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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【15ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.07.10

Byもっさ


第140回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(130) ホップのオーロット」
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。

今回は、100人規模の大会でベスト16であった際のレポートをします。
使用したのは<ホップのオーロット>デッキです。


デッキリスト
ホップのオーロット
プレイヤー:もっさ
ポケモンのどうぐ
計5枚
スタジアム
計4枚
エネルギー
計8枚


このデッキを使用した理由
使用理由は、先日の海外のCL規模の大会で優勝していたためです。
これまで<フーディン>や<ヤドキング>のデッキを使ってきて、<テレパス超エネルギー>の安定感に注目していました。
今回のデッキも進化元の<ホップのボクレー>が超タイプなので、テレパス超エネルギーを有効活用することができます。

先に挙げた2デッキとの差別化点としては、ホップのボクレーが<ホップのカビゴン>・<ホップのこだわりハチマキ>・<ハロンタウン>でダメージを上げた状態で後攻1ターン目から攻撃でき、かつ1/2で無敵になれる効果を持っている点が挙げられます。


戦績
1回戦 <ヤドキング> 後攻 ×
2回戦 <ドラパルトex>+<バシャーモex> 後攻 ○
3回戦 ドラパルトex+<クラッシュハンマー> 後攻 ○
4回戦 ドラパルトex+<ヨノワール> 後攻 ○
5回戦 <ゲッコウガex>+ヨノワール 後攻 ○
6回戦 <カミツオロチex> 後攻 ○
7回戦 <ホップのオーロット> 後攻 ×

14位


大会レポート
<ヤドキング>戦は<シェイミ>を置くことができず、<キュレム>の「トライフロスト」によって、盤面からポケモンがいなくなってしまいました。

最終戦はまさかのミラーマッチでしたが、序盤にこちらの<リーリエのピッピex>が棒立ちしたままサイドを2枚先行されてしまい、サイドレースを覆せず負けてしまいました。
とはいえ、<ホップのボクレー>を進化させずにサイドを進めれば、コインが表であった際に<ボスの指令>でベンチを触らないと相手はサイドを進められないという小テクをお互い活用することで、最後まで捲りの目がある面白い試合となりました。


そして、今回強調すべき点として、<ドラパルトex>系統のデッキにたまたま3種類あたり、全勝しています。
後手1からダメージを出せるのでサイドを進めやすく、<ホップのオーロット>のHPも高いので、「ファントムダイブ」で複数体倒されてアタッカーが壊滅することはありませんでした。
ただ、昨今よく見かける<ロケット団の監視塔>が案外きついです。
<ハロンタウン>をはがされたうえで「ホップのカビゴン」によるダメージ上昇も無くなり、実質ダメージが-60されてしまいます。
<ホップのバイウールー>による裏よびもできなくなります。


おわりに
最近<ロケット団のラムダ>+<シークレットボックス>/<プレシャスキャリー>のようなデッキを触る機会が増えました。
後攻をとってしっかり盤面を作るコンセプトで様々なデッキに可能性がでてくると思いますので、他の組み合わせも模索してみたいと感じる大会となりました。

それでは。

posted 2026.07.07

Byもっさ


第139回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(129) Nの筋書き入りメガガルーラバレット」
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。

今回は50人規模の全試合BO3の大会で優勝できた際のレポートをします。
使用したのは、<メガガルーラex>と<オーガポンみどりのめんex>のデッキです。
デッキの使用理由としては、JCSを優勝したデッキリストをそのまま拝借して使い、強さの秘訣を探ろうと思いました。


デッキリスト
Nの筋書きバレット
プレイヤー:もっさ
スタジアム
計3枚
エネルギー
計15枚


戦績
1回戦 <ニダンギル> 後攻○ 先攻× -(引き分け)
2回戦 <Nのゾロアークex> 後攻○ 先攻× 先攻○
3回戦 <ドラパルトex>+<ヨノワール> 先攻○ 先攻○
4回戦 <カミツオロチex> 先攻○ 後攻○
5回戦 ドラパルトex+<クラッシュハンマー> 先攻○ 後攻× 先攻○

準決勝 <ヤドキング> 先攻○ 先攻○
決勝 ドラパルトex+クラッシュハンマー 先攻○ 後攻○

大会レポート/このデッキを使ってみての所感
引き分けになってしまった初戦はBO3特有の動きにはなりますが、2ゲーム目を早々に切り上げて3ゲーム目に行くべきでした。
2ゲーム目に事故が発生して大量リードを許した状態から、なんとか<モモワロウ>の毒を使い捲ろうとしていましたが、そのまま負けてしまって、時間が足りず引き分けになってしまいました。
3ゲーム中2ゲーム取る自信があるマッチだったので、タイミングを見極めて投了すべきでした。

それ以外の試合も勝利はしていますが、<アカマツ>を採用している形と比べて<エネルギーつけかえ>と<プリズムエネルギー>の管理がとても難しく、正直プラン取りが正しかったかは定かではないです。
アカマツと基本エネルギーを用いた<メガガルーラex>のデッキはやや使い慣れているのですが、こちらの形の場合はアタッカーの選択ミスやリソースの消化ミスが多少あっても、<夜のタンカ>でトラッシュから基本エネルギーを回収することができ、アカマツでエネルギーを2枚付けられるメリットを生かして「ミスはしているがアタッカーは立てられている」状態を作れました。
しかし、このデッキは4枚しかない<プリズムエネルギー>は一度トラッシュに落ちてしまうと再利用が出来ないので、ミスをしてしまうとアカマツが無くてエネルギーを供給できず「攻撃できなくなってしまう」リスクも一定高まります。
その上、4枚しかないプリズムエネルギーの貼り先がHPの低いモモワロウや、直接サイドを取ることに影響しづらい<マシマシラ>に使うことも考えると、選択肢が多く様々な戦略を取れますが、かなり難易度が高いデッキだと感じました。


おわりに
JCS決勝でもあったように<モモワロウ>をうまく使えると特に気持ち良いのでぜひ使ってみてください!

それでは

posted 2026.07.02

Byよいち


エクストラの草の根メモ 第六葉「イワパレスマシマシラ」【よいち】
みなさんこんにちは、こんばんは。
道端の雑草、あるいは小石、「よいち」と申すものです。

今回は、スタンダードで絶賛活躍中の<マシマシラ>を最大限活用したエクストラレギュレーションのデッキを紹介します。


デッキレシピ
イワパレスマシマシラ
プレイヤー:よいち
ポケモン
計18枚
ポケモンのどうぐ
計3枚
サポート
計10枚
スタジアム
計3枚


デッキコンセプト
特性「がんじょう」を持つ<イワパレス(BW6)>にバトル場で耐えてもらい、耐えたときに生まれたダメカンを<マシマシラ(SV6)>の「アドレナブレイン」で帳消しにしながら攻撃し、殴り勝つもしくは相手の山札切れで勝ちに行くデッキです。

イワパレスのHPを満タンに保つためには、グッズやサポートでHPを回復することもできますが、それらは有限のリソースなため、いつか無くなってしまいます。このデッキは1個のエネルギーを循環させながら、盤面で回復のギミックが完成するように組まれているので、回復リソースが実質無限です。


デッキのキーカード
イワパレス(BW6)
特性「がんじょう」のおかげで、HPが満タンならどんな攻撃も一発耐えます。
「がんじょう」で耐えた<イワパレス>に乗っているダメカンは9個なため、ちょうど「アドレナブレイン」3回で帳消しにできます。
同じ特性を持つ<イワパレス(SV11B)>も居ますが、HPが高すぎて、全回復するために「アドレナブレイン」が4回以上必要になってしまうため不適格です。

「かくせい」を持つ<イシズマイ(M2a)>が登場したことで非常にデッキとして強化されました。

マシマシラ(SV6)
特性「アドレナブレイン」で、<イワパレス>に乗ったダメカンを相手に返します。
通常であれば<マシマシラ>それぞれにエネルギーを付けておかないと特性が使えませんが、エネルギーを移動するギミックを搭載することで、エネルギー1個を使いまわすことで複数回の「アドレナブレイン」を可能にします。

ドータクン(S5I)
特性「メタルトランス」で、<マシマシラ>についているエネルギーを移動し、1個のエネルギーでマシマシラの頭数分の「アドレナブレイン」の使用を可能にします。
「メタルトランス」で移動できるエネルギーは鋼エネルギーですが、<オーロラエネルギー>などのすべてのタイプとして扱うエネルギーを使えば、「メタルトランス」で鋼エネルギーとして移動させながら、マシマシラに付いているときは悪エネルギーとして「アドレナブレイン」を使うことができます。


デッキの回し方
まずは最低限、<イシズマイ>1枚と<ドーミラー(SM8a)>を2枚出して、イシズマイで「かくせい」を宣言するところを目指したいです。
一度<イワパレス>への進化が通ってしまえば、後は相手が攻撃を始めるまでに<ドータクン(s5I)>の育成と、<マシマシラ>を3枚並べるところまで持っていくだけで盤面は完成です。とにかく場にできるだけ早く必要なポケモンを揃えるのが肝要です。

隙を見て<ドータクン(XY10)>を出してベンチ狙撃に備えたり、<ミカルゲ(EBB)>を出して相手の<プライムキャッチャー>や<メガトンブロアー>に備えましょう。
盤面が整ったら、イワパレスで攻撃するのも良いですが、<ロケット団の工作><ルザミーネ><エール団の応援>の三種の神器で相手の山札を削っていきましょう。
イワパレス自体の攻撃性能はあまり高くなく、相手がイワパレスを攻撃をして来てくれないとダメージが出ません。単純に攻撃しているだけだとこちら側が先に山札切れしてしまう場合は、相手の山札切れ狙いに切り替えていきましょう。


デッキを使うときの注意点
相手の<グズマ>で<イワパレス>を避けながらサイドを取られるのが非常にしんどいです。
特に、ドータクンは進化ポケモンなので、倒されると復帰にターンを要します。すぐに復帰できるように、<ドーミラー>も前もって出しておくように心がけましょう。
また、相手のグズマを<キリンリキ>の「ロストおくり」で再利用を防ぐプレイも、しっかり通していきたいですね。

例に漏れず、特性ロックについては諦めるしかないです。一応、<フィールドブロアー>があるので一度だけなら<ダストダス>の「ダストオキシン」は乗り越えられます。場に出ているポケモンのほとんどが特性に依存しているので、対策するにしても<隠密フード>が4枚では足りないのが苦しいですね。


終わりに
いかがでしたでしょうか。

盤面を強固にして勝ちを目指すデッキは、相手が攻め手を欠いた瞬間に勝ちに一気に近づくので、その駆け引きが非常におもしろいです。
みなさんもぜひ、一度組んて体験してみてください。

みなさんも、良きデッキ構築ライフを。
それでは。
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