遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
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posted 2026.01.09

こんにちは、遊々亭ヴァイスシュヴァルツ担当です!
今回は、予約受付中商品のご案内です(*^^*)
『テイルズ オブ』シリーズのブースター / トライアルデッキ が予約受付中です!

1月16日発売
商品情報
トライアルデッキ 収録キャラクター
【テイルズ オブ ファンタジア】
クレス・アルベイン/ミント・アドネード
【テイルズ オブ エターニア】
リッド・ハーシェル/ファラ・エルステッド
【テイルズ オブ シンフォニア】
ロイド・アーヴィング/コレット・ブルーネル
【テイルズ オブ リバース】
ヴェイグ・リュングベル
【テイルズ オブ レジェンディア】
セネル・クーリッジ
【テイルズ オブ ジ アビス】
ルーク・フォン・ファブレ/ティア・グランツ
【テイルズ オブ ザ テンペスト】
カイウス・クオールズ
【テイルズ オブ シンフォニア-ラタトスクの騎士-】
エミル・キャスタニエ/マルタ・ルアルディ
【テイルズ オブ ヴェスペリア】
ユーリ・ローウェル/エステル
【テイルズ オブ グレイセス エフ】
アスベル・ラント/ソフィ
ブースターパック 収録キャラクター
【テイルズ オブ ファンタジア】
クレス・アルベイン/ミント・アドネード/チェスター・バークライト/
アーチェ・クライン/クラース・F・レスター/藤林 すず
【テイルズ オブ エターニア】
リッド・ハーシェル/ファラ・エルステッド/キール・ツァイベル/
メルディ/フォッグ/チャット/レイス
【テイルズ オブ シンフォニア】
ロイド・アーヴィング/コレット・ブルーネル/ジーニアス・セイジ/
リフィル・セイジ/クラトス・アウリオン/藤林 しいな/ゼロス・ワイルダー/
プレセア・コンバティール/リーガル・ブライアン
【テイルズ オブ リバース】
ヴェイグ・リュングベル/クレア・ベネット/マオ/ユージーン・ガラルド/
アニー・バース/ティトレイ・クロウ/ヒルダ・ランブリング
【テイルズ オブ レジェンディア】
セネル・クーリッジ/シャーリィ・フェンネス/ウィル・レイナード/
クロエ・ヴァレンス/ノーマ・ビアッティ/モーゼス・シャンドル/
ジェイ/グリューネ
【テイルズ オブ ジ アビス】
ルーク・フォン・ファブレ/ティア・グランツ/ジェイド・カーティス/
アニス・タトリン/ガイ・セシル/
ナタリア・ルツ・キムラスカ・ランバルディア/イオン
【テイルズ オブ ザ テンペスト】
カイウス・クオールズ/ルビア・ナトウィック/ティルキス・バローネ/
フォレスト・ルドワウヤン/アーリア・エクバーグ
【テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-】
エミル・キャスタニエ/マルタ・ルアルディ/リヒター・アーベント
【テイルズ オブ ヴェスペリア】
ユーリ・ローウェル/エステル/フレン・シーフォ/ラピード/
カロル・カペル/リタ/レイヴン/ジュディス/パティ・フルール
【テイルズ オブ グレイセス エフ】
アスベル・ラント/ソフィ/ヒューバート・オズウェル/
シェリア・バーンズ/マリク・シザース/パスカル/リチャード
◆商品仕様
【BOX】
6デッキ入り
【パック】
カード50枚入り構築済みデッキ(デッキ内容は固定)
【その他】
クイックマニュアル・デッキ解説書・プレイマット同梱
【BOX】
12パック封入
【パック】
カード8枚封入
【カード種類数(予定)】
ノーマル125種+パラレル ボックス特典:(予定)
※再版分への封入は未定です。
気になる方は是非チェックしてみて下さい(^^)/
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posted 2026.01.08
Byあめふりゃ

今回はブースターパック「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク Vol.3」が発売されましたので、新弾で注目のカードとデッキ紹介をさせていただきます。
プロセカは自分が初めてCS優勝&公式大会入賞できたタイトルなので思い入れがあります。
注目カードについて
登場時25枚落下はほぼ確実にリフレッシュダメージを与えることができる上、圧縮した山を崩して再構築させます。
またついでに相手の山札の上から2枚見て、控え室に置くこともできるため相手のキャンセルを減らす可能性もあるのが強いです。
これからプロセカと対面する場合は注意する必要があります。使わない人も覚えておきましょう。
ドロー効果はたまに使うことがあるかもしれないので、頭には入れておきたいですね。
通称<おたまヒール>であるため、手札の質も上げることが可能です。
何故かついでの効果で同名をマーカーinすることで中央条件はありますが、エリア+1500することができるため盤面の硬さも向上が見込めるため出来ればデッキには多投したいところです。
手札1枚という軽いコストで対面山札の上から3枚を確認しクロックに差すのはキャンセル不可ということもあり、凶悪です。
<震える背に優しさを 宵崎奏>というサポートもあり、ストック消費を抑えることで<劇団員募集中!>等と合わせて破壊力を上げるのもいいかもしれないですね。
常時レベル1のパワー4000で条件成功で復帰できるため、レベル0で無理やり超えるメリットも少ないため序盤のリソース温存に繋がります。
ただし、終盤では常時レベル1なことが対面にサイドアタックの択を与えることにつながることもあるため注意は必要です。
<大事な準備 日野森志歩>はプロセカプールの中で、初となる盤面で3色換算できるカードでアンタッチャブル効果を持ちます。そのため、過去の「Leo/need」カードも大幅に使いやすくなりました。
<信じる力 望月穂波>はレベル0で控え室のキャラマーカーinでその色を得る効果を持っています。今までこの効果を持つカードはレベル1以上にしかなく、そのキャラの色を事前に出すか<いつも明るいムードメーカー 天馬咲希>で色無視効果を付与するしかありませんでした。
これらのカードにより、以前に比べて圧倒的に盤面4色条件を達成しやすくなりました。
リンク効果付与としては「マクロス」や「グリザイア」等と比較して条件が軽い上、アンタッチャブル効果があるため盤面から除去されることがおおよそ無いため使用しやすいです。
面白いデッキが組めそうなのでこういうカードはワクワクします。
デッキ紹介
デッキコンセプト
新弾で追加された<この街一番の専門店で 宵崎奏>と合わせた時に一番強い詰めを考えた結果<諦めたくないから 東雲絵名>でした。強制的に控え室を作らせる上に、山札上2枚確認してCXが無ければ2点バーンを確実に通すことができます。
下に合わせる連動としては<すべて受け止める覚悟を 天馬咲希>を選びました。
理由としては下記2点です。
【1】2周目以降でも比較的山札を崩さずにリソースを伸ばすことができること
【2】<晴れを待つ雨傘 星乃一歌>により自身の常時6000と合わせて返しパワーが10000になり、環境トップである学マスの<Boom Boom Pow 花海咲季>やシャニマスの<約束ペタル 大崎甘奈>等を返すことができること
ただネックとなるのは「すべて受け止める覚悟を 天馬咲希」のCXコンボの4色条件と思われます。
その点も、新弾により<痛い言葉 日野森志歩>にアクセスできれば<信じる力 望月穂波>と合わせて黄色以外の3色を盤面に用意できるため条件達成が可能です。
「痛い言葉 日野森志歩」がなくても、「信じる力 望月穂波」があれば比較的盤面に残りやすいアタッカーである<せめて、わたしに 初音ミク>が緑であるためこちらでも条件達成は可能です。
採用カード紹介
強いので4枚採用
<すべて受け止める覚悟を 天馬咲希>の条件達成のため4枚採用です。
前述した通り、このカードがあれば4色条件達成できますが引きすぎても困るので3枚の採用としています。亜
必要パーツである<信じる力 望月穂波><痛い言葉 日野森志歩>あたりを序盤から拾うために採用しています。
枠の関係もあり、3枚採用としています。
他にも種類ありますが、「Leo/need」特徴を持つ方が都合が良いことが多いためこのカードを採用しています。
また常時6000かつ「Leo/need」特徴を持つため、<晴れを待つ雨傘 星乃一歌>込みで10000のパワーで返すことができます。概ねレベル1帯は返すことができる他、<大事な準備 日野森志歩>や<痛い言葉 日野森志歩>があれば11000になるため早出ししておるレベル3等も返すことが可能です。
手でかさばったCXを切れる他、色無視で盤面に出せるため4色条件達成要員にもなることができます。
割と保険的に使うカードのため、2枚採用としています。
使う対面が限られますが、枝のストブ先にもなるため2枚採用としています。
できれば<すべて受け止める覚悟を 天馬咲希>から1枚は引っ張ってきて構えたいため2枚採用としています。
同じプロセカの<レインボー☆キャスト 神代類>と似たような役割のイメージで1枚で2面取りできるのが優秀です。
レベル2のタイミングで1枚投げたいので2枚採用としています。
これも保険的なカードのため、1枚のみの採用です。
2点2枚逆圧縮という結構強い詰めで勝ちを狙います。
基本的に下記【1】【2】のどちらかを目指してリソースを確保します。
【1】「諦めたくないから 東雲絵名」x3枚
⇒6ストック+手札のキャラコスト3枚
【2】「諦めたくないから 東雲絵名」x2+<この街一番の専門店で 宵崎奏>x1
⇒6ストック+手札のキャラコスト4枚
※5ストックでも可能だが、できるだけ逆圧縮してから絵名でアタックしたいため
一応、「諦めたくないから 東雲絵名」x3枚+「この街一番の専門店で 宵崎奏」は詰めの際に集中が大きく上振れすることができれば可能です。
その場合要求値がストック7枚&「諦めたくないから 東雲絵名」3枚+「この街一番の専門店で 宵崎奏」+<取り消したメッセージ>+コスト用の手札キャラ5枚の合計手札10枚必要です。
コンセプトのため、4枚採用しています。
2枚モカでCXを落とせる上に、2枚見てCXがなかった場合は絵名の2点バーンが確定するため噛み合い○です。
基本的に詰めに1枚絡ませたいため、2枚採用としています。
対面に<魔石>ケアを要求させたり、怠った場合咎めるために1枚だけ採用しています。
マリガンについて
基本的に<せめて、わたしに 初音ミク>と<いいものを作りたいから 東雲絵名>1枚と<1連動の対応である枝>1枚は残します。<すべて受け止める覚悟を 天馬咲希>は控え室に枝の受けになるカードがない場合は切ります。
<信じる力 望月穂波><痛い言葉 日野森志歩>は「いいものを作りたいから 東雲絵名」がある場合は切りますがない場合は1枚は持ちます。
名古屋地区レポート
デッキを考えていて結構強いと感じたため、名古屋地区ネオスにて使用しました。— あめふりゃ (@amefurya) December 27, 2025
勝ち試合は強みを押し付けることができて、<諦めたくないから 東雲絵名>x2と<この街一番の専門店で 宵崎奏>で綺麗に詰めて勝ちました。
負けた2試合は
対きんモザ8電源:レベル1帯で手札にレベル3とCXばかりで3パンすらできないターンが2ターンあり事故負け
対きんモザ8枝:4点x2が入り、1-6から3-0まで貫通ししゃがみきれず詰められて負け
という感じだったため、仕方なかったかなという気持ちです。
使っていて強いと感じた点を下記にまとめます。
【1】<せめて、わたしに 初音ミク>が本当に強い。
盤面維持能力が高い上に残れば対面の1連動を踏むパワーが出るのでリソース維持が容易でした。
【2】<すべて受け止める覚悟を 天馬咲希>が<痛い言葉 日野森志歩>がある状況だとずっとパワーが7000あるということが本当に優秀だと感じました。
学マスの<世界一可愛い私 藤田ことね>等がCX込み7000のため、同値までしかいかないのが対面していてしんどそうに感じました。
<晴れを待つ雨傘 星乃一歌>と合わせることで基本的にレベル2以上のキャラでないと踏むことができないとよ?いう要求もできていたので余計なリソースを使わせることもできていました。
【3】<諦めたくないから 東雲絵名>と<この街一番の専門店で 宵崎奏>による詰めはやはり強力で、勝った試合はすべてこれにより勝利することができました。
強い山札を作っても受けるのは難しい上、学マス等デッキ総枚数が減っていくデッキでは2回リフレッシュダメージが入ることもありました。
ポテンシャルは感じているのでこれから追加で研究していきたいですね。
終わりに
実際、プロセカは名古屋地区でも入賞しており抽選ラインにも複数人いたことから来期は注目は必要になっていくと思います。どういったデッキタイプが台頭していくか楽しみですね。
自分も強いと考えているので色々なデッキタイプを研究していこうと思います。
この記事が参考になったのであれば幸いです。
posted 2025.12.29
Byさおり

今回は待ちに待ったプロセカVol.3発売という事で、Leo/need(以下レオニ)のリンクを活かしたデッキを紹介します。
まずはレシピから
デッキレシピ
新弾の1連動<咲希>が強そうだったので、連動をうち続けることをコンセプトにデッキを組みました。
採用カードの強みや採用理由を紹介していきます。
採用カード
手札の質を相手に関係なく高められ、2週目以降も強い山札を維持しやすいのが思った以上に強かったです。
盤面に4色揃えるのが困難な事がレオニの課題だったのですが、Vol.3で遂に4色揃いやすくなりました。
集中は初弾の<いつも明るいムードメーカー 天馬咲希>の方が強いのですが、黄色が過剰なのと、マーカーが無料で敷けて色発生補助ができ自身が赤を持っているので穂波を採用しました。
一歌はマーカーを敷くとリンク効果が発動でき、チョイス門どちらのCXを引いても連動を打つことが期待できます。選ばれない効果を持っているのも◎
1連動を使う前に4色発生したい都合と、<オカ研>でサーチしたいカードではないためどちらも4枚です。
後列にマーカー<一歌>がいて咲希が6500なので、9500まで出ます。咲希連動でサーチすることで学マスなどの1000,1デッキにはかなり強く出られます。
とはいえ1点確定ダメージになるので、状況に応じて一歌助太刀と使い分けたいです。
枚数は2、2でもいいと思いますが、助太刀枠は4必要でした。これ以上減らすとストックやクロックに刺さり助太刀が抱えられない場面もしばしばありました。
現環境のレベル0で割られることが少なく、相打ちもききません。控え室に落ちたあとは、<一歌>や<穂波>のマーカーにしいて緑発生に使います。もちろん4枚です。
CXサーチとしては<大切な友達だから 望月穂波>と枠を争いましたが、リンクと合わせればほぼ確実にCX連動が打てるのでこちらになりました。
どのデッキでも採用を考えられるいいカードです。
レベル0~1はこれらのカードで<咲希>連動連打に繋げます。
0は<ミク>や<レン>のパワーが高く、キャラが割られずターンが返ってくる事もありデッキとしての強みになっています。特にミクが引けていれば後攻3パンしやすいです。
基本的に0~2まで咲希連動を狙いますが、2レベルでは次の3枚も状況に合わせて場に出します。
連動<咲希>で積極的にサーチして、手札に魔石があることを見せ、打たずにプレッシャーをかけることもできます。
<MEIKO>カウンターを打つと、1点確定してレベルが上がりやすくなる話を先程しましたが、あえて先上がりして魔石を効果的に使いに行くプランもとります。
<奏>と合わせてフィニッシャーとしても使うので2枚採用。3枚はやりすぎ感がありますが検討する余地がある強さでした。魔石を使わずとも1ドロー早出し10500としても使えるのも◎
リンクの都合上CXコンボは入れられず、パワーも出た時10000返し8500と微妙なところですが、4色早出し条件がデッキとのシナジーが高く採用しました。
打点レースが有利な試合で使ったり、相手の光景や魔石ケアとしてストックを貯め過ぎない為に使ったりします。魔石とどちらを出すかうまく状況を見極めましょう。早出し回復としての役割のみなので、2枚採用です。
8チョイスプロセカでいう<レインボー☆キャスト 神代類>の役割です。主に電源デッキ相手に握りたい1枚ですが、環境次第で枚数を増やしても良さそうです。
レベル2からは相手の状況やデッキに合わせ、<咲希>連動でサーチするカードを考えます。今のところ回復で耐久寄りの試合にするより、<魔石>で積極的に攻める方が勝率は高いです。
レベル3からはフィニッシャーの出番です、まずはこちら。
登場時追加1コストと手札のキャラ2枚を切る事で、相手の山札25枚落下と山上を2枚ルック(<モカ>のような効果)でき、最大27枚落下できます。
メインフェイズに相手の山札を崩し、1点リフレッシュがほぼ確定できるのが強いですね。<シンデレラ>がメインに打てるイメージです。
奏→魔石<志歩>で相手の山札を崩して、<一歌>を添えるのがこのデッキのフィニッシュプランですが、奏で落ちたCXの枚数次第では、魔石ではなく一歌を増やして詰めにいきます。
ゲーム中1回しか使いませんが、ゲーム中1回は絶対に使いたいのでストックやクロックに迷子にならないよう2枚です。
4色あればアタック時1点バーン。更に1コスト手札2枚で2点バーンを打つことが出来ます。<先輩の視線 初音ミク>と一緒に使うデザインなので、最初はミク一歌をフィニッシャーとして使っていましたが、一歌が2面になると決定力に欠けてしまいました。
なので思い切ってミクを抜き、<奏>&<魔石>プランへ変更。一歌はアタック時1点バーンとして添える方向にしたところ上手くまとまりました。このデッキだと3面並ぶことはほぼないので、3枚にしてもいいかもしれません。
踏み倒しテキストがついているのでTD一歌(リバース時2点バーン)→<奏>落下→<魔石>志歩を5コストで展開し、手札6枚でテキストを使いきれるのが強力です。もちろん実際はもう少し余裕がある場合が多いので、CXをはったり新弾<一歌>を添える事ができます。
相手をリバースさせられないような状況の時は新弾一歌を抱えますが、メインプランで使いたいカードはこちらです。TD一歌を多面することはありませんが、メインプランなので2枚です。
デッキを回すうえでのコツ
このデッキを回すうえで重要なのは色です。連動<咲希>には4色必要なので、マーカー<一歌>や集中<穂波>を全力で引くマリガンをしましょう。0の枚数が多いのと<ミク>さえ引ければどうにかなる場合が多いので、0を切ってマリガンすることもあります。
穂波はマーカーに敷く効果が出た時のみなので、慌てて出さず1レベルに上がった時に足りない色を足すタイミングで出します。
レベル1の発生色は黄色です。リンクができ門しか持っていない場合などは、<オカ研>で色調整をするかそのターンは連動せずに流します。レベル置場に置くカードは0の<レン>かオカ研が望ましいです。
マーカーに敷くカードは緑です。0でアタッカーの役割を終えたミクを敷くのが理想ですが、やむをえない場合は<MEIKO>でもいいです。
その後は盤面と合わせて足りない色を合わせながら、後列を一歌、穂波で固定します。焼きなどキャラに触れられる相手の場合は、穂波の扱いに注意します。
2レベルの発生色は早出し<魔石>、<回復>を出したいので緑です。ですが、門でリンクをして咲希連動を打った方がいい場合は青を置きます。青で置くのはマーカー一歌が理想ですが、置けない場合は3連動<一歌>を置きましょう。
4色って事故るんじゃないの?と思いがちですが、意外ときっちり揃います。ですがマーカー2種どちらかが引けないとかなり厳しいので、この2種の扱いは気を付けてください。
最後にデッキを調整するうえで不採用になったカードと、今後採用検討したいカードをいくつか紹介します。
不採用カード
ですが、0で宝も連動志歩も欲しい。マーカーパーツも欲しい。咲希も欲しい。という要求値の高さや、2週目以降どちらの連動を打つかプレイで迷いが出たりと今回の記事までにまとめるのは難しい1枚でした。ですが可能性は十分に感じています。
マーカー<一歌>や<オカ研>でストックを使うので採用したかったのですが問題は色です。黄色だったら...。
最初はこちらが4枚でしたが、デッキに赤発生が必要ないことと控え室に序盤欲しいカードが落ちていない事が多く<オカ研>に。後攻3パンがしやすくなるという強みはありました。
美夏なのでいつでも採用圏内の1枚だとは思っています。
1枚採用していましたが、後列の枠が喧嘩してしまうので今回は不採用に。リンクを考えなければこのマーカーの方が強いと思います。3連動<一歌>を3枚にして、ピン投してもいいかもしれません。
採用検討カード
「メインで手札を切る手段」「サブアタッカー」「流行の電源デッキへの対策」などが課題点として残ったので、今後も調整してみたいと思います。
まとめ
待望のプロセカ追加、大好きなLeo/needを軸としたデッキを紹介するという事で、かなりボリューミーな内容になりました!沢山調整していいデッキに仕上がったので、是非みなさん使ってみて下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ご意見ご感想、デッキ構築案があれば是非参考にしたいのでX(@saoriws)でお待ちしております。



































