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ヴァンガード 遊々亭Blog 【466ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2018.03.09

By蜜蝋


はじめに
皆さまどうも、今回は趣味を垂れ流すコーナーの蜜蝋です。
今回「も」の間違い?気のせいでしょう恐らく。
と言う訳で今回は(言い張る)最初に組んだクランとかその辺のアレソレでソレしていきます。
それでは本編行ってみましょう。

「The GALAXY STAR GATE」でのオススメのカード・気になっているカードを教えてください!
次元ロボ戦闘指揮官 マグナダイバード
流石に見直し枠には突っ込めなかったのといろいろな調整でここに突っ込みます。
スターク>との相性と、次元ロボに☆12突っ込む理由になりうる中々理不尽なカードです。
実数値ガードを吹き飛ばすのは楽しい!!

1枚目のガードでGG投げられてSBして3捲れずにガーディアン吹き飛ばすのに失敗しても
2枚目のガードを投げた時にSBして3を捲れば1枚目に投げられたGGを吹き飛ばすことが出来ます。
やった時相手の目が点になってました。超楽しい。

■「The GALAXY STAR GATE」には3クラン封入されていますが、どのクランを最初に組んでみたい、組みましたか?
根絶、ブラウ、ダイカイザー軸の次元ロボを組んだ後に
スターク>と<ウイニングチャンプ>が剥いてたパックから出たのでビクトール君もお買い上げしました。
結果いつの間にかビクトールが愛用デッキと化していました。

ビクトールは、序盤を<ゴルシャーチ>で締めて
初動超越でウイニングチャンプに乗った後
スタークか<フェイバリットチャンプ>か更にウイニングへ乗せて
ゴリゴリ押しに行くという序盤をしっかり見たデッキデザインで好感が持てました。

根絶は<グレイギヰル>で先行特化する形も組めて中々楽しいと思います。
そろそろ記事にしたいので時間作ります(気が付いたらあまり資料が無かったため)

ブラウは<モルゲンロート>が最強カードとなったのでいろいろと面白そうです。
具体的にはトリガーが何故かブラウ名称持ってしまいました。
これだけで普通にアップデートが捗ります。そのうえでG2等の追加。
どうするか悩ましいですね。
こちらも記事にしたいです(本当に資料がないため)

■今回登場した「星葬のゼロスドラゴン スターク」について一言ください!
スターク
5点入ってたら勝ちと言わんばかりのフィニッシュ性能があります。
終焉のゼロスドラゴンことダストかな?
ドラクマ>に似たタイプの「状況を整えたら勝つ」タイプのゼロスドラゴンだと思っています。

メギド>や<ゾーア>みたいな「逆境をひっくり返す」タイプとしては少ないドライブ数もあって期待出来ませんがドラクマみたいな「状況を整えれば勝つ」といったタイプとしては非常に優秀です。

一応先に書いておくと次回パックのゼロスは
ウルティマ>が「逆境をひっくり返す」、<ダスト>が「状況を整えれば勝つ」タイプだと思います。

■最後に「The GALAXY STAR GATE」で一番好きなカードを教えてください!
星葬のゼロスドラゴン スターク
流石に大張ロボとドラゴンの組み合わせ+ゼロスレアの加工はなんつーかこう、ずるい!買うわ!
とか思ってたらパックから引きました。
かっこいいです。

ブレーザー・ブラウクリューガー
コズミック・ブレイザー・ドラゴン(遊戯王)やシューティング・クェーサー・ドラゴン(遊戯王)を関連して思い出しました。
そういや<ギャラクシー・ブラウクリューガー>も銀河やったなあ・・・
とか思っていろいろ考えたりしますね。

テキストについては<ゾンネ・ブラウクリューガー>の相互互換っぽいテキストです。
前のブラウレシピ記事においてゾンネが良い感じのブラフとして動いてましたがこちらもどうするか、どうしたものかって考えています。

■終わりに
ということで今回は自分の趣味を垂れ流しました。
スターゲートはそもそも好きなクランが多いのもあって、かなりアツいです。

趣味の話をすると、最近はギーゼ様の記事を書くことが多かったためこれもちょっと考察してました。

スターゲートクランは殴ってなんぼなので「ギーゼ」との相性はあまりよくなさそうに見えてしまいます。
しかし、劇的な変化が起こる可能性が無きにしもあらず。
カオブレとかロックで遅延するカードは注目かもですね。
フリーズレイ><ギーゼ>とかー・・・()
といろいろ考えたりして見ました。

ということで次回も機会があればまた会いましょう。ではでは。

posted 2018.03.08

By


こんにちは、涼です。
今回は竜神烈伝のカードを使った【ギアクロニクル-ハイブリッド-第一回】について記述していきます。

先日行われた第二回栃木VGCSでも使用したので今回も数回に分けて詳しく解説していきます。

デッキレシピ
ギアクロニクル-ハイブリッド-
プレイヤー:涼

新弾追加後のギアクロニクルの変化
竜神烈伝のリリースにより、ギアクロニクルは<クロノバイザー・ヘリテージ>、<終焉のゼロスドラゴン ダスト>の2種類の強力なフィニッシャーを手に入れました。
また、<クロノドラン・Z>をFVにする前提として作られた<メタルパーティ・ドラゴン>をはじめとした十二支刻獣の追加や、強力なストライダー<クロノジェット・ドラゴン・Z>が追加されました。

この追加でギアクロニクルのデッキの派生は大きく分けて3つに分かれます。
  • 純十二支
  • デミウルゴス
  • ハイブリッド
この3つです。
それぞれ解説すると
純十二支は、ドランZをFVとしてマリガンを強くしつつ安定感を高めて、超越後はメタルパーティ、<メリーブロック>による連パンを主軸とした動きをします。

デミウルゴス>は、純粋にバインドのしやすさとカードプールの増加から狙いやすさが上がりました。また、<ヘリテージ>の追加によりデミウルゴスの後の動きが存在します。

ハイブリッドは、<メラム>や<ヒストリーメーカー>に十二支刻獣を足したもので、複数のルートがあり、一つの動きに縛られず、状況に応じた動きができるのが特徴です。
今回使用したデッキがこれに当たります。

何故これを使用したのか
では、何故この形を使用したかについて書いていきます。
上記では3つを紹介しましたが、実際にトーナメントで使用するのであれば、純十二支かハイブリッドの2つのどちらかだと考えていました。新弾の追加では特に十二支刻獣は強化されました。それに対して純粋の連パン型の非名称には何も強化がなかったと言えます。
それでもこのタイプを使ったのは1つ理由がありました。
それが、<エアーエレメント シブリーズ>のカードパワーの違いです。
竜神烈伝以前のギアクロニクルは<クロノジェット・ドラゴン・G>をメインVとしていた為、シブリーズに乗った際にVでは何も起こらず強い動きはリアガードに依存していました。しかし今回の追加で登場した<クロノジェット・ドラゴン・Z>はシブリーズに乗った際にも誘発します。
ジェットZは、相手のボードを破壊しつつ、自分のボードを作ることができ2アド取ることができます。
しかしながら2アドで初回超越を渡すというのは、初回超越のカードパワーが上がっている現環境ではあまりにも見合っていません。
乗れるというよりは乗らせられているといった方がいいです。

純十二支のシブリーズはとくに弱く、目立つ動きも特にありません。
刻獣 ヒュプノシス・シープ>による連パンが可能ですが、トリガーの捲りによっては裏目しかなく、あまり強い動きとは言えません。

対して、ハイブリッドです。
メラム>、<ヒストリー>、<リシュマ>などからジェットZの超越ボーナス+αの動きが期待できます。
ドラン>と<ドランZ>の差もここで浮き彫りになります。
このデッキのシブリーズの強さが1番わかりやすいのはメラムを手札に持っていた時でしょうか。
超越ボーナスで<トランジット>をリクルートして、ドランとラインを組むことで、メラムからリクルートした<チクタク>と組み合わせて手札を増やしつつ連パンすることができます。
この際、ドランからジェットZが手札に入るのでCBをフルで貰った際には、ヒール1枚から<ダスト>まで繋がります。

また、純十二支とハイブリッドが対戦した際に、シブリーズの強さで純十二支の方が不利と言えます。
ハイブリット側はシブリーズを乗られても構いませんが、純十二支はそういう訳にはいかないですからね。
特にギアクロニクルミラーは純粋に初回超越を貰った方が有利です。これは後日記述したいと思います。

ここまで長々と書きましたが、結論からいうと純十二支とハイブリッドでのシブリーズのカードパワーが段違いというだけの話です。

デッキコンセプト
ぬばたま、純十二支、に対して強く立ち回れる50枚がコンセプトです。

その為、トリガー配分も偏らせました。

スキップ合戦になってもシブリーズの強さで勝ちに行くというのもあります。
環境の初頭のCS用に組んだデッキだったのでそういった意味も含まれます。

第2回に続きます。

posted 2018.03.08

By蜜蝋


はじめに
皆さまどうも、気が付いたら恒例化しそうな見直しタイミング執筆執筆、蜜蝋です。
今回もこういう季節になりました。
まあ見直し方向でマジでやってる人いないから多少はね?
・・・速報と見直し両方やればええやんという声がどっかから飛んでくる気がします。
某所で速報性は行っているという言い訳の元、今回は進めたいと思います!

と言う訳で本編行ってみましょう。

「The GALAXY STAR GATE」でのオススメのカード・気になっているカードを教えてください!
ウイニングチャンプ・ビクトール
なんだかんだでお値段のアレソレもあって、一番使われてたGRな気がします。
テキストは豪快かつ見た目は淡泊なソウルがある限りのパンプとGZ期特有の謎のアド稼ぎの権化と言わんばかりの除去&ドローテキスト

ズバットバトラー>の恩恵もあってよく見た気がします。
というかビクトールはクラン全体との相性がダンチでしたね。
中々凄いカードだったと思います。

・・・いうて、下半身も上半身もトリガーも入れ替わっているので「クラン全体との相性」で済ませていいのかは諸説。

メチャバトラー ゴルシャーチ
こいつもGZ期のインフレの権化みたいなテキストをしています。
GB関係ないスタンドと、GB入った後の超パンプですね。
先ほどの<ウイニングチャンプ>とセットで21000になるのが超COOLです。

ぶっちゃけ、デッキテーマとしてのビクトールは<ゴルシャーチ>と<ジェロホーク>以外はデッキの中身なんでもいいレベルの自由度があった気がします。

ストリート・バウンサー>入れてる知り合いいましたし、バニラ入れてる人も見ました。
環境初期には<ジェノサイド・ジャック>入れてる人まで見た記憶があります。
これだけ自由度高くてもデッキ全体がそれっぽく見えるのはカードパワーかはてさて。

「The GALAXY STAR GATE」の発売により評価が上がった過去弾のカード、テーマ(名称など)はありますか?
イニグマン・カーム
ガチで評価を上げたカードだと思います。
GRの<エクスギャロップ>が非常に高いパワーを出すため、ほぼ確実に回収可能であり
ソウルがある限り止まるのでそこら辺のVスタンドなら完全に止めかねないレベルの回収率になってしまいます。
回収完ガの中でもかなり性能が高かったんですが、非常に優秀になってそうです。

宇宙勇機グランホープ
ギャロップのFVやメインボードとして結構某所の某ウォッチングでよく見た気がします。
ソウルを増やして<イニグマン・カーム>を回収すればいい!

クリティカルトリガー及びスタンドトリガー
嘘やろ!?と思いそうですが真顔で宣言しています。
星葬のゼロスドラゴン スターク>の存在により、究極超越が達成可能な状況なら5点入れることがそれ以外の点数と大きな差をつけるようになりました。
スターゲートクランにおける、クリティカルやスタンドは重要なトリガーになったと思います。
逆にドローを入れるには余程の事情が必要そうです。
とはいえ、スターゲートクランのドロートリガーはどいつもこいつも優秀。
自分に合わせて組んで行きましょう。

終わりに
ということで2記事進行です。
今回は「化けたカード」と「使われたカード」特集みたいな感じですね。
こうしてみるとノヴァとギャロップが相当いい感じのことしてますね。
リンクは既存を崩し過ぎない程度の・・・
いや、<インテグラル・メサイア君>はオリカだってまだ信じてますからね俺は(?)

そんなこんなで化けたカードとしてノヴァを上げる日が来るとは思ってませんでした。
というか環境にノヴァ!ディメポ!とか言える日が来ること自体が結構稀だと思ってましたね。
すげーやこのゲーム。

とまあ環境を完走した感想を言ったところで
次回は実際に自分で組んだアレソレとかそんな感じのテーマでお送りします。
THE・趣味ですね。
それでは機会があればまた会いましょう。ではでは。


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