遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
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posted 2021.05.20
ByK

プリコネの特徴
プリコネというタイトルの特徴を書いていきます。- 0が強い
- 1は宝連動ほぼ一択
- 2の動きは弱め
- 3は逆圧縮に加えて豊富なバーン連動の選択肢有り
- 強みが各色に散っており色発生に困りやすい
- 防御札が無い
- メイン中に特定のクライマックスを手札に加える手段が乏しい
以下ではカードプールについて、レベル別に見ていきます。
各レベル帯について
![]() | 腹ペコな美少女剣士 ペコリーヌ SAOの<キリト>の相互互換。一世を風靡していただけあって、今でも流石に強いですね。昨今のトップ依存3500とは比較にならないくらい強いと思います。<音夢>との比較は諸説あり。 |
![]() | サレンディア救護院 サレン&スズメ <まゆり>にストック飛びがついています。大体<オカケン>にストック飛びがついているくらいの強さで、今のところ唯一無二です。言うまでもなく強力です。まゆりテキストに関しては控えからしか拾えない点がオカケンに劣りますが、後半レベル3を拾える動きが強いので十分差別化できていると思います。またこのタイトルでは色発生や経験達成にも有用に働くので、活躍の機会が多すぎます。 |
![]() | 二人の約束 ハツネ <霞>が環境に増えるにつれて、霞を避けられる移動テキストも価値が上がって来ました。その中でもほぼ完璧な答えと言えるのが<かぐやの代名詞>ですが、このカードもなかなか完璧に近い回答に感じます。移動としての役割と全く別の役割を持てる点が素晴らしく、デッキに多投しやすい1枚です。 現在の0レベ環境は、かぐやとプリコネが頭1つ抜けていると思います。 |
![]() | 小さなガイド役 コッコロ これは序盤は真価を発揮できないので上の面々と比べると見劣りするかもしれませんが、それでも1000以上パンプ出来る集中は破格です。レベル2で2面して2000パンプは集中の域を超えています。単純比較は出来ませんが、過去に強いと言われた<うさぎの集中>よりも強く、<いのり>に勝るとも劣らない強さがあるかなと思います。 |
その他にも<星杏+収録中>や<3000パンプ付き身代わり>等、各役割毎に他タイトルよりも質の良いカードが揃っており、こんなに強いタイトルはなかなか無いと思います。
![]() | ギルド結成! ペコリーヌ 一応使っている人見たことがあるので。これでも単体5500なのでコッコロより大きいです。 これは連動のテキストがリバース要求であることが使われない理由なのかなと思います。連動のテキストで比べるとミソギよりは強いと思うんですけどね。 |
以下サブアタッカー部門
![]() | 初めてのお店 ミミ メインに据えられるアタッカーがほぼ宝連動か門連動ということで、サブアタッカー採用率1位は<島風改>です。宝や門を扉のように使えるタイミングが増えるので、無難に良い働きが期待出来ます。コッコロと組み合わせると本当に安定して無難な動きが出来るようになります。 |
![]() | 目玉商品開発 スズメ 個人的な評価がかなり高いカード。これめちゃくちゃ強いと思います。パンプ要員としての役割とアタッカーとしての役割とキャラ拾いとしての役割があり、いつでも強いカードだと思います。単に2コストで連動キャラを拾う動きだけで、控え室に触りにくいこのデッキでは十分な働きが期待出来ます。 特に<ミソギ>軸ではストックか手札が増えるという不安定さを補うカードとして活躍できるかなと思います。3レベにパンプを振って思い出拳圏外にする動きも相性が良いと思います。 |
![]() | 隻眼の悪魔 ミツキ 黄色を使う際は採用を考えたい1枚。ほぼ<邂逅>なので腐るタイミングは少なく、経験や色発生に一役かいます。特に経験4は割と鬼門なので、このカードが入っているととりあえずレベル3を置いておくという動きがしやすくなるのでオススメです。 |
![]() | ぼっちのエルフ アオイ 3種の2/1その1。2000応援と山破壊。 山破壊の評価は非常に難しいためここでは割愛。ただ詰めがどれもバーンのこのプールにおいてCharlotteは意識せねばならない仮想敵であり、アオイ1枚で勝てるので1枚は採用しておきたい。 |
![]() | 渚の美食殿 ペコリーヌ 3種の2/1その3。色も経験もなかなか厳しいけど、パフォーマンスは最強。状況や相手を選ばず強さを発揮しやすいカードで、黄色採用なら是非1枚は採用したい。というか比較対象のクセが強すぎるのかもしれない... |
![]() | ネコ耳魔法少女 キャル これも最近めちゃくちゃ多いやつ。ストック消費少ないのは良いけど早出しする意味を見出すのが難しい。別に3になってからヒールすれば良いのではって思うことが多い。 このプールではそもそも赤が発生させづらいのであまり見ない。電源デッキでは手札からレベル3落とせるけど面埋まってる条件が電源とアンチシナジー... |
続いて連動でもヒールでもない枠。採用率はかなり高いので見る機会は多い。
![]() | クレープ屋の亭主 ラビリスタ ほぼ税金。必ず入れましょう。バーンに添える形になりやすいのでストック枚数を意識する必要あり。追加効果は<光景>互換としてはかなり上質なもの。 |
![]() | 私の願い シオリ <バンドリの榛名>についてたやつ。バーンがトップ次第でない<武蔵>に付いて居るので強化版かな。カードが強い。 とはいえメインプランには組み込みにくいので、あくまでサブプランのエース。カウンタースキップが非常に強力なので、黄色発生出来そうなデッキには入れておきたい。 |
やっとメインとなるレベル3のお話。ここは1タイトルとは思えない程選択肢がある。紹介する連動の大半がヒール持ちであることもこのタイトルの特徴の1つ。
![]() | 妹思いの超能力者 ハツネ 8宝の代名詞。<千鳥ヒール>に2コスト2点バーン付与。とても無難な詰めで、3-0からの決定力は低め。意外と3-6で耐えられるケースが多い。3面連動に必要なストックはアタック開始時に4ストックで、千鳥ヒールということもあり達成の簡単さが長所。短所というより弱点は、クロックが無いとストック不足になるという変わった側面。わざとクロックを増やさせないことにより、連動面数が減ることも多い。またパワーが上がらないのも気になるタイミングが多く、3では短期決戦を意識する必要がある。 |
![]() | クエスト達成! キョウカ 面4枚の条件は軽く無いものの、目を疑うような非常に強力な連動。2か3を選べるので3-0からの決定力がとても高く、アタック後ということもあり、令和の<シノン>だと思います。<新弾狂三>と比べてもかなり破格なことがわかると思います。 ただアタック後に5面要求ということで、<領域移動>にめちゃくちゃ弱いことは無視できないデメリット。大人しくデザイナーズに従って<ミミ(タップ2000)>や<ミソギ>と共に使えばケアできるケースが増えるので、どこまでデザイナーズに寄せるかが1つキーポイント。 |
![]() | 誰かの為に ペコリーヌ 令和の<トラハル>。オバスペになって追加バーン言えるようになってなんか色々物凄い。 多面連動はもちろん、1面連動でもトラハル2面くらいの価値はある所がメリット。単体の数字も大きく、1番好みの連動です。 デメリットはプールとの相性が良くないこと。メインカラーを黄色にしにくい点や、多色デッキで経験4要求される点などがありますが、ネックは連動のクライマックスを手札に加える手段に乏しいことです。宝や門よりも手札に来にくいですし、1発目打って帰ってきたとしても2発目は素引き頼り。これを上手く使うのが難しいプールだなと思います。あとはそれを構築やプレイでフォローできるかって所です。 |
![]() | まともな食材 キャル 連動もキャラもめちゃくちゃ強いです。連動のコストは重いですが、クライマックス参照の<みちる>と違い、0点バーンの確率が大幅に下がっています。みちる以上に殺傷力の高い連動に感じます。ソウル減手札アンコールというのも強力です。 このカードのデメリットは、数字が上がらないことと、<領域移動>にめちゃくちゃ弱いことです。数字が全く上がらないのでこちらを上回るパワーラインに対してめっぽう弱く、すぐに手札が溶けていきます。また領域移動系のデッキにマッチングするとかなり絶望的で、電源連動と言ってる場合ではなくなります。 メインプランに据えると必然電源デッキとなってしまい、デッキスロット的にも他のプランをとることが難しくなる側面があり、結果として尖ったデッキになりがちな印象です。 |
今回は、プリコネのプールの印象をまとめてみました。次回はこれを踏まえて、実際にデッキにした時にどんな特徴が現れるのかを、デッキタイプ別に書いていこうかなと思います。
posted 2021.05.17
こんにちは、遊々亭ヴァイスシュヴァルツ担当です!
今回は、予約のご案内です(*^^*)
神様になった日の予約が開始されました!
「神様になった日」
5月28日発売
商品情報
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■出演キャストによる箔押しサインカードを収録!
佐倉綾音 さん (ひな役)
石川由依 さん (伊座並杏子役)
桑原由気 さん (成神空役)
照井春佳 さん (神宮司ひかり役)
嶋村侑 さん (天願賀子役)
■描き下ろしイラスト情報
「ひな」「伊座並杏子」「成神空」「神宮司ひかり」「天願賀子」の新規描き下ろしイラスト全6点を収録 !
商品仕様
【BOX】
16パック封入
【パック】
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【カード種類数】
ノーマル100種+パラレル34種(予定)
ボックス特典:
ヴァイスシュヴァルツPRカード5種より1枚封入(予定)
※再販分への封入予定はございません。
気になる方は是非チェックしてみて下さい(^^)/ ご予約はこちらから!
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posted 2021.05.14
ByK

前の記事を読んでない方はそちらも読んでみて下さい。
8電源サマポケ デッキ紹介
8電源サマポケ デッキ紹介 -採用カード編-
各レベル帯の動き
まずはイージーモード、最強のパターンで、<7500>がマリガンで切れる展開です。これはブン回りなので全力で電源を引きに行きます。またアタック中の電源を無駄にしないためにもレベル0も切ってしまった方が良いです。
7500が無い場合はレベル0の枚数と相談です。ノーマルモード、つまりレベル0が十分な場合はマリガン少なめでも良いですが、今後が不安な場合、つまりハードモードの場合はレベル0で優位に経つ展開は望みにくいですから、マリガン前の時点で<2/2しろは>をレベル1で出すことを念頭に置いてマリガンします。レベル0も最悪電源で出せるので、簡単に切ってしまってOKです。
<朝の挨拶>はマリガンで切らない話を前に書きましたが、ハードモードでは大人しく切りましょう...
ノーマルモードでは7500を探しに行きつつ、本腰入れて面取りするのは<2/2しろは>でレベル1からという気持ちで望みます。ハードモードでは7500は素だしを狙い、2/2しろはに備えます。
いずれのパターンでも、2ターン目には<5枚集中>を積極的に狙います。
1周目の山は高速で削り、2周目以降は山の電源を大切に。意識することはこれだけです。
手札の作り方は<プリシラ>→ヒールの順。デッキコンセプトだけあって、1枚目のプリシラの価値は何よりも高いです。必ず1枚は握るようにしましょう。
あとははやだし出来そうなら<はやだしヒール>、連動しそうなら<電源連動>、レベル3で素だししそうなら<電子>を拾います。あとは状況に応じて<自由バウンス>や<TD蒼>も選択肢になりますが、それほど手札の選択肢の自由度は高くないので、これくらいにしておきます。
思い出の作り方
枚数参照の<思い出送り>が最近のトレンドのようですが、これらを採用する場合は試合前の段階から最適な思い出作りの想定をしておくことが出来ます。このデッキの場合はしろは1枚+<藍>1枚の2枚が最適と結論付けたので、その話を書きます。と言っても記憶条件として1枚は藍を飛ばしてねという事なのですが、しろは1枚というのも一応意識してみてください。
しろは1枚というのは、例えば0枚なら1枚は飛ばす動きをしようかな、1枚飛んでいれば2枚目を飛ばしに行かなくても良いかなというプレイの指標として使います。飛ばしに行こうとすれば合計3枚飛ばせるカードなので、こういったプレイの指針は結構大事だったりします。
で、これらの根拠についてですが、藍は最低限記憶を満たすだけで良いという話です。1枚目で<1/1>を出せていれば、2枚目を飛ばしたいタイミングは2枚目の1/1を出す使い方の時が多いですが、8電源において2枚目の1/1の価値はかなり低いです。結果コストの払い損になることが多く、1枚だけ飛ばせば良いという話になります。<ヒール>を拾う使い方も、終盤の選択肢として残しておきましょう。
しろはについては飛ばし得カードなので、着地させる機会損失についての評価になります。もともと面取り8電源と0アタッカーの相性はそれほど良くなく、普通にレベル1以上のアタッカーを出した方が有利に働くタイミングが多くなり、しろはを出すことがメリットだけのタイミングは意外と少なくなります。
結局、1周目に自然に1枚送る分には問題無いですが、2枚目を送るために登場させるのは好ましくないという結論になりました。しろはは1枚飛ばすのが適正かと思います。
では3枚目は飛ばさないのかと言うと、そうではありません。3枚目の枠は、3枚目を飛ばす目的でないタイミングに、偶然飛ばせると良いなという枠で使います。つまり飛ばす為に出すのではなく、おまけとしていつでも飛ばせるようにしておくということです。
中盤以降のしろははもちろんですが、特にこの恩恵があるのが<はやだしバウンス>です。実はこのカードも登場時に思い出に送るテキストを持っているので、バウンス目的で出して思い出送りできるとお得です。忘れないようにしましょう。
ということで、このデッキでは思い出に1枚ずつ飛ばしておくのが基本になります。
1500応援型について
このデッキはサマポケ追加後にずっと調整していたデッキで、2020年末に大体固まったリストです。その後、制限改定や新タイトルの台頭により、少しだけコンセプトをズラしたリストを使ってみて、意外と面白いリストになったのでここで紹介します。もとのリストは<全体1500>や<全体1000+拳付与>で3面取る形でしたが、このリストは2面とる事にこだわっています。デアラ8電源リペアの台頭や、環境に8電源が増えたことに伴い、<7500>+<1500応援>の9000ラインを重視する形も強みを発揮しやすくなりました。
プレイで大きく変更されるのは、レベル1での電源で<2/2しろは>ではなく1500応援を配置する点です。しろははアタック中の電源で出すことが多くなります。また後列が1枠埋まってしまうことからストックを上手く使うことが難しくなり、結果的にルールアンコールや起動5点バーンを使うことが非常に多くなります。起動バーンはあまり効率の良いリソースの使い方ではありませんが、ダメージレースで押されている展開では最後のターンに複数回バーンすることを念頭にプレイすることもできます。道中のバーンテキストは、面を崩さずにストックや手札から電源で出したいカードを控え室におけるのが強いですね。
ということで今回は8電源サマポケの考察を行いました。光景がないタイトルとしてはかなり強いリストに出来たかなと思うので、あんまりサマポケを使っていないという方は1度組んでみてほしいなと思います。
















































