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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2017.08.29

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こんにちは、涼です。
今回は竜皇覚醒のカードを使った【ネオネクタール】について記述します。

デッキレシピ
ネオネクタール
プレイヤー:涼

デッキの解説
新カードを中心に開花を軸に組みました。
特別強いデッキではないですが面白いデッキなので、是非回してみて下さい。
(ちなみにマルユッカラウニ軸で組んだ場合<リエータ>以外に新規で使うカードはありませんでした...)

新規カード解説
盛夏の花乙女 リエータ
個人的注目の1枚。
盤面を参照しないでリアガードを展開できるので、展開したい札が手札になくてもいいのはかなり嬉しい追加です。
効果も同時に複数のユニットをコールできるので開花が重複して大幅なパワーパンプが見込めます。
コストパフォーマンスも良く、初回超越で<セルフィーナ>、返しのターンにGガーディアンを使った場合、CB1手札1で5面展開できるのは非常に強力です。
コールする先は<ノエル>、<カトリーナ>、<トゥーリア>辺りを展開したいところ。

プルメリアの花乙女 シャルル
GBがついていないので先行3ターン目やスキップしてきた相手にも使えます。
また、<シャルル>でシャルルもコールできるので1枚から展開できるのもポイント。
開花効果は1枚を対象に選んで使えるので柔軟に動けます。

デッキの動き】
マルユッカ><ラウニ>の軸とは違い初回超越で増やしたい明確な札がないので序盤は相手のパンチ数に合わせて札を出して殴り返します。

初回超越は<セルフィーナ>にしか乗りません。マルユッカラウニのギミックはアタックヒット時に命をかけていたので<GR常夏の花乙姫 ベラーノ>によるブーストを付与をしていましたが今回のデッキはそれがないのでセルフィーナで十分です。

次超越はもちろん<リエータ>です。
事前に<イーダ>や<トゥーリア>で山札にカードを戻しておくことでリエータでコールできるカードを確保しておきます。
理想は
トゥーリア+<カトリーナ
トゥーリア+<ノエル
をコールしてパワーを上昇させます。

トゥーリア2、カトリーナ3、をコールできた場合、開花12回誘発でリアガード全員に48000

トゥーリア2、ノエル3、をコールできた場合、V裏にトゥーリア、ノエル2体で列を組んだ場合はノエル列41000、41000、トゥーリア25000、ノエル25000になります。

目指す動きはこれなのでこのパンプ数値は覚えておきましょう。
リエータの3000パンプもあるので中途半端なパンプをしているところに振ります。


簡単にでしたが今回の記事はこれで終わりです。ご閲覧ありがとうございました!

何か気になることがありましたら、こちらまでお願いします。twitter→@ryogyoza

posted 2017.08.28

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こんにちは、涼です。
今回から竜皇覚醒のカードを使ったデッキを紹介していきたいと思います。
初回の今回は【ギアクロニクル】について記述します。

デッキレシピ
timeline_20170828_133432.jpg
ギアクロニクル
プレイヤー:涼

デッキの解説
前回の記事で紹介した十二支ギアのアップデート版です。
基本的な動きは変わりませんが、新弾のカードの登場で様々な動きができる様になりました。

各カード解説
刻獣 デュプレックス・ドラゴン
強すぎます。
十二支ギアのできなかった相手の面に触れる様になりました。
CIP効果なのでタイムリープで使い回すことができ、1試合で複数回使うことができ、コストもSBなのでライドに使ったソウルの<アルカ>も吐きやすくなりました。
【バトルシスター】や【ルアード】の様な面を大事にしてるデッキには、<スプリット・ペガサス>で2体出すことで有利にゲームを進めることができます。

クロノドラゴン・ギアネクスト
GG>+<ネクステージ>と比較されるカードです。

ギアネクストの特徴
コストがSB
山札が増える
盤面からコストを払えるので焼きや呪縛、支配、相手にも有効
パワーやクリティカルを引き継ぐことができる

GG+ネクステージ
GGネクステージ
GG+ネクステージの特徴
コストがCB
初パンのパワーが31000
ハーツの<ジェットG>のパワーパンプがあるのでリアガードのパワーを上げることができる
コストに十二支刻獣の指定がない

個人的にはまったく別のカードと考えているのでどちらの方が強いっていうのは考えていません。
両方を採用することで、その時の状況で使い分けて使います。

クロノファング・タイガー・G
デュプレックス・ドラゴン>の登場で採用しました。
デュプレックスをタイムリープさせてコールすることで相手の面を更地にします。

スプリット・ペガサスの新しい動き
デュプレックス>と<タイガーG>を採用することでできる様になった動きです。
パーツ
手札
デュプレックス
手札or盤面
G2のユニット
盤面
ドラン>が単騎でアタックできる面
  1. スプリット>に超越。<ジェットG>のボーナスでデュプレックスをコールしてタイガーGにタイムリープ
  2. デュプレックスの効果を処理
  3. スプリット効果でG2のユニットを<トランジット>2体に分裂
  4. ドラン+トランジットでアタック。トランジットで1枚ドロー
  5. タイガーG+トランジットでアタック。トランジットで1ドロー。タイガーGの効果でドランをコストに1体退却。
  6. ドランの効果でジェットGをコール
  7. 終了時タイガーGをデュプレックスに。デュプレックスの効果を処理。
デュプレックスを持っておかないといけないですが、覚えておいて損はないと思います。


簡単にでしたが今回の記事はこれで終わりです。ご閲覧ありがとうございました!

何か気になることがありましたら、こちらまでお願いします。twitter→@ryogyoza


posted 2017.08.23

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こんにちは、涼です。
今回はNGL前日祭で使用した【ギアクロニクル】について記述していこうと思います。

デッキレシピ
【ギアクロニクル】
プレイヤー:涼


今回使用したデッキは、既存の【ギアクロニクル】とは違い、連パンパーツをすべて抜くことで50枚全てを十二支刻獣に統一しました。
その理由は、<超刻獣 アヴニール・フェニックス>と<刻獣 リワインド・タイガー>にあります。
この2枚は鬼神降臨から同時にリリースされたカードで、単体でのカードパワーが非常に高く、この2枚の為に専用でデッキを組む価値があると僕は考えています。
特に、超刻獣 アヴニール・フェニックスは専用デッキで組んだ時のスペックは<クロノドラゴン・ネクステージ>よりも高く、優先して4枚入れるべきカードです。

デッキを組み始めた当初は、リワインド・タイガーを入れないで、<メラム>2、<ヒストリー>1、<チクタク>1、<ドキドキ>1、<ワタル>1、
などを入れていたのですが、下手に連パンパーツを入れるよりも序盤に殴るというコンセプトとバニラの流行っている現環境的にリワインド・タイガーをいれた方が強かったです。

デッキの動き
序盤
序盤はとにかく札を広げてVに突撃します。
ただ、初回に<スプリット・ペガサス>に乗る関係上4面以上広げると損をするので気をつけましょう。
リワインド・タイガー>を引けるだけでかなり殴りやすくなります。

初回超越
大体7割ぐらいで<スプリット>に乗ります。
スプリットでスプリットを表に返して<トランジット>か<クルージング>を広げてアドバンテージを稼ぎます。
ドラン>を超越ボーナスでトランジット、<ジェットG>にできるのでこのターンはドライブと合わせて手札が6、7枚程増えます。

2回目の超越
このデッキのエース、<アヴニール・フェニックス>の出番です。
スプリット>と自身の効果で縦ラインに6000パンプが入ります。
この6000という数字はとてもで重要で、トリガーとトリガーでラインを組んでも10000要求とれます。
このトリガー列は最低値の話で、今回のデッキのG2以上のユニットは何とラインを組んでも15000要求とれる様になっています。
ですので、はじめにG2以上のユニットを2枚展開できると15000要求、15000要求からアタック。その後、アヴニールでアタック時にG2以上が2枚以上あればまた15000要求、15000要求でアタックすることができます。
最悪トリガー列になってしまっても1枚捲れば15000要求になるので問題ありません。

3回目の超越
3回目は山札の枚数で決めます。
山札に余裕があるなら<アヴニール>、なかったら<GG>+<ネクステージ>に乗ります。
GGに乗った場合、8枚、Gガーディアンが使えた場合は10枚程表になっているので、横ラインも非常に高く20000要求を超えます。

初回キルパターン
序盤に殴りにいった結果5点までいれた時にやるプランです。

スプリットパターン
ドラン>を、ジェットGと<ペッカリー>に分裂。
スプリットの効果でジェットGを<マニシュ>2体に分裂。
もう一体のマニシュ裏に6000以上のブースターを置く。V裏になんでもいいので置く。
これで両ライン20000要求になりました。 <レガリア>の誕生です。
なんでG1バニラが入ってるのかよく聞かれるのですがこれが理由です。

採用理由
刻獣 リプレニッシュ・コアトル
CC効果とパンプ効果、どちらも強力で毎試合に必ず使います。
ジェットG>の超越ボーナスでサーチが効くので、リアガードにアタックされた時にCBを貰えないなんてことが起こらず運用の幅も広いです。
スプリット><アヴニール>の動きでは後ろに6000以上のユニットをおくことで20000要求をとることができます。

刻獣 リワインド・タイガー
エース級カード。多分<デミウルゴス>の為に刷られたんだと思います。
序盤から終盤まで幅広く効果を使うことができ、このカードのおかげで序盤に殴り負けるということはほとんどなく、GBデッキに有利に立ち回ることができます。
スプリットアヴニールの動きでは、効果を使えばトリガーと合わせて15000要求、効果を使わない場合は7000とラインを組むことで15000要求を取ることができるので覚えておきましょう。

刻獣使い マニシュ
初回キルパターンの為に入れてます。 G2バニラを削って入れました。安定を取るならG2バニラと
コアトルに変えていいと思います。

クロノダッシュ・ペッカリー
同じく初回キルパターン専用カード。<マニシュ>と合わせて使うのでマニシュを抜く場合<ジャッカル>をいれた方がいいです。

クロノ・ドラン
このデッキの<クロノ・ドラン>は超越ボーナスでジェットGと<トランジット>にすることでアヴニールターンに1枚で15000要求をしつつ手札を増やすというパワーカードになります。
ウル・ワタル>が入ってるギアクロニクルとは違い、<ラファンナ>でコールしてアドバンテージに繋げることができる十二支はクロノ・ドランしかいません。
その為FVとは別にもう一枚いれることにしました。

トリガー配分
クリティカル12 ヒール4
序盤から殴るこのデッキではこの配分がベストです。

刻獣 ヒュプノシス・シープ>を入れてみたこともあったのですが、上から引かないといけない上にアヴニールにしかほとんど乗らないこのデッキではあまり噛み合っていなかった為抜きました。
パワー4000なので山札の上から降ってきた時にも弱く、素引き前提カードなのもイマイチです。

余談ですが、トリガーのパワーは5000でないとスプリットアヴニールパターンでラインが組めないので、次弾で登場するあろんがる互換は使わないです。

超刻獣 アヴニール・フェニックス

強すぎます。
初回超越で乗ることはほとんどなく、スプリットに乗った次超越で使います。
上でも触れましたが15000要求の4連続攻撃は本当に強く、2ターン連続<アヴニール>に超越した場合、
守れるデッキはほとんどありません。
このカードのリリース後、<クロノドラゴン・ネクステージ>に乗ることがほとんどなくなってしまいました。


簡単にでしたが、今回の記事はこれで終了です。
ご閲覧ありがとうございました。

何か気になることがありましたらTwitterまでお願いします。
@ryogyoza
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