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ヴァンガード 遊々亭Blog 【13ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2025.10.10

Byタカギ


dejideckTop.jpg
武奏烈華のコラム
ご無沙汰しております、タカギです。


今回は「武奏烈華」の発売ということで気になるカードをチェックしていければと思います。

武装裁刃 アルスヴェルリーナ><極光戦姫 セラス・クリアライト><夢咲き誇る楽団長 リアノーン・トロイメント>など注目カードも多く、更には葬送のフリーレンとのコラボカードも収録され注目の今弾どんなカードが収録されているのでしょうか?


「武奏烈華」でのオススメのカード・気になっているカードを各レアリティ毎に教えてください!
RRR 万化の運命者 クリスレイン・カデンツァ
クリスレイン>の新たな姿が収録されました。

クリスレインの基本を抑えながら正統進化したのが<カデンツァ>になります。

まずはクリスレインと同じくRを選び名称が異なれば、複数の効果が発動できます。

1ドローやエネルギーチャージ効果、ユニットにパワー+15000する効果、クリティカル+1する効果は特に変わっていません。
更なる追加の選べる効果としてRの1体にターン終了時に手札に戻る効果を付与できます。
これにより、盤面に残りやすい<ラヴィング・ピンク フランセット>が<クーリング・ハート ユイカ>が絡まなくても手札に戻せたり、盤面をほぼ0にして相手にターンを回せるようになりました。

クリスレインのデッキでは盤面に残したくないカードが多く、相手の除去効果にも強く出られるのでいい強化となっています。

また、ディヴァインスキルもアップデートされ、アタックしたバトル終了時に、コストとしてRすべてを手札に戻すことにより、Rを1体コールするというのが元のクリスレインの効果でした。
今回カデンツァになり、R全てを手札に戻さず、Rを望む枚数手札に戻し、ユニットカードを1枚Rにコールできます。

これによりディヴァインスキル発動ターンでも、<モデレートミント ロシェル>のバリューが上がりました。
ロシェルの効果でVアタック時にRをスタンドさせることができます。しかし、ディヴァインスキルを発動させるとRが全て手札に戻るので、折角スタンドしたユニットが手札に戻されてしまいました。
しかし、今回のカデンツァは望む枚数のRを手札に戻すのでロシェルでスタンドさせたRをそのまま残せるようになりました。
これによりカデンツァアタック後も2回のアタックが可能になりアタック回数が明確に伸びるようになっています。
コストがSB1でソウルが必要になるのが少々ネックではありますが、その辺りをうまく調整するように立ち回りたい所です。

目新しく大きな革新があったわけでないですが、ひとつひとつのテキストの強化が非常にありがたい効果になっており、クリスレインデッキの体験が大きく向上しています。

RR 楽園を訪れし者 ベルノア / 楽園を訪れし者 フラルス
前弾で登場した<ナナクリル>にも強化がきています。

楽園を訪れし者という名称があるだけでもありがたいですが、それだけではありません。

ベルノアは<花開け、此処は真なる宵の楽園>でクリティカル増加が行えなかった場合でもクリティカルを増やし圧をかけていくことができます。パンプも豊富に行えるクリティカル増加ユニットで便利に動いてくれそうです。


フラルス>はドロップから蘇生できるユニットで、この手のユニットはライドコストとして気軽に捨てる事ができる上に、相手の退却効果に対しても強気で置いていけます。
フラルスはそもそも自分の効果で退却していくユニットではありますが、序盤から並べて相手に退却されても被害が少なく、ナナクリルデッキは今後もこのように強化されていくと思うので今後も楽しみです。

R 重射竜 パタゴヘフティ
荒牙之衆やディノドラゴン軸の強化となるディノドラゴンです。

ディノドラゴンに所属してる時点で優秀でその上前列からVの能力で退却時に効果を発動し、相手のRを退却させます。

前列の縛りが多少気になりますが、ノーコストで相手の厄介なユニットを前列もしくは後列の縛りもなく除去することができます。

選んで退却なので昨今の選ばれない系統のユニットまでは触れないですが、コストとして退却させるついでに相手の盤面に干渉できる有用なユニットになっています。


「武奏烈華」ではコラボで「葬送のフリーレン」が収録されましたが、ポイントや強みを教えてください
くだらなくて楽しい旅
  • 10163.jpg
まさかのフリーレンコラボで発表会の時はビックリしました。

メインVをフリーレンにした勇者一行のライドラインでは、様々な魔導書を集めるデッキになっています。
セットオーダーの効果により、毎ターン魔導書をサーチしてオーダーゾーンに直接置き、魔導書の効果を使っていきます。

魔導書カードは、カード名の左に記載の「タイプ」を参照し、カード名の左に"セットオーダー/魔導書"と記載がある物が該当します。

魔導書は花畑を出す魔法といったトークンをコールしたり、山札にカードを戻したりのフリーレンが好む原作基準の便利な魔法が揃っています。

溜め込んだ魔導書を参照するのが、Vの<魂の眠る地を目指す旅 フリーレン>となります。
最大で1ドロー前列5000パンプのトリプルドライブが行えて、更に集めた魔導書をエネルギーを支払ってまとめて使えたりします。

魔導書の小技ような魔法だけでなくしっかりと強力な<破滅の雷を放つ魔法>を使ってくれたり、魔法を眺めているだけでも中々楽しいコラボデッキになっています。


最近はこの手のドロップか山札から探す系統の能力にしっかりと山札から探したら山札をシャッフルすると明記されているのもありがたいです。
山札を見てその後にドロップを確認しドロップから探し、ドロップのカードを選択した場合もあくまでも山札から探した、という状態なので、山札からは何も探さないことが可能となります。
そうなると、そのままその後に指示されている処理を実行するだけになります。なので山札をシャッフルする処理を行いファイトを続行する形になります。


他にもシュタルクが<竜殺しの一振り>をしながら、戦士ってのは最後まで立っていた奴が勝つんだを地で行く<奇跡降臨>のような1点回復効果を持ってたりします。

フェルンは<魔族を殺す魔法>をぶち込んでくれて、その速射技術からメインフェイズ中にVがアタックし始めたりします。
原作の色んな特徴をカードテキストとしてうまく落とし込んでおり、回していてなるほどなぁと感心してしまいます。


原作ファンの方は是非組んで欲しいです。ヒンメルならそうします。


「武奏烈華」には様々なデッキが収録、強化されていますが、 どのライドラインを最初に組んでみたい、組みましたか?
今回はクリスレインを組んでみました。
デッキレシピをお願いします


このデッキの強み、どのような点が魅力的ですか?

新しいクリスレインのデッキです。

先述の通り、既存の動きが大きく強化され最大で5回のアタックが可能になっています。

相変わらず<フランセット>、<ユイカ>を存分に使いこなせるデッキでディヴァインスキルを打てるタイミングでは相手の2枚貫通といった甘えのガードに対して強気に動けるのも相変わらず強力です。
ライドラインからファイターの個性が出て、汎用系統のカードも何処まで何を採用するかも自由で色んな構築色んな考えがあり色んな人のリストを見てるだけでも楽しいデッキです。


このデッキのキーカードを教えてください!
エンファティックライム アルメル
今回の新弾で追加されたRRRです。

登場時にSC1が行えます。
この時点で非常に優秀でメインフェイズ中に、クリスレインデッキで不足しがちなソウルを供給してくれます。
ルクシェイル>のペルソナシールドチケットを回収するコストになってくれたり、<ユイカ>等のコストも確保してくれます。

おそらく多く見かけるであろう、セラスの監獄デッキの対面した場合、<極光烈姫 セラス・ピュアライト>によりソウルがない状態にされても、<ロシェル>のコストでソウルが増えて、<カデンツァ>のディヴァインスキルで必要となるソウルが必要なタイミングで間に合うようにはなります。
しかし、ロシェルが引けてない、用意できない場合において、<アルメル>のソウルチャージ効果により助けられる場面があったりするのでいざという時は頼るようにしましょう。

また、Vがクリスレインのグレード3なら5000パンプが行えCB1で1ドローと追加の5000パンプが行えます。
クリスレインにおける、必要なパーツ捜索は基本的に縦引きになってくるので、少しでも手札を増やせる効果は重宝します。
カウンターもカデンツァで使う分を忘れずに残しておけばいいので、比較的アルメルに割ける余裕もあるので使っていきましょう。

他の効果としてオーダーをプレイしていれば、EB3でドロップから守護者を持たない、グレード1をコールできます。
同名がいるとコールできない制限こそありますが、基本的にクリスレインの盤面では、名称を散らす必要があるのでそこまで気にならない制限になります。押しつぶしコール前提の動きをする時はこの制限をしっかり守ってコールしましょう。

オーダーのプレイとしては<High Five!>や<純黒の影は闇に蠢く>をプレイすれば簡単に条件も達成できます。

ソウルから落としたロシェルをコールするのが基本になり、ロシェルを用意できていれば、<リシウス>をコールしたりとかなり便利な効果になっています。


今回紹介していただいたデッキとは他に気になるギミックがあれば教えてください。
時旋拳竜 グラウワインド・ドラゴン / 超載永刧の時空巨神
新しいギアドラゴンのライドラインを据えたデッキです。
自分のユニットをバインドしていき、バインドされたグレードの合計数を参照し<時空巨神>の効果を発動します。
ユニットをバインドし、バインドゾーンのグレードを参照するのはギアクロニクル使いがワクワクする効果です。

今回の超載永刧の時空巨神は、バインドのグレード合計が30を達成すれば、単騎38000の1ドロー効果でクリティカル2で2回アタックすることができるスペシャルなユニットになります。

自身がグレード4なのでVの<グラウワインド・ドラゴン>でコールするユニットになり、手札に来てしまった場合は、自身をバインドしドローに変換できます。
ドローもできてバインドゾーンのグレード合計も加速していく便利な効果となっています。

ギアドラゴンのサポートを受けれたりするので、色々と構築を試してみたいデッキです。


さて、今回は武装奏烈華のカードを見てきました。

既存軸の強化がしっかりと行われつつ、気になる新しいライドラインも収録され、中々面白そうなフリーレンコラボのカードも収録されたり見ていて楽しい弾でした。
リアノーン>や<セラス>など環境に影響を与えそうなデッキもリリースされており、WGP東京でもどんなデッキが入賞してくるか非常に楽しみなところです。

今回は以上となります。ありがとうございました。

posted 2025.10.03

By宏人


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【Dスタン】三日月宗近 祝装デッキ紹介
こんにちは。ヴァンガードの鬼、宏人です。

今回は『刀剣乱舞ONLINE 2023』から<三日月宗近 祝装>のデッキを紹介していきます。


デッキレシピ
グレード4
4
グレード3
3
グレード1
15
グレード0
16
R笹貫
4枚
1枚
R抜丸
3枚
3枚
4枚
1枚


デッキ紹介
三日月宗近 祝装>は<三日月宗近 極>からライド可能なG4のユニットです。<鍛錬所>から公開出来れば手札に加える事が可能で、相手がG3ならライドも可能なので後攻の場合でも早い段階からG4としてファイトを進めることが出来ます。
また、前列のパワーを+5000できます。この効果は永続のため相手ターン中も発動してるので防御面でもとても強力な効果になっています。
リアガードが1ドロー効果を持つカードが多く、それに加えてトリプルドライブをしながら手札を増やせるので、高い防御力を持つ攻守ともに優れたデッキになっています。


採用カード紹介
三日月宗近 祝装
上記で書いた通り、攻守共に優秀なユニット。<三日月宗近 極>の起動効果を使えるため、<鍛錬所>と合わせて山の圧縮をしながらデッキのトリガー率をあげることが可能です。その効果に加え、トリプルドライブ、クリティカル+1とあるので今回のデッキでは前トリガーと引トリガーの両方を採用し、バランスの良い構築にしています。

石切丸 祝装
Vが「三日月」を含むなら実質G2として扱うことのできるユニット。登場時に1ドロー可能です。Sチャージも任意効果になっているので必要な時にのみ行うことができます。三日月のデッキは毎ターンSブラストをするので必要に応じて行いましょう。
また、アタック時には三日月の効果と合わせて25000でのアタックが可能です。

南海太郎朝尊 祝装
Cブラスト1で<鍛錬所>を手札に加えられるカードです。Vが『陸奥守吉行』ではないためオーダーゾーンに置く効果は使用できませんが、早い段階から<鍛錬所>を起きたいため今回は採用しています。
このカードも鍛錬所があればですが三日月と合わせた25000でのアタックが可能なユニットになっているのでその点も相性が良いです。

今剣 祝装
ブースト時にSチャージが可能なユニット。毎ターンの三日月の効果に加え<鶴丸国永 祝装>の効果を積極的に使っていきたいので、ソウルの枚数を見て効果を使用しましょう。
前列のリアガードがスタンドするとEブラスト2でスタンドしてくれる優秀なブースターになっています。このカードのおかげでパワーを落とすことなく毎ターン高火力での5回攻撃ができる点が強力な点から4枚採用しています。


10月からの環境を踏まえて
10月1日からファイターズルールが更新されます。<トリクムーン>が1枚制限になってしまった事で、以前よりもバヴサーガラの大会での使用率も少なくなると考えています。刀剣乱舞のデッキは<鍛錬所>がありはしますが退却されると盤面を立て直すのが少し厳しいデッキが多かった印象です。

個人的にですが、そういったデッキが減ることで、効果がどれも面白い刀剣乱舞もデッキたちの使用率が上がることが予想されます。今の環境でもデラックス入賞デッキに入っている<歌仙兼定 祝装>や<加州清光 祝装>もあるので、今後の刀剣乱舞のデッキたちの活躍に期待したいです。


最後に
簡単にですが<三日月宗近 祝装>の記事は以上になります。

最後までご閲覧ありがとうございました。

posted 2025.09.29

Byゆうちゃん


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vol.16 制限について
遊々亭ブロガーのゆうちゃんです。

9月24日の戦略発表会で新たな制限内容が発表されました。
今回は制限内容を詳しく確認しつつ、制限後の環境についても考察していきます。


よろしくお願いします。
1. 制限内容
今回の制限改定では以下のような変更が発表されました。

1枚制限 トリクムーン
調停の封焔 バヴサーガラ・アークシャイア>の火力の要である<トリクムーン>が1枚制限になりました。理由として除去が難しい場合に継続的な火力を維持しやすく、環境の固定化を防ぐためですね。

使用制限解除 緋炎弓将 スティルグナ/麗容の騎士 シャンネット
緋炎帥竜 ガーンデーヴァ>で活躍していた<緋炎弓将 スティルグナ>と<無限の宿命王 レヴィドラス・エンピレオ>で採用されていた<麗容の騎士 シャンネット>が無制限となりました。

特に無限の宿命王 レヴィドラス・エンピレオは使用しているデッキなので、麗容の騎士 シャンネットの制限解除は個人的に嬉しい内容でした。

2. 調停の封焔 バヴサーガラ・アークシャイアの立ち位置
今までは万能に戦えた<調停の封焔 バヴサーガラ・アークシャイア>ですが、今回の制限で退却効果を軸とした立ち位置に変わると予想されます。

その結果、中堅クラスのデッキとして活躍する可能性が高いです。
3. 制限解除後のデッキレシピ


4. 制限後の無限の宿命王 レヴィドラス・エンピレオ
麗容の騎士 シャンネット>の制限解除により、<無限の宿命王 レヴィドラス・エンピレオ>は全盛期の力を取り戻しました。

しかし、環境全体のパワーが上昇しており、<無限鱗粉マーカー>で相手のパワーを抑えても厳しい戦いが予想されます。
そのため、引き続き中堅デッキとしての位置づけになると予想されます。

5. 制限後の環境予想
今回の制限改定により、<調停の封焔 バヴサーガラ・アークシャイア>、<無限の宿命王 レヴィドラス・エンピレオ>、<緋炎帥竜 ガーンデーヴァ>はいずれも中堅デッキに落ち着くと予想されますが、各デッキには明確な強みと弱みがありますので今後も大型大会で活躍するチャンスは十分にあります。

次弾「武奏烈華」の影響も考えると、以下のデッキが環境で活躍すると思われます。

「武奏烈華」関連のデッキ リアノーン/極光戦姫/レザエル
現環境で活躍しているデッキ ハートルールー/リィエル=ドラコニス/ミネルヴァ

環境上位デッキと中堅デッキの差はほぼなく、大型大会では色々なデッキが活躍する環境になると思います。

6. 最後に
制限改定と10月発売の「武奏烈華」の発売で、大型大会に向けたデッキ選択は非常に悩ましい状況です。

最終的にはプレイヤー自身で決める必要がありますが、使うデッキを決める参考にしてもらえたら嬉しいです。

以上、制限についての解説でした。

遊々亭ブログとYouTubeの両方でヴァンガードの情報を発信をさせて頂いています。

YouTubeではヴァンガードの【デッキ解説動画】や【環境予想】【対戦動画】などを投稿していますので、遊々亭ブログと動画の両方を参考にして頂けたらと思います。

今後も応援よろしくお願いいたします。

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