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遊々亭攻略ブログ

Shadowverse EVOLVE 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Shadowverse EVOLVEに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.10.05

Byウニ


20261005sve1.jpg
デッキ紹介vol46 守護ビショップ
対戦よろしくお願いします。
どうも、ウニです。

今回は「Over the Calamity/オーバー・ザ・カラミティ」で大幅に強化された守護ビショップの紹介になります。かなりのカードパワーを感じる「ホーリーセイバー」を手に入れ、完成形となった強力なデッキです。

早速、デッキリストの紹介です。


デッキリスト
守護ビショップ
プレイヤー:ウニ
リーダーカード
計1枚


続いては採用理由です。


採用理由
異端の指導者・ベルディリア
火力持ち守護
守護ビショップは能動的に盤面処理をするのが不得意なので、盤面を広げつつも火力を飛ばせるこのカードは必須級です。超進化をするようなカードではなく、エボルヴ枠も余裕がないので進化後は控えめです。
3枚 エボルヴは1枚

剛健の翼人
低コス守護
最低限のゴブリンスタッツで後半は疾走としても運用できます。唯一無二なので採用です。
3枚

ミサト
低コス守護
こちらは完全にゴブリンスタッツです。プリコネは全然触っていなかったので、守護持ちの2/2の2種目がある事に気づいて震えました。守護ビショップはなるべく高スタッツなフォロワー並べる事が重要だと考えているので採用です。
2枚

新たなる少女・エース
リソース守護
ドローが書いてある守護です。道中プレイしやすいのがグッドです。真価は<ホーリーセイバー>超進化とのくっつきで、公式動画でもあったように8点疾走になります。道中での価値が高くないのでゲーム中1回絡めば良いかのつもりで控えめ採用です。
2枚

希望の守護者・ソニア
リソース守護
3ルック出来る非常に優秀な守護です。このデッキは全て守護で構成されているので、ハズレはありません!序盤中盤非常にプレイしやすいので採用です。
3枚

熟達の翼戦士
リーサル守護
条件下で疾走付与できるカードです。<アイテール>や<ヘクター>から特殊召喚することを前提に運用するので、あまり手札に来てほしくないので控えめの採用です。
2枚

ホーリーセイバー
パワカ
今ひとつだった処理性能の向上、あまりがちなSEPを消費してのリーサル貢献と、あと一歩と感じる能力をコレでもかと詰め込まれています。文句なしの採用です。
3枚 エボルヴは3枚

闇穿つ煌き・サリッサ
パワカ
疾走と処理が出来る守護です。<ルナール>から捲れて非常に気持ち良く、特殊召喚する先として優秀です。守護で疾走してくれるフォロワーは多くないので勿論採用です。
3枚

ルナールの聖騎士
展開守護
所謂マドロス枠、守護ビショップではスルーされがちな2点回復もフル活用です。序盤の動きを支えつつ、後攻の<アイテール>や<4ウィルバード>の出し先として非常に優秀です。減らす理由がありません。
3枚 エボルヴは3枚

嗚咽の聖騎士・ウィルバート
クレスト守護
今回の微妙枠、2コスト1コストは4コストから繋がりやすく、4コストは5コストから踏み倒せたりするので3コストという中途半端なコストが足を引っ張ります。クレストがリーサルを伸ばす手段として、お手軽なので控えめの採用です。
2枚 エボルヴは1枚

呪われた翼・シロ
AOE守護
横展開も出来る除去です。横展開されると、このカード以外での対応が難しいので使いどきはよく考えましょう。<5ウィルバード>から捲れると蘇生先の効果も全てアクティブになるので覚えておきましょう。
3枚 エボルヴは2枚

白翼の慈愛・アイテール
横展開守護
手札2枚でお手軽に3面展開可能です。捨てたカードも後々<ヘクター>や<シロ>で有効活用出来るので、なるべく2コストのカードを捨てましょう。
3枚

ブライトパラディン・ウィルバート
横展開処理守護
処理能力をアクティブにするのが手間ですが、<アイテール>の登場で流石に処理漏れするだろうと思うので、相対的に能力が強くなりましたね。山札から<ルナール>や<ソニア>、<ホーリーセイバー>が捲れるとウマアジです。
3枚

グランドナイト・ウィルバート
横展開守護
熟練の守護ビショップカードです。守護のカードが充実した今、6弾のカードパワーではなくなっています。当たりとなる4コスト帯の守護の全てが処理効果を持っているのがグッドです。
3枚

聖騎士・ヘクター
リーサル守護
<ホーリーセイバー>だけでは押し込めなかった場合、もしくはロングリーサルを狙う場合のカードになります。ホーリーセイバー超進化、熟達ウィルバードクレストで14点がこのデッキの最大打点になるので、覚えておいてゲームメイクをしましょう。
2枚

続いてはデッキコンセプトの紹介です。


デッキコンセプト
フォロワーを並べガツガツアタックする攻撃的なデッキです。守りは盤面を処理するのではなく守護でライフカットするように意識しましょう。

続いてはマリガンと立ち回りです。


マリガンと立ち回り
基本的には先攻を選択し、ビートダウンとして立ち回り、超進化ターン前後でのリーサルを目指しましょう。<ルナール>、<アイテール>の進行が非常に強力なのでマリガンではこの2枚を基準としましょう。1コスト、2コストは多めに採用されているので序盤はどうにかなるの精神で強気にマリガンしましょう。

続いては採用見送りカードの紹介です。


採用見送りカード
ベルエンジェル・リア
1コスト守護
リソースが減らず体力も増えてくれるので非常に有用ですが、攻撃力0がビードダウンとして致命的なため不採用です。

-
天界の忠犬
2コスト守護
条件下で3/3という優秀なスタッツになります。このデッキでは条件を満たさないことの方が難しいですが、いくらなんでも効果が短いので不採用です。

背理盾・ゼノン
リソースアミュレット
守護ビショップ専用のリソース札です。効果自体は優秀ですが、テンポロス感が気になり今回は不採用です。<ルナール>、<アイテール>の進行があまりにも最強だった場合は検討の余地有りです。


最後に
如何だったでしょうか。

守護ビショップは「Over the Calamity/オーバー・ザ・カラミティ」により完成形と呼べる形となりました。
ミッドレンジ形のビートダウンとしてはかなり強力なデッキとなりますので久しぶりの殴るビショップを持ってCSでブイブイ言わしていきましょう。

今回は以上になります。対戦ありがとうございました。

posted 2026.10.02

Byセブン


20261002sve3.jpg
カフェ復活!ウマ娘デッキレビュー
こんにちは、セブンです。
今回は新弾「Over the Calamity/オーバー・ザ・カラミティ」で追加された2種の新規カードと、まさかの制限解除を果たした<マンハッタンカフェ>を使ったウマ娘デッキのレビューを行いたいと思います。
デッキリストはこちら!


デッキレシピ
ウマ娘
プレイヤー:セブン
リーダーカード
計1枚
エボルヴデッキ
計10枚


ウマ娘には代表的なデッキタイプが2つあり、1つはアミュレットと低コストフォロワーを多く積み、<マヤノトップガン>や<シリウスシンボリ>などの「場のウマ娘カードが○枚以上」の条件を達成させ、相手のライフを詰める「横ウマ」と呼ばれるデッキ。

もう1つはスペルを多く採用し、<スイープトウショウ>のコスト軽減などを達成させながら、<スマートファルコン>でのバウンスコンボでターンを伸ばし、<祖にして導く者>でのループや<7センチの先へ>でのコントロール性能を駆使した後、<エアシャカール>での特大打点でフィニッシュを狙う「スペルウマ」です。
(ループウマはスペルウマの亜種として考えています)

今回は前者の横ウマをレビューしていきます。

大きく変わった点
前期ではほとんど見かけなかったウマ娘デッキですが、今回大きく変わった点は、もちろん新規2枚の<〔全力疾走〕オグリキャップ>と<〔勝利目指して〕ハルウララ>が追加されたこと。
そして、<マンハッタンカフェ>の制限が解除され、3枚採用が可能になったことです。

新規2枚の性能はとても高く、かたや条件付きとはいえ1+1PPでプレイ可能な<剪定の咎人・マガチヨ>であり、超進化の打点上昇効果もあり文句なし。
かたや2ターン目の先置きもできる2/1/3という優れたスタッツを持ちながら、ルーティングが多い横ウマというデッキで使いやすい、テーマ限定の<光の道筋>となっています。
いずれも横ウマとは相性抜群の効果なので活躍が期待できます。

以前より軽い構成へ
今回のリストでは、以前の横ウマで多く採用されていた<〔マチタン☆アドベンチャー〕マチカネタンホイザ>と<ホッコータルマエ>を非採用とし、<カツラギエース>についても1枚まで枚数を落としています。

空いた枠に新規の2枚と<マンハッタンカフェ>、さらに墓場の進行を加速させる<ヒシミラクル>を採用しました。

意図としては、まずデッキを軽くし、コストを踏み倒せる<マンハッタンカフェ>のアクティブターンを早め、環境スピードに対応させるのが狙いです。

<カツラギエース>については、これまでは<ジャングルポケット>の効果で捨てた時の追加ドローという役割がありましたが、<〔勝利目指して〕ハルウララ>のおかげでリソース面は大きく改善されました。
さらに、後半の追加打点についても<〔全力疾走〕オグリキャップ>というコストパフォーマンスに優れた打点を得たため、枚数を落とすに至りました。

強力になった除去性能
以前の横ウマは細かいダメージを与えるカードは複数枚あったものの、体力3を超えるフォロワーの処理は苦手としていました。
しかし、元々唯一の解答だった<サウンズオブアース>に、疾走も持つ<〔全力疾走〕オグリキャップ>が加わったことで、中盤の対応力が上がりました。

さらに、<マンハッタンカフェ>の条件達成のためにデッキを軽くしたことと、<ヒシミラクル>をプレイした場合や、<〔うららか・ぱっしょん♪〕ハルウララ>の出走時能力で捲れた場合でも、ファンファーレ能力で墓場を肥やすことができる点などの副産物として、<シュヴァルグラン>の条件達成も早くなっています。
<マンハッタンカフェ>で<シュヴァルグラン>をリアニメイトするパターンも何度かありました。

体感で言えば、以前と比べてデッキ全体の除去性能は格段に上がっていると言えます。


デッキの回し方
先後選択
EPが強力なので、後手選択で良いでしょう。

マリガンについて
<世界にもっと☆マーベラス>と<その背中を越えて>を基準にしましょう。
この2種のアミュレットを引けているかどうかで、回しやすさが格段に変わります。

アミュレット+2~3ターン目の動きを持てているのが理想です。

プレイについて
序盤はとにかく横に広げることを意識しますが、特に1コストフォロワーについては、出さない方が良いタイミングが複数存在します。

例えば、先手1ターン目にアミュレットを置き、2ターン目に2枚目を置いた後、手札にある<サクラバクシンオー>はそのままプレイせず、1コストであることが活きるターンまで持っておいた方が良い場合があります。

プレイしたとしてもフォロワーは単面になってしまうので、暗器使い互換などで相手に処理されてしまうと、単純に損をしてしまいます。

それよりも1コストのカードを手札にある程度貯めておき、<マヤノトップガン>や<サウンズオブアース>などの条件を達成したいターンにしっかりプレイできるようにしておくと、ゲームを有利に進めやすいと思っています。


デッキの改良案
今回は思い切って抜いてみましたが、<ホッコータルマエ>はデッキの出力を上げるカードでもあるため、このまま抜いて良いのかはまだまだ模索中です。

また、<マンハッタンカフェ>とアンチシナジーなので今回は採用を諦めましたが、<〔桃色のバックショット〕ナリタトップロード>も強力な効果を持っています。
疾走カードの枚数を調整した上で採用するのはあり得るなと思っています。

正直、<マンハッタンカフェ>の制限が解除されるとは思っておらず、私自身かなり驚きましたが、こうやって過去に活躍したテーマがまた活躍できるのは面白いなと思います。

10/24に開催される千葉GPに持ち込もうと考えている人も多いのではないでしょうか?



以上、ウマ娘デッキレビューでした。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

posted 2026.10.02

By響


20261002sve1.jpg
駆け抜ける旋律!妖精エルフの新たな力!!
どうもこんにちは、響です。
今回は新弾『Over the Calamity/オーバー・ザ・カラミティ』で強化される妖精エルフについて紹介します。早速ですがリストを紹介します。


サンプルリスト
妖精エルフ
プレイヤー:響
リーダーカード
計1枚
1枚


サンプルリストについてですが、今までの妖精エルフを踏襲した形にしております。特筆すべきカードについて下部にて解説します。

ブリリアントフェアリー
妖精エルフの新たなフィニッシャーとなるカードで、3コストの妖精フォロワーであることから<翅の女王・ティターニア>から呼び出すことができます。
また、今までの妖精エルフの疾走カードとは違い、自身に除去効果がついているため、どのタイミングでもプレイしやすいカードとなっています。
注意点として、翅の女王・ティターニアから出した場合、プレイカウントとしては増えないので覚えておいてください。

フラワーフォックス
<ブリリアントフェアリー>と一緒にプレイしたいカードで、進化時に追加効果でEXエリアの妖精トークンフォロワーに+1/+1のバフをすることができます。また、1コスト1進化なので<凍土の女王・ピアシィ>と一緒にプレイするのも非常に強力です。

清き泉のエルフプリンセスメイジ
エルフ界隈に革命をもたらしたといっても過言ではないカードです。今までサーチもできなかったエルフ族をサーチすることができ、これによって妖精エルフテーマ内でも<凍土の女王・ピアシィ>や<リバースブレイダー・アマツ>、<フェアリーブレイダー・アマツ>、<対空射撃>などがサーチできるようになりました。
また、余談ですが、エルフ族には他にも<深緑の弓使い・アリサ>や<剪定の咎人・マガチヨ>、<マドロスエルフ>、<ブレードエルフ>など強力なカードが多数存在しているので、他のさまざまなデッキにこのカードを採用することができると思います。
アイヴィーキング
妖精エルフには今までなかったルーティング効果が付いている非常に強力なカードです。EXエリアの妖精カードを参照して軽減し、最小2コストでプレイできます。効果は1体破壊とシンプルですが、エルフにはバウンスカードがあるため、このカードを使い回すことにより、手札の質を高めることができます。
現状のプールではこのアイヴィーキングをサーチすることができないため、最初の1枚を引いてくることが難しいところが、このカードの弱いところと言えるかもしれません。環境に合わせて<凍土の女王・ピアシィ>との枚数は入れ替えてもいいかもしれません。

フォレストフェアリー
<ブリリアントフェアリー>の登場によって<フェアリーウィスプ>の価値がかなり上がりました。
後手2フォレストフェアリー進化から後手3<ブリリアントフェアリー><フラワーフォックス>進化フェアリーウィスプフェアリーウィスプで相手のライフを4点削りながら相手のフォロワーにも4点与えることができます。
また、このデッキには回復があまりない中で貴重なヒールカードでもあり、<凍土の女王・ピアシィ>と組み合わせて4回復することもできます。


基本的な立ち回り
先後選択は相手にもよりますが、デッキとしては早いターンからの<フラワーフォックス>の進化や<凍土の女王・ピアシィ>の関係で後手の方が強いと思います。
まずはEXエリアに妖精トークンを貯めましょう。最低でも2枚あれば<翅の女王・ティターニア>の効果が発動するので、それを目標にしましょう。

次に目標にすべきは2つあり、1つはEXエリアの妖精トークンをバフしていくことと<フェアリーブレイダー・アマツ>や<ブリリアントフェアリー>で相手のライフを詰めながら横展開をしていくことです。
このデッキはアグロデッキに近しいデッキなのである程度は相手のライフを減らすことを優先し、前のターンから生き残ったフォロワーは<ブレスフェアリーダンサー>でバフしながら更に相手のライフを詰めていくのも選択肢として強力です。

勿論相手の対処するべきフォロワーは<ブラストフェアリー>や<対空射撃>、<アイヴィーキング>で処理しましょう。

終盤は<自然の妖精姫・アリア>の超進化時効果で更なるバフと疾走付与カードでリーダーを削り切ってしまいましょう。

終わりに
今回は<瘴気の妖精姫・アリア>を採用しない形になりましたが、守護ビショップの台頭など環境の変遷によってまた入ってくる可能性もあると思います。
また、<デッドリーエルフ>など新しい妖精エルフの形も見出せそうな気がしてるので色々な形を模索してみるのはいかがでしょうか?
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