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ヴァンガード 遊々亭Blog 【514ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2017.05.17

Byタカギ


文字入り【ヴァンガ】TOP絵.jpg


こんにちは!遊々亭@ヴァンガード担当です!
ヴァンガードに関する素朴な疑問、今更聞けない質問などを講師(遊々亭ブロガー)が解決する新企画が本日より始まります!

今回は「チーム ストライダーズでヴァンガード!」についてお聞きしています!
アニメは見ているけど、まだヴァンガードファイトしていないあなたへお送りする今回の企画!
ブロガーさんの答えを是非ご覧ください!

記念すべき第一回、講師役を飾って頂くブロガーさんは「タカギ」さんです!

タカギ



「女子力=パワー」

紹介.jpg


さっそくいってみましょう!

Q.ギアクロニクルってどんなクラン?

クロノが使う「ギアクロニクル」
どのような特徴があるのでしょうか?

A.時空と空間の旅人

アニメでは新導クロノが使用するクランでギアという名前の通り歯車を盛り込んだイラストやスチームパンク風のイラストが特徴的です。
個人的には先端の技術をタイムリープ先でバレないようにするためにあえて蒸気機関風のデザインや歯車チックな外見をしているという設定が好きです。

クランとしてはヴァンガードGより登場した新しいクランでキーワード能力として「時翔-タイムリープ-」というリアガードをバインドさせてデッキから新たなユニットを呼ぶ能力を獲得しています。他にも「除去」「ガード制限」「リアガードの時間旅行」「エクストラターンの獲得」と様々な効果を欲張りてんこ盛りにした何でもアリな仕様になっています。
軸としては「クロノジェット」「クロノファング」「十二支刻獣」「時空巨兵」「クロノスコマンド」「スチームメイデン」などなどがあります。

ド派手な切り札カードとしてはクロノさんのフィニッシャーである疑似的なVスタンドを行う<クロノドラゴン・ネクステージ>さらにその進化形である能力のコピーを行う<クロノドラゴン・GG>、他にも山札の上に大量のカードを仕込む<機械仕掛けの神 デミウルゴス>、そしてファイターズコレクション2017で追加された疑似的なエクストラターンを獲得できる<時空竜 ビヨンドオーダー・ドラゴン>など殺意マシマシなメンツがそろっています。

Cクロノドラゴン・ネクステージGR時空竜 ビヨンドオーダー・ドラゴン


アニメでは主人公力で突破している場面が多く見受けられましたがデッキから好きなアタッカーを呼んだり、殴りながら手札を増やしたり、序盤から除去も可能で、そもそもV自体殺意の塊です。
さらに防御面でも<時空竜 ヘテロラウンド・ドラゴン>という恐ろしいカードで相手の「ぼくのかんがえたさいきょうのかーど」をデッキに送還したりと手が付けれないパワフルさがあります。

Q.シャドウパラディンってどんなクラン?

カズマが使う「シャドウパラディン」
どのような特徴があるのでしょうか?

A.卍影の騎士団卍

アニメでは東海林カズマが使用するクランで、神聖国家ユナイテッドサンクチュアリにおける暗部のような存在である影の騎士団です。兵装も黒っぽい感じが多く厨二感がかっこいいです。
シングセイバー・ドラゴン>が闇落ちした存在である<ファントム・ブラスター・ドラゴン>さんが頑張っていたりとわりとなんでもありです。

クランとして所有するキーワード能力は、最後に登場したキーワード能力ということになっている「儀式-リチュアル-」です。シャドウパラディンは味方のリアガードを退却させてグレード1以下の「配下」を呼び出したり、ドローや相手のユニットの退却などいろんなことを行いつつ、キーワード能力である儀式の条件である「ドロップゾーンにグレード1のカードが既定の枚数存在する」が満たしやすく儀式の条件を達成しさらなる効果を発動できます。ちなみにアニメではカズマ君が儀式5の事を「リチュアルフィフス」と宣言し発動するカッコイイシーンが熱いです。私の知り合いが真似してました。儀式7も今後出てくるとのことですがカズマ君はどう宣言するのでしょうか色んな意味で楽しみです。
軸としては「ルアード」「クラレットソード」「撃退者」「魔女」「Diablo」「ファントム・ブラスター」「魔界城」などなどがあります。

ド派手な切り札カードとしてはリチュアルフィフスである<黒炎をまとう竜 オグマ>、条件を満たすと相手はカードを手札からガーディアンサークルにコールできない。というちょっと意味の分からない能力とクリティカルとパワー増加を行う<暗黒竜 ファントム・ブラスター "Diablo">さらには「全てを飲み込む闇の鎌よ! 誇り諸共刈り捨てよ! 絶・滅砕破!」とカッコイイ神崎支部長のセリフが言える<暗黒騎士 エヴニシェン>、そしてファイターズコレクション2017で追加された相手の盤面除去にデッキ圧縮やリアガードのパワーパンプが行える<暗黒騎士 イルガン・ヴェート>など影の騎士団の本気が垣間見えるカードがたくさんあります。

GR黒炎をまとう竜 オグマGR暗黒騎士 イルガン・ヴェート

個人的にはユニットの設定が闇落ちしまくったりしていて妬みなどが多く読んでいくとなかなか面白いです。性能としても安定してデッキを回しつつ攻め手も多く使っていて楽しいクランだと思います。

Q.ゴールドパラディンってどんなクラン?

タイヨウ君が使う「ゴールドパラディン」
どのような特徴があるのでしょうか?

A.金色騎士団

アニメでは明日川タイヨウが使用するクランで、ロイヤルパラディンとシャドウパラディンを救うために創設された新生の騎士団で救い終わった後も7つの部隊を1つの騎士団として統合し、神聖国家ユナイテッドサンクチュアリの第二正規軍として存続し、隣国との国境付近の警備・守護、隣国への調査・遠征、および王都への伝令を主要な任務とし、国家及び惑星クレイの平和の為に尽力しています。
クランとして所有するキーワード能力は「結束-ユナイト-」です。他の2つの騎士団のスペリオルコールの特徴としてはロイヤルパラディンは仲間、シャドウパラディンは部下をコールしますが、ゴールドパラディンは2つの騎士団とはまた少し趣が違い志願のイメージであるそうで特定の誰かを呼ぶというものではないそうです。志願のイメージはファイト上では「デッキからn枚見て1枚コールする」といったランダム性のある能力となっています。

ゴールドパラディンはリアガードをランダム性のあるコールでの呼び出しであり安定性がないというイメージを抱かれがちですが、呼びだしたユニットがさらに追加コールを持つユニットで連鎖的にユニットが増えていったり特定のグレードのみをコールする制限はないので山札のノーマルユニットを引き抜き山札の圧縮を行いつつの展開ができます。また手札にアタッカーがなくてもや山札から怒涛の展開を行えるので回していてドンドンリアガードが増えていき面白くなってきます。キーワード能力の方に話を戻すと「結束-ユナイト-」は「このターン中、あなたが(R)か(G)に2枚以上コールしていれば有効」という条件で発動する能力で展開を多く行うゴールドパラディンにはもってこいの条件となっています。さらにこの条件は自分のターンという制限がなく相手ターンでも条件を満たし効果を発動できます。
軸としては「グルグウィント」「解放者」「エイゼル」「ガルモール」などなどがあります。

ド派手な切り札カードとしては回数制限のないパワーパンプを行える<旭光剣爛 グルグウィント>、アタック時のコールにより連続攻撃が行える上に使ったコストもしっかり回復可能な<黄金竜 グロリアスレイニング・ドラゴン>、焼野原にされても不屈の意思で盤面を築きあげる<黄金竜 スピアクロス・ドラゴン>そしてファイターズコレクション2017で追加された追加コールによる連続攻撃にリアガードのパワーパンプが行える<連環の黄金騎士 ケルティス・ウィナー>などリアガードを呼んでパワーで殴ると分かりやすく強い効果が多いです。

GR旭光剣爛 グルグウィントGR連環の黄金騎士 ケルティス・ウィナー


このクランは相手ターン中に能力を使いカードをガーディアンサークルに呼ぶ珍しいカードが居るのが特徴で<旭光剣爛 グルグウィント>でデッキからガーディアンサークルに登場させたり、<黄金の聖剣 グルグウィント>にてリアガードをインターセプトで消費し次のターンにまた展開したり、汎用性の高いGガーディアンである<黄金獣 すれいみー・フレア>でデッキからガーディアンサークルに登場させたり防御面もなかなか優秀なクランです。

Q.この中で初心者にオススメなクランはどのクラン?

今からヴァンガードを始めたいのですが、
今回紹介してもらった3クランの内どのクランが初心者にはオススメですか?

A.ゴールドパラディン

連鎖的に多くのユニットを呼べたり単純なパワーパンプで殴りきるクランで使いやすく500円トライアルデッキで始めてもそこそこ強いという敷居の低さが売りです。
ゴールドパラディンで王道の勝ち筋を見つけ他のクランも触って見るのがオススメです。

ですが、例えば「ギアクロニクルの時間操るイメージがカッコイイ」「シャドウパラディンの暗黒感がたまらない」「この設定が好き」「このカードが気に入った使ってみたい」「下駄箱にデッキが入ってた」など何かグッとくる要素があったならそのクランを使うのが個人的には正解だと思っています。以前にも書いたのですが私自身バミューダ△とかいうクランがかわいいしヴァンガードを始めてみよう!とかなった豚で、始めたばかりのころのモチベーション維持は完全にイラスト依存だったのでそういった不純と言われるかもしれない理由でも構いませんので何かきっかけがあるなら全力でそこから始めてみるのもいいと思います。




本日のBlogger Q & Aは以上となります!
次回の更新をお楽しみに!

タカギさん、ありがとうございました!

(illust:dakke)

posted 2017.05.15

Byぺすと


初めに
こんにちは、ぺすとです。
今回は5/7に開催されたヴァンガ祭のトライスリーファイトBブロックで優勝したのでそれについて書きたいと思います。
最後に宣伝もあるのでそっちもよろしくお願いします。

チーム構成
先鋒M君 グランブルー(七海軸)
中堅 僕 ギアクロニクル
大将S君 グレートネイチャー

明らかに1つ上位デッキとしては見慣れないクランがあります、"グレートネイチャー"です。

アニマル達が4000ずつパンプしながらドローしたりスタンドしたりと面白い動きをするデッキですが他のデッキと見比べると見劣りする点は少なくありません。
では何故"グレートネイチャー"を選択したか、公式大会特有の"クラン枠"狙いです。
基本的に予選1敗ラインは抽選なのですがこの"クラン枠"というのは1敗ラインチームの中に全勝で残ってないクランを所有してるチームが優先的に決勝トーナメントにあげて貰えるシステムです。

そこで"グレートネイチャー"が候補に上がりました、GB前の基盤が強いのでより早く相手に6点入れる構築が理想ということで優勝時のレシピになっています。

ギアクロニクル・グランブルーはノーシンクで入れても良いくらいのデッキレベルなので割愛します。
デッキレシピは公式ページに載っているので其方からお願いします。

次に席順。
正直何と当たるのかは運なので適当で大丈夫だと思います。
大将の丸の数が重要とかなら環境トップを置きましょう、それ読みのメタを置くのも良しって感じですね。

今回使うべきだったクラン候補
  • ギアクロニクル
  • グランブルー(七海軸)
  • グランブルー(ナイトローゼ軸)
  • シャドウパラディン
  • ジェネシス
僕としてはこの中の上4つから2つ+ジェネシスが最適解だと思います。
ジェネシスはクラン枠にかかりにくく相手の理解度が低いとかなり高い勝率を維持できる為です。
僕たちのチームにジェネシスが居ないのは回せる人間も回そうとするプレイヤーも居なかったからです。
公式に参加されるチームの方はジェネシスを回せるようになっておくのを強くお勧めします。

終わりに
こんな感じですね、当日の対面なんとか勝ち?みたいなのは特に意味がないと考えているので書きません。
因みに僕はギアクロニクルを使ってノヴァグラップラーの"ピクトプラズマ"に屈したんで次見かけたら好きなだけ煽ってください。


そして最後に宣伝です!!!

8/6に僕ともう1人の方で柏で史上最大規模のVGCS「NGL」を開催します!!!

概要ページ↓
http://www.izazin.com/taikai/05922819

正式名称は"Next Generation League"です、うまぶってますね。
今回の募集チームは96チーム、人数にすると288人ですね。

相当数のイベントを用意していて1日中参加者の皆さんが楽しめる環境を用意します。

せっかくの大規模CSなので沢山の方に参加してもらえたらなと考えています。

広報アカウント(@NGL_unei_kouhou )で1日1つずつ情報を解禁しているのであまり細かくは書けないんですけどマジで1日中楽しめますよ!
気になる方はアカウントのフォローもお願いします!


こんな感じですね今の所、書き忘れちゃったりしたらまた個人ブログと此方のブログに書かせてもらおうと思います。



そりではそりでは?

posted 2017.05.10

By


こんにちは、涼です。
今回は対戦会で使用した【ループルアード】について短くですが、記述していこうと思います。

デッキレシピ
ループルアード
プレイヤー:涼

デッキ説明
まずはじめに、【ルアード】について少し説明します。
リソースを増やすことに長けている【ルアード】は、その増やしたリソースでゲームを長引かせ、除去によるコントロールにより、相手とのリソース差によって確実にとるゲームを得意としていました。
しかし、リソースを増やすことに反し、点を詰める手段は薄く、対ミラーや【ナイトローゼ】では、ゲーム時間が長くなってしまい苦戦することが多い印象でした。

そんな中、どうにかして制限時間内にミラーと【ナイトローゼ】に勝つかを考えたのが今回のデッキです。
動画の様に<グロヌ>を強化し、確定スタンドで複数回アタックすることで明確なキルターンを作ることに成功しました。また、<オーラガイザー・ダムド>や<カーニバル・ドラゴン>のおかげで<ネグロリリー>を無視できるのも注目です。これは、<ホエル>、<カエダン>を採用した【ルアード】にはできない動きです。

Q&A
今回は、いろんな方に質問されたので、それを取り上げて回答していきます。

Q1.連刃の騎士 ディルムドの採用理由を教えてください。
A. 対ミラーと【ギアクロニクル】への解答です。
対ギアクロニクルでは、<リシュマ>や<ティックアウェイ>などの盤面に残しておけないユニットがあまりに多すぎるため、<ダムド>と合わせて盤面を壊滅させるために入っています。
また、<ラファンナ>や<ヘテロラウンド>を使われても焼き効果は適用されるので一度誘発すれば効果を止められないのも注目です。

Q2.黒炎をまとう竜 オグマの採用理由を教えてください。
A スキップへの解答です。
シブリーズ>に乗ったターンにハンドを増やしダメージを抑えて相手のボードを殲滅。自分の初回超越で<オグマ>でハンドとボードを取る。この動きでスキップをしてきたデッキにはほとんど勝てます。
これはこの前のギアクロニクルの記事でも少し記述したところですね。
また、ボードを無視して次超越に温存するデッキには手札に被害を与えられるので使いどころも多いです。

Q3 ホエル、カエダンを採用しない理由を教えて下さい。
A.この2枚を採用する場合【ルアード】というデッキパワーを下げていると僕は考えています。
ホエルカエダン

僕の考える【ルアード】というデッキは長引けば長引くほど有利にゲーム展開を持っていくデッキだと考えています。そのため、<ファントム>や<スペクトラル>に超越するよりも<カーニバル>や<ダムド>に乗りつづけて盤面、<モルフェッサ>、<グロヌ>の要求値によって相手の手札を消費させつつ<ベリアル>と<アビサル>でリソースを維持した方が安全に勝ちに行くゲームができると判断しました。
そのため、diablo2種に乗る回数は非常に少なく<ホエル><カエダン>はバニラ以下のスペックに成り下がってしまうため採用しませんでした。

また、2種類揃わないとテキストが発動できない点は<ホエル>のことですが、調整段階で回していると<カエダン>を増やさないと<ホエル>の発動ができなくなってしまいます。
これはデッキに入れれるカードの幅を狭めてしまい、折角のルアードのテキストでコールできるユニットの種類を減らしているのが微妙だと思いました。コスト回復は<アビサル>が解決しているのでコスト回復を目的にこの2種類をいれる理由もありません。

さらに、<シブリーズ>の強さにも注目です。<ホエル>、<カエダン>を採用した場合、リソースを取るGBカードの採用がほとんどありません。大体G2バニラ、<ブランウェン>、<ソードブレイカー>が入っているので<シブリーズ>に乗っても強みがほとんどないため、プレッシャーもなくスキップされて初回超越を取られることの方が多いです。
僕が【ギアクロニクル】等を使っている時は<ホエル>、<カエダン>採用型と当たった場合はG2でライドスキップします。


そして最大の理由はミラーでのモルフェッサとグロヌの存在です。
モルフェッサ>、<グロヌ>を抜いて<ホエル>を入れた場合、相手は<ダムド>と<カーニバル>に乗り続けて横の<モルフェッサ><グロヌ>で15000要求を取ってきます。
それに対してこちらは<ホエル>のわけですからdiabloに乗らないと要求値を取ることができません。
しかも、ミラーではいくらdiabloに乗ろうが普通に守られてしまう上に盤面を開けてしまいます。そこで焼きをされつつ<モルフェッサ><グロヌ>で殴られたらこちらの方がリソース差で押し込まれて負けてしまいます。

ルアードミラーでは常時15000要求を取れる<モルフェッサ><グロヌ>の方が採用するメリットが高いと考えました。
また、<ホエル><カエダン>だと<スペクトラル>でしかキルターンに持っていけないのも難点で、<ネグロリリー>をケアできません。
グロヌ>の場合は、<ダムド>で<リリー>をケアしたり<オグマ>でハンデス、<スペクトラル>から<カースド>ループで山に<カースド>が複数あれば<スペクトラル>の連パンプラスドライブのスタンドなど様々なキルパターンがあるので動きの幅が違います。


簡単にでしたが今回の記事はこれで終わります。
ご閲覧ありがとうございました。
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