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ヴァンガード 遊々亭Blog 【455ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2018.07.06

Byねくすと


かげろうデッキ解説
こんにちは、ねくすとです。
今回は最近使用しているかげろうの解説をしたいと思います。

デッキレシピ
デッキ名:かげろう
プレイヤー:ねくすと


現在のスタンダードのカードプールは狭く、採用カードにはあまり個性が出ないと思うので、枚数配分を中心に解説したいと思います。

ガイアース 3枚
元々4枚構築でした。
フィニッシュが<ウォーターフォウル>に依存しているため3点からキルが見える<ガイアース>を最大枚数搭載、それによって点数を過剰に押し込む必要がなくなるため、パーツが集めやすくなりゲーム全体を通しての安定が見込める引7構築というコンセプトだったのですが最終的に3枚に落ち着きました。
この枠を1枚削った理由としては
  • 全体的なグレード配分
  • ガイアースを使用するタイミング
この2つからです。

まずグレード配分なのですが僕はかげろうというデッキのグレード配分はG2を多めに取った方がいいと思っています。 具体的な枚数を挙げるならばG3から8.12.13もしくは8.13.12枚あたりが理想的だと考えています。
ここの配分が理想的だと考える理由はかげろうの前列の少なさからです。
かげろうというデッキはウォーターフォウルを強く使うために、上から引いたG3は基本的にVに重ねていくのでリアに出すのが難しいです。

なので前列は基本的にG2を広げる必要があるのですが、ライドで1枚消費すると考えるとG2.11枚構築だと前列に広げられるカードが10枚しかありません。これはサーチやドローを得意としていないかげろうとしては少なすぎます。

そこでG2を12枚以上にするにあたって、重ねなければいけないG3を削るわけにはいかないのでG1から削る必要がありました。
G1のどの枠から削るのかという話になりますが、ここで2つ目の理由『使用するタイミング』からガイアースを削ることになりました。

ガイアースの使用タイミングはほぼウォーターフォウルのテキスト使用時に限定されます。相手が4点の時に横のオーバーロードに星をつけるパターンなどもありますが上述の通りG3を重ねる、かつサーチのないデッキなのでそのタイミングで都合良く引けるかどうかは怪しいところがあります。

ウォーターフォウルの使用タイミングは最速で4ターン目、そして2枚目のガイアースを使うタイミングは5ターン目かつその前のターンで4点目が入らなかった時です。
これは結構レアな状況なので、僕はガイアースをいかに1枚目を引くかどうかというカードだと思っています。必要になるターンが後半かつ1枚で事足りるカードだと判断したのでこの枠を3枚に落としました。

盾の化身ラーム 4枚
G2パワー10000ガード値10000のスタンダード査定のG2バニラです。
採用理由は引7枚構築の明らかな欠点、デッキの総ガード値の改善のためです。
引トリガーはデッキの動きを滑らかにしますが星トリガーと比べるとガード値が10000少ないです。
その問題を改善するために通常のG2よりガード値の高いG2バニラを採用しました。
今回はデッキ全体のバランスを考えて<ラーム>を採用しましたが他にはドラゴンアーマードナイト(スタートデッキバージョン)の採用も考えられると思います。

ドラゴンアーマードナイトの利点としては
  • パワーが13000あるため単騎でヴァンガードをアタックすることができること
  • エルモ>や<ゴジョー>と組み合わせると15000要求が取れること
だと思います。
一つ目の点に関しては相手の盤面にG2がいれば5000要求が取れるので、効果で退却しない<プロミス・ドーター>をメインアタッカーに据えているオラクルが環境上位にいる間は裏目を踏みにくいと思います。

ただ<ネハーレン>の関係でリア裏が起きづらく、かつ退却によってインターセプトのガード値が見込めないミラーマッチに関しては明らかにドラゴンアーマードナイト採用側が有利です。

二つ目の点に関してはデッキコンセプトが<ガイアース>に寄せており、ゴジョーが採用できなかったのであまり有効に使えず最終的にラームの採用に至りました。

以上で解説を終わります。
なにか質問がある方はツイッター(@FarEastBirds)までよろしくお願いします。

posted 2018.07.06

Byぐんぐにーる


【ぐんぐにーる】The Destructive Roar 新弾レビュー
お久しぶりです!
最近忙しくて中々更新ができなくてすみませんでした。
今回は6月29日発売の[ The Destructive Roar]の個人的に気になるカードについて記事にしたいと思います。

気になるカード
VR
餓竜 ギガレックス
スタンダード環境初のバーンテキストがEB一発目で収録されるとは思ってなかったので、正直かなり驚きました。 メインVになるカードです。
たちかぜは個人的に最後の決め手が欠けている印象だったのですが、<ギガレックス>の登場によって変わりました。

将軍ザイフリート
スパイクを使う理由は<将軍ザイフリート>だと思います。<アクセルギフト>をうまく使って全力でヒットする状況を作りましょう。

マシニング・スパークヘラクレス
メガコロニーの効果が自身をレストする効果が多いため噛み合っていて、現状<ヘラクレス>は必須級です。
高レアリティのため集めるのが大変ですが、それに見合う価値がありますので組む方はゲットしましょう。

RRR
暴君デスレックス
たちかぜは退却されると発動するテキストが多くて噛み合っていますし、効果も強力なので必須級だと思います。
正直退却させる能力だけでも採用されるレベルだと思ったのに、さらにパンプ効果までついてるのは驚きました。

ジャガーノート・マキシマム
スパイクブラザーズは山札からコールする効果持つカードが多いので、とても使いやすく強力です。特にVRの<将軍ザイフリート>と相性がいいので、デッキを組む際のG3はこの2種類にします。

マシニング・スターグビートル
登場時にレスト状態でコールし2アド稼げる効果ですが、<ヘラクレス>の効果を使用すればそのターン中に手札消費1枚でアタッカーを揃えることが出来るので、噛み合っています。
ちなみにメガコロニーは強いのですが、僕は虫が嫌いなので組みません。。。

RR
ユナイト・アタッカー
完璧なロマンカードになります。
昔はこういうカードはあまり好ましくなかったのですが、最近考え方が変わったのかロマンカードでデッキを考えるのが好きになりました。
レシピがうまく纏まり、時間があればブログに書く予定です。

デスワーデン・アントリオン
最初はロマンカードだと思ったのですが、普通にメガコロニーの構築にはいりました。
序盤に使うのもいいと思いますし、終盤でも強いですが使い方が難しいので、練習でカバーしましょう。

ソニックノア
武装ゲージを置けて、尚且つ効果も強力でたちかぜのクラン特性と噛み合っているので必須級のカードです。たちかぜを組むなら揃えておきたいカードです。

R
翼竜スカイプテラ
こちらもたちかぜ必須級のカードです。退却をして発動する効果が多いため噛み合っています。
単純な1アドですが積み重ねていけば勝ちに繋がります。またリアの位置も変えることが可能なためとても使いやすいです。


次に今回僕が組んだたちかぜのデッキレシピを紹介します。

デッキレシピ
デッキ名:たちかぜ
プレイヤー:ぐんぐにーる
グレード3
8


個人的にたちかぜは現状使うカードが決まっていて、レシピが結構同じになるかと思います。
自由枠はグレード1の<ビームプテラ>だと思うので、後は自分の使いやすいレシピに少しずつ変えていくのがいいと思います。

簡単でしたがこれで終わりになります。 閲覧ありがとうございました。

posted 2018.07.05

Byタカギ


The Destructive Roarのコラム
ご無沙汰しています。タカギです。
さて、スタンダード環境初のエクストラブースター「The Destructive Roar」の発売ということで今回も皆さまと一緒に確認していけたらと思っています。

「The Destructive Roar」でオススメのカード、気になっているカードを各レアリティ毎に教えてください!
VR 餓竜ギガレックス
たちかぜからのVRの1枚です。
新規の能力である武装ゲージをリアガードに配ったりパワーパンプと相手が4点以下なら1点のダメージを与えることが出来ます。

武装ゲージに関してですが
  • 武装ゲージを持つユニットが退却した場合効果処理が終わったタイミングで武装ゲージはドロップゾーンに置かれる。
  • 呪縛された場合も同じように効果処理が終わるとドロップゾーンに置かれます。
  • 武装ゲージの内容は武装ゲージのオーナーのみチェックできます。
  • 武装ゲージを持つユニットが支配されても支配したファイターは武装ゲージの確認は出来ません。また武装ゲージはオーナーの所有物のままです。
  • 武装ゲージの枚数は上限は無くそれぞれのユニットが所有する武装ゲージは順番を入れ替えても問題はありません。
といった点に注意しましょう。

また、"そのターン中、あなたの前列にいるリアガード3枚のパワー+5000し"という効果はこの起動能力の効果の解決時に前列に存在するリアガードにのみ適用され、そのターン中前列のユニットにパワーパンプする能力ではないので注意しましょう。<素朴な魅力 ワカナ>と同じような感覚です。

RRR ジャガーノート・マキシマム
今回のスパイクでよく見る能力を持つ新生ジャガーノートです。
単騎でVに届き更にインターセプトを持っていませんが相手としてはリアガードに置いたまま相手にターンを渡したくはないので避雷針の役割があります。
基本的にG2単騎で届かないのも魅力的です。

RR 突撃竜ブライトプス / ソニックノア
ソニックノア>で武装ゲージを付与し<ブライトプス>で付与した武装ゲージを手札に加えることが出来るという動きが出来ます。
これにより<アクセル>クランとは思えない手札量を稼ぐことが可能となり安定性が大きく変わります。

R ファントム・ブラック
手札からのノーマルユニットコールに制限をかけます。
つまるところはPスタンダードの<ゾーア>と一緒に使いましょう。

C チアガールフラニィ
ソウルに入り山札を増やしカウンターを回復するという欲張りセットです。
現状スタンダード環境での使用率は高くありませんが、後に評価が上がりそうな1枚です。

「The Destructive Roar」には3クラン封入されていますが、どのクランを最初に組みましたか?
スパイクブラザーズを組みました。
ロイヤルパラディン、かげろうとは違ったアプローチの仕方で展開はほどほどに抑えておいても一流の要求値が生まれます。

「The Destructive Roar」の発売により、どのように環境が変化すると思いますか?
既に大型大会等でたちかぜが入賞しており猛威を奮っています。
ロイヤルパラディンやかげろうに対して強く出られない<アクセル>クランというイメージがなくなるほどの新規カード達ですが、ロイヤルパラディンやかげろうに新規パックにて強化がされることが既に発表されており、今後の動向が楽しみです。

最後に「The Destructive Roar」で1番好きなカードを教えてください!
サベイジ・キング
武装ゲージの移動能力や自身で武装ゲージの枚数によりパワーパンプできる自己完結した能力を持っています。
またここまで欲張りな能力なのに<アクセル>のギフトもしっかりと持っています。
今後も武装ゲージを活躍させるカードが出てくるほど注目されるカードだと思います。

新ヴァンガードにおいて2つめのパックですが注目のカードが多く今後どうなっているのか楽しみです。
今回は以上となります。ありがとうございました。
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