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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【17ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.06.23

Byもっさ


第137回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(127) ロケット団のミュウツーex」
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回はJCS前の70人規模の大会でベスト8だった大会のレポートをします。
使用したのは<ロケット団のミュウツーex>デッキです。


デッキリスト
ロケット団のミュウツーex
プレイヤー:もっさ
ポケモンのどうぐ
計1枚
スタジアム
計3枚

このデッキを使用した理由
使用理由としてはJCSなどで広く分布していそうな<ドラパルトex>、<メガガルーラex>系統のデッキ、<フーディン>に対して事故らずに進行できればそこそこ勝てそうであったためです。

CL大阪にて基本超エネルギーが0枚採用のリストが活躍しましたが、今回は基本超エネルギーを採用し、<リーリエのピッピex>や<ロケット団のミミッキュ>を動かしやすくしてみました。

ドラパルトexに対して弱点をつけるとはいえ、序盤の<スボミー>の「むずむずかふん」で止まったり、ロケット団のミュウツーexを立てるために特殊エネルギーを用意できず止まったり、まだまだ安定感がないと感じた点と、リーリエのピッピexが縛られた際に攻撃できるようにする点から構築を変えてみました。


戦績
予選
1回戦 <ドラパルトex>+<ヨノワール> 先攻 ○
2回戦 ドラパルトex+ヨノワール 先攻 ○
3回戦 ドラパルトex+<マシマシラ> 後攻 ○
4回戦 <イイネイヌ> 先攻 ○
5回戦 おまつりおんど 先攻 ○
6回戦 ドラパルトex+マシマシラ 先攻 ○

決勝トーナメント
1回戦 <メガスターミーex>+<メガユキメノコex> 先×先○後× (BO3)


大会レポート
<ドラパルトex>系のデッキに全勝することができました。
1試合<リーリエのピッピex>で攻撃する試合があり、<ヨノワール>が採用されていないリストについては<ロケット団のミュウツーex>側が有利と言えるのではないかなと思います。
ヨノワールが採用されていないリストだと<イベルタル>や<マラカッチ>などの縛るポケモンが採用されがちなので、攻撃できるようにしたお陰でリーリエのピッピexを縛るプランに怯えなくて良いのもグッドでした。
ただ、序盤に<危ない廃墟>を張られる場合、張り替えせないと、HPの低い<タマンチュラ>が狙われやすくなってしまい、難しい試合展開になります。

おまつりおんど相手は基本不利だとは思いますが、スタジアムを張り替える、手札干渉する、<ロケット団のワナイダー>で攻撃する、が噛み合い続けるとどこかで相手が止まって勝つイメージでした。
相手のリソースや盤面を見ながらロケット団のミュウツーexをアタッカーとして挟んで1ターン耐えて返ってきたので、そこからサイドレースを逆転するきっかけになりました。

決勝トーナメント初戦の<メガスターミーex>+<メガユキメノコex>相手は手札のガチャつきから最初の先攻の試合を落として1勝した後、相手の先攻の試合で<メガスターミーex>の「ジェットブロー」のベンチへの50ダメージが<タマンチュラ>にヒットし続けてたね切れで負けてしまいました。
タマンチュラが2枚サイド落ちしており、ワナイダーがいなければロケット団のミュウツーexの火力が上がっていかず、そもそも場にロケット団のポケモンを4匹以上用意出来ず負けてしまいました。
あまり見かけないデッキなのですが、メガスターミーexのデッキにはよく負けている気がします。速攻を仕掛けられるのがやはり強いです。


おわりに
今回<なかよしポフィン>を一枚採用してみましたが、序盤だけでなく中・終盤に<ロケット団のミュウツーex>の「パワーセイバー」の要求を満たすためにも有用で、お気に入りの一枚となりました。

是非、試してみてください。


それでは。

posted 2026.06.18

Byよいち


エクストラの草の根メモ 第五葉「メガアブソルダストダス」
みなさんこんにちは、こんばんは。
道端の雑草、あるいは小石、「よいち」と申すものです。

今回は、メガアブソルダストダスの紹介です。

CL愛知2026Mayでも何人か使用して活躍されていたようですね。
環境上位と目されるデッキの一つで、<レジドラゴVSTAR>デッキとも互角程度に戦うことができるポテンシャルを持つ、非常にパワフルなデッキです。
一口にメガアブソルダストダスと言っても細かい部分が異なるリストが多く、まだまだ様々なチューニングが可能なデッキタイプであると言えそうです。
今回は私が作成したメガアブソルダストダスを紹介します。


デッキレシピ
メガアブソルダストダス
プレイヤー:よいち
ポケモン
計11枚
ポケモンのどうぐ
計6枚
サポート
計9枚
1枚
1枚
1枚
<-N>
1枚
2枚
スタジアム
計3枚
エネルギー
計8枚


メガアブソルダストダスとは
<メガアブソルex(M1L)>の持つ強力なハンデスワザである「あくのかぎづめ」と、お互いの場・手札・トラッシュの特性を消してしまう強力な特性「ダストオキシン」を持つ<ダストダス(BW5)>を組み合わせることで、相手の行動を大きく制限しながら殴っていく、一種の「クロックパーミッション」と呼ばれるデッキタイプです。
「あくのかぎづめ」は相手の手札を見ながらハンデスできるため、「ダストオキシン」を解決できるカードやドローサポートなど、状況に応じたカードを摘み取ることができるのが非常に強力です。


デッキを組む際に意識したこと
このデッキは基本的には先攻を取るデッキですが、後攻を取らされてしまった場合でも強い動きができるように意識しました。
その一端を担うのが、<ヤミラミ(SM2L)>の「そくばく」と<あとだしハンマー(SM8)>です。
「そくばく」は、「あくのかぎづめ」とエネルギーの色が合っていて使いやすく、相手の先攻2ターン目の動きを強く阻害することができます。
先攻プレイヤーは最初にサポートを使うことができるのが2ターン目なので、それを止めることで先攻後攻を実質入れ替えたような動きを目指します。
また、<マリィ>などの手札干渉と合わせて<ぐんぐんシェイク(s6a)>からどうぐ付きの<ダストダス>を育成することで特性ロックを仕掛けることも狙うことができます。

先攻のときは<メガアブソルex(M1L)>にしっかり手貼りをしながらぐんぐんシェイクでダストダスを育成し「ダストオキシン」を働かせて先攻最初の番から特性ロックを仕掛け、後攻のときは「そくばく」or「ダストオキシン」で相手を止めに行くことが目標です。


注目カード
力の砂時計(SV6a)
<力の砂時計>は自分の番の終わりにこのカードを付けているポケモンがバトル場に居るなら、トラッシュから基本エネルギーを1枚付けることができるカードで、山札からポケモンを進化させることができるものの自分の番が終わってしまう<ぐんぐんシェイク>と非常に相性が良いです。
先攻最初の番にバトル場に出した<メガアブソルex(M1L)>に手貼りしつつ力の砂時計を持たせ、番の終わりにトラッシュからエネルギーを付けることができれば、先攻2ターン目に1回手貼りをするだけで「あくのかぎづめ」の宣言が可能になります。
相手に剥がされたエネルギーも自分の番の終わりにですが戻ってくるので、コントロールデッキ対面でもやや活躍が見込めるカードです。

ファッションモール(s6a)
ターン中に1回、盤面にある「ポケモンのどうぐ」を剥がして手札に戻すことができるカードです。
<メガアブソルex(M1L)>に付けた<力の砂時計>を剥がして<ちからのハチマキ>を付け直したり、<ダストダス>から<かるいし>を剥がして特性を使えるようにしてから<クロバットV>の「ナイトアセット」でドローして再度ダストダスにかるいしを付け直すというようなテクニカルなプレイをすることができます。


デッキを使うときの注意点
「あくのかぎづめ」のハンデスは非常に強力ですが、相手の進化ポケモンを1回の攻撃で倒すにはややダメージが足りません。
だからこそ「ダストオキシン」を組み合わせて相手の動きを阻害し、育成を遅らせることが重要になってきます。
<シンオウ神殿(s10P)>で特殊エネルギーの効果を消したり、<マリィ>などの手札干渉を絡めたり、1回の攻撃で倒せないポケモンは<グズマ>で呼び出して先にダメージを乗せておくなど、相手の育成を遅らせて反撃の芽を最小限に抑えてマウントを取り続けるようなプレイを意識しましょう。


終わりに
他に、メガアブソルダストダスでよく見かけるリストに、基本雷エネルギーを採用して<カプ・コケコ◇>でのエネルギー加速と<クワガノンV(s2a)>のグッズロックと組み合わせたパターンもあります。

「あくのかぎづめ」と「ダストオキシン」の2つを組み合わせだけでも相手を妨害する能力が非常に高く、完成されたパッケージになっているので、足回りの組み方は様々なパターンを試すことができると思います。
よく見かけるリストを一度試してみても良いですし、その上で自分なりのメガアブソルダストダスを作ってみるのも楽しいと思います。
是非チャレンジしてみてください。

みなさんも、良きデッキ構築ライフを。

それでは。

posted 2026.06.17

Byもっさ


第136回 あなたにストーンギフト!大会レポート(126) メガガルーラexバレット
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。

今回はJCSの大会レポートをします。
結果は4-3Day1敗退でした。

今回使用したのは<メガガルーラex>バレットです。
選択理由は慣れているからでかなり逃げの選択でしたが、後悔はないです。
悔しくもありますが、使用した<メガガルーラex>らしく事故は1試合しかなく、さまざまなデッキに対しての対応力の高さを見せてくれました。



デッキリスト
メガガルーラexバレット
プレイヤー:もっさ
スタジアム
計4枚


戦績
1回戦 <マリィのオーロンゲex> 後攻 ○
2回戦 <ドラパルトex>+<バシャーモex> 後攻 ○
3回戦 <カミツオロチex> 先攻 ×
4回戦 ばけがくれ 後攻 ○
5回戦 カミツオロチex 後攻 ○
6回戦 ばけがくれ 後攻 ×
7回戦 ドラパルトex+バシャーモex 後攻 ×


大会レポート
敗戦した<カミツオロチex>戦はお相手の後手1で<リーリエの決心>から<むしとりセット>3枚+<セレビィ>を使って、残りのパーツを揃えられてしまいました。
こんな時のためにと、<ジャッジマン>を採用し、先2で打ちながら<リーリエのピッピex>でセレビィを倒そうとしていました。しかし、サイド落ちに泣き、返しで何もかもが進化して捲れず負けてしまいました。
一方もう一つのカミツオロチex戦は上記のプランが通り勝利できました。

残りの二つの負けはいずれも<ファイヤー>に苦しめられました。
ばけがくれ戦は最後<アンフェアスタンプ>でお祈りのところからファイヤーのパーツを揃えられて負け。
<バシャーモex>+<ドラパルトex>戦もファイヤーでサイドを2枚取られたことが厳しかったです。
とはいえ、あと1ターン<オーガポンいどのめんex>のすすりなくが通れば、もしくはその後のジャッジマンが通れば勝てるところまで捲れたため、最後までひりつくアツい試合となりました。

事前予想ではバシャーモex+ドラパルトexの母数がやや増える予想をしており、ファイヤー以外の炎ポケモンがいるからこそかえってファイヤーは抜けてくるかなと考えていましたが、その予想が外れる結果となりました。
炎型のドラパルトexでも甘えずファイヤーを入れているプレイヤーが多かったです。


おわりに
ここからいわゆるオフシーズンとなりますが、ポケカのモチベはあまり減っておらず、むしろJCSのせいで特にアビスアイで登場した面白いカードたちを使えていなかったので環境外デッキを試してみたい気持ちでいっぱいです。

それでは。
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