is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

ヴァンガード 遊々亭Blog 【214ページ目】ブログトップ

Brackets

ヴァンガード 遊々亭Blog 【214ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@ヴァンガード担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2022.02.04

By


【涼】デッキ解説 覚醒する天輪【ストイケイア-マグノリア】(3)
【涼】デッキ解説 覚醒する天輪【ストイケイア-マグノリア】(2)の続きになります。

各ターンの動き
1〜2ターン目
基本的に序盤は自分からリアガードをコールして積極的なアタックはしません。

他のデッキよりもリアガードを大切にする都合上ダメトリが乗った時の裏目が大きく、棒立ちしたユニットが殴り返されると3ターン目の<樹角獣王 マグノリア>+<蒼砲竜 インレットパルス・ドラゴン>のスキル達成に必要なアタッカーが足りなくなる可能性があるからです。
そのため、序盤のリアガードの展開は相手のアタックに合わせる程度に留めます。
ただし例外として【バスティオン】や【祈り採用のニルヴァーナ】の様な序盤が弱いデッキには攻め込みます。

3ターン目
樹角獣王 マグノリア>のスキルで4回攻撃を行い、<蒼砲竜 インレットパルス・ドラゴン>のスキルを達成させます。

野生の知恵>で2体コールできるのもこのターンに限定されるので手札やコストの様子を見てプレイするか決めます。インレットパルスを2枚引いているパターンは間違いなく山札が足りなくなるので絶対にプレイしません。

4ターン目
樹角獣帝 マグノリア・エルダー>にライドしてソウルから<インレットパルス>をコールします。無ければ<黒涙の骸竜>をコールします。

前列にインレットパルス、<パンテーロ
後列に<ギュノスラ>、<エンピックス
を揃えてアタックの準備に入ります。

相手のダメージがあまり入っていない場合、<霊体凝縮>や<ギュノスラ>でダメトリを越えられる様にしてアタックします。

前トリガーに期待が持てるため後列のダメトリを越えられないユニットからアタック。次にVでアタックする事が多いです。

インレットパルス、<パンテーロ>、<罪過>でリソースを絶やさないでゲームを長引かせてパンチ数で押し切ります。

マリガン
キープカード
樹角獣帝 マグノリア・エルダー
蒼砲竜 インレットパルス・ドラゴン
逆流する冥府
罪過に廃絶の美酒を
霊体凝縮
野生の知恵
キープカードは簡単です。
マグノリア・エルダー、インレットパルスを必ずキープし、ライドラインのスキル発動用のオーダーカードを1枚キープします。
他のカードのキープは上記キープカードの枚数で判断します。

例1.
樹角獣帝 マグノリア・エルダー
樹角獣 エンピックス
霊体凝縮
罪過に廃絶の美酒を
野生の知恵
マグノリア・エルダー、野生の知恵 残し3枚チェンジ。
オーダーカードは野生の知恵を最優先で残します。
インレットパルス>がないのでエルダーと野生の知恵以外を戻して引き直します。

例2.
蒼砲竜 インレットパルス・ドラゴン
蒼砲竜 インレットパルス・ドラゴン
樹角獣 エンピックス
樹角獣 ギュノスラ
罪過に廃絶の美酒を
エンピックス、ギュノスラ戻し2枚チェンジ。
マグノリア・エルダー>がない手札ですが有無に関わらずインレットパルスは2枚まで確定でキープします。
インレットパルスを1枚戻して引き直すよりも3ターン目にソウルに入れた方が後続の動きも強くマグノリア・エルダーを引く確率も変わらないので戻す理由もありません。

例3.
樹角獣帝 マグノリア・エルダー
蒼砲竜 インレットパルス・ドラゴン
霊体凝縮
罪過に廃絶の美酒を
野生の知恵
ノーチェンジ。
マグノリア・エルダー、インレットパルスに加えて罪過と他にオーダーカードがあるパターンです。
エルダー、インレットパルス、オーダーカード1枚は確定キープですが、これに加えて罪過がある場合はオーダーカードは全てキープします。

ライド時と<怨念鎖>のスキルで2枚オーダーカードを捨てる事で山札の残りを強くし、罪過のガード値を上げます。
ターンのドローや怨念鎖で新たにオーダーカードを引いた場合はG2、G3のライドのタイミングで捨てて処理します。

簡単にでしたが今回の記事はこれで終わりです。ご閲覧ありがとうございました。

posted 2022.02.04

By


【涼】デッキ解説 覚醒する天輪【ストイケイア-マグノリア】(2)
【涼】デッキ解説 覚醒する天輪【ストイケイア-マグノリア】(1)の続きになります。

各カードの解説
樹角獣帝 マグノリア・エルダー
メインV。
ソウルかリアガードにマグノリアがある事で全てのリアガードのパワーを5000上げつつ後列からのアタックが可能になります。

ライド時にソウルからユニットをコールするので前のターンにスキルを使用した<蒼砲竜 インレットパルス・ドラゴン>をソウルからコールすればアタッカー、ソウル、手札の確保を同時に行います。
マグノリアエルダーに再ライドを繰り返せば手札の損失なくソウルを貯める事ができ<パンテーロ>やオーダーカードのコストを生み出します。

蒼砲竜 インレットパルス・ドラゴン
ターン終了時にソウルに入れる事で1枚引きます。
盤面を開ける事で次ターンの<樹角獣 パンテーロ>やオーダーカードでコールしたユニットの置き場所を用意しつつ、手札を循環させて<マグノリア・エルダー>や守護者にアクセスしやすくなります。

対監獄では<樹角獣 エンピックス>よりも需要度が高く、引けるか引けないかで勝率が大きく変わってしまいます。
対面関係なくマリガンで残すカードなので4枚確定枠です。

樹角獣 パンテーロ
登場時にSB1で同名のユニットをドロップからコールします。

かなり強力なカードで、最大1枚から4枚の盤面を埋めてくれます。アドバンテージを稼ぐカードが新たにアドバンテージを稼ぐカードにアクセス出来るというのはDスタンでは中々珍しい事でそれをSB1で行えるのは破格です。

ライドラインのコストで捨てて、後でリソースに還元したり、ガードに使った後再び盤面を形成します。

9000のパワーも3ターン目から14000でアタックが出来るので気になりません。

削る理由もないので最大枚数投入です。

樹角獣 ギュノスラ
自身のパワーを他のリアガードに加算出来るユニット。
マグノリア・エルダー>がトリプルドライブなのでトリガーの期待値が以前よりも高くなっています。
スキルを使用する時は確実に手札を2枚以上削れる様に要求値を作ります。

樹角獣 エンピックス
このデッキで唯一ダメトリを越えられるカードであり、監獄対面で楽にゲームが進められるカードでもあります。

エンピックス>+アタッカーで列を作り、
片方の列に<インレットパルス>+アタッカー、
V裏はコールなし。

ターン終了時にインレットパルスをソウルに入れる事でリアガードが3体になりエンピックス列のユニットが収容されなくなります。
対監獄はエンピックスをコールして、インレットパルスを出し続けるだけで簡単に勝利します。

天恵の源竜王 ブレスファボール / 樹角獣 ズラトロク
晴朗の乙女 レェナ / 狂乱の令嬢 / 樹角獣 ジャッカロープ>
トリガー配分は1:4:4:4:3で全ての種類のトリガーを採用しています。
超トリガー、治トリガー、新規引トリガーまでは確定枠で残りが好みなのが一般的ですが、個人的には<狂乱の令嬢>までは確定枠だと考えています。

マグノリアのデッキの性質上、<インレットパルス>や<怨念鎖>でカードを引く回数が多く、手札に来た前トリガーの20000ガードの恩恵にあずかる事が非常に多いです。

Vで単騎13000でアタックする事が多く、2枚貫通を貼られやすいこのデッキではトリプルドライブの前トリガーで貫通する可能性があるのは動きとも噛み合っています。

以上のことからトリガーの自由枠は3枠しかなく、今回は前トリガーと合わせて貫通した時のリターンが1番大きいクリティカルトリガーを採用しています。

オーダーカード
オーダーカードは全部で8枚採用しています。大型大会で使用した時は9枚採用していたのですが、被った時の裏目が大きかったので8枚に変更しました。
怨念鎖>、<黒涙の骸竜>、<罪過に廃絶の美酒を>のスキルを使うためにこの種類と枚数の採択です。

逆流する冥府
主にニルヴァーナに対して使います。
オーバードレスしている<ヴェルリーナ・バリエンテ>、<ヴェルリーナ・エクスペクター>に使う事で相手の盤面を崩します。
コールするとは<インレットパルス・ドラゴン>なので自分の動きとも噛み合っています。

罪過に廃絶の美酒を
このデッキを組んだ理由の1つです。
覚醒する天輪のカードプールを見て真っ先に使いたかったのがこの<罪過に廃絶の美酒を>でした。

1ドローに加えてガード値の上昇が付いており、相手の攻撃を損失なく守る事が出来ます。

システム上【ゾルガ】と相性の良いカードですが今弾の<ゾルガ>は耐えるよりも速攻を仕掛ける構築の方が環境に適しているので採用が難しいです。

今弾のマグノリアはライドラインが<怨念鎖>の方が優れており、無理なくオーダーカードを採用出来る事に気がつき採用を決めました。

序盤の5000要求に合わせて使ったり、終盤には20000ガードに使ったりその時々で活躍してくれます。

霊体凝縮
蒼砲竜 インレットパルス・ドラゴン>や<樹角獣 パンテーロ>をコールする事でダメトリを越えられる様にします。

樹角獣 ギュノスラ>をコールすればギュノスラでのパンプ値が高くなるので終盤にはギュノスラをコールする事が多いです。

野生の知恵
山札3枚をドロップに置いてドロップから1枚コールするオーダーカード。
Vが<樹角獣王 マグノリア>の場合さらに1枚コールします。

3ターン目に<インレットパルス>をコール出来る確率を上げるために採用しています。
どんなに手札が弱くても山上3枚にアタッカーがあれば盤面を作り出せる起死回生のカードです。

山札3枚を捨てているので山札切れに注意が必要です。インレットパルスを3ターン目からプレイ出来るならライドラインで捨ててしまう事もあります。ゲーム中に使えるのは1回のみです。


【涼】デッキ解説 覚醒する天輪【ストイケイア-マグノリア】(3)に続きます

posted 2022.02.04

By


【涼】デッキ解説 覚醒する天輪【ストイケイア-マグノリア】(1)
こんにちは、涼です。
今回は覚醒する天輪のカードをつかった【ストイケイア-マグノリア】について記述していきます。

デッキレシピ
ライドデッキ
4
グレード4
4
グレード3
5
グレード1
6


デッキの解説
ストイケイアのマグノリア軸の解説です。
強力なG4<樹角獣帝 マグノリア・エルダー>に加えてリソースを枯渇させないアタッカーの登場で一気に環境トップまで躍り出たのがマグノリア軸です。

既存のマグノリア軸はペルソナライドを重ねる事で攻撃回数を稼いでいましたが、非ペルソナライドターンの攻撃は一気に弱くなり、その1ターンの遅れがゲームに多大な影響を与えていました。

マグノリアエルダーは1度ライドすれば、ゲーム中常に攻撃回数が6回になり、後続のペルソナライドを気にする事なくプレイする事が可能で、今までマグノリア軸が抱えていた欠点を解消しました。

常時6回攻撃に加えて、<蒼砲竜 インレットパルス・ドラゴン>と<樹角獣 エンピックス>による監獄や退却スキルに対するメタ。
【ニルヴァーナ】の<ヴェルリーナ・エクスペクター>、<ヴェルリーナ・バリエンテ>に刺さる退却効果を持つ<逆流する冥府>の存在もあり、不利対面の少なさから大型大会ではシェア率が高いデッキの1つです。
ライドライン
今回の構築はライドラインを<黒涙の骸竜>、<怨念鎖>にする事で手札の質を高め、<マグノリア・エルダー>にライドする確率を上げています。

樹角獣 カリス>、<樹角獣 ラティス>はトリガーや完全ガードをコールした場合すぐに退却する事が多く結果的にリソースが増えません。
対して、黒涙の骸竜、怨念鎖はオーダーカードが1枚あれば、それをライドラインで捨てる事で手札を2枚分得します。
盤面の展開は<樹角獣 パンテーロ>や<野生の知恵>で展開出来るので盤面よりも手札のリソースを稼げるカードの方がマグノリアの動きと合致しています。
また、オーダーカードがない場合でも、怨念鎖のスキルで手札交換を行うのでゲームの鍵となるマグノリア・エルダーや<インレットパルス>を引き込みに行きます。

【涼】デッキ解説 覚醒する天輪【ストイケイア-マグノリア】(2)に続きます
Icon