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【大会レポート】リセ竜王戦2026 きゃべつそふと宙単【ももせ】

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【大会レポート】リセ竜王戦2026 きゃべつそふと宙単【ももせ】

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【大会レポート】リセ竜王戦2026 きゃべつそふと宙単【ももせ】

posted 2026.08.26

Byももせ


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【大会レポート】リセ竜王戦2026 きゃべつそふと宙単【ももせ】
こんばんは、僕です。
今回は、先日行われたリセ竜王戦2026~シングル最高位決定戦~に参加しましたので、大会で使用したデッキや環境の考察など記載していきたいと思います。

環境の考察、と言ったのは良いのですがしばらく競技シーンより離れており、実に7.8ヶ月ぶりの公式大会となりました。
その間に販売された「パープルソフトウェア 2.0」や「Whirlpool 20th Anniversary & Finale!」のことはカードの一枚一枚どころか、アーキタイプとしてどういった動きを得意とするかといった所から把握するのを始め、
さわりでいいので出来る限りでアーキタイプを学び、大会へ臨む形となりました。

そんな久しぶりの大会でも参加しやすい、シングル構築戦メインのイベントを多く開催してくれる公式様には本当に感謝です。

さて今回のリセ竜王戦で僕が選んだデッキは...!?

デッキについて
きゃべつそふと宙単 デッキ
リーダー
計1枚
ということで、今回はきゃべつそふと宙単(ジュエリー・ハーツ・アカデミア単)を使用しました。

きゃべつそふと販売当時は<大正のシャーロック・ホームズ/所長>のキャラデザイン、カードデザインどちらにも惹かれ「さくらの雲*スカアレットの恋」単を使っていたため、ジュエリー・ハーツ・アカデミア単はあまり使う機会のないデッキでしたが、
アーキタイプとしてはかなり好みのデッキだったので、使用できる機会があり非常に嬉しいです。

キーカード等の説明はらじおさんの記事に詳細が載っているため、今回は割愛とします。
参考にしようと遡ったら、この記事も実に一年前の記事で、びっくりというか浦島状態というか......

<フリギア王立『ジュエリー・アカデミア』>から登場できるキャラクターが軒並み「2枚ドロー+2枚回復」を持っていることから、実質無償で登場でき、ほぼ無限にブロッカーを用意出来る点がかなりデッキとして魅力的だと感じ、今回このデッキを選び、実際に使用する機会があったことをかなり嬉しく思います。

また、リセ竜王戦のルールとして「きゃべつそふと宙単使いの中で1位になれば決勝大会に参加ができる」というのも、本来全勝を目指すべきである大会シーンの中でこのデッキを使用することを後押ししてくれました。

当日の対戦について
そんなリセ竜王戦でしたが、下記の戦績にて予選ラウンドは2勝2敗で終えました。
  • 1回戦 ワールプール花単 ◯
  • 2回戦 ワールプール宙単 ×
  • 3回戦 パープルソフトウェア月単 ◯
  • 4回戦 ニトロオリジン雪単 ×


きゃべつそふと宙単の最多勝利者は同じく2勝の方がいらっしゃったので決勝進出は幸いにも抽選に委ねられましたが......結果、残念ながら抽選負けで、大会としては予選敗退となりました。

敗戦ラウンドはレギュレーション内で最古参のデッキのため、他タイトルとの差が大きく、勝ち筋が中々見えずに敗北、という感じだったのですが、
勝利したラウンドはデッキ選択当初の狙いとしていた「無限にブロッカーを用意することが出来る」点がかなり活き、ダメージレースを優位に進めることだけを意識し、なんとか勝利が掴めました。
噛み合いもありましたが、最新弾のデッキに対してもワンチャンスが得られるという点で、希望が持てる大会となりました。

決勝ラウンドに進んだきゃべつそふと宙単のプレイヤーの方も、かなり苦しいマッチアップが多いと思われる中で2勝を挙げられており、自分の好きな戦い方が出来るデッキで少しでも希望が見出せたことにかなり喜びを覚えています。

サガプラネッツ&HOOKSOFT&SMEE&ASa Project注目カード
さて、話はかわりいよいよ新弾「サガプラネッツ&HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」が発売となり、徐々にカード公開が始まっています。
以前にも競技シーンから距離を置いていた時があってその際に再開のきっかけとなったverが「HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」だったため、運命を感じずにはいられません!

そんな僕が注目しているカードは理想の恋愛に憧れる乙女/乙女 こころといっぱいしゃべる笑わない後輩/夕暮 常夜です。
理想の恋愛に憧れる乙女/乙女 こころ
いっぱいしゃべる笑わない後輩/夕暮 常夜
特に好きな作品のキャラクターというのは勿論ですが、手札宣言型の宙単の中でも過去弾の様々な動きを踏襲しており、かなり選択肢の多そうなデッキになりそうで楽しみです。
注目カードに挙げた理想の恋愛に憧れる乙女/乙女 こころはエリア配置以外にも<東堂流抜刀術>を思いだす強制戦闘効果を手札宣言で持ち、手札宣言宙単が盤面のコントロールの選択肢も手に入れ、数値感以外に相手をかき乱す性能もかなり高くなったように思います。

いっぱいしゃべる笑わない後輩/夕暮 常夜はニトロオリジン単で様々なカードが持っていた「攻撃後のキャラを動かせる」効果を持ちつつ、自身もジャンプ・オーダーチェンジを持っているという小回りが利くカードです。
オーダーチェンジは久しぶりに登場するキーワード能力......と思い嬉しくなっていたのですが、NEXTON宙単でも同様の小型キャラが登場しており、自分が取り残されてしまっていた悲しさが少しあります笑

大好きなASaProject作品は前弾を踏襲する中型宙単に割り振られました。
構築制限や嚙み合わせにより前弾のカードを採用するのは難しいかもしれませんが、<ほぼ家族な野良猫/海野 宮子>や<有名コスプレイヤー/御子柴 瑠衣>あたりは今弾のカードと両立出来る構築があるかもしれず、新旧で好きなカードが両採用できるチャンスを感じ、それも楽しみです!

同じように他作品、他メーカーについても過去のカードとの両立の可能性があり、既存メーカーの続弾としての楽しみもありますね。

おわりに
以上です。今回も楽しんでいただけましたでしょうか。
久しぶりの大会となる今大会でしたが、ブランクを感じつつも非常に楽しい大会となりました。

楽しかったなぁと感じる一方、またこのゲームで勝利を挙げたいな、と思う気持ちも湧きあがり、新弾の販売と合わせてモチベーションがかなり高い状態で競技シーンに復帰できたのではないかと思っています。
「サガプラネッツ&HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」環境では好きな作品を含む宙属性や自分の好みである花属性だけではなく、様々な属性や作品単を使い、色んな情報を発信できれば、と思います!

それでは良いカードゲームライフを~
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