is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

エクストラの草の根メモ 第六葉「イワパレスマシマシラ」【よいち】

Brackets

エクストラの草の根メモ 第六葉「イワパレスマシマシラ」【よいち】

Brackets

遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@ポケモンカードゲーム担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

エクストラの草の根メモ 第六葉「イワパレスマシマシラ」【よいち】

posted 2026.07.02

Byよいち


エクストラの草の根メモ 第六葉「イワパレスマシマシラ」【よいち】
みなさんこんにちは、こんばんは。
道端の雑草、あるいは小石、「よいち」と申すものです。

今回は、スタンダードで絶賛活躍中の<マシマシラ>を最大限活用したエクストラレギュレーションのデッキを紹介します。


デッキレシピ
イワパレスマシマシラ
プレイヤー:よいち
ポケモン
18
ポケモンのどうぐ
3
サポート
10
スタジアム
3


デッキコンセプト
特性「がんじょう」を持つ<イワパレス(BW6)>にバトル場で耐えてもらい、耐えたときに生まれたダメカンを<マシマシラ(SV6)>の「アドレナブレイン」で帳消しにしながら攻撃し、殴り勝つもしくは相手の山札切れで勝ちに行くデッキです。

イワパレスのHPを満タンに保つためには、グッズやサポートでHPを回復することもできますが、それらは有限のリソースなため、いつか無くなってしまいます。このデッキは1個のエネルギーを循環させながら、盤面で回復のギミックが完成するように組まれているので、回復リソースが実質無限です。


デッキのキーカード
イワパレス(BW6)
特性「がんじょう」のおかげで、HPが満タンならどんな攻撃も一発耐えます。
「がんじょう」で耐えた<イワパレス>に乗っているダメカンは9個なため、ちょうど「アドレナブレイン」3回で帳消しにできます。
同じ特性を持つ<イワパレス(SV11B)>も居ますが、HPが高すぎて、全回復するために「アドレナブレイン」が4回以上必要になってしまうため不適格です。

「かくせい」を持つ<イシズマイ(M2a)>が登場したことで非常にデッキとして強化されました。

マシマシラ(SV6)
特性「アドレナブレイン」で、<イワパレス>に乗ったダメカンを相手に返します。
通常であれば<マシマシラ>それぞれにエネルギーを付けておかないと特性が使えませんが、エネルギーを移動するギミックを搭載することで、エネルギー1個を使いまわすことで複数回の「アドレナブレイン」を可能にします。

ドータクン(S5I)
特性「メタルトランス」で、<マシマシラ>についているエネルギーを移動し、1個のエネルギーでマシマシラの頭数分の「アドレナブレイン」の使用を可能にします。
「メタルトランス」で移動できるエネルギーは鋼エネルギーですが、<オーロラエネルギー>などのすべてのタイプとして扱うエネルギーを使えば、「メタルトランス」で鋼エネルギーとして移動させながら、マシマシラに付いているときは悪エネルギーとして「アドレナブレイン」を使うことができます。


デッキの回し方
まずは最低限、<イシズマイ>1枚と<ドーミラー(SM8a)>を2枚出して、イシズマイで「かくせい」を宣言するところを目指したいです。
一度<イワパレス>への進化が通ってしまえば、後は相手が攻撃を始めるまでに<ドータクン(s5I)>の育成と、<マシマシラ>を3枚並べるところまで持っていくだけで盤面は完成です。とにかく場にできるだけ早く必要なポケモンを揃えるのが肝要です。

隙を見て<ドータクン(XY10)>を出してベンチ狙撃に備えたり、<ミカルゲ(EBB)>を出して相手の<プライムキャッチャー>や<メガトンブロアー>に備えましょう。
盤面が整ったら、イワパレスで攻撃するのも良いですが、<ロケット団の工作><ルザミーネ><エール団の応援>の三種の神器で相手の山札を削っていきましょう。
イワパレス自体の攻撃性能はあまり高くなく、相手がイワパレスを攻撃をして来てくれないとダメージが出ません。単純に攻撃しているだけだとこちら側が先に山札切れしてしまう場合は、相手の山札切れ狙いに切り替えていきましょう。


デッキを使うときの注意点
相手の<グズマ>で<イワパレス>を避けながらサイドを取られるのが非常にしんどいです。
特に、ドータクンは進化ポケモンなので、倒されると復帰にターンを要します。すぐに復帰できるように、<ドーミラー>も前もって出しておくように心がけましょう。
また、相手のグズマを<キリンリキ>の「ロストおくり」で再利用を防ぐプレイも、しっかり通していきたいですね。

例に漏れず、特性ロックについては諦めるしかないです。一応、<フィールドブロアー>があるので一度だけなら<ダストダス>の「ダストオキシン」は乗り越えられます。場に出ているポケモンのほとんどが特性に依存しているので、対策するにしても<隠密フード>が4枚では足りないのが苦しいですね。


終わりに
いかがでしたでしょうか。

盤面を強固にして勝ちを目指すデッキは、相手が攻め手を欠いた瞬間に勝ちに一気に近づくので、その駆け引きが非常におもしろいです。
みなさんもぜひ、一度組んて体験してみてください。

みなさんも、良きデッキ構築ライフを。
それでは。
Icon