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ヴァンガード 遊々亭Blogです。 遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2017.03.14
Byタカギ
みなさんこんにちは、本日はヴァンガードのカードの効果処理等について少々書いていきたいと思います。ヴァンガードというTCGにおいて「これはどうやって解決すればよいのか?」という疑問が思い浮かぶ場面があると思います。個人的に迷った効果の解決方法、大会で遭遇し参考になったことなどを元にして書いていきたいと思っています。普段疑問を抱えている方々や「これはこのように扱えばよいのか」という再確認などの助けになれば幸いです.大げさに言いましたが、基本的に分からない事があったらヴァンガードの事務局に聞くのが一番確実なのでそちらもご活用ください。前置きはこのくらいにしておいて、ひとつテーマを設けてそれについて書いていきたいと思います。 今回のテーマは・「〇枚まで選ぶ」と「〇枚選ぶ」の違いです。 最初に持ってくる話題にしてはいささか不適切な気がしますが、書きたくなったのがこのテーマだったので許してください。 今回のテーマである「〇枚まで選ぶ」と「〇枚選ぶ」という記載についてですが、どこか違うのでしょうか?実際のカードを例に出しながら見ていきたいと思います。 今回の比較するのが、新ブースター「月夜のラミーラビリンス」で注目されている2種類のグレード3のナイトローゼです。まずは、今回注目する部分を見てみましょう。
2つを見比べてみてまず最初に「なんでコイツは混乱しやすい同じような名前のカードを選んだのか」という疑問が生まれますね。いい例が思いつかなかったので許してください。便宜上、新規である<RRR星影の吸血姫 ナイトローゼ>を<星影ローゼ>、トライアルデッキに収録、そして今回再録されていた<Re夜霧の吸血姫 ナイトローゼ>を<夜霧ローゼ>とします。今回の注目するのは、両者のデッキの上からドロップゾーンに置く点についてです。<星影ローゼ>は「あなたの山札の上から3枚までドロップゾーンに置き」、<夜霧ローゼ>は「あなたの山札の上から3枚をドロップゾーンに置く」と記載されています。ぱっと見た感じ両者共に山札の上から3枚ドロップゾーンに送るように見えますが、実は大きな違いがあります。<星影ローゼ>は「3枚まで」、<夜霧ローゼ>は「3枚を」と書き分けられています。これにより<星影ローゼ>は「3枚まで」なので「0~3枚のうち好きな枚数を」ドロップゾーンに置くことが可能で、それに対し夜霧ローゼは「3枚を」固定でドロップゾーンに送ります。これが、「〇枚まで選ぶ」と「〇枚選ぶ」という書き方の違いにより発生する動きの違いです。「〇枚まで」と書いてあれば、プレイヤーの任意の枚数、「〇枚」としか書いていないのであれば、その枚数が固定となります。蛇足ですが<星影ローゼ>の効果は最初に「3枚ドロップゾーンに送ります」といった宣言は必要なく、1枚目を確認してドロップゾーンに置き、お望みのカードが置けましたら「1枚ドロップゾーンに送る」としてドロップゾーンに置く処理を終えることも出来ます。このような「〇枚まで」という書き方の恩恵は他にもあります。
「手札から1枚まで選び」という効果なので、手札から0枚コールし元から盤面にいるユニットにパワー+4000が行えます。これにより盤面が埋まっていて、余計なコールを行わないといけない。盤面は空いているが<ホープソング・エンジェル>など他のユニットの効果でコールしたいので空けておきたい。このような状況にムダなく対応出来ます。
「手札から2枚まで選び、別々の(R)にコールし」という効果なので、0枚コールという選択が可能で、盤面にはコールせずに既に存在していたリアガードに効果を付与するという戦略も狙えます。
「Gゾーンの表のカードと同じ枚数まで探し、別々の(R)にコール」と、こちらも枚数までなのでGゾーンが5枚表であってもコールする枚数は、上限の5枚を超えなければ自由に決められます。7枚見てトリガーが多くあったからそんなにたくさんコールしたくない、といった悩みも解決です。この他にもゴールドパラディンに多く見られる「山札の上から3枚見て1枚までコールする。」といったものも、3枚が全部トリガーだったのでコールしないで全部山札に戻す。といった処理が行えます。ただ、ゴールドパラディンの山札の上を見てという効果はコールした後の残りのカードを山札の下に置くタイプと山札をシャッフルするタイプが存在するので混乱せず正しく処理を行いましょう。ここまでメリットばかり書いてきました「〇枚まで選ぶ」という記載ですが、実は気をつけないといけない場面があります。それは、いわゆるシシルス互換と呼ばれているカード達です。シシルス互換というのは何か?といった方々に説明すると
このように各クランに配られている、特定のカードをサーチする効果と1枚で超越コストになる便利なカード達のことです。さて、このカードの何に注意しないといけないかというと『【自】:[あなたの手札からグレード3のカードを1枚選び、公開する]このユニットが手札から(R)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札からグレード3のカード名に「アルトマイル」を含むカードを1枚まで探し、相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルし、あなたの手札から1枚選び、捨てる。』という記載です。例えば、シシルスの効果を使い手札のグレード3のカードを公開し、山札からアルトマイルを探すとします。ここで山札にアルトマイルが居なかった場合どうなるのでしょうか?「1枚まで探し」というのは山札に対象のカードが無いので「0枚まで探し」という解決になり、「1枚選び、捨てる」というのは強制なのでそのままに。結果としては「0枚探して手札に加え、1枚捨てる。」という恐ろしい効果になります。1枚ハンデスしてしまいます。怖いです。基本的に前述の処理になるとデメリットが大きいので「山札のグレード3を減らして圧縮するぜ!」とかっこよく決めようとしてセルフハンデスしないように、シシルス互換を使う時は気をつけましょう。 今回のポイント〇枚まで選ぶは任意、〇枚選ぶは強制今回はここまでになります。「そんな当たり前のこと知ってるよ」という方々には退屈な内容だったとは思いますが、知っていた方は再確認として役立てていただけると嬉しいです。こんな感じでゆったりと書いていきたいと思っています。またお時間がございましたら第2回がアップロードされた時に来てくださると幸いです。ありがとうございました。
posted 2017.03.13
Byモクセイ
こんにちは!モクセイです今回は、3/3日発売の「月夜のラミーラビリンス」の注目カードを紹介していきます。
展開力と除去、さらにドローまで出来るグランブルーの新しい切り札です。一度にたくさん展開出来るので、手札を温存できるだけでなく、亡霊能力を持つユニットを出した分だけ、相手のリアガードを退却させることが出来るので、次の相手の行動も妨害出来る強力なユニットです。
2種類目のナイトローゼの登場でナイトローゼデッキの安定性がさらに上がりました。さらに、今回のナイトローゼは超越時にドロップゾーンを増やす能力があるので、序盤からグランブルーの特徴を生かしたファイトが出来ます。そして仲間を増やせるリアガードでも使える能力も持った強力なユニットです。
ハリーにも2種類目が登場しました。前回との違いは、ライド時にソウルの準備が出来る能力と、超越時にカウンターブラストを使わなくてよくなったところです。この違う2種類のハリーを相手によって使い分けることで、ハリーデッキの勝率は飛躍的にあがります。
ルキエの同名異種カードが登場しました。しかも、ルキエの弱点でもあったパワーが11000になり、さらにソウルで発動する能力を得たことにより、クロスライドした時にとても強い動きが出来るようになりました。
最近のデッキはほとんどが超越を主軸とした戦法をとる中、お互いがG3でなければ超越出来ないというルールを逆手にとり、相手に超越をさせないまま倒してしまう時代が生んだ速攻デッキで有名な七海に、「<C七海暴掠 ナイトスピネル>のコスト」に必要な七海名称の追加が来たことにより、ファイターズルールの規制をもろともしない速攻力を手に入れました。
新しいルキエや新規カードの追加により、安定性と攻撃力がどちらも格段にあがりました。このデッキは、ジェネレーションブレイクが付いている能力を持つユニットが少ないため、超越を主軸とした戦法をとるデッキより、一手早く動くことが出来るため、ファイトを有利に進めることが出来ます。
環境上位にいるナイトローゼは、今まで以上に猛威を振るうことになるでしょう。それに対抗するように、ペイルムーンやギアクロニクル、シャドウパラディンなども流行ると思います。これらのデッキが流行ると、これらのデッキに勝てるデッキとして、超越に頼らない「七海」や「銀の茨」などの速攻デッキも環境に出てくると思います。
絵柄が変わってもカワイイ
今回はパックは環境に食い込むカードが数多くあり、また、初心者が始めやすいパックだと思いますのでこれから始める人も、新しいデッキを組みたい人も是非買ってみてください。では今回はこの辺で!最後まで読んで頂きありがとうございました。
posted 2017.03.10
皆さん初めまして、タカギと名乗っているものです。今回から遊々亭さんの方で記事を書いていくことになりました。至らぬところもあるとは思いますがよろしくお願いします。私の記事が皆さんのお力になればと思っております。
知り合いが何かカードゲームをしていて、気になって話を聞いてみるとなんでも「ヴァンガード」というカードゲームで遊んでいたそうです。カードゲームというと、私個人としては遊戯王のシンクロ次元の初期まではやっていた程度の浅はかな知識しかありませんでした。いい機会だと思い知り合いに頼みルール等を教えて欲しいと頼みカードショップに拉致されました。さて何から始めたものかと悩む知り合い、個人的には少し待つと「歌姫の学園」というなんでも女の子ばかり出るパックがリリースするという情報は掴んでおり、それを買うつもりでした。しかし、とりあえず「トライアルデッキから始めるべきだ」という教えの元、発売したばかりの「宿星の救世竜」をひとつ購入しました。それを使いながらティーチングをしてもらい少しずつルールを覚えていきました。「シシルス互換ってなんだ」「超越?れぎおん?りみっとぶれいく?」「ペルソナ?メガネ必要になるの?」「ディアブロ?え?ガード出来ないの?」「アムネスティ高すぎ」荒波にのまれながら日々の鍛錬を重ね、なんとかここまでやってまいりました。
ヴァンガードの初のボックス買いを行い、1パック目に出てくれたヴァンガード初のRRのカードです。元々イラストを担当している絵師さんが好きで事前に紹介された時から狙っており当たった時は大喜びした記憶があります。
さてここまで大雑把に書いてきましたが、カードのイラストで喜ぶキモオタでヴァンガード歴も浅い。という印象ぐらいしか伝わらなかったと思います。ですが、浅いなりにも大会に出た時に「こんな動きが出来る」「ここはどういった効果解決を行えばいい動きが出来る」「この効果の書き方ならこのようにも出来る」「この効果は勘違いする人が多い」など多くのことを学んできました。その経験を活かし私の記事では「インターセプトはガーディアンサークルへの移動である」「抵抗スキルはどの効果には反応するのか」「、。の位置による効果の発動制限」のようなヴァンガードの疑問になりやすいポイントを解説していきたいと思います。偉そうに言ってる本人もヴァンガードをしていて間違えることがありますので、この場をお借りして正しいルールの復習が出来ればと思っています。流行りに乗れなかったり「そんな当たり前のこと知ってるよ」と思われる方もいらっしゃるとは思いますが見守ってくださると幸いです。これからどうぞよろしくお願いします。
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