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遊々亭攻略ブログ

Lycee Overture 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Lycee Overtureに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.02.05

Byらじお


20260205 rise top.jpg
【攻略コラム】ネクストン 4.0 カードレビュー 雪属性編【らじお】
どうも、らじおです。 今回はネクストン4.0の雪属性についてのレビューです。
今回の限定構築雪について
いわゆるタップ雪って呼んでる数値伸ばしに重きを置いたやつなんですが、今までより基礎スペックが着実に伸びてる感じです。エリア2種が能力のコストを払いまくるのでちょっと重そうに見える除去能力とかもまあまあ使用できます。置場を貯めればリーダーが蘇生してDeepOne...
アミューズクラフト、Navel2.0の頃の特徴をしっかり受け継いだカードデザインになっています。

SRカードについて
浄化隊の《蒼の魔女》/佑姫 カスミ
魔導書
本体は登場1ドローの今回のスタンダードなAFスペックです。エリアがこのデッキのエンジンで、2ターンに1回DeepOneキャラの能力や基本能力に使えるコストを出せるようになります。また、DeepOneキャラにアグレッシブをつける能力で今までのタップ雪らしくすぐバフ能力を使えるようになります。相手ターンに未行動にする効果なども含めてネーブル雪における<主と従者(LO-6049)>のように、デッキの中核となるカードと言えます。

構築制限が比較的緩めではあるので様々な組み合わせが可能ですが、こっちはゆるくても組み合わせ先に拒否される場合もあるのでご注意を。

浄化隊の忠義の剣姫/比奈森 沙耶
今回の汎用AF要員です。
タップ能力と使い切りの除去能力でアミューズクラフトのキャラを彷彿とさせます。SRらしく味方を起こす能力がついていて、タップさせまくると相手ターンの守りが手薄になる欠点をカバーしてくれます。手札宣言で状況に応じたカードを持ってくるのもドローが少ないこのデッキの安定感を支えていて、テキストのシンプルさに比べて強力です。

Rのカードについて
タップ雪のカードは似たり寄ったりになりがちですが、今回はDF要員にテキストが多めです。
天才魔女《いと高きを往く者》/佑姫 カスミ
だいたい<浄化隊の忠義の剣姫/比奈森 沙耶>と一緒ですが、このカードは攻め向けで自ターンのバフがあります。「佑姫 カスミ」をサーチする手札宣言もあり、<浄化隊の《蒼の魔女》/佑姫 カスミ>と相互にサーチできるので盤面にいる方と被らないように使えます。
本家守護役《雛の守り手》/比奈森 沙耶
登場ドローがある分スペック面が控えめ。
こちらも<浄化隊の忠義の剣姫/比奈森 沙耶>をサーチできてうれしいですね。

斎野の《花姫》/斎野 九花
ガッツリDF専門ですが、今回のDF要員はタップで全体バフができたり、未行動にする能力があってとりあえずAFキャラでDFを埋めとけばOK感が薄くなりました。
このカードはさらに全体バフのエリアも持って来れるのでスペックの底上げを狙えます。コストは勿論<魔導書>から払えてうれしい。

可憐で儚げなクラス委員長/柚原 亜希
もう一人の妹/斎野 透花
DF専門その2ですが、コンバートで両面に対応できます。が、<もう一人の妹/斎野 透花>はエンゲージがあるわけでも無いのでふんわりDFに出てしまいがち。ちょっと使いづらいですが、<もう一人の妹/斎野 透花>のスペックは優秀なので、うまく出したいところ。

限定構築のカードについて
浄化隊のリーダー/斎野 尚哉
領界侵犯
DeepOne
初ターンに出して<魔導書>のコスト発生を早めていきます。<浄化隊のリーダー/斎野 尚哉>と<浄化隊の《蒼の魔女》/佑姫 カスミ>を出すとかなり手札を使いますが、<浄化隊のリーダー/斎野 尚哉>の移動効果でDFを埋めずとも守りは硬いのでゆっくりでもAFを埋めていきたいところ。
領界侵犯>の効果でいずれは<浄化隊のリーダー/斎野 尚哉>が戻ってくるので、どこかで<浄化隊のリーダー/斎野 尚哉>はうまく受けてダウンしたいですね。
戻ってきたら<DeepOne>でスペックが上がるのであとは攻防どちらでもこなせる都合の良いカードとして使ってDeepOne...

浄化隊の《花姫》/斎野 一花
浄化隊の司令塔/文示宮 篤
軽量キャラながらガッツリ数値を振ってくれるので序盤のDF要員として使っていけます。

防疫修道会業罪司教《背信卿》/宮下 衆逸
防疫修道会の銀腕メイド/フルララネル
防疫修道会の《狂狼》/ガルム
除去としても大幅なスペック操作としても使える能力があり、ミックスとは別筋でバトルできます。
防疫修道会業罪司教《背信卿》/宮下 衆逸>の能力でこれらはサブネームを参照して一回りデカくなるのでとにかく数値がすごいです。
とはいえ一定以上はタップ能力が必要になるためタップ能力がない<防疫修道会の《狂狼》/ガルム>は少し使いづらいですね。

防疫修道会の小さな聖女/ロザリア・ロンバルド
防疫修道会の謎多き魔人/ジェントル・アニー
防疫修道会の小さな聖女/ロザリア・ロンバルド>の列除去のインパクトもすごいですが、<防疫修道会の謎多き魔人/ジェントル・アニー>がコストの割に数値がデカすぎるので強い!
防疫修道会業罪司教《背信卿》/宮下 衆逸>で参照するサブネームもついててさらにデカいのでイチオシです。

終わりに
ということでネクストン4.0の雪の話でした。
かなり気合の入った数値の出方ですが、手札回りにはやや難ありでそれぞれの組み合わせは揃いづらいかも。過去のタップ雪よりじっくりゆっくり固める方向で無理に攻めすぎないのがよさそうです。
ミックスも個性的なデッキを作る余地があって期待してます。

今回はここまで。それではまた。

posted 2026.02.04

ByタマーMAX


20260204 rise top.jpg
【攻略コラム】ネクストン 4.0 カードレビュー 宙属性編【タマーMAX】
こんにちは、遊々亭リセ・オーバーチュア担当です!
ネクストン 4.0のカードレビューをタマーMAXさんに頂きました!本日は宙属性編です!

今回のSRカードについて
赤龍の乙女 劉邦・桜香
王への道
新エリア<王への道>が無限のドロソとなっているため1ターン目に置きたいカードです。
手札2枚維持をしなければならない為、他のドロソと合わせて序盤は構える形になりそうです。

凶王 項羽・愛莉
上記<赤龍の乙女 劉邦・桜香>と同じく新エリアを貼るカードとなります。
2体とも登場して、盤面2面を起こす形を作っていきたいですね。

陰湿で皮肉屋な謀臣 范増・水明
新しいドロソになります。手札宣言のついた<薬師見習いの少女/エルルゥ>のような感覚でデッキにダメージをくらわないドロソなのも高評価です。

限定構築カードについて
胡散臭い盗賊団の長 彭越・揺光
難民の少女 南斗
幽鬼の王 始皇帝
幽鬼の王/始皇帝>のセットになります。実際は<幽鬼の王/始皇帝>を出すのが難しい状況になりがちです。ただ<幽鬼の王/始皇帝>前の2体もSPをいかして攻撃と防御のサポートが序盤は強いため限定構築では置いていきたいです。
誰よりも自由な王 劉邦・桜香
大陸最強の覇王 項羽・愛莉
項羽軍の軍師 范増・水明
手札宣言に起きる効果が付いたカード達です、特に「劉邦」と「項羽」はそれぞれ名前のサーチがあるため枚数が多く入っている状況になります。
エリア<王への道>の効果と合わせて後半に起きる手札宣言が多く入った状態を作ることが可能です。

王佐の才 張良・雪
陰湿で皮肉屋な謀臣/范増・水明>の限定構築版となります。2種のうちどちらかは盤面に置いておきたいですね。

その他カードについて
武勇を誇る甘やかしお姉さん 樊會・凛風
項羽の寵姫にして密偵 虞姫・彗
「劉邦」と「項羽」の名前サーチのためMix、限定構築ともにデッキに最優先で戻すことになるカードになります。
最後に
ネクストン環境がはじまりました。ちっぽけ花単やアンラベル限定月などからはじまった環境ですが、環境が進んでどのようなデッキが活躍するのか楽しみです。

それではこのへんでノシ

posted 2026.02.03

Byかきみ


20260203 rise top.jpg
【大会レポート】リセ竜王戦/リセフェスタ東京【かきみ】
こんにちは!かきみです。
リセオーバーチュアでは初のver 4.0となるネクストン4.0が発売されましたね!

今回はリセ竜王戦とリセフェスタ東京に参加してきましたのでレポートをしたいと思います!竜王戦の方はネクストン4.0発売直前、リセフェスタは発売直後のものになります。

デッキについて
リセ竜王戦使用 ニトロオリジン限定構築月単 デッキ


リセ竜王戦では村正月(ニトロオリジン限定構築月単)を使用しました。

リセ竜王戦はルールが少し複雑な大会なのですが、噛み砕いて説明するとシングルフリー(作品単デッキのみのルール)の大会で予選と本戦があり、本戦に出るにはスイスドロー4回戦の予選を全勝、または同デッキで1番上位のプレイヤーになる必要があります。
人気すぎるデッキを使うと一回でも負けた時点でほぼ確実に予選落ちとなり(他のプレイヤーが同じデッキで全勝している確率が高いため)、かといってパワーが低めのデッキを使うと最先端のデッキに連続して当たり大敗するリスクを背負うことになるルールで、結局のところ当日のマッチングと自分の腕前を信じて予選突破を目指す形になるのかなと思います。

そんな中、上位のTOP2デッキ(ニトロ雪、デモンベイン宙)には不利なもののその他のデッキには有利を取りやすい村正月を今回は選択する事にしました。

リセフェスタ東京使用 ネクストン4.0限定構築月単 デッキ
リーダー
1
1枚


リセフェスタ東京ではアンラベル・トリガー月(ネクストン4.0限定構築月単)を使用しました。
リセフェスタ東京ということで普通のMixデッキのレギュレーションなのですが、新弾発売直後で環境も固まっていないこともあり、とりあえずパワーが高く構築の固まっているアンラベル・トリガー月を使うことにしました。
僕は惜しくも入賞を逃してしまったのですが、今回の大会は優勝(7回戦全勝)こそMixデモンベイン宙でしたが、入賞(7回戦6勝1敗)に関しては6人中5人がアンラベル・トリガー月だったのでデッキ選択自体は間違っていなかったのかなと思います。

それぞれの大会について
リセ竜王戦 1勝3敗(予選落ち)
  • 1回戦目デモンベイン宙 ×
  • 2回戦目デモンベイン宙 ×
  • 3回戦目ま〜まれえど月
  • 4回戦目村正月(ミラー) ×
竜王戦の方は残念ながらデモンベイン宙に2連続でマッチしてしまい、その後もミラーを落とし予選落ちとなりました。
大会全体としてはルールがルールなだけに色んなデッキが予選では見られましたが、本戦の方は開始時点で32人中11人がニトロ雪、3回戦終了時のbest4時点では全員がニトロ雪という圧倒的ニトロ雪環境でした。

リセフェスタ東京 5勝2敗(置き場マーカーライン)
  • 1回戦目 Mixデモンベイン宙
  • 2回戦目 Mix教会日(ティル・ナ・ノーグ入り)
  • 3回戦目 ニトロ軸Mix雪単 ×
  • 4回戦目 アンラベル・トリガー月(ミラー) ×
  • 5回戦目 Mixタップ雪
  • 6回戦目 Mixティル・ナ・ノーグ日
  • 7回戦目 Mixちっぽけな自分花
リセフェスタ東京の方では不利対面のニトロ型の雪単にマッチした後にミラーマッチを落として2敗してしまったのですが、それ以外は勝つことができたので5勝2敗でキラキラした置き場マーカーが貰える形でのフィニッシュとなりました。

大会全体としては、前環境で強かったデモンベイン宙やニトロ型の雪に有利を取れることで注目を集めていた新弾のちっぽけな自分型の花単が大活躍!...かと思いきや、それと同じくらいアンラベル・トリガー月(ちっぽけな自分型の花単にかなり有利)を使うプレイヤーも多く、結果的に大会の途中で全勝プレイヤーはアンラベル・トリガー月ばかりになりました。
そんな中、デモンベイン宙(アンラベル・トリガー月に有利)を使ってちっぽけな自分型の花(不利対面)に相性差を覆して勝利することで全勝卓に残り、そのプレイヤーの方が全勝卓のアンラベル・トリガー月に勝利して優勝、というカードゲームらしくメタの回った形の結果となりました。

おわりに
ということでリセ竜王戦とリセフェスタ東京のレポートでした!
新弾のネクストン4.0環境はシングル構築にもMix構築にも強いデッキが多く、構築の幅が狭いがわかりやすく強いシングル構築のプレイを追求するか、構築の幅は広いが構築の方向性を決めるのが難しいMix構築を研究するかで悩ましいな〜と思いました。

ではまた!
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