is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

Shadowverse EVOLVE 遊々亭Blog 【14ページ目】ブログトップ

Brackets

Shadowverse EVOLVE 遊々亭Blog 【14ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

Shadowverse EVOLVE 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Shadowverse EVOLVEに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@Shadowverse EVOLVE担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2025.07.11

Byエル


20250711sve1.jpg
スターターデッキ簡単改造 レヴィオンロイヤル
こんにちは。エルです。
新たなる創世発売おめでとうございます。

ビヨンドがめちゃくちゃ盛り上がっていてこの勢いにエボルヴも乗っていけたらいいなと思います。

そんな訳で、アプリきっかけでエボルヴにも興味を持ってくれた方にオススメなスターターデッキを簡単に改造したデッキを紹介します。


デッキリスト
レヴィオンロイヤル
プレイヤー:エル
リーダーカード
1



デッキコンセプト
ビヨンドでも大活躍中の<レヴィオンの迅雷・アルベール>、<レヴィオンアックス・ジェノ>、<テンタクルバイト>が今回追加されたレヴィオンロイヤルは盤面を取るのが非常に得意なデッキタイプです。
序中盤は盤面有利を保ちながら、墓場のレヴィオンカードの枚数を増やし、準備が出来たら<レヴィオンの見習い・ルネス>を経由しながら<レヴィオンの迅雷・アルベール>や<雷滅卿・アルベール>の複数回攻撃でのリーサルを目指します。
また、<ルネス>の進化時効果で雷滅卿・アルベールを場に出し、そのまま余ったPPで<星の鎧>をアルベールに付けて攻撃せず置いておく動きが通れば、次のターン進化して4回攻撃することでほぼどんな状況でもリーサルが取れる必殺コンボも存在します。


採用カード紹介
1月にもこのデッキを紹介しているので、当時と変わらない部分についてはそちらを読んでいただいて、この記事では新カードについて書いています。
(過去記事はこちらのリンクから)

また、その後には採用候補カードについて、そして立ち回り等については今の環境に合わせて改めて書きました。

まずは新カード達から。

レヴィオンアックス・ジェノ
捨てられたときに高確率で山を掘り進められる効果に加えて、条件を満たせば2コストで疾走として運用することも可能。
手札を捨てる効果を持つのは<レヴィオンの魔術師・ミイム>と<レヴィオンの見習い・ルネス>の2種類しかありませんが、どちらもよく使うカードなので腐りにくいですし、疾走運用もよくします。最序盤は迷わず捨てる効果で問題ありませんが、中盤は手札状況などと相談しながら疾走として使うのも検討したい。

レヴィオンの迅雷・アルベール
レヴィオンの見習い・ルネス>から出す新たな選択肢。ルネスから<レヴィオンセイバー・アルベール>を出すより打点が1高く、さらに横のフォロワーにバフを付けられるようになりました。これによりルネスで体力3のフォロワーまで触れるようになったのも地味に大きな強化です。
また、条件を満たせば進化せずに2回攻撃が可能なのでルネスから呼んだターンに高打点を出す動きも可能になりました。
レヴィオンセイバーは<レヴィオンの正義>からたまに出すので1枚、このカードは中盤ルネスから出す可能性とフィニッシュになる可能性があるので2枚にしました。

テンタクルバイト
自分のレヴィオンフォロワーをアクトすることで4点2回復、ユリウスがいればドローまで付いてるやりたい放題のカード。
レヴィオンアックス・ジェノ>と同じくテンポロスしない軽いドローが増えただけでなく、回復が付いていることがとても強力です。
アクトするのは<レヴィオンデューク・ユリウス>や<レヴィオンの魔術師・ミイム>だと無駄が少なかったり、アクトしたフォロワーは倒されやすいですがそれをそのまま<暴威の武人・ジェノ>のコストにすることで縦に戻したりと小技も多いカードです。

迸る光明・アポロン
新弾で登場した汎用カード。
個人的な単体評価はそこまで高くありませんが、このデッキとは非常に相性がいいと考え採用。
そのポイントは主に3つに分けられ、1つは除去の役割が綺麗に分担出来ること。
レヴィオンの正義>と合わせて実質6枚入っている<レヴィオンデューク・ユリウス>が同じターンにアポロンだけでは残る体力3に触れますし、体力4のフォロワーは、<テンタクルバイト>、<レヴィオンの武闘家・メイム>、<暴威の武人・ジェノ>と3種も触る手段を持っています。なので、小型の横並べに強いこのカードは、レヴィオンカードだけでは対応しにくい盤面にちょうど対応してくれるカードだと考えました。
2つ目は1コストが少ないのでアグロ展開に追いつくのに苦労する場面が多いこと
3つ目は相手の体力が隙を作らないと削りにくいデッキですが、このカードは自然に相手のリーダーにダメージを入れられること 以上3つのポイントからアポロンを最も強く使えるのはこのデッキかもしれないと思う程、弱点を綺麗に補ってくれるカードです。

採用候補カード
華の大将・タケツミ
宴楽ロイヤルのカードですが、墓場が10枚貯まることでもアドバンス起動が可能でかつ<レヴィオンアックス・ジェノ>を捨てる手段が1種類増えて初動としても少し貢献してくれます。このカードを採用することで6~7ターン目に守りながら攻める動きがしやすくなり、<星の鎧>コンボに頼らないプランがとても取りやすくなります。値段のするカードですが、素直に殴りきりたいならオススメです。


立ち回り
デッキを掘り進める手段が増え、墓場が増えやすく、以前より環境が高速化しているので<星の鎧>コンボプランをメインプランとするのが筆者は好きです。
環境でよく見るカードで星の鎧+雷滅卿・アルベールに対応出来るのは、<ティターニアの妖精郷>、<マナリアナイト・オーウェン>×2、<暴食のアナテマ・ララアンセム>+<アーティストメイジ>、<絶叫の沈黙・ルルナイ>他にもいくつかあるので、メインプランとはいえこのプランを使えない相手も多いです。
そういった相手には中盤に<暴威の武人・ジェノ>など中型フォロワーに星の鎧を付けて、一度対応策を使わせるかライフで受けるかの択を相手に押しつけるなど、受けは強いデッキなので少し強気の選択を取ることで打点を稼げると、リーサルが見えてきます。


マリガン
レヴィオンの魔術師・ミイム><レヴィオンデューク・ユリウス>、<レヴィオンの正義
主にこの3種が序盤の貢献度が高く探しにいきたいカードです。相手がフォロワーを展開しないタイプのデッキであればユリウスと正義は使わないので、<星の鎧>や<レヴィオンの見習い・ルネス>を探したいです。コンボを狙わない場合でもこの2種が打点を作ってくれるカードになります。


最後に
如何でしょうか。
汎用カードで埋めていた枠が少なくなって綺麗になり、かなり動きが滑らかになったレヴィオンロイヤル。相手によって強さが大きく変動するデッキではありますが、今期も流行りそうなデッキにはオーラを取る手段がなく、時間が経つにつれて星の鎧の通りが良くなっていくと予想しています。是非使ってみてください。
今回のパックはデッキがとても多いので、近日中にもう1本執筆予定です。お楽しみに。

今回はこれで終わります。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

12SEV販売ランキング.jpg
シャドウバースエボルヴ販売ランキング(6/1 - 6/15)

こんにちは、遊々亭@シャドウバースエボルヴ担当です!
今回は6/1から6/15の販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!

販売ランキング

1位

2位

  • GR〔うららか・ぱっしょん♪〕ハルウララ
  • 食事コスト1:これは出走する。
    【出走時】これは攻撃力+1/体力+1する。自分のデッキの上5枚を見る。その中から、元のコスト2以下のウマ娘・フォロワー1枚を場に出してよい。残りを好きな順にデッキの下に置く。

3位

  • PRワンダーコック
  • 【ファンファーレ】『ナテラの大樹』1枚を場かEXエリアに置いてよい。自分のリーダーは体力+1する。
    【ラストワード】手札の自然・カード1枚を捨てる:1枚引く。
    『ナテラの大樹』ニュートラル自然・アミュレットコスト1これが場を離れたとき、1枚引く。自分の手札1枚を捨てる。起動コスト1:これを墓場に置く

4位

  • SRストライクドラグーン
  • 進化コスト2:これは進化する。
    起動これをアクト:自分の場の元のコスト2以下のドラゴンフォロワー1体を選ぶ。それは攻撃力+1/体力+1して、【疾走】を持つ。

5位

  • PRナテラの大樹
  • これが場を離れたとき、1枚引く。自分の手札1枚を捨てる。
    起動コスト1:これを墓場に置く。



今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!


遊々亭公式X(Twitter)、担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式X(Twitter)】 @yuyutei_news

【遊々亭 シャドウバースエボルヴ担当X(Twitter)】 @yuyutei_sev


posted 2025.06.17

Byエル


20250617sve1.jpg
妖怪真紅ナイトメア
こんにちは。エルです。
今回は私がGPで使用したデッキの紹介を書きます。結果はDay1落ちでしたが、面白いデッキなので興味の湧いた人は組んで遊んでみてくれると嬉しいです。


デッキリスト
妖怪真紅ナイトメア
プレイヤー:エル
リーダーカード
1


デッキコンセプト
真紅ナイトメアの盤面処理が強い部分と妖怪パッケージを組み合わせ、相手が嫌な盤面を作り続けることで、手札の形を悪くしアドバンテージを稼ぎながら戦うデッキです。
通常の真紅ナイトメアは序盤が強力ですが、そのペースを崩さないまま勝利するにはリソースが足りず<パルクールウルフ>を通すことが必要になってくるという問題点を<ギルネリーゼ>と妖怪で解決しようとした構築とも言えると思います。


採用カード紹介
潰し宴
どちらのギンセツも単体では縦置きの盤面に触れませんが、このカードがあると触れるようになります。
とても強力ですが、プレイ時効果が<一ツ尾狐>を墓場に置き、墓場から起動するときに一ツ尾狐に疾走を付与する、最も理想的な動きと逆の順でテキストが書かれています。そのためギンセツで削りきれそうなときなどには先に<欲望の翼>で墓場に落とす択が存在します。

デッドペナルティ
自傷したいので通常の真紅ナイトメアとは相性の悪いカードですが、ドローカードが重なったときや、<干絶の甘露>をプレイする前などに盤面を触る為の採用です。

欲望の翼
1コストで2回稼ぐ最強の自傷カードです。

漆黒の契約
リソース兼自傷札。前の動きが強いと2コスト起動する余裕もあることが多いです。<大妖狐・ギンセツ>の前までには起動タイミングを見つけたいので邪魔になることもありますが、妖怪パーツを抱えながら真紅の動きをするには、プレイしやすいこのカードが必要だと判断しました。重なると消化出来ないので2枚採用です。

鮮血の首飾り
最強の置き自傷。いつでも使えるので1ターン目にこのカードを置いて、2コストの置き自傷が残って、<ハザン>か<クラッシュデビル・デモニア>に行く場合はこのカードは場に残しておきたいです。

愛絶の欲望・ヴァーナレク
相手の盤面を一掃しながら疾走する可能性のあるカード。初動ではなるべく切らずに4ターン目以降に他のカードと組み合わせて3回程稼いで攻撃するのが強力です。暇つぶしに疾走のみする場合は、進化時はドローチョイスで問題ないことが多いです。

干絶の飢餓・ギルネリーゼ
このデッキの影の主役。初動の進化フォロワーになるだけでなく、相手と大きなリソース差をつけられる<干絶の甘露>が継続的に強い動きを押し付け続ける手助けをしてくれます。
小型1体くらい無視しても大丈夫です、干絶の甘露は置けるときに置いて打てるときに打ちましょう。(1敗)
また、自傷で自ら体力10以下に入りドレインを獲得したり、<クラッシュデビル・デモニア>の攻撃力をバフして回復量を増やすなど小技もいくつかあります。

クリムゾンウォー・ラウラ
打点のかさ増し枠。
ヴァーナレク>は全体を処理可能なので後ろに倒したい都合上このカードは3、4ターン目の繋ぎとして使うことが多いです。
重なったときの使いにくさから2枚。

パンクデビル・デモニア / 欲望の隠者
2コストの体力3で残りやすい置き自傷。
後攻2ターン目もEPを使いたくなりがちですが、<ジャングルポケット>など処理を強要されてない限りはこれらからプレイして3コストに繋げた方がいい展開になりやすいです。

クラッシュデビル・デモニア / 魔剣の騎士・ハザン
真紅の破格の除去フォロワー2種。何故かどちらも指定攻撃必殺なので流行りの<星の鎧>を貫通可能です。

テラーバンケット・ギンセツ
離れたとき効果が盤面のフォロワーを選ばないと発動せずリーダーに打点が入りにくいという問題点を抱えていますが、バリューは非常に高いフォロワーです。ファンファーレで追加2コストを払う効果も<潰し宴>が墓場にあるときのフィニッシャーとしてたまに使います。
仮に盤面に残り、「大妖狐・ギンセツ」が着地すると離れたときの効果ダメージも+1される凶悪コンボも可能です。10ターン目まで耐えてこのコンボを決める進行もあるらしい。
ちなみに今回のGPの敗因は簒奪ロイヤルにこのカードを盗まれると守護が重すぎたことが最も大きな要因だったりもします...

世界・ゼルガネイア
被ると使いにくいカードを2枚に抑えたところ1枠出来たので採用。ライフが減りやすいデッキなのでカウンターとして非常に活躍しました。アドバンスは使ったことないので無くても問題ありません。

大妖狐・ギンセツ
古のパワーカード。

一ツ尾狐>に疾走を付与して8打点にするだけでなく、<潰し宴>が1枚手札にあれば盤面制圧も十分見込めます。


立ち回り
強力な進化フォロワーが複数入っているので基本的には後攻選択です。序盤は除去が強力な真紅関連のフォロワー達で繋ぎ、リソースが足りなくなってきたら<ギルネリーゼ>から加わる<干絶の甘露>や<漆黒の契約>で復帰し、失ったテンポは複数自傷+<ヴァーナレク>か<潰し宴>で取り返します。


マリガン
基本的には置き自傷+真紅状態で強いカードの形を目指します。
あればほぼ常にキープ
鮮血の首飾り
セットキープ
パンクデビル・デモニア or 欲望の隠者 + パンクデビル・デモニア or 後攻の魔剣の騎士・ハザン
また、対ウマ娘などには後攻の<ギルネリーゼ>が加点要素だったりなど組み合わせのパターンが多すぎるのでここでは省略させてもらいます。
序盤を綺麗に過ごせるかどうかを基準に考えるといいと思います。


最後に
如何でしょうか。
新感覚のゆっくり戦う真紅ナイトメア。新弾まではまだまだ時間があるので、興味の湧いた方は是非触ってみてください。今回はこれで終わります。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
Icon