必要だ 亜白ミナ>を採用しておりますので、次ターンもCXコンボが狙える可能性を用意させていただきました。
レベル2
<怪獣を殺す時 保科宗四郎>のCXコンボを用いて<戦力全解放 亜白ミナ>のCXコンボによる手札補給かつ相手の舞台のキャラクターを除去していきます。このとき、「戦力全解放 亜白ミナ」のCXコンボで手札補給する候補に<臨戦態勢 保科宗四郎>と<怪獣討伐 亜白ミナ>を入れるように動きましょう。
レベル3
<怪獣討伐 亜白ミナ>+<臨戦態勢 保科宗四郎>で詰めにいきます。理想としては、「怪獣討伐 亜白ミナ」2面+「臨戦態勢 保科宗四郎」1面で考えております。「怪獣討伐 亜白ミナ」は手札コストが重いので手札の枚数と相談して舞台を形成してください。
※場合によっては、「怪獣討伐 亜白ミナ」1面+「臨戦態勢 保科宗四郎」1面+<戦力全解放 亜白ミナ>1面というケースもでてくるかと思います。
まとめ
今回もお時間を割いていただきありがとうございました。今回の「怪獣8号」は電源含め作り甲斐のあるタイトルだと感じます。
お盆期間中の構築検討の1つとして、まもなく始まるWGPの候補として是非カードプールを見直していただき興味が出てきましたら作品に触れつつ・デッキも作成していただけますと幸いです。
posted 2025.08.12
Byトコ

デッキ紹介 怪獣8号 8チョイス
今回は先日発売された新タイトル「怪獣8号」の新弾デッキ紹介になります。
デッキレシピ
レベル0
計17枚
怪獣8号は現状だと青が無い状態ですが、イベントが関連するCX連動や色を跨いだCX連動等色々と考えられそうな構成になっていて、今回は専用イベントに<四ノ宮キコル専用武器 Ax-0112>を採用し、四ノ宮キコルの連動を中心にした形を考えてみました。
レベル0
レベル0で相手を倒すのは<レノのライバル 古橋伊春>を中心にして、他のカードは手札を整える事を狙っていますが「レノのライバル 古橋伊春」は自ターン中のパワーが高く、相手ターンでは味方を手札に戻せるため、相手によって<防衛隊合格者代表 四ノ宮キコル>をアラームに置いて「レノのライバル 古橋伊春」で相手を倒しながら手札を維持するような流れを考えています。
レベル1
レベル1は<新世代の逸材 四ノ宮キコル>を中心に連動を狙っていき、イベント<四ノ宮キコル専用武器 Ax-0112>で序盤は山札を早く回転させることと、連動に必要なキャラを舞台に揃えていくことを考えています。「新世代の逸材 四ノ宮キコル」の連動は手札に加えるかストックに送る選択が可能で、基本的に序盤では手札を選ぶと思いますが<レノのライバル 古橋伊春>がセットで出ているならば舞台のキャラを戻すことも出来るため選択肢が広がるかと考えています。
レベル2
レベル2はCXを置いて相手を倒せば山札からキャラを持ってこれる<皆が追う背中 亜白ミナ>と、5枚目で登場すればストックを作り直せてパワーラインが高い<副隊長の務め 保科宗四郎>を採用しています。レベル3の<第3の戦力 四ノ宮キコル>も早出しの選択肢にあるので、展開次第で「副隊長の務め 保科宗四郎」とどちらを出すか選択していきたいです。この辺りから山札から加えるカードやストックに送るカードはトリガーにソウルが無いカードを選んでいき、レベル3の<アグレッシブな戦闘スタイル 四ノ宮キコル>の連動成功率を上げていく事を考えて行くと良いと思っています。
レベル3
レベル3は<アグレッシブな戦闘スタイル 四ノ宮キコル>の連動を狙っていきます。登場した時に山札の状態を確認して手札に加えるキャラを選択して行きますが、相手の山札状況次第で<誇りある矜持 四ノ宮キコル>や<プライベートスーツ 四ノ宮キコル>を合わせる事を狙っていきます。
主な採用カード紹介
防衛隊合格者代表 四ノ宮キコル
いわゆる<オカケン>的な効果ですが、控え室に落ちたタイミングで発動する事が注意点でしょうか。なので先攻1ターン目でアタックに行ったり、後攻で多面して出していきやすいデザインになっていると思います。また、自身のアラームで味方に相手をリバースした時に相手キャラを控え室に落とさない効果を付与できるため、アンコールや控え室に落ちたタイミングでの効果を使わせない事も狙えるため、後半になっても腐りにくいカードになっているように思えます。幼き日の日比野カフカ
<なのは20th>辺りで触れた覚えがある1ダメージで手札1枚をCXに交換できる効果のカード。今回持ってこれるのは黄のCX限定ですが、代わりに味方にパワー+1000を振れる効果もついてるみたいなので若干調整は入っているみたいですね。・・・でも何で幼い日のカフカで赤CX(ミナ関連)持ってこれんのだ・・・?新世代の逸材 四ノ宮キコル
連動条件が場が全部埋まってなければいけないので若干そこにリスクはありますが、連動内容は状況を選んで選択ができるので序盤は基本的に手札を整える方が良く、中盤以降では最後の連動の際にリフレッシュ後の山札からトリガーの無いカードを減らすためにストックに送っておいて<アグレッシブな戦闘スタイル 四ノ宮キコル>の登場で手札を揃えていく等の使い方が良いかと考えています。皆が追う背中 亜白ミナ
CX連動って書いてないけど何かしらのCXが置いてある状態で相手をリバースさせれば山札から手札を補充できる疑似CX連動的なカードで、相手の早出ししたレベル3等の除去も狙えるので採用しています。前述した<新世代の逸材 四ノ宮キコル>の連動に合わせてストックを増やしながら<皆が追う背中 亜白ミナ>で<アグレッシブな戦闘スタイル 四ノ宮キコル>等必要になるキャラを整えるような形をイメージしています。アグレッシブな戦闘スタイル 四ノ宮キコル
登場時の回復こそないですが、連動効果は最大で2回相手に4ダメージを与える事が狙えて、登場時に山札からキャラを持ってこれるため展開がしやすく、自身の連動効果の成功率も上げる事も狙えるためまとまっているカードに感じています。構築上トリガーも乗りやすいため、ダメージが少し大きくなってしまう点はありますが、回し方で触れたような<誇りある矜持 四ノ宮キコル>や<プライベートスーツ 四ノ宮キコル>等を状況に応じて使用して行けると良いかと考えています。いかがでしたでしょうか。
怪獣8号は最初に触れたように青はありませんがその分、黄の他の型や、赤・緑を軸に各種橋渡しをするカードを絡ませたデッキも考えてみたいと感じるくらいに構築意欲を掻き立てられるような弾であると筆者は感じています。色々なデッキタイプを見てみたいです。
この記事もどなたかのデッキの参考になれば幸いです。
・・・追加弾で青が増えて怪獣デッキとかが出来るようになるんだろうか・・・
では、今回はこの辺で。
posted 2025.08.07
Byらびっと!

新弾デッキ紹介『8扉 PIXAR 解説』
以前の記事ぶりの方はまたもやご覧いただきありがとうございます!らびっと!です!
今回は追加が来たPixarの紹介になります!今回の追加はトイストーリーがメインで、個人的にトイストーリー大好きなので嬉しいです!
それではまずデッキレシピの紹介からさせていただきます!
デッキレシピ
レベル0
計17枚
今回の新弾は各CXアイコンを指定したカードが多く、すんなり組もうとするとアイコンを統一したものになりがちな追加でした。8風、8宝、そして8扉あたりがパッと見手をつけやすそう、かつ新弾のカードがメインなのでカード入手の観点でも組みやすそうです。
今回紹介するのは新弾を多めに採用した8扉になります。
8扉の特徴はイベント関連カードの多さになります。後ほど紹介しますが特に強いのが<1連動>と<集中>で、特に集中のイベント回収テキストは異例の手軽さになっています。
主要カード紹介
"30年とその先も"ダッキー&バニー
行き7000と<扉連動>でアタック時にトップ参照して参照したレベル以下のキャラを控え室から回収し、手札を1枚ストックに置ける任意効果を持ってます。その後参照したカードがイベントだった場合強制1ドロー。トップのレベル参照キャラ回収は、単品ではお世辞にも強いとは言えないのですがそれに加えて結構強い効果が2つあるのがなかなか凄いです。
8扉というのも噛み合いがよく手札の質が上がりづらい連動と質を上げやすいcx構成でありつつ、手札が超過する場合はストックに置けるので無駄がないデザインです。
"30年とその先も"ウッディ&ボー
ヒール+<扉連動>でアタック時に控え室にイベントが4枚以上あったら1点バーンを2回与えます。条件はあれどコストパフォーマンスは結構いいです。今までにある類似テキストは大体手札かストックのどちらかのコストが2枚要求されてもう片方が1枚というものが多かったためシンプルに3面連動の敷居が高かったのですが、このカードに関しては1ストック手札1枚というコストのおかげで3面が狙いやすいです。
"30年とその先も"フォーキー
扉指定の控え集中+扉トリガー時に手札から<同名>を切ると控え室からイベントを回収できます。処理順としてはトリガー処理後にイベント回収の処理となるので、控え室に同名がいるなら扉で回収してから切る事で実質扉トリガーでそのままイベントを回収することが可能になってます。本来イベントというカードはネーム指定のある絆のようなテキストを除けば確定回収するには結構コストが必要になるのですが、このカードはトリガー要求とはいえノーコストでやってのけるのでかなり破格のテキストです。
<光景>のような特定場面、対面で欲しいようなカードがかなり触りやすいためピンのイベントも試合に絡みやすくなります。
"30年とその先も"ウッディ・プライド
<チョイス連動>+自身レストと手札1枚と他のキャラを控え室に置いて山上3ルック、その中から1枚を手札に加えて残りを山上に戻します。チョイス連動は1面のみになりますが、2枚増えるテキストなので優秀。ただ後半の3ルックが連動無しでも採用できるほど優秀です。リソースは減りますがなんでも取れるうえに山上に戻すのが色々な利用法があり、1度リソースを増やした後だと毎ターン使いたいテキストになっています。
1連動のタイミングで山上確定させる、連動を探す、純ストックを確定させる、CX以外を加えてCXを戻してからの集中などパッと出てくるだけでもかなり利用法があります。そもそも戻すルックというのが基本的にはレベル3のカードで使えることが多いテキストで、それが0レベルから使えるというのはかなり革新的なものです。
"30年とその先も"ウッディ&バズ
Cip&pigで1ストック1クロック払って山上5枚まで見てその中からキャラかイベントを加えられます。まずcip&pigというところが先手後手どちらも使いやすいテキスト、かつ山上5枚掘る枚数が多く、イベントも取れる対象の広さから強いカードです。強いて言うなら数値が2000しかないことが弱点です。
山が掘りづらいデッキタイプにはとりあえず入れておけば序盤の山問題をかなり解決できるカードで、このデッキもイベントの山削りはありますがそれ以外だとあんまりなのでその点も加味して採用しています。
ニモ&マーリン&ドリー
唯一の旧弾で4枚採用してるカード。アタック時に2lookとcip&pigで1ストック1クロックで控えキャラ回収。
前述の<ウッバズ>と役割は被ってますが、8扉でイベント多めというソウルが細くなりがちなデッキのため、先手後手関係なくガンガンアタックしていきたいので再現性を高めるため採用しています。
控え回収ということからマリガンで1連動が切りやすくなっているところも噛み合っています。
各レベルの回し方
マリガン&0レベル
マリガンは0レベルと<1連動の扉>以外切ります。0レベルが多い場合は扉の回収先を切りたいのでパワーが低いキャラを1枚程度マリガンに追加します。Cip&pigで誘発する0レベル2種を計8投しているのでダイレクトにもキャラを出して3パンしていきます。0レベルのパワーがそこまで高くないので早めに終わらせたいという意図もあります。
手札に<ウッディ&バズ>、<ニモマーリンドリー>が複数ある場合は基本的にはウッディ&バズを優先しつつ、1面ニモマーリンドリーを添えて山掘りと1連動へのアクセスを良くして1レベルでの1連動多面を目指します。
1レベル
1レベルの前列キャラは<扉連動>のみの採用なのでキャラにアクセスできる各種0レベルとイベントを駆使して多面していきます。連動の1ドローが強制なため、山が少なすぎると連動中にリフレッシュしてしまい後の連動ができないパターンがあります。
そのためよくあるパターンの山4枚残しで連動ではなく、手に<3ルック>のイベントを持ちつつ山7-8枚で連動が理想になります。
実際は手にイベントを抱えていなくても扉トリガーした場合は集中で取れるため扉トリガーでCXがなくなったら山削りのために、3lookイベントを回収というパターンが多くなります。
イベントに関してですが、連動を探す場合は3lookから使用して最後にトップチェックのイベントを使用します。連動が3面用意できるパターンはあんまり関係ないですが、欠けてしまった時にイベントを捲る確率を上げるためです。
2レベル
<早出しヒール>や<2/1アタッカー>、あとは<イベント条件付き椎名拳>や2種のイベントが解禁されます。基本的には<0レベルウッディ>などを使って<1連動>が継続できるなら1連動、そうでない時や相手の面に触る必要がある時は解禁されたアタッカーでゲームをします。
特に2/1アタッカーが優秀で、イベント助太刀不可に加えて相手リバース時にトップ公開でキャラかイベントなら手に加えられます。
最終目標のひとつが<3連動>3面なので、逆算してストック7+3連動3枚+CX+手札コスト3枚を意識しつつゲームメイクしていきます。
<光景>があるのである程度なら相手に余裕を与えても大丈夫なことは多いですが、与えすぎると早出しヒールやらに還元されまくってしまい、光景連動だけでは捲れないというパターンになってしまうのでほどほどに。
3レベル
<3連動>3面or2面+<インクレディブル>がメインプラン。詰め切れなさそうな時は連動を後列待機させて状況の切り替わり待ちをし、クリティカル<光景>になってから走るというパターンもあります。
3連動のコスパが比較的良いとはいえ、3面した場合は大体手札とストックのどっちかが無くなってしまうことが多いので、3面で勝てそう+詰め切れなくても次のターン平パンで勝てそうな状況や、自分の返しが絶望的な時以外は要検討です。
<早出しヒール>+<比例応援>+カウンターイベントで面を取りつつイベントを防御札としても使えるため、1ターン待つときはこのプランを取る事も多いです。
今回の紹介は以上となります!
今回の8扉は新弾多めで紹介しましたが、既存で使われていた本門や<カーズ>の扉連動なども強化されているので色々遊べそうです!特に本門は山作り性能がヴァイスシュヴァルツの全デッキの中でも突出した性能なため環境にマッチしている場合は台風の目になる可能性もあります!
ここまでご覧いただきありがとうございました!























































