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Lycee Overture 遊々亭Blog 【4ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Lycee Overture 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Lycee Overtureに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.09.11

Byらじお


20260911 rise top.jpg
【攻略コラム】サガプラネッツ&HOOKSOFT&SMEE&ASa Project カードレビュー 宙属性編【らじお】
どうも、らじおです。
今回は豪華4メーカー詰め合わせの中からASAの宙属性についてのレビューです。

今回の限定構築宙について
事前生放送の言葉を借りますと積極的にバトルを仕掛けて相手の場を崩すデッキとなります。
キャラとのバトルを強制する手札宣言で実質的な除去を仕掛けていくのがテーマとなっていて、その補助のために全体的にAPが高くなりやすいです。
バトルを介する関係で攻撃回数が重要ですが、DMGは0になるもののキャラを未行動にする能力を持ったキャラがいるので、ダメージレースで不利にならないように相手のキャラをダウンさせていけるわけですね。
相手がダウンすることでエリアのコスト効果を使えるようになるのでそのコストでキャラを展開したりさらにバトルを仕掛けていくのが理想的です。
相手もこちらのターンにキャラ6体全部のスペックを上げるのは難しいので、AFやキーカードを倒してゲームを有利に進めていきたいですね。

SRカードについて
理想の恋愛に憧れる乙女/乙女 こころ
恋する乙女
エリアを貼れる以外はターン開始時のバフとAP7/DP7で今回のスタンダードなスペックです。APかDPの片面を6上げる手札宣言もあり、今回のテーマとなる強制バトルの手札宣言もあり、このカード依存のところが多い分サーチできるカードも多くなってます。
エリアは全体にAP+2と攻防で役立つバフと、コスト効果があります。
使う条件として、コスト1点以上のアイテム・手札宣言を使う、相手をダウンさせる、<理想の恋愛に憧れる乙女/乙女 こころ>が場を離れるがあり、コンセプトに沿った展開で自然に貯まっていくものになっています。
初動の動きを助けてくれるものではないので、使ってみると動きが鈍く感じるかもしれません。強制バトルを使い始めてからはサクサク使えるようになりかなり手札を稼げるかと思います。
また限定構築では関係ないですが、アイテムにも使えるコストなので、高スペックキャラを作ってより有利なバトルを仕掛けやすくもできます。
総じて長期戦志向のデッキのエリアとしてデッキの土台を支えてくれる十分なパワーがあると言えるでしょう。

あまりにも胡散臭い天使/天使ちゃん
こちらもスタンダードなドロソ。出たターンのみ2ドロー1シールドであとは1ドローが2回と、3ターンで手札1枚分得する<薬師見習いの少女/エルルゥ>や<陰湿で皮肉屋な謀臣/范増・水明>で見慣れたやつです。
他に比べてAP、バフ値が高いのは強く盤面に残しても問題ないのは長所ですが、ドローの条件が置き場を参照するので2体目以降が非常に弱いのが短所です。
以前の手札宣言宙やイベント宙のようなドロソをひたすら回して除去したいデッキでは枚数を採用しづらいですが、今回の軸においてはサーチもあるため優先して採用されるかと思います。

バスケ部の次期エース/安達 千依
ネクストン3.0の<古今東西最強無双/呂布・恋>のアッパーバージョンといった味わい。
チャージ3枚をドロー以外にバフにも変換できるので後半に引いても使いやすいです。
また起き上がりと入れ替えのテキストで、強制バトルで使ってもよし、DFにいる AF向けキャラと入れ替えて打点を稼いでもよしで、用途は広いのがメリットです。
ただ構築制限のコストが4点以下により、宙を代表する除去の<ホーネット派代表/魔人ホーネット>、<副会長兼破壊神/クルル>、<聖槍ロンゴミニアド>が使えないのがデカすぎるため、今のところは活躍の場は今回のデッキに留まりそうです。今後のコンセプトでの活躍に期待です。

Rのカードについて
こういうテーマはしっかり似たようなカードで埋まってるので再現性はバッチリです。

つい撫でたくなるワンコ系後輩/犬屋 恋丸
地上に舞い降りた天使にして春風に舞う妖精/春風 めぐり
<理想の恋愛に憧れる乙女/乙女 こころ>より一回り小さいですが、相手の防御キャラが場を離れた時にじわじわ打点を稼いでくれます。2体目3体目のAFとして添えておきたいところ。
今弾全体の流行なのかそれぞれDF要員の<お姫様気質なぼっち先輩/風雅 姫乃>、<理想の恋愛に憧れる乙女/乙女 こころ>に変換できる手札宣言もあり、タイミングに応じて使い方が変えられるのも腐りづらいですね。

クラスで一番可愛いあの子/藍沢 紫
お姫様気質なぼっち先輩/風雅 姫乃
ちょっぴり疎遠だった幼馴染み/安達 千依
いっぱいしゃべる笑わない後輩/夕暮 常夜
DF要員。
攻撃したAFを起こして強制バトルに使ったり、これらが持つオーダーチェンジでDFに下げて守りに使ったりでデッキの動きを支える部分となります。
チャージを使うバフ能力もありいっぱい並べて高い数値をアピールしたくもありますが、これらで盤面が埋まると相手から見て動きが予想しやすく強制バトルが使いづらいため、うまくチャンプや相打ちに使っておきたくもあります。
これらはAPを大きく上げる手札宣言も持っているので、相打ちで使い捨てる選択肢も考慮に入れたいところです。
それぞれSRをサーチできるので動きを安定させつつ、本当にサーチしたいのはなんなのかわからなくなってきます。

限定構築のカードについて
マイペースな有名モデル/藍沢 紫
共学化デビュー/乙女 こころ
スペックがさらに一回り下がりつつ、チャージのバフがあって一長一短です。今回の限定構築はAPが足らないとどうにもならないのはそうなので、相手の数値に合わせて使っていきたいですね。

見た目と裏腹にアホだけど憎めない小心者/堂島 大河
恋バナ好きなイタズラ女子/小枝 楓美
冴えているようで、どこまでも不器用な男/神田 光生
男嫌いな清楚系生徒会長/春風 いのり
とびっきりのイケメンのくせに我が道を行く変人/鴇矢 怜
モテモテな私が最強に可愛くてハッピー/恋河原 未愛
U/C限定構築シリーズ。
1ハンドで2体DF埋まる界隈ではおそらく最強を誇るコンビがここに3組も揃いました。

終わりに
ということでASA宙でした。
これ系のデッキ、使わない人は知らないで対戦するとものすごい効率で盤面からキャラがいなくなりかねないので、1回は対戦相手として体験しておいた方がいいと思います。相手ターンに何故かAFに数値を振っておいたり普段できないプレイもできて楽しいです。
今回はここまで。それではまた。

posted 2026.09.08

ByタマーMAX


20260908 rise top.jpg
【攻略コラム】サガプラネッツ&HOOKSOFT&SMEE&ASa Project カードレビュー 雪属性編【タマーMAX】
皆さんお久しぶりです。タマーMAXです。
ついに新弾が発売されましたね。
今回も、既存の主流デッキの強化、新機軸の強化とデッキのバリエーションが豊富な環境が予想できます。

今回は雪属性についてレビューしていきたいと思います。

今回のSRカードについて
初雪から桜まで/玉樹 桜
はつゆきさくら
今回の雪属性の目玉となるカードとなります。
前回のアンケートでも記載しましたが、小型雪では初手から展開してエリアにゲージを貯めるためデッキの中心として。アマツツミ雪や大型雪などではエリアは入らないものの、手札宣言の効率のいい除去として出張とかなり幅広く使えるデザインのカードとなっております。

AF2体を出してからエリアを出さなければならないこと、<試食会>などで出してはいけないことには注意していただければと思います。

Orohoraの箱/僧間 理亜
ゴールデンタイム
登場時から1ドローがある使いやすいドロソでありながら、数値パンプも持っているかなりの強さのキャラです。
小型軸では1ターン目に置きたいドロソになってきます。4回目の置き場にいってからの全体パンプも強力で小型デッキの中心となるカードです。

初雪から桜まで/小坂井 綾
エリア<はつゆきさくら>があると3体除去が5ターン目に打てるため<天津罪>のような感覚で、一気に場を制圧する形を取ることができるカードです。
また、本体も<初雪から桜まで/玉樹 桜>をエンゲージしてデッキに戻しつつ全体をパンプするテキストで中盤以降で活躍するテキストになっていると思います。

サガプラネッツ雪単デッキについて
6マス一気に展開して数値で優位に立っていき、要所で除去とエンゲージによる数値を足して打点をねじ込んでいきます。
5ターン目のエリアを使った3体除去するタイミングまでに打点有利な状況を作っていきたいデッキとなっております。

その他カードについて
初雪から桜まで/シロクマ
Orohoraの箱/シルヴィア・ル・クルスクラウン・ソルティレージュ・シスア
どちらもAFのスペックを上げることができるため、打点を通していくデッキとしては優先して置きたいDFになっているかと思います。

Mixで一緒に採用したいカード
誰かを待ち続ける少女/里村 茜
Mixでアグレッシブの恩恵を受けれるカードで、2ターン後に除去として運用することで、実質デッキ3枚破棄・1ハンド除去として運用が可能です。
連打しすぎるとデッキが減りすぎている事も多いので相手を見て連打するかを判断したい所です。

終わりに
新環境が始まってMixでは小型雪、サプライズ月。既存強化では平和月やアマツツミなど、色々なデッキを見れそうな環境になっているかと思います。
環境が進みまた新たなデッキが出てくるかもしれません。皆さんも新環境楽しんでいきましょう。

posted 2026.09.03

Byももせ


202060903 rise top.jpg
【大会レポート】リセフェスタ東京 Mix花単(ちっぽけな自分型)【ももせ】
こんばんは、僕です。
今回は、先日行われたリセフェスタ 東京に参加しましたので、大会や使用したデッキ、環境の考察など記載していきたいと思います。

新弾「サガプラネッツ&HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」では、既存参戦メーカーの続弾ということで、顔なじみのキャラや作品も多く、長くプレイヤーをやっている身としてはそういった側面でも嬉しさを感じました。
自分としては、前回の記事でも注目カードに挙げた「恋愛、はじめました」「コイバナ恋愛」等の作品を擁する宙属性のカードに思い入れがあり、今後を含め使っていくのが楽しみです。

宙・花属性以外も、性能の面でもかなり強力なカードが揃っており、大会シーンでも活躍が見込まれます。

そんな今回のリセフェスタで僕が選んだデッキは...!?

デッキについて
Mix花単(ちっぽけな自分型) デッキ
EX2
計60枚


ということで、今回はMix花単(ちっぽけな自分型)を使用しました。
前回の記事でも記載したように、半年ほどのブランクがある身だったこともあり、自分の手に馴染んだデッキを使用したい、という意図が強く、ちっぽけな自分型花単を使用しました。

また、新弾で注目されているであろう月属性、雪属性のMixに対しても先攻を取って<ちっぽけな自分>を配置することでゲーム的に大きく優位を取って進めることが出来る、と考え環境的にも相性が悪いデッキではないだろう、と思い持ち込みを決定しました。
細かいメタカードとして<気ままで偉そうなホッキョクオオカミ/コハナ>か<素直な言葉/柳木 詩夢>を数枚採用するのがちっぽけな自分型花単のテンプレートとされていますが、今回は<素直な言葉/柳木 詩夢>を採用しました。
新弾ではコストを支払うことを主とするアーキタイプは登場しませんでしたが、前弾で猛威を奮った<最強の猫忍>型日単等を意識した形となります。

当日の対戦について
そんな新弾環境で臨んだリセフェスタ東京でしたが、当日は下記の戦績にて、4勝3敗という結果に終わりました。
  • 大型宙単 0勝1敗
  • アイテム型宙単 1勝0敗
  • 小型雪単 1勝0敗
  • ラブピカルポッピー型日単 1勝0敗
  • 中型花単 1勝2敗
大型宙単相手には先攻を取れず<薬師見習いの少女/エルルゥ>・<あまりにも胡散臭い天使/天使ちゃん>・<陰湿で皮肉屋な謀臣/范増・水明>と強力なリソースカードを揃えられてしまった上に、こちらが<刻詠の宿業/リンネ>・<感情のない楽々浦寮のメイド/スカーレット・斑鳩・ウィスタリア>を引けず、ダメージレースを急ぐゲームプランで進める事ができず、先に相手側に制圧されてしまい、敗北を喫しました。
本来はこちらがある程度優位なマッチアップだったこともあり、上手いゲーム展開を作れず敗北となり悔しいゲームでした。
また、苦手とする<ななついろの初恋/秋姫 すもも>型の中型花単とのマッチアップ多かったのも仕方ない事ですが大会を通しての敗因となります。
とはいえ、その他のアーキタイプ相手には勝利を挙げており、まだまだちっぽけ型花単環境でもやっていけるだけの強さはある、と確信しました。
そういった意味でも、実りのある大会だったかと思います。
......とはいえ、大会結果を見たら<ちっぽけな自分>が全体で採用されている枚数は1枚(自分のみ)らしく、思ったより世間的な評価は高くないかもしれませんね笑

サガプラネッツ&HOOKSOFT&SMEE&ASa Project 花SRについて
さて、新弾について自分の好きな花属性から幾つかカードを紹介させていただきます。

恋に恋する孤高の令嬢/大鳳峰 ナスカ
花属性1枚目のSRはかなり汎用性の高いカードです。
汎用的なステータス修正、継続的なドロー効果、相手ターンに未行動になる効果を持ちます。
新弾軸が「サポートされた時」をキーワードにしているため、自身の効果で未行動になれる点も噛み合っています。

真新しい動きを持つキャラではないですが、「安定」を強みにしたようなキャラですね。

学園一のお嬢様/桃内 楓
SR2枚目は全体のSP修正を持つ、盤面の要となるカードです。
汎用ステータス修正、相手ターンに任意のキャラを未行動にする効果、全体にSP上昇をする、3つの効果を持ちます。
新弾軸花単は後述の<夢見がちなお嬢様>で全てのキャラが遠隔でサポート出来るようになるため、SP上昇、未行動効果でかなり固めの盤面を作ることが出来るでしょう。
前述の<恋に恋する孤高の令嬢/大鳳峰 ナスカ>同様、シンプルながらしっかりと数値感を出せていける点はわかりやすさの面でも非常に評価が高いです。

真面目で完璧なお嬢様/唐朽 氷華
夢見がちなお嬢様
SR3枚目は定番のエリア配置キャラです。
エリア配置キャラながら、全体修正を持っており盤面でも最低限の仕事ができる点は評価が高いです。
また、ささやかながら除去に対するメタ効果も持ち、コストが重くなりがちな中型花単らしいカードと言えるかと思います。

また、専用エリアである<夢見がちなお嬢様>は主たる新弾テーマとなるカードとなります。
全てのキャラが誰にでもサポートできるようになる効果、サポートの修正結果をDPに振ることができる効果、毎ターンのコスト発生効果の3効果を持つエリアで、
特に全てのキャラへサポートできる常時効果で、多くのキャラが持つ「相手ターン開始時に未行動状態にする」効果と合わせ、固めの盤面を作っていくことがテーマとなります。
純粋にサポートできるキャラが増えるため数値感が伸びるのは勿論、相手目線も望外のサポートが発生し、数値感が狂ってしまう事も見込め、見た目以上に強固な盤面となるでしょう。

二点目の常時効果も強力で、サポートの数値修正をDPに指定することができます。
花属性の汎用ステータス修正がAPかDPどちらかの数値に対する修正なので、片方の数値が足りなくなりがち......という悩みが解消されました。
攻撃キャラのDPをサポートで足すことが出来るため、APだけ足りるように修正し、いざ防御を指定されたらサポートでDPを足す、といった動きが可能となります。
ドロー効果がどんどん強くなり、キャラクター一枚一枚のコストパフォーマンスは良くなりつつありますが、それでもバトルで一方ダウンすることは避けたく、相手が攻撃を通してくれることが多くなることが期待できます。

新弾は全体サポートの効果も合わせ、相手から見た数値感が「見た目より大きい」と思わせる効果が多く、カードゲーム的に面白いテーマだなぁ、と感じました。

おわりに
以上です。今回も楽しんでいただけたでしょうか。
先週の竜王戦はシングル構築戦だったため、Mix構築戦では久しぶりの参加となりました。
環境を意識してデッキを選択する事、入賞ラインでの緊張感のある戦い等、久しぶりながらもかなり楽しめて、入賞という成績ではなかったもののかなり満足感の高い大会となりました。
今回は新弾カードを採用していないちっぽけ型のMix花単での参加となりましたが、前回の記事で記載したように大好きな作品のキャラを使ったデッキでも大会に参加していきたいと思います。

それでは良いカードゲームライフを~
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