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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2017.10.24

Byタカギ


ご無沙汰しております。タカギです。
さて混沌と救世の輪舞曲の発売ということで全国のリンクジョーカー使いの方々が意気揚々と構築を考えている頃かと思います。私も今回の気になるカードを確認していければと思っております。

混沌と救世の輪舞曲のオススメのカード
定常宇宙の祈り子
定常宇宙の祈り子
メサイア用の完全ガードです。メサイアは自身の盤面の呪縛カードが多い方がいいGユニットが多数採用されていますが、<サクリファイス・メサイア>や<アレスター・メサイア>などといった特定のカードを引き込めないと盤面の呪縛カードの数が伸びずにイマイチなアタックになることが見受けられました。しかし、今回の祈り子はドロップに存在するだけで呪縛カードを増やしながらさらにドローが可能です

また注意したいのがこの完全ガードはメサイアのユニットのみにヒットしない効果を発動できるのでメサイア以外のVを構える時はVに使えないので注意しましょう。基本的に2種目のメサイアが配られたのでG3は全部メサイアという人が多いので大丈夫だとは思います。

余談ですがこの弾では星輝兵、メサイア、根絶者さらには再録の<コスモリース>と完全ガードが4枚も収録されています。ハイランダーにでもしろということでしょうか。

滅星輝兵 "Ø" グレンディオス
個人的にグレンディオスのGユニットは来ないだろうなと思っていたのですが何だかすごいのが来ました。
【起】【(V)】【ターン1回】:[あなたの、Gゾーンからこのユニットと同名の裏のカードを1枚選び、表にし、「Я」を含むリアガードを2枚選び、退却させる]
相手は自分のダメージゾーンから、別々の(R)に呪縛カードとして置ける限り選んで置き、ドロップゾーンから、置いた呪縛カードと同じ枚数選び、ダメージゾーンに表で置き、相手は次の自分のエンドフェイズに呪縛カードを解呪できない。
の効果ですが個人的に使用して既に混乱して処理が?になったので解説していきたいと思います。
まずコストに関しては特に混乱することはないです。がとても強いことが書いてあります。まずカウンターを消費していませんGBもついてません初回から使えます。さらに「Я」のリアガードを退却させられます。
「Я」リアガードの退却に関してですが通常グレンディオスを運用するにあたりネックになってくるのが「盟主」です。
【永】【(V)/(R)】:盟主(共通するクランがないあなたのユニットがいるとアタックできない)
という効果でこの効果により他クランの「Я」のリアガードはVにリンクジョーカーが居るのでアタックが出来ません。しかし<星輝兵 "Ω" グレンディオス>の効果により「Я」を含むリアガードすべてはリンクジョーカーにも属することになるので「Я」のリアガードがアタックすることが可能です。
しかしこれはVが星輝兵 "Ω" グレンディオスだからこそ可能なことで超越してGユニットになると星輝兵 "Ω" グレンディオスの効果は無くなり「Я」のリアガードは再びアタックが不可能になってしまいます。なので<滅星輝兵 "Ø" グレンディオス>のコストにより退却させることによりアタッカーを上書きコールすることなくコールすることができます。別にアド損をしながら踏みつぶせばいいことですが踏みつぶす前提のユニットをコストとして利用できるのは素敵だなという話です。

他にも確定でオメガロック状態になるのもポイントが高いです。
また呪縛カードを置く効果に関してですが相手のダメージが5点相手の呪縛カードが2枚という状況ではヴァンガードの可能な限り処理を行う効果によりダメージゾーンから3枚呪縛カードとして置く処理になります。
また呪縛カードを既にリアガードが存在するところに置く場合、存在していたリアガードの退却処理は滅星輝兵 "Ø" グレンディオスの効果が解決し終わってからの退却となります。なので呪縛カードを置いた枚数分ドロップゾーンからダメージゾーンに置く処理のタイミングでは踏みつぶされている最中のリアガードはまだリアガードとして場に残っておりドロップゾーンには置かれてないのでダメージゾーンには置けないので注意しましょう。


第二の効果については自爆効果もあり4点止めに対する答えもいただけて満足です。

あとこのGユニット何故かハーツ指定がありません。

星輝兵 グロビュラディア
星輝兵 コールドデス・ドラゴン>と役割を喧嘩しそうなユニットがきました。

星輝兵 コールドデス・ドラゴンはパワーが8000とユニットが存在しなくても呪縛カードを増やせて相手の山札を削れるまたはトップに仕込んだカードを潰せるという利点があります。
対して星輝兵 グロビュラディアは同じくユニットが存在していなくても呪縛カードを増やせ、さらに単騎最大で15000のパワーを得ることができ攻撃特化の調整になっています。
自分のプレイスタイルに合わせて採用を検討してください。

禁ずる根絶者 ザクヱラド
根絶者に対してデリートされても超越すれば良いのでは?という回答に対しての答えを出してきました。

効果はカウンター先払いのパワーパンプとヒット時効果付与です。ヒットしたら相手の超越を不可能にします。ちょっと言ってる意味が分からないのですがスタンドトリガーで起きたらヒット時効果が継続しています。この効果のすごいところは相手のVに効果を付与しているのではなく相手ファイターの超越を禁止するので再ライドをしても超越が出来ません。恐ろしいです。

評価の上がったカード、テーマ
グレンディオス
今までは「星輝兵の強化はグレンディオスの強化だ!」というのが多かったですが今回は直接的な強化がもらえました。ゾディアックグレン、LOリンク、フーズレイグレン、スタチウムグレンなどなど様々なハイブリットデッキが世に排出されてきましたが今回は純粋なグレンディオスが組めました。それでもドロー12の構築やクリティカル多めのビートグレンなどファイターの好みによりデッキタイプが分かれるのが面白いところだとは思います。

アローザル・メサイア
メタレイア・メサイア
以前からアタックの終えたユニットをスタンドさせて連続攻撃を狙えた強いユニットではありました。しかしメサイアにおいてそこまでスタンドさせても美味しいユニットは存在せずさらに自身を呪縛し解縛しないといけなくイマイチな点がありました。 今回の強化で呪縛がさらに容易になり、また今回出たトライアルデッキのカードである<メタレイア・メサイア>が単騎で大きなパワーを備えることが可能になりスタンドさせるのにはベストな選択肢となりました。トライアルデッキで出たカードが後発のトライアルデッキによりさらに輝けるようになるのはなんだか嬉しいです。

最初に組んでみたいデッキ
とりあえずグレンディオスを組みました。特殊勝利を目指しやすくなりましたが対リンクジョーカーに対しては0で止めるのが有効では無くなったテーマもあり完全に特殊勝利に寄せると厳しく感じたので<アムネスティ>と<デスティニー・ガーディアン>を投入しなんとかビートで勝てるようにはしました。この辺りは好みなので自分の好きな勝ち方を決めるといいと思います。

環境の変化
今回の強化によりカオス、メサイア、根絶者、グレンとどのデッキも環境に食いついてくるパワーがあります。
なので全デッキがリンクジョーカーを意識した構築を前提とするようになります。今度のプロモで強化で呪縛を解決できるペイルムーンやアンジュで相手の笑顔を消えさせるバミューダは気にしなくてもいいですが基本的には<ポックル>の採用や盤面の築き方など気にすることが多くなります。またリンクジョーカーを握ってもミラーが厳しく相手よりリンクジョーカーの動きを理解していないと勝つのは難しいです。

混沌と救世の輪舞曲の中で一番好きなカード
質量転移のレディフェンサー
文句なしの一番です。ハイライト消えの瞳やらイラストが強いだけでなく効果も素晴らしいです。
リンクジョーカーのG2は登場時効果が多く出すタイミングが難しいのですがこの子はG2ライドタイミングに置いておいても問題ありません。さらにソウルチャージ効果に自身の呪縛にパワー上昇とここまで効果をてんこ盛りにしていいのか疑問です。
ひとつ注意しないといけないのがヴァンガードの種族がメサイアである必要があります。

Gユニットにはハーツカードの種族は追加されません。なのでメサイアのG3であっても<星雲竜 ビッグクランチ・ドラゴン>などに超越すると種族はサイバードラゴンのみになります。よって条件を満たさず効果は使用できないので気にしておきましょう。


今回は以上になります。
どの名称にもわりと満足な強化を貰え全国のリンクジョーカー使いのみなさんが歓喜していると思います。リンクジョーカー使い出なくても今回のパックで多くの強いカードが収録され作りやすくなっているので新たに組んでみるのもいいと思います。

posted 2017.10.23

By


こんにちは、涼です。
今回は混沌と救世の論舞曲のカードを使った【カオス】デッキを紹介していきたいと思います。

デッキレシピ
カオス
プレイヤー:涼
グレード3
4


デッキの解説
前回紹介したメサイアとは反対に相手のリアガード及びサークル全てを呪縛するのに特化したリンクジョーカーのデッキです。
新規Gユニット<カオスブレイカー・デリュージ>や<グロビュラディア>を筆頭にリアガードだけでなくサークルに呪縛カードを置かせることで<アースエレメンタル ポックル>による解呪を阻止します。
また、リアガードのパワーの低さも<グルーボール・ドラゴン>のGB3によって改善されました。CBを使わずに相手のカードを複数枚呪縛することができるので盤面に置かせてから継続的に5面縛りがしやすくデリュージとの相性がとても良いです。
G1の配分ですが、先行3ターン目に<カーボン>でコールしたい為に<ボルトライン>が1枚入ってます。<メトンアクス>とはこの1ターンのみの使い分けで散らしています。
完全ガードは<コスモリース>を採用していますが、エスペシャルCBを多用するこのデッキではダメージに複数枚落ちたときに動きが鈍くなるので<鉄壁の星輝兵 トリウム>とは要調整したいところです。

新規カード解説
星輝兵 カオスブレイカー・クライシス
カオスブレイカー・クライシス
登場時、及び超越時に呪縛できるようになったカオスブレイカー。
後攻なら1ターンに2回誘発できることがありますが相手が選ぶ都合上同じ縦列を呪縛されるのであまり使うことはありません。
解呪時効果は<カオスブレイカー・ドラゴン>とは違い1ターンに1回しか使えませんが、ノーコストで退却1ドローと破格のスペックです。
また、LBでもないので毎ターン1アドが確定して使えるのも評価が高いです。
エンドフェイズとは書かれていないので、<デスティニー・ガーディアン>や相手の<ポックル>の解呪でも使うことができます。

滅星輝兵 カオスブレイカー・デリュージ
今弾のもうひとつのGRです。
SB1手札1枚のコストで2ハンデス1点バーンと今までに無いほど破格の詰め性能のGユニットで中盤からゲーム終了まで使うことができます。
空いてるサークルを指定しないので圧殺してコールさせるだけで充分ハンデスとして機能します。<クライシス>や<フォトン>、<パラダイム>を先に使うことで5面呪縛することで次超越の<グルーボール>に繋げます。
このカードのリリース後、<ユニバース>に2回乗ることが少なくなってきたので1セット抜いてこのカードを増やしてみてもいいかもしれません。

デッキの動き
cip能力を持つユニットが多いためあまり盤面にカードは投げたくはないですが、序盤は相手に手札を盤面に出させたいので横に<カーボン>と何かでラインを組んで殴りに行きます。
初回超越は<ユニバース>で手札から出させます。このターンは<フォトン>か何かしらで必ず前列2つを呪縛したいところです。
アイアン>が入っているとフォトンと8枚体制で2面呪縛が簡単なのですが、今回はジェネシスなどの環境を見て面を埋めさせるために採用しませんでした。個人的には<メトンアクス>とラインが組めているのでアイアンは好みです。
2超越目です。<デリュージ>に乗って面を埋めさせます。相手の方がダメージが先行して自分がヒールをめくったときに不発するのであれば2回目のユニバースに乗ることも視野にいれます。ここで<ミューレプトン>や<グロビュラディア>などと合わせて5面縛ることができればあとは<グルーボール>で縛り続けることが可能なのでここまで繋げていくゲームをします。


簡単にでしたが今回の記事はこれで終わりです。ご閲覧ありがとうございました!

何か気になることがありましたら、こちらまでお願いします。twitter→@ryogyoza


posted 2017.10.20

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こんにちは、涼です。
今回から混沌と救世の論舞曲のカードを使ったデッキを紹介していきたいと思います。
初回の今回は【メサイア】について記述していきます。

デッキレシピ
メサイア
プレイヤー:涼


デッキの解説
新ブースターに加えてトライアルデッキで大幅に強化されたメサイアデッキです。
呪縛と解呪を象徴とするメサイアですが、ブースト後に解呪できる<デュナミス・メサイア>やアタック時に呪縛と解呪をすることができる<バサルティス・メサイア>を筆頭に新しい動きが可能になりました。
また、以前より自身のカードを呪縛しやすくなった為、<アローザル・メサイア>が格段に使いやすくなりました。
同パックで強化された<新カオスブレイカー>は解呪されたカードをバトルフェイズ中に退却することができるので、<レディフェンサー>や<アレスター・メサイア>の様なカードだけでは連パンを阻止されます。
ですが、アローザル・メサイアは解呪された時に他のユニットをスタンドできるので呪縛されない<メタレイア・メサイア>と組み合わせることで高い要求値で連パンすることができます。また、メタレイアは相手ターン中にもパワーが上がるのでリンクジョーカーミラーでは処理がむずかしい1枚だと感じます。
今回は新弾直後ということで他のリンクジョーカーを意識した構築にしましたが、環境によってアレスター・メサイアに入れ替えると思います。

新規カード解説
オルターエゴ・ネオ・メサイア
オルターエゴ・メサイア>と違い、超越ボーナスにCBがかからない点、片方のプレイヤーのカードだけ呪縛できる点、手札からコールすることができる点など、メリットがかなり多いカードです。
反対にメサイア以外のユニットに超越した際はスキルを使うことができないため<シブリーズ>に反応しないなどデメリットもあります。
ドロー効果はSB1で2ドローと破格ですが、ターン1の制約と相手ターンには使えないので気をつけましょう。
ちなみに相手のデッキに焼きが存在しない場合はオルターエゴ・メサイアの方が優っていることがあるのでライドする際は考えて乗ります。

ハーモニクス・ネオ・メサイア
ハーモニクス・ネオ・メサイア
今回のGR。 GRに相応しい派手な能力が印象的です。
ノーコストで全ての呪縛カードを解呪しつつ自分のユニットのパワーを上げれるので、連パンパーツがなくても<定常宇宙の祈り子>で呪縛することで要求値を上げてアタックすることができます。
また、ガード制限は非常に強力で自身のパワーを上げつつG1以上でガードできないようにすることができます。これは<竜皇>を彷彿させる効果で、上がる数字も25000〜35000程が予想されます。Gガーディアンでも守ることが難しい数値で極めて強力な1枚だと感じました。

デッキの動き
GBデッキなので超越後の動きだけ書いていきます。
初回超越は<フラジオレット>か<バサルティス>の2択でほとんどの場合フラジオレットに乗ります。
このデッキは前列2つを継続して呪縛することができないのでフラジオレットの呪縛継続を使うことが多くなります。
また、初回超越に連パンパーツを持っていることは稀なのでここでは手札を温存して呪縛とオルターエゴ・ネオのドローを使います。

2超越目以降です。
呪縛を継続する<フラジオレット
強い連パンができる<バサルティス
詰めの<ハーモニクス
から選んでいきます。
どれも状況によって使い分けることができるのでここから選択していきます。

連パンについて
メサイアの連パンにはコンボパーツが複数枚必要です。
最大値の例で言うと
レディフェンサー>、<メタレイア>、<アローザル>、<デュナミス>、<サクリファイス
と5種類必要なのでここでは詳しくは書きません。

レディフェンサー+デュナミス
メタレイア+アローザル+デュナミス
といった具合に組み合わせは色々あるので試してみて下さい。

また別の機会にTwitterかブログで乗っけられたらと思います。



簡単にでしたが今回の記事はこれで終わりです。ご閲覧ありがとうございました!

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