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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2018.05.03

ByKou


昔々、あるところに、とても仲の良い老夫婦が住んでおったそうな。

おじいさんは街に肉体労働へ、おばあさんは街にレックウザを捕まえに行きました。

おばあさんが車を走らせていると、塔の上にデン・デデン・デン・デデーンと、黒い卵が乗っかっていました。

おばあさんは三台のスマホを用意して、黒い卵が割れるのを待ち構えました。

しばらく待つと、卵の中から玉のようなレックウザがきゅりりいぃぃい!!と産まれました。

おばあさんは三台のスマホで、一台12匹、三台で36匹のレックウザを繰り出して、産まれたレックウザを討伐しました。

おばあさんは討伐したレックウザを持ち帰って、おじいさんに見せました。

おじいさんは「レックウザの個体値MAXは2083、強風ブーストで2604だから、だいたい200回に一回最高個体を引けるはずなんだ。だから、俺の為に頑張って」

と、少し意味の分からない返事をしてきました。

成長したレックウザ達は、期間が終了したらまた天空に帰って行きました。

おじいさんとおばあさんは、合計400匹ほどのレックウザと共に、幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし。

はい!お久しぶりです!GWですよ皆様!

おじいさんは京都大会まで週休1日、最近7連勤と愉快な肉体労働を頑張っていましたよ。
書けるときに記事を書き貯めないと、前に進めないので書くぜ!この休み!
まずは<レシラムGX>の研究成果を紹介します。

カード性能紹介
レシラムGX
他のカードに頼らず、単体のカードで完結しているという意味で、非常に安定感のあるカードです。
似たようなスペックのポケモンとして、<ジガルデGX>というカードがあるので、それと比較しながら解説していきたいと思います。
HP
レシラムGX>のHPは180です。最近の基準では抵抗無しの180で前線で戦うのは...正直しんどいです...
なんで190無いのだろう...
ジガルデGX>はHP200なのに...

ワザ
ニトロチャージ
自分の山札にある炎エネルギーを2枚まで、このポケモンにつける。そして山札を切る。
エネルギーの拘束無く、デッキから直接2枚のエネルギーを自分自身に付ける。
素晴らしい性能。<カキ>の存在理由を問いたくなるほど強力なテキスト。
ただ... 基本ダメージが存在しないのは一体どういう基準なんだろう...
ジガルデGX>はトラッシュ縛りがあるものの、基本ダメージ50あるのに...
エネ拘束あっても良かったから、30ほどダメージ欲しかったなあ...

しゃくねつのはしら 110
相手のバトルポケモンをやけどにする。
4エネ110+やけど。
突出して強いテキストではないですが、<レシラムGX>の主力ワザ。
でもこのワザの存在が、僕にとってレシラムGXを研究した理由ですし、最大の魅力だと思います。
すなわち「炎タイプ」のたねポケモンGX・EXで、エネトラッシュ無し、凍らない、連発可能な大ダメージワザを使うことが出来る。
あの<ボルケニオンEX>、<ホウオウGX>、<バクガメスGX>に出来なかった事が出来る。単純に強い。
ベンチスペースを節約しやすいのも魅力。
ジガルデGX>基準ではグランドフォースの4エネルギー130ダメージですね。ほぼ同じ。

ヴァーミリオンGX
のぞむなら、自分の手札にある炎エネルギーを5枚まで、自分のポケモンに好きなようにつける。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]
4エネルギーで180。手札から5枚までの炎エネルギーを付ける。
いままでの炎ポケモンのGXは、正直死に技が多かったGXワザの中で、唯一「絶対に使う」系のGXワザ。
単純に超強力。なのだが...
小物相手にこのワザを「使わされる」展開になると、非常に苦しい。
相手のデカいポケモンにキッチリぶち込みたいですね。
ジガルデGX>のGXワザとはジャンルが違うので単純には比べにくいですが、両方ともに守りのテキストではあります。


僕は個人的な好みとして、カード1枚の単体能力で、戦況を維持しやすいポケモンが大好きです。
シルヴァディGX>とか、<ゾロアークGX>とか、<ジガルデGX>とか、<レシラムGX>ですね。

その中でもジガルデGX&レシラムGXは、たねでできる超強力なポケモンだと考えています。大好き。

次はレシラムGXの相性の良いカードをラインナップしていきます。

火打石
SM6aの強カード。炎...ていうか<レシラムGX>か。非常に強力に後押ししています。
手札をトラッシュするテキスト...最初は使いにくいかな...って考えていたんですが...
いつのまにか、手札をトラッシュできるテキストってイメージになってしまった。
初手<ボルケニオンEX>スタートした時に、これと<ハイパーボール>があると、かなりの高確率で後攻1ターン目で130以上出せます。
強力とはいえ、デッキに4枚は若干重く感じたので、3枚推奨。

ボルケニオンEX
ボルケニオンEX
言わずもがな。炎ポケモンデッキの根本のカード。主犯、黒幕。
ベンチに2枚置く事が勝利への絶対条件なので、サイド飛び考慮しての3枚推奨。

鍛冶屋
最高の性能を誇る、タイプ・エネルギー限定のエネルギー加速装置。
ヒガナ>とは一体何だったのだ...
レシラムGX>デッキには2枚推奨。他に入れたいカードが多すぎるので、3枚は我慢した方がいいかもしれない。


次に レシラムGXと相性がよさそうに見えて、そうでもなかったカードを紹介します。

ホウオウGX
弱点分散、180ダメージ持ち、HPもデカいと...書いてあることは非常に強いのですが...
重くて...すべてが重くて...
ベンチに<ボルケニオンEX>を2枚置くこと、<レシラムGX>が戦ってGXワザを使ってエネルギーを加速する事、サポートポケモン枠に2枚のベンチを割くことを考えると、現実的に一体どこに隙間があるんだ?
じゃあボルケニオンEXを1枚に絞って戦えばいいんじゃない?って発想をすると、全力でボルケニオンEXを狙われてしまうので、なんとも動きにくい。
しかも大技で凍るのも...マイナス点。格好いいんだけれどね...レシラムじゃなくてもいい。

カキ
ターン犠牲にして4枚エネルギーを加速するカード。
恐ろしいくらいに<レシラムGX>とはかみ合わなかったです。
そもそも、先手1ターン目しか使わない。後手1ターン目はニトロチャージするし。
先手に1エネルギーをレシラムGXに付けると、2ターン目は<鍛冶屋>で事足りるっていうか...
2ターン目に<カキ>使う余裕なんて、今の高速環境では存在しないでしょう。

で、実際にwifeに持たせてチャンピオンズリーグ京都で戦わせてみた。

戦い方を知らないニンフィアLOを踏みまくってボコボコに負けたらしいw
ニンフィアLO踏んだら<レシラムGX>単騎で攻めると伝えておけばよかったねw


wifeがレシラム好きだから、どうにかして使ってみようを考えてデッキを作ってみた次第ではありますが、思った以上に強力なデッキに仕上がりました。
正直に言ってしまえば...レシラムGXには「ニトロチャージにダメージが無い」という大問題が強烈に足を引っ張り、相手に序盤から攻め込まれ、2枚目以降のレシラムGXを失うと、本当に苦しくなるっていう弱点を抱えてはいます。
しかし、それでも<ビクティニ◇>や<フラダリ◇>などのタイプ専門のカードが、超強力に支えてくれているので、将来性はあると信じています。

最後にwifeが使っていたデッキを乗せておきます。
自分の好みにカスタマイズして、使ってみてくださいね 。

サンプルデッキ
レシラムGX
ポケモン
12
サポート
10
2枚
1枚
1枚
-N
1枚
エネルギー
14

posted 2018.05.02

Byてつ


こんにちは。てつです。
チャンピオンズリーグ京都大会に参加してきました!

長かった学生生活もついに終わりをつげ、4月から社会人としての一歩を踏み出し始めました。
4月は新人研修でホテル、山奥へと監禁された私は4月に入ってからうおんさん(@uvoooooon)に無理言って1日フリー対戦に付き合ってもらうくらいしか練習できていませんでした。研修期間中は同期と同室で一人の時間はトイレと夢の中だけだったので一人回しすらできませんでした。ちなみにうおんさんは京都大会で準優勝しました、すごい!!!
環境もプレイングも全てが分からなくなっていたので知り合いのズンさん(@zunzun_doko)から使用するデッキ構築をもらいそれをぶっつけ本番で使うことに。
環境読み、構築全てを仲間に任せた一発勝負です。
プレイングに関してはありあまる才能でカバーしようと考えました。

使用デッキ
ジジーロンGX + ダストダス
ポケモン
15
サポート
13
-N
3枚
2枚
2枚
1枚
1枚
スタジアム
3

大流行の<ゾロアークGX>や<ウルトラネクロズマ><カラマネロ>のカラマネロをダストダスのダストオキシンで止め、マッシブーンにはごみなだれで攻めれる2種類のダストダスをメインに添えています。

ゾロアークGXに対しては更に<ジジーロン>のホーリーエッジと3枚の<パラレルシティ>で圧力をかけていくデッキです。

チャンピオンズリーグ京都大会レポート
1戦目:ウルトラネクロズマGX + カラマネロ
後攻。基本エネで動き、ワンパンしてくるのが<ジジーロンGX>的にはキツいですがダストオキシンをしっかり使えれば有利な相手です。
先攻2ターン目には<カラマネロ>が2体立ち、<ネクロズマあかつきのつばさGX>にもエネが2枚つきます。
しかし実際には<ウルトラネクロズマGX>で攻撃を開始され、特性を止めながらウルトラネクロズマGXを倒しても次のターンにはあかつきネクロズマが手貼りだけで行動可能という盤面がかなり嫌でした。
○ 6-4

2戦目:ゾロアークGX + ルガルガンGX
テテフ>が<ストロング>基本闘のデスローグで倒された返し、ホーリーエッジするかエナジードライブするか迷った末にエナジードライブを選択。<ハチマキ>込みで110ダメージを与えます。
次のターン基本闘を手貼りされこだわりハチマキ込みの170でテテフを倒されました。この時点でサイド0-4
N>を絡めながらごみなだれで<ルガルガンGX>を倒します。相手の盤面にはエネも無く、ダストオキシンによる特性ロックもあり勝負はここから!
相手の<ゾロアークGX>をごみなだれ2発で倒しサイドは4-4
しかし、相手は<センパイとコウハイ>を引いておりこれを起点に<ゾロアーク>と<ニコタマ>によるマインドジャックでダストダスを突破してきます。
こちらもすぐにごみなだれでゾロアークを倒します。
しかしセンパイとコウハイによってキープされていた<プラターヌ>から<ゾロアークGX>とベンチを展開されライオットビート120で負け!
× 5-6

3戦目:げんちしゅうごうヨワシGX + ヌオー
後攻。
新弾のカードはまったく練習しておらずなかなか未知な相手です。
先攻2ターン目には<げんちしゅうごうヨワシ>が2体ならび、HP230と化した<ヨワシGX>が<こだわりハチマキ>込みで1エネ90のみずでっぽうを連射してきます。
アクアパッチ>も使われ盤面にはみるみるエネがたまっていきました。
ヤブクロンをなかなか複数匹並べることができず苦戦します。
ヌオー>の技ハイドロポンプが水エネ3枚で120を出して<ごみなだれダストダス>をワンパンしてくるのもかなりプレッシャーになっていました。
N>ゲーに持ち込みますが、<プラターヌ>から必要札を引かれてしまい負け!
× 4-6

4戦目:ガマゲロゲEX + ダストダス
パラレルシティ>でこちらのベンチを3体に絞られるも、パラレルシティもうひとつの効果によりブルブルパンチは10ダメージしか出ません。
それを利用し、グッズを1枚も落とすことなくゆっくりと盤面を整えていきます。一方相手はグッズをガンガン使い場を整えていきます。
ジジーロンGX>のホーリーエッジで<ニコタマ>を破壊したところ、<ゲロゲ>が逃げて<ヤブクロン>でアシッドボムでエネを割られます。
相手にワンパンされない状態のダストダスで押して行き、次のターンに<グズマ>でガマゲロゲを呼び出してごみなだれで勝ち!!!
ってところでタイムアップを告げるベルが鳴ってしまいます。

というわけで結果...
1-3ドロップ( ̄□ ̄;)!!

なんともみっともない結果に終わってしまいました。
僕にデッキを託してくれて、同じデッキを使ったズンさんは6-3という成績残せていました。

つまり何が言いたいかと言うと...
練習量ってめっちゃ大事なんだ!!!
ってことです(当たり前)



でも、1ヶ月山奥に監禁されてた僕にとって、勝てなかったことはそんなにショックじゃなかった。
久々のポケモンカード、ギリギリの戦いをしたり、今まで対戦したことないようなデッキと対戦することがとても楽しかった。勝っても負けても
ポケモンカードってやっぱりめちゃくちゃ面白い!!!
この日はそんなふうに1日中楽しくポケモンカードできました。


4人一組総当たり形式のサイドイベントでは<ゲッコウガBREAK>で参戦!
一人目の対戦相手のササキさん、初めて会うはずなのにどこかで見たことある顔だな...と思ったら、関東で活動されいるポケモンカード芸人の方でした!同じくポケモンカード芸人のVEGAさんも同じグループ!
ササキさんはシャドーボックスのGXマーカーが超イカしてたし、VEGAさんはサプライから熱烈なゲンガー愛が伝わってきました。6月に千葉で再会できると嬉しいです!
同グループの4人目は小学生のカイトくん。受付の時は周りが大人ばかりで緊張してたようだけど、バトルが始まったら楽しくおしゃべりできました。ちなみにデッキはHRのカードも入ったマッシブーンルガルガンデッキ!危うく負けそうになりましたがなんとか大人の威厳を保つことができました。
素敵な出会いに溢れていることもポケモンカードの魅力の一つですね!

以上、あんまり勝てなかったけどポケモンカードをめちゃくちゃ楽しんだ人のレポでした。



最期は敗北のラップで〆ます。

僕は今日は敗北。マジ面目ねえ
負けて佇むその姿はウドの大木
バトル終わればすぐ和睦
ちなみに俺は今年から社会の下僕
YEAH

posted 2018.04.27

Byるんる


どうも。るんるです。

最近はCL名古屋に仕事で出られず、休憩時間に対戦表で知り合いが何勝しているか調べて虚しくなっていました。CL京都も仕事の予定...
が、色々あって土日休みとなり、出張先から参戦!うれしい!
といっても、出張に行っている為、カードも少ししか持ってきておらず、練習もできず、不安な気持ちしかない状態での参戦になりました。

使用デッキ
マッシブーンGX + ルガルガンGX
サポート
14
UN
2枚
1枚
4枚
2枚


特にユニークなカードを採用していないよくあるマッシルガンだと思います。
1日通して使用しなかったカードは<アセロラ>と<オドリドリ>(よるのこうしんデッキと当たらなかった為)です。
アセロラは<ゾロアークGX>主体のデッキとは異なり、手札にあれば使えるように動く感覚の1枚なので当日使えなかったのはその日の手札との兼ね合いもあると思います。
また、当日<シロナ>は使いましたが<カプ・テテフGX>でわざわざシロナを選択した対戦はなく、<プラターヌ博士>や<>にしてもほとんど結果は変わらなかったと思います。その他のカードはすべて使用して役に立ちました。
オカルトマニア>は、<アセロラ>同様にいいタイミングで手札に持って置くことが難しく、ミラーで有効なアセロラよりオカルトマニアを使いたいデッキタイプが少ないと考えていたので不採用でした。CL京都では<ウルトラネクロズマGX>や<ニンフィアGX>デッキの使用者も多く感じたので、入れておいても良かったかもしれないと後で思いました。 CL名古屋のマッシブーンばかりと聞いたのとは異なり、CL京都ではbest4に入賞とはならなかったデッキタイプですが、やはり一番に意識しなければいけないデッキだと思いますので、参考になれば嬉しいです。

対戦レポート
1戦目 ウルトラネクロズマGX + カラマネロ ×
早い段階でお相手の<カラマネロ>が沢山準備完了な状態になったので、アタッカーを狙いに行くことにしたのですが、サイドを急いで取ったら<N>+<ネクロズマ あかつきのつばさGX>のイクリプスムーンGXで完全にストップしてしまって、サイド逆転されて負けてしまいました。単純に僕の練習不足からきている負けだと思い反省。

2戦目 MサーナイトEX(XY11) ×
先行2ターン目にお相手の<MサーナイトEX>がばっちり2エネで完成し、<マッシブーンGX>がやられます。<マッシブーン>のスレッジハンマーで倒さないといけない状態なのに肝心のマッシブーンがサイド落ちしているのがわかっていたので、マッシブーンGXで倒しに行きますが、返しの<カルネ>と<フーパEX>でもう1体がすぐ完成し、2体目のマッシブーンGXが倒されてしまい、そのまま反撃することはできずに負け。

2敗してしまったのでかなり落ち込んでドロップしてサイドイベント行くか迷いましたが、折角参加できた大会なのでできるところまでやってみようと思い続けました。

3戦目 マッシブーンGX + ルガルガンGX 〇
はじめの手札に<マッシブーン>のみで、<ビーストエネルギー◇>はあるものの、サポや他のポケモンにアクセスできるカードがない状況。本格的にダメなやつや!と思ってスタートしたら、お相手も<イワンコ>に闘エネルギーを張って終了。僕もなにも引けず、スレッジハンマー。返しのお相手のターンもなにも引かなかったようで、そのまま終了。

4戦目 エーフィGX + ダストダス 〇
お相手<イーブイ>を出したターンにエナジーしんかができなかったようで、グッズを1枚もトラッシュに置くことなく、イーブイを狙ってサイド先制。<エーフィGX>が出てきたころにはこちらも沢山サイドを取っており、そのまま押し切って勝ち。

5戦目 ゾロアークGX + ルガルガンGX 〇
ミュウツー>に加え、<マッシブーン>が入っているとても興味深い構築でした。こちらはベンチの<ゾロア>や<イワンコ>をバトル場に呼んで倒していきます。ミュウツーに2回攻撃されて<マッシブーンGX>が倒されますが、返しにマッシブーンを用意しながら、後ろの<ルガルガンGX>にもエネルギーを2枚用意し、返しもバッチリできたので勝ち

6戦目 サーナイトGX 〇
スタートの<マッシブーンGX>のジェットパンチでお相手のスタートの<バリヤード>とひらてうちをしてきた<ラルトス>を倒しますが、返しのターンに<サーナイトGX>に基本エネルギー、<ダブル無色エネルギー>、<こだわりハチマキ>がつき、インフィニットフォースでひらてうちのダメージ込みで丁度倒されてしまします。返しに<ビーストリング>からイクスパンションGXでサーナイトGXを倒し、お相手の場が<キルリア>と<カプ・テテフGX>だけで、そのまま押せるかな?と思いましたが、<プラターヌ博士>で基本、ダブル無色、2枚目のこだわりハチマキが引かれてしまい倒されてしまいます。非常にまずい状態になってしまいましたが、<ルガルガンGX>の特性でカプ・テテフGXを呼び、<N>で流して<マッシブーン>のスレッジハンマーで90与えます。エネルギーを引かれて逃げられてしまいますが、<グズマ>で再度カプ・テテフGXを呼び倒すことができ勝ち。相手が回れば負けだったので非常に緊張した一戦でした。

7戦目 ゾロアークGX + ルガルガンGX 〇
ジェットパンチで攻めていきますが、<アセロラ>で回収され、なかなかサイドをとれないスタートでしたが、<ゾロアークGX>に180与えた返しにお相手とりひきで<バトルサーチャー>などにアクセスできなかったようで、後ろの他のゾロアークGXを呼び出しジェットパンチで4枚取り。返しに少し詰められますが、ゾロアークGXの処理がやはり大きかったようで勝ち。

⑧ウルトラネクロズマGX + カラマネロ 〇
お相手最初のターンから<ネクロズマあかつきのつばさGX>を前に。マッシブーンデッキで相手するのは非常に面倒なポケモンです。後ろの<マーイーカ>を呼んで倒していく感じにしようと思ったら<こだわりハチマキ>もついて、ダメカン乗っていないのに1エネ100・・・あきらめて攻撃して<マッシブーンGX>が返しに倒されます。
ですが、お相手カラマネロでエネ加速はできておらず盤面にエネは少なかったので、1ターン<カプ・テテフGX>を壁にして<コルニ>で<マッシブーン>を用意、<ネクロズマ あかつきのつばさ>で攻撃してきた返しのターン、<ルガルガンGX>にエネルギーを張りデスローグGXの用意をしながら、手張りで育てていたネクロズマあかつきのつばさGXを呼び出し、スレッジハンマーで倒します。
お相手は返しに<ウルトラネクロズマGX>などでマッシブーンを倒すことができない手札だったようでネクロズマ あかつきのつばさを壁にしてきたので、<ビーストリング>でマッシブーンGXも用意し勝ち。

⑨マッシブーンGX + ルガルガンGX ×
お互いジェットパンチの打ち合いからスタート。最初にこちらの<マッシブーンGX>が倒された返しに、お相手<マッシブーン>の1エネの準備もしていたので、<ビーストリング>で返されたら負けですが、ジェットパンチでマッシブーンGXとイワンコの2体を倒し、3枚取り。しかしお相手きちんとビーストリングから返されて厳しい盤面に。止まってもらうしか状況が逆転できなかったので、<フィールドブロアー>で<かるいし>を外した<ディアンシー◇>をバトル場に呼びますが、逃げられてしまい、負け。

まとめ
6勝3敗、103位で終了しました。csp20ポイントゲットです。
やはり最初の2戦を落としたのが大きく、最終成績はネットで公表されていたものの最後のページを見に行ったらすぐに見つかりました(笑
しかし、最初の2敗でドロップしようと考えていたものが、めげずに戦い、予選最終戦まで走りぬくことができてよかったです。CL京都を通して、当たり前のことではありますが、改めて「普段の練習の大事さ」と「最後まで諦めないことの大事さ」を実感しました。皆さんももし2敗してしまった場合なども諦めずに挑戦してみるといいことあるかもしれません。


参加された皆さんお疲れさまでした。対戦して頂いた皆さん対戦ありがとうございました。

では。
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