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posted 2026.04.15

Byらびっと!


WS20260415_rabbit_midashi.jpg
新弾デッキ解説「8扉サマポケ」
初めての方は初めまして!
以前の記事ぶりの方はまたもやご覧いただきありがとうございます!らびっと!です!
今回は新弾の「SummerPockets」、通称サマポケから8扉のデッキを紹介します!
それではまずデッキレシピと主要カードの紹介をさせていただきます!


デッキレシピ
クライマックス
8


主要カード紹介
"海を見つめる少女"しろは
往復3000+名称指定マーカーの有無でパワーが変わる扉連動です。
七海がマーカーにあると往復10500、無いと行き6000です。
扉連動効果も同様にマーカーの有無で効果が代わり、マーカーでうみor七海があると2枚回収1枚まで手札からストブ。無いなら1枚回収になります。
注目すべきは七海がマーカーにある時は往復10500の2アド連動になること。
1連動が2アド、かつレベル2からはレベル3にも対抗出来るパワーを持っているのでそこに注目してデッキを組みました。

"得意料理はチャーハン"うみ
継承持ち+Cipで手札2枚切って2ドロー。
ウマ娘>にもある互換で、めちゃくちゃ優秀なシステムです。
連動が成立する場合は、継承の損失が無くなるため実質盤面を使わない手札交換になります。
また<1連動>に継承し、その1連動を<>互換で後列に下げて使い回したりすると、かなり効率よくリソースを稼いでくれます。
1連動を連打したいのもあり、4投。

"未来の思い出"七海
Cip1コストで控え室からしろはネーム回収+継承持ち。この継承使用時は山上1枚ストブも付きます。
七海の継承は<もう1種の2/1>が存在しますが、<しろは連動>を2レベルでも継続して打つのがコンセプトのため回収テキストを持つこちらを採用。
レベル2でしろはの再利用&継承元として用意したいのですが、後列が埋まってる状態だと圧殺しない場合最大2面しか継承できないため3投です。

"夏休みをもう一度"うみ
3レベルの扉連動。
アタック時にしろはネームがマーカーにあると山上3ルックした後、山上から1枚ストブ。
連動でアタック時に2コスト払うと1点バーン+山上から1枚控え室においてそのレベル+1点バーン。
3面連動を狙う場合、仮に指定マーカー有りが0面だと10コスト必要で、そこから1面増える事に1コスト減っていきます。そのため最小7コストから3面連動になります。
実際は<逆圧縮CX回収の鴎>や、<アタック時光景持ちのしろは>、<アンタッチャブル付与のしろはヒール>などが絡みがちなので必要コストは前後することが多いです。
アタック時の3ルックと落下バーンがかなり噛み合いが良く、サイドアタックの打点調整まで加味するとかなり打点効率のいい詰めになります。
反面、ヒールなどのテキストがないため出した場合はそのターン中に詰め切るようなテキストです。

うみの絵本
イベントで使用時に自分の盤面のキャラを1枚控え室に置くことで山札からキャラをサーチし、その後このカードが思い出に行きます。
やってることは2:1交換のサーチなのですが、このカードが思い出に行く関係で圧縮率はトントンです。
基本的には動きの安定化や、余った手札を思い出に還元するのを目的とした採用が多くなるカードです。
初期案では<マルゼンスキー>互換の<美希>を採用していたのですが、テキストが失敗した時の展開がかなり弱く、安定感に欠けると判断したため抜き、その後こちらのカードを採用しました。

"鉄塔のスナイパー"美希
クロック相打ち+Cipで1クロック食らうと1ストブ。
ストブテキストに関しては<タケミチ>互換と呼ばれるものになります。
イベント>の項で軽く触れましたが、当初は<マルゼンスキー>互換の<美希>と<>互換&<ジョー>互換のテキストを持つ<>を採用していました。
ただどちらもテキストの発動に運が絡んだり、鴎に関しては行き3000という数値がオバロの<3500アインズ>などを相手にしたときなど、絶妙に歯がゆい時が多かっため別の基盤を探しました。
結果的に扉門学マスで有名な「タケミチ<オカケン>」と呼ばれる基盤を採用しました。
主な理由としては0-1レベルの連動までの再現性を高めるため、コンセプトが1連動の強さであるため早期に1レベルに上がれるようクロックコストを持つカードを採用したかった、発生色と噛み合っていた、オバロの3500アインズなどに対しても強く出れることなどが主な理由になります。
また前述した<1/0イベント>でコストにすることで、Cipテキスト使用後に1連動に繋げる動きが綺麗だったのも大きな理由の一つです。


各レベルの回し方
マリガン&0レベル
キープするのは<1連動の扉>、<集中(しろは優先)>、<オカケンしろは&うみ>、<クロック相打ち美希>、<3ルック蒼>をそれぞれ1枚まで。 基本的には美希で作ったストックをオカケンor集中で使用します。オカ研優先。
主なサーチ先は<1連動しろは>or<1レベうみ>です。
アタック数に関してですが、先手はもちろんワンパン。後手に関してはオカケン+0レベル2枚があるときにはなんでもいいので次のターンにオカケン+集中までしたいため2ストック作りたく2パン。
美希を絡めてオカケンor集中を使用した場合も同様にできるなら2パン。集中が2枚以上ヒットしたときは3パンになります。

1レベル
しろは>連動を多面します。扉さえあれば高確率でしろは3面+マーカー2面以上までいけます。
回収&ストックブーストの選択肢に関してですが、まず手札が0枚だとしてもストックブーストは最優先でします。
後列が集中2面配置で少なくとも片方が<5枚集中>なことから、手札はあとからどうとでもなることが多いからです。
ストックに埋めるのは基本的に<オカケン>、次点でちょっと嫌な顔をしながら<3ルック蒼>を埋めます。
この2種以外は1レベルの段階ではあまり埋めたくないカードになります。
回収の優先度は、次のターン2レベルになってそうなら<七海>1枚は最優先。次点でしろは連動、<1レベうみ>、3連動のCXを持ってる時<CX入れ替え>、足りない場合は集中などになります。
山の枚数に注意が必要で、しろは連動が山札に帰ってしまうと次のターンの連動が難しくなってしまうため、理想は相手から受けるダメージでリフして、その後リバースされたしろはが控え室に落ちるようにしておきたいです。

2レベル
メインプランは<1連動しろは>を継続。
2/1七海>を絡めることでしろはのパワーが往復10500まで上がります。
ここに<早出しヒール>や<早出しメタ拳>を絡めていきます。
ここでの回収&ストブの選択肢は、回収は手札に1枚<3連動のうみ>を持っておくと不意に3レベルに上がった時に準備がしやすいので3連動を1枚抱えつつ、他は次のターン使いそうなカードを優先します。
メタ拳、2/1七海、<1/0うみ>、各種3レベル、3連動に継承する用の<集中しろは>などになります。
防御札を要する相手の時はこのタイミングで<アンタッチャブル付与のしろはヒール>を回収しておきましょう。
またこのタイミングのストブは、次のターンに状況によっては使う可能性があるカードを埋めます。
逆圧縮CX回収の鴎>、<アタック時光景のしろは>などです。
これらを埋めておくことで、3レベルうみ2面登場後に集中で回収してプレイという流れが出来ます。

3レベル
連動連打によるリソース+各種思い出圧縮があるので、自分のクロックが3-2ぐらいまでならヒールで戻して耐える選択肢があります。
3-3以降になるとヒールで戻し切りつつ、最後に<3連動>多面を走るというのは難しいため、相手が2レベル中盤ぐらいの状況なら3連動+<光景しろは>or<逆圧縮鴎>で詰めることが多いです。
3連動に必要なストックは3面+フル継承の場合は全て手札から登場させる場合は登場前7コスト。
ここに集中やほかのレベル3を添える場合は+α必要になります。
3連動うみはアタック時3ルックによるバーンと本体打点の細かい打点調整がしやすく、都度効率のいい打点で詰めていきます。
小技ですがうみのルック後に行うストブは任意なので、ストックに余裕がある時はわざと高レベルのキャラを残して次のバーン点数を伸ばしたり、3レベルに対してサイドアタックの選択肢を残したりすることが可能です。


今回の紹介は以上になります!

今回は新弾を中心とした8扉の紹介でした!
他にも8電源や8宝など色々アプデできて、好きなタイトルなので練って行きたいと思います!


ここまでご覧いただきありがとうございました!

posted 2026.04.14

By-遊々亭- ヴァイス担当


https://blogsite.yuyu-tei.jp/blog/ws/2026/04/14/WS20260414_bag_midashi.jpg
箔押し・サインカード確定! ダメージくじ! 販売開始!!
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です!
本日から販売中の「箔押し・サインカード確定! ダメージくじ!」の紹介をさせて頂きます。
https://blogsite.yuyu-tei.jp/blog/ws/2026/04/14/WS20260414_bag_sp.jpg



封入内容

箔押しカードorサインカード1枚+PRカード2枚

の合計3枚入り!

※サインカードには声優サイン以外のキャラサインや作者サインなども含まれます。

当たりの一部を紹介!!
https://blogsite.yuyu-tei.jp/blog/ws/2026/04/14/WS20260414_bag_3.jpg
また、一部ダメージのあるカードを封入しております。
※全てのカードではなく一部のカードが該当しています。

封入しているカードの状態のイメージ画像を下記に掲載させて頂きますので、内容を確認した上での購入をお願いします。
※背面の白欠け等が中心となっております。



白欠け
WSshirokake1.jpg
WSshirokake2.jpg


限定販売ですのでご購入はお早めに!




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posted 2026.04.13

Byトコ


Blog_toko_animesmp.jpg
新弾デッキ紹介「8チョイス サマポケ」
4月に入って2026年もどんどん暑くなってきて夏の近づきを感じています、どもトコです。
今回は夏といえばAir......ではなくアニメ版サマーポケッツの新弾紹介です。


デッキレシピ
クライマックス
8


今弾のカードと過去弾のカード見て組みたい種類が多くて悩んだのですが今回は8チョイスを軸に赤を含めた構成を考えてみました。

レベル0
レベル0は今弾の<"夏の蝶と夜の少女"蒼>や過去弾から採用した<短夜 しろは>でストックを使用せずに山札をドンドン回して手札を整えたり、控え室にトリガーアイコンを持つキャラを用意しておく事を狙っています。
過去弾からは<"夏の迷い子"うみ&しろは>も採用していて、基本的に特殊相殺を狙っていきますが連動が今回チョイスアイコンになって再録された<大切な時間>のため、効果的なタイミングであればCXを貼って序盤から連動を狙っていける形を考えています。

レベル1
レベル1は<"白い髪の少女"しろは>を中心に組み立てますが、この連動には相手キャラのリバースが必要なため、相手がリバースを躱せるような状態であれば<"夏の迷い子"うみ&しろは>の連動にしてストックを使っても手札を整えておいて、リバースできるタイミングを見計らっていくと良いと考えています。
共に歩む未来 しろは>はチョイスCXを手札に加えられる可能性のある効果ですが、控え室におかれた時に解決されるため可能であれば相手のアタックで解決してメインフェイズ中の行動を決めて行きたいので連動キャラ2体+<共に歩む未来 しろは>のような形でアタックに行けるのが良いかと思います。

レベル2
レベル2は過去弾から<"いつか見る未来"うみ>を採用していて、回復しながら相手が手を出しにくい思い出にカードを増やしてダメージカードを減らすことを狙っていきます。回復条件で参照する<時間>の特徴を一部のキャラは持っていないので、その点だけ注意でしょうか。
"れいだーん"しろは>はレベル3で<"デートじゃないし"しろは>と合わせて登場できれば良いので温存して良いですが、後列枠が空いてるのであればアタック時にストックを使う選択肢も増やせるので登場をさせて良いと思っています。
レベル3
レベル3は<"デートじゃないし"しろは>と<"れいだーん"しろは>そして<"夏の始まり"しろは>で試合を決めに行く事を狙っていきます。<"デートじゃないし"しろは>は相手の山札を見るのにストックか手札が必要になりますがCXを置いた時とアタック時に使用タイミングがあり<"れいだーん"しろは>で高い確率で2点ダメージを的確に狙えるデザインになっていますね。
"夏の始まり"しろは>はアタック時にいわゆる<いつもの光景>を使う事が出来るのですが、登場時の効果で登場に使用した2ストックを戻せる選択肢があることが非常に強力に感じていて、このデッキの場合CXを置いたタイミングで<"デートじゃないし"しろは>の効果で相手の山札を確認して<"れいだーん"しろは>でダメージを与えたり、<"夏の始まり"しろは>の光景テキストを使うタイミングを判断できるため、ダメージレースで負けていても的確なダメージ・大きなダメージを狙っていきやすいと考えています。

今弾の主な採用カード紹介
過去弾からも結構採用していますが、今弾のカードからご紹介します。

"夏の蝶と夜の少女"蒼
メインフェイズの登場時にコストやデメリット無しで山札を減らしつつ手札を入れ替えられる効果を持っていて、舞台から控え室に落ちたらコスト無しで思い出に飛んでダメージカードを1枚減らせるという、もう単純にシステム的なテキストが強いですね。こういったカードがあるとCX連動等の効果で山札を減らせなくても良いので活躍の範囲が広そうに感じています。

振り返った先には うみ
ただの控え室からの回収の集中・・・と思わせてトリガーアイコンがついているゾ! 8チョイスにする場合、チョイスアイコンの効果ではレベル0に触れる事ができない場合が基本なので、触れる事のできるこのカードが入っている事は有難いです。
テキスト単体でみたら2026年に採用される効果ではないでしょう (時代だなぁ)

"白い髪の少女"しろは / "夏鳥の儀"しろは
2枚セットで紹介ですが<"夏鳥の儀"しろは>はレベル1以上になればノーコストで控え室の<"白い髪の少女"しろは>に置き換えができるので、相手ターンでやられても次ターンでノーコストで場に戻ってくるような運用が可能となっていて、<"白い髪の少女"しろは>は相手リバースが必要なCX連動で連動効果も控え室からキャラ回収or山札上2枚までのストックブーストという感じなので、正直単体で見るとリバース要求の割りに微妙では・・・と感じる点はあるのですが、過去弾の<"夏の迷い子"うみ&しろは>と同名連動であることや序盤から他のキャラで山札を削れる期待ができるため、連動時に山札の残CXに応じて連動で触る先を控え室か山札のストックブーストかを選択できると考えると使ってみて感触を確かめたいと感じた1枚です。

"夏の始まり"しろは
回し方のところでも書きましたが、いわゆる<いつもの光景>を内蔵したキャラで、タイミングがアタック時のため登場コストと合わせると必要コストが5となっていて通常ならあまり複数枚採用はしないような効果ですが、登場時の効果の選択肢の中に控え室から2枚ストックを作る事が出来る効果が含まれているのがかなり魅力的で、メインフェイズでの使用はできませんが登場時に追加1コスト払って同じ効果を解決するのとコスト的には同じになり、2ストック返ってくるのであれば2体目のアタックキャラにすることで光景を利用できる点はかなり使いやすくなったのではと思っています。

"れいだーん"しろは / "デートじゃないし"しろは
デザインされている組み合わせなのでこちらも2枚セットで。<"デートじゃないし"しろは>がCX連動を持っていて効果だけ見るとよくある相手の山札上を2枚まで見て2枚まで控え室における効果なのですが、何故かコストで手札かストック1枚を要求してきます。
その理由は使用できるタイミングがCXが置かれた時かアタックした時の2タイミングあり、ターン1が無いので1枚で両タイミングで使用する事が出来るというのが理由と思われます。
これは<"れいだーん"しろは>でアタックフェイズ始めに2ダメを高い確率で与えられることができ、その後自分のアタック時に再度相手の山札を上から2枚見てダメージを狙うことができるデザインとなっています。<"れいだーん"しろは>の効果自体は連動が無くても良いのでアタック数を増やす意味でも合わせて登場をしていきたいですね。
また、<"デートじゃないし"しろは>は登場時に手札が減らないようにデザインされているので、自分のコストは手札で払ってストックは<"夏の始まり"しろは>の光景テキストに回すような動きが取れるので状況に応じた選択をしていきたいですね。


いかがでしたでしょうか。

今回プールを確認した時、紹介した形以外にも8カムバックやスタンバイ、ドロー、トレジャー軸等いつもより色々試してみたい形が思い浮かんだのですが、まず<"デートじゃないし"しろは>を中心とした形を御紹介したく8チョイスを選択しました。
・・・本当は<"デートじゃないし"しろは>を中央に置いて、他4枠を<"れいだーん"しろは>で埋めて最後に7回アタックするような形にしたかったのですが「夏の暑さにやられるのはまだ早い、落ち着け。バランス考えろ」という理性がちゃんと働いてしまいました(-ω-)

この記事がそんな素敵デッキ等を考えてくれるどなたかの一助になることを願って、今回はこの辺で。
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