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遊々亭攻略ブログ

Shadowverse EVOLVE 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Shadowverse EVOLVEに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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12SEV販売ランキング.jpg
シャドウバースエボルヴ販売ランキング(6/11 - 6/20)
こんにちは、遊々亭@シャドウバースエボルヴ担当です!
今回は6/11から6/20の販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!
販売ランキング

1位

  • PR魔術の始祖・マナリア
  • 進化コスト1:これは進化する。
    これが場にいる限り、自分が学院・フォロワーをプレイする際、コストを-1する。
    [ファンファーレ]手札の学院・フォロワー1枚を公開:相手の場のフォロワー1体を選ぶ。それに2ダメージ。

2位

  • GR蒼炎の猛威
  • 自分の場のフォロワー1体と相手の場のフォロワー1体を選ぶ。前者に1ダメージ。後者に4ダメージ。1枚引く。自分の場に「カード名に『ガルミーユ』を含むフォロワー」がいるなら、自分のPP最大値を+1する。



3位

  • SR真実の団結者
  • 自分のターンごとに1回、これが能力ダメージを受けたとき、自分のPP最大値を+1する。
    ファンファーレ【覚醒】状態なら、場のフォロワーすべてに1ダメージ。


4位

  • SR侮蔑の祈祷者
  • 進化コスト1:これは進化する。
    【守護】
    ファンファーレ場のフォロワー1体を選ぶ。【覚醒】状態なら、それに1ダメージ。自分のリーダーは体力+2する。

5位

  • LG侮蔑の絶傑・ガルミーユ
  • 進化コスト2:これは進化する。
    自分のターン中、これが能力ダメージを受けたとき、このターン、これの進化コストを0にする。




今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!


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posted 2026.06.19

Byセブン


20260619_sveblog1.jpg
破壊ウィッチ デッキレビュー
こんにちは、セブンです。

今回は新弾「絶傑を継ぐもの」で強化された破壊ウィッチについてレビューしたいと思います。
まず、デッキリストはこちらです。


デッキリスト
破壊ウィッチ
プレイヤー:セブン
リーダーカード
1
エボルヴデッキ
9


リーシェナウィッチは、アイドルカードを場に揃えながら破壊ギミックを使い除去や、バーン、回復をこなしつつ、<新約・白の章>を起点に回復とダメージを繰り返して相手を追い詰めていくデッキです。
条件達成で0コスト進化が可能な<破壊の従者>や、同じく条件達成で強力な効果を得れる<破壊の狂信者>等でリーダーに点を入れながらそこそこのスタッツのフォロワーを押し付け、ゲームテンポを握るのが基本方針です。
相手のフォロワーを処理しながらこちらの盤面も残る展開になりやすく、そのまま<新約・白の章>をくるくるして行くと一気にゲームがこちらに傾きます。
流石にそれだけだとゲームは決まりにくいですが、新たに得た<破壊の継承者・アクシア>や、<破壊の祈祷者>を絡めると超進化ターンに十数点削る事も出来るため、コントロール寄りだった以前のリーシェナウィッチとは一線を画し、コントロールデッキの側面と、テンポデッキの側面を持ちます。

新規で得た盤面展開
今回の強化で大きく変わったのは、まず<新約・白の章>を置ける<殲滅の歌声>、<奏絶の顕現・リーシェナ>を得た事でしょう。
今までの破壊ギミックは、場のアイドルが2枚(フォロワーの場合は自身を含め3枚)無ければ発動しない効果が多く、<破壊の絶傑・リーシェナ>で置かれるアーティファクトを除けばアミュレットが存在しなかった為、序盤での条件達成が難しいカードが多かったですが、この2枚の追加により低コストで素早く場に必要枚数を揃える事が可能になりました。

さらに<新約・白の章>は、回復しながら相手にダメージを与える動きができるようになり、以前と比べて遥かに多角性が増しました。
この回復とダメージの繰り返しが非常に強く、相手のリーサルをずらしながら、こちらは少しずつ相手のライフを詰めていけます。
特にアグロ系のデッキに対しては、回復によって相手の計算を崩せる点が大きいです。
相手からすると、あと少しで押し切れると思ったところで回復され、その間にこちらのダメージが積み重なっていくので、かなりやりづらい展開になります。

自分の「場のカード」を破壊できるカード
少しデッキコンセプトの説明とはズレますが、今回の新規には<殲滅の歌声>のチョイスや<破壊の祈祷者>等「自分の場のアイドルカード」を自壊出来るカードが存在します。
主な破壊先は<新約・白の章>になりますが、自分のアイドルフォロワーを割れる事も頭に入れておきましょう。
というのも、このデッキはアミュレットを置くのを前提としており、フォロワーに使える盤面に制限がかかっています。
新約・白の章>を割っても盤面の数は減らない為、面が埋まり手札のフォロワーが出せない状況も考えられます。
また、前のターンに置いたフォロワーが残っていた場合、基本的に相手リーダーを攻撃しますが、このフォロワーを割って他のフォロワーを出すと縦置きで返す事が出来ます。
この選択肢を持つ事でより効率良く点数を入れる事ができます。

使いやすくなった奏絶のカード
奏絶の顕現・リーシェナ>を得た事で、<奏絶の破壊・リーシェナ>や、<舞い戻る奏絶>は格段に使いやすくなりました。
特に<奏絶の破壊・リーシェナ>に関しては以前だと<奏絶の独唱>を生成する条件達成が難しく、使い辛い印象でしたが、今回の強化のおかげで最速でも条件達成が容易になり、非常に強力なリソース+除去として運用可能となりました。
それに加えて「リーシェナカード」の枚数も増え、<奏絶の独唱>も非常に強力になり、デッキの潤滑さは見違えるように改善されたと言えるでしょう。


デッキの回し方
先後選択について
基本的には先手を取ります。

理由は、先に<新約・白の章>を置きやすく、破壊ウィッチの核となる回復・ダメージ・除去の流れを早い段階から作りやすいからです。
もちろん、後手にはEPを使った強い動きもあります。
奏絶の破壊・リーシェナ>や、<破壊の継承者・アクシア>の進化を絡めた動きは強力です。
ただ、このデッキは最初から後手のEPありきで動くデッキではありません。
基本的には先手を取り、相手が動くより先に<新約・白の章>を絡めたゲーム展開を作ることを優先したいです。

マリガンについて
マリガンでは、基本的に<新約・白の章>を置けるカードを探しに行きます。
具体的には、<殲滅の歌声>と<奏絶の顕現・リーシェナ>が最優先のキープ対象になります。
破壊ウィッチは、<新約・白の章>を場に置けるかどうかで、その後のゲーム展開が大きく変わります。
早い段階で<新約・白の章>を用意できれば、回復、ダメージ、除去を絡めたこのデッキらしい動きに入りやすくなります。
そのため、マリガンでは単体で強いカードを広く残すというより、<新約・白の章>を設置できるカードを探しに行く意識が重要です。

プレイについて
序盤は、<新約・白の章>を始め低コストのアイドルカードを場に置いて他のカードの条件達成を目指します。
破壊ウィッチは、アイドル・リーシェナ関連の条件を満たすことで各カードの出力が上がるデッキです。
そのため、序盤から無理に相手のライフを詰めるというより、後のターンに除去・回復・リーダーダメージを同時に進められる状態を作ることが重要になります。

その後<奏絶の破壊・リーシェナ>を<奏絶の独唱>生成の条件達成しながら出してリソースを広げるのが理想です。
このあたりのターンで、こちらのリーダーのライフに余裕がある場合は、ただ受け続けるのではなく、詰めに入る意識が重要です。
除去をしながら相手リーダーにダメージを入れたり、こちらのフォロワーを場に残したりすることで、少しずつ勝ちに向かう形を作っていきます。
特に、<破壊の継承者・アクシア>や<破壊の祈祷者>が何点入れれるのかの意識しておくと、終盤の詰めがかなり楽になります。
このデッキを使う上で大事なのは、受けるターンと詰めるターンの切り替えです。
破壊ウィッチは除去・回復・ダメージを同時に進められるため、盤面を処理しているだけで優位に立てる展開が多いですが、受けに寄りすぎると勝ち切るタイミングを逃してしまうこともあります。
詰めるターンと言ってもほんの数点の差になりがちですが、その数点でリーサルターンが変わる事もザラにあります。

侮蔑のブースト系デッキや、プリコネのワンショット系デッキに対しては注意が必要です。

侮蔑はブーストから強い押し付けをしてくるため、こちらの打点が間に合わない展開があります。
また、プリコネのようなワンショット系デッキに対しては、盤面を処理してライフに余裕があれば逃げ切れる事もありますが、一定ターン以降に一気にゲームを決められる可能性があります。

この2つの対面では、他の対面と同じ感覚で受け続けるのではなく、相手の強いターンやワンショットのタイミングを意識して、早めに詰めに向かうことも必要になります。

特に、盤面に残ったフォロワーの打点と能力ダメージを合わせることで、見た目以上に相手のライフを削れる場面があります。
終盤は「今ある打点」だけではなく、次のターンに残るフォロワーや、<破壊の継承者・アクシア>、<破壊の祈祷者>でどこまで伸びるかをしっかり逆算しましょう。


デッキの改良案
破壊ウィッチは新規カードによってかなり出力が上がったデッキですが、環境に合わせた調整の幅もあると思います。

改良案としてまず挙げたいのが、先日のGP京都でも活躍していた<干絶の飢餓・ギルネリーゼ>です。
アグロ対面への対策として使いやすく、<干絶の甘露>によってプリコネのようなコンボデッキにも触れる点が魅力です。

破壊ウィッチは、通常の盤面デッキに対しては除去・回復・リーダーダメージを同時に進めることで強く立ち回りやすいです。
一方で、早い段階からライフを詰めてくるアグロや、こちらの盤面処理とは別軸で勝ちに来るコンボデッキに対しては、追加の対策カードが欲しくなる場面があります。

その点で、<干絶の飢餓・ギルネリーゼ>はアグロとコンボの両方を見られる候補として、かなり採用価値のあるカードだと思います。

次に候補になるのが<破壊の歌声>です。
AOEとして相手の横並びに触れるカードで、盤面を広げてくるデッキに対して有効です。

破壊ウィッチは、単体除去や能力ダメージで盤面に触ることは得意ですが、相手が横に広げてきた場合、1枚でまとめて処理できるカードがあるとゲームを立て直しやすくなります。
環境に横並びが多い場合は、<破壊の歌声>の採用や増量を検討したいです。

自由枠として調整しやすいのは、<破壊の従者>、<破壊の絶傑・リーシェナ>、スペルの<白の章・黒の章>あたりになると思います。
これらはデッキの動きに関わるカードではありますが、環境や構築の方向性によって枚数を調整しやすい枠です。

アグロやコンボを重く見るなら<干絶の飢餓・ギルネリーゼ>。
横並びを重く見るなら<破壊の歌声>。
デッキ本来の動きを太くしたいなら、リーシェナ関連や<白の章・黒の章>の枚数を厚めに取る。

このあたりは環境によって最適な形が変わると思うので、まだまだ研究のしがいがあるデッキだと思います。



以上破壊ウィッチのデッキレビューでした!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

posted 2026.06.11

By


20260611_sveblog1.jpg
シャドバフェスに行って、クライマックスバトルをやろう!
閲覧ありがとうございます。響です。

今回は6月20日(土)、21日(日)に開催されるシャドバフェスについて紹介していきたいと思います。エボルヴブースも存在しており、沢山の催しが行われているので紹介していきたいと思います。


シャドバフェスについて
幕張メッセで行われるシャドバ10周年とビヨンド1周年を記念するシャドバフェスはたくさんのビヨンド関連のブースがありますが、エボルヴ関連のブースもあります。お馴染みの神引き!パック開封バトル!や新しく最初からクライマックスバトルとエボルヴポーカーが追加されています。どれも手ぶらで参加できるようなイベントなのでお気軽に参加できます!!イベントの詳細は下記を確認ください。
最初からクライマックスバトルについて
最初からクライマックスバトルは文字通り最初から10pp使える状態で戦うことが出来るフォーマットになります。ルールとしての変更点はppだけではなく先攻1ターン目でもドローができる事、後攻も10ppあるためクイックが使用可能であることが変更点になります。

最近のエボルヴは大きいコストのカードは中々活躍する場がなかったのでこのフォーマットはかなり面白いのではないでしょうか。

次項にてサンプルデッキリストを沢山紹介していきます!!


サンプルデッキリスト
今回は7デッキも紹介しちゃいます!ページが長くなるので、リンクで飛べるようになっています!

ループを決めろ!ガルエループエルフ
リーダーカード
1
1枚


一時期無限ループが話題となった<セラフィックレオ・ガルエル>と<円環の看守>を使ったガルエループも最初から10ppあればループ可能なのではないでしょうか。
ただ、初手は4枚のままなので、<天使の恩寵>や<無窮の輝石・カーバンクル>で手札を整えつつ、<むつらの刻印>や<精霊の呪い>でターンをもらいます。
その後は揃ったループパーツで無限ヒールと無限バーンを与えましょう!ループ手順については長くなるので割愛しますが、ガルエルまたは円環の看守がどちらか2枚でもう片方が1枚、そして<キングエレファント>と2コスト以下のバウンス効果を持つフォロワーがあればループができるので是非試してみてはいかがでしょうか。


疾走OTK!天空城ロイヤル
リーダーカード
1
1枚
エボルヴデッキ
6


ロイヤルのロマン砲といえば<天空城>です。
1ターン目に勝つことは出来ないのですが、<機構職人・ジノ>と<白翼の戦神・アイテール>でサーチできるので事故は少ないと思います。また、<氷獄の呼び声>で疾走をケアしながら<フラム=グラス>をサーチしたりもできます。ターンが帰ってきたら<天空城>を10pp起動で疾走を大量展開で駆け抜けましょう。
簒奪の絶傑・オクトリス>は8pp起動効果で相手の<次元の超越>を奪うことで無限ターンを確定させたり、マジックコンボが起こったりします。


ここでも開店!魔道具専門店ウィッチ
リーダーカード
1
1枚


スタンダード環境やクロスオーバー環境でも活躍していた<魔道具専門店>はこのルールでも強力です。
今回は学院カードを採用することで低コストスペルを沢山採用してチェイン出来るようにしています。<次元の超越>は<願望の実現>以外からプレイするのは難しいですが、<魔道具専門店>が複数設置できれば先攻1ターン目キルも夢ではありません。


伝説の一撃!ゼルダゴンドラゴン
リーダーカード
1
エボルヴデッキ
3


深海の覇王・ダゴン>を疾走させたい、そう思ったことはありませんか?私はあります。このフォーマットならそれが出来ます。
手順としては<深海の接近>から<深海の覇王・ダゴン>を出すか、<荒波のドラグーン・ザハール>を出し、ザハールの効果で<深海の覇王・ダゴン>を出します。残りの3ppで<風を読む者・ゼル>をだしてダゴンに疾走を付与して30点OTKです!
一応サブプランとして<未知との遭遇>による疾走ガチャと、<ジャイアントマッチ>による疾走ガチャも搭載しておりますのででかいドラゴンを踏み倒したい方におすすめです!


真なる節制!ルーゼンナイトメア
リーダーカード
1
-ルナ
1枚


10ppあればエボルヴは全ハンデスが出来るんです。<《節制》・ルーゼン>と<新たなる運命>を打つと相手の手札は無くなります。
他にも沢山のハンデスカードを採用しつつ、対戦相手のフォロワーを破壊するカードを沢山採用しています。このフォーマットでは珍しく順当に(?)戦っています。
相手が大量展開してきた際には<デスブリンガー>や<ゴッドコロシアムマンモス>から<頂きの闘技場>で更なる除去を行うことが出来ます。


不可侵の力!イージスビショップ
リーダーカード
1
1枚


ビショップもワンキルというよりは<白翼の守護神・アイテール>から状況に応じたカードを踏み倒すことで相手を制圧しようというデッキになっています。
ヘヴンリーイージス>と<守護の陽光>を組み合わせて無敵の壁を作ったり、<ゴールドシップ>を踏み倒しながら<ミストシャーマン>進化でオーラを付与しながら次のターン10pp起動で18点パンチが出来たり<永久の盾・シオン>で<魔道具専門店>のバーンを無効化したり、<戦場の審問官>で<魔道具専門店>を叩き割ったりと幅広く対応することが出来ます。


最強ウマ娘!紡がれウマ娘
リーダーカード
1
エボルヴデッキ
10


pp踏み倒し数値なら最多ともいえる最強のカード、<紡がれてゆく想い>。現代においても1ターン目からこのカードをプレイできれば流石に強いです。
ゴールドシップ>や<ナリタブライアン>だけでなく、<ジェンティルドンナ>によるロックや<祖にして導く者>のpp回復から<オグリキャップ>出走10点など更なる上振れを備えています。
驚愕の上振れを是非体感してください。


終わりに
いかがだったでしょうか。
他にも<飢餓の絶傑・ギルネリーゼ>で3ドローできたりとまだまだ面白いコンボがあるので是非シャドバフェスにきてクライマックスバトルやりましょう。私も行きます。

また、本イベントはカジュアルイベントなので、普段エボルヴをやっていない初心者の方もいると思います。対戦相手と適切なコミュニケーションを取って楽しい対戦をしていただけたらなと思います。カードゲームは相手プレイヤーがいないと遊べないゲームなので対戦相手にもリスペクトを持って遊んでいただけたら幸いです。
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