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遊々亭攻略ブログ

Lycee Overture 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Lycee Overtureに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.05.18

Byらじお


20260518 rise top.jpg
【攻略コラム】シングル環境についてと9周年感謝祭について【らじお】
どうも、らじおです。
チーム戦が終わりましたがシングルのイベントとして感謝祭も控えていますので、今回はシングルについての記事です。

最新シングルデッキ雑感
いつも通りチーム戦だったので一通りデッキを触りつつ、と言ったところでネクストン環境でチーム戦がなかったのでいつもより触るのが多い!

パープル雪
数値出そうと思えばすごい数値になりますよ?という顔をしながら「水無月 ほたる」で守りまくり、<天津罪>からまくり返すデッキ。
数値も出るし除去も強いのですが、数値を出すのに手札をかける以外の方法が少なく、軽めで無償で数値を出せるデッキは苦手。

パープル月
数値を出しつつ寝せたりバウンスしたりするので、サプライズとコスト発生エリアがないアンラベル・トリガーといった味。つまり...

パープル花
数値が結構出つつ起きたり寝せたりでシンプルな戦いでは強くニトロ雪のリセットをガッツリ意識したエリアがあって悪くなさそうですが、ドロソがないため普通に単体除去がきついという問題。

パープル宙
全ての数値を上回り数値以外の全てを捨てたデッキ。バトルで勝って試合に負ける展開になりがち。

パープル日
APが結構出てキャラも軽いし移動とアグレで色んな攻めができますが、SR依存がすごく引きに左右されまくる問題。
引きが噛み合わないとすごい大変なことになります。

DeepOne(ネクストン雪)
非常に動きが遅めでやや厳しい...DeepOne...

アンラベル・トリガー(ネクストン月)
数値面、リソース面両方限定構築内で文句なしで苦手が少なく、サプライズを絡めてイージーな勝ち方もままあるのが良し。

アマカノ3(ネクストン花)
ハンデスで縛れる相手が多いところはよいが、ミックスと違い自身の手札も少なくゲームプランを<スカーレット・斑鳩・ウィスタリア>4枚に依存するところがなんとも不安。

蒼天(ネクストン宙)
数値と除去を合わせもっているが、周りも強化されてる中数値の出方のコスパが悪い。

ティルナノーグ(ネクストン日)
純正と「劉備・桃香」入りがあるとはいえ、目指す動きは連続攻撃だけなのでシンプル。
一方的に攻めに行ける相手にはリソースと受けの数値が追いつくかどうかだけのバトルで、ニトロ雪に強いシステムがあるのが売り。

といった感じで足早に10個分触っていきました。
この中ではパッと強そうなのはパープル雪、パープル花、パープル日、アントリ、アマカノ3って感じでしょうか。
強いデッキは他のデッキに相性だけで勝ててしまう目玉を持ってて、例えばニトロ雪の全体除去、アマカノ3の強烈な縛り、アントリのサプライズ&手札宣言の守りなどなど、対策ができないデッキをそのまま詰ませることが可能です。
チーム戦では強そうなところを3点ピックする感じですが、恒例の感謝祭だとどうでしょうか。

9周年感謝祭レギュレーション
公式サイトから引用

9周年記念ブランド別上位賞
使用デッキのブランド(対象ブランドのみ)ごとに順位を集計し、同ブランド使用者内での最終順位が1位のプレイヤーが『9周年記念ブランド最優秀賞』として表彰されます。
また、同ブランド使用者内での『[雪][月][花][宙][日]それぞれの属性別1位』のプレイヤーが『9周年記念ブランド敢闘賞』として表彰されます。
※対象ブランド:[PUR][NEX][NIT][CAB][NAV][MML][QM]

ということで、全勝優勝を目指す以外に各ブランドでの最優秀賞を目指す、敢闘賞を目指す遊び方があります。
入賞を目指す観点ならご希望のブランドの中で強いデッキ、またはシングル環境で見れば立ち位置がいいデッキを使っていくことになります。
とはいえブランドの中で当時強かったデッキもより新しいプランドも含めて考えるとそんなに...ってこともありますので、とにかくいろんなデッキのことを知っておくと新しい発見もあるかもしれません。
以上去年の記事とあまり変わりませんが、去年と比べると7弾分のデッキが対象範囲なので、強弱を問わなければ色んなデッキが使えるようになってます。
強弱を問うと、ニトロオリジンあたりから基礎スペックが上がった感じがあるのでその辺以降で選ぶことをオススメしますが、このレギュレーションなら自分のお気に入りを使う方や景品狙いで人気薄のデッキを探す方もいるため、自分のスタイルに合わせてデッキを選んでいけます。

ちょっと数多すぎて全然掘り切れてはいませんが、以下メーカーごとのオススメです。
PUR(パープルソフトウェア)
月と宙はやや動きが限られて使いづらいかもですが、
最新タイトルパワーがあるため比較的なんでも持っていけそうです。雪がスペック、除去を併せ持つのでパワーが一段上かなといった印象ですね。

NEX(ネクストン)
こちらも新しめのタイトルで、味付けがしっかりしたテーマが多いのであまり文句はないと感じてます。
アンラベルトリガーがイチオシですが、ミックスシングル問わず人気のデッキでもあるため、使用を避ける方も多そうです。

NIT(ニトロオリジン)
オススメは雪や宙。
その影に隠れがちですが、月も花もまあまあパワーがあるし、日は一部熱狂的な人気があるのでちょっと前のデッキとしてはやります。

CAB(きゃべつそふと)
月と宙と日が強めです。特に日は相性やメタカードの影響を激しく受けますが、<DEVAの筆頭オフィサー《語り部》/イルザ・オーウェン・グウィン>の不在を込みにしても結構パワーがありそう。とはいえこの辺から直近のタイトルと比べてしまうとパワーとしては見劣りするデッキも増えてくるので、使うなら丸一日付き合う相棒として覚悟の準備をしておいてください、って感じですね。

NAV(Navel)
雪が一強と言った感じですが日系統の滑り込みや連続攻撃が強いデッキが多いです。
また、各種複色カードの関係でどの色に何が割り振られるか難しいタイトルです。
公式より、

※デッキ内の属性が2属性以上の場合、枚数が一番多い属性のデッキとして集計されます。

とあり、そういった部分で花宙日はバタバタしそうなので構築をいじる方はご注意を。
MML(ま〜まれぇど)
去年の感謝祭でも見たタイトルですね。
オススメは月と宙。以降のタイトルとテーマが被ってないため、個性的な動きで相手を翻弄してやりたいところ(願望)

QM(ケロQ・枕)
最古参。雪と日が個性があって良さそうです。
月も悪くはないですが、流石に数値の暴力に抗いがたいかといった感覚。

こうやって挙げてみるとデッキが多すぎてワンチャン勝てるか?と興味を持ったデッキを最新デッキに当てる練習も中々大変になりそうです。
故に熱心な研究成果を出しやすいレギュレーションでもあるので今から目ぼしいデッキを探す方々もがんばってください。

おわりに
ということで超駆け足の最新シングル&感謝祭についての記事でした。
色々どんなデッキがいいかっていう話をしましたが、感謝祭はリセくじや抽選など、参加で貰える景品も普段より豪華でちょっと参加してみようくらいでの参加もオススメです。
参加人数も普段より1.5倍といった感じで、7から8回戦が予想されます。遠方からのご参加予定の方はその辺ご注意を。
今回はここまで。ではまた。

posted 2026.05.13

ByタマーMAX


20260513 rise top.jpg
【攻略コラム】Mix中型花単デッキについて【タマーMAX】
皆さんお久しぶりです。タマーMAXです。
パープル2.0環境も大分固まって来ましたが、現状間違いなくトップデッキである中型花単について書かせていただきます。

デッキレシピ
Mix中型花単 デッキ


大阪フェスタで使用したレシピになります。
こちらのフリー枠として白鷺 茉百合セットや<真理の探求者/ラプラ>の枠を変えることができると思います。<真理の探求者/ラプラ>はターンリカバリーのかさ増し、白鷺 茉百合セットはコントロール相手のハンド効率のいいアタッカーとして強いカードになりますので環境を見て採用カードを考えましょう。

入れ替えもしくは枚数を増やす候補のカードは上記になることが多いです。福岡フェスタではミラーや天女日に強くでれる形に変更しました。

マリガン基準
わるいまほうつかい>のサーチができる2種+<ななついろの初恋/秋姫 すもも>もしくはそれをサーチ出来る手札宣言+1ハンドのドロソ(<目つきが悪くコミュ障な月華会会長/アリスティア・ヴァレンベリ・華蔵寺>、<明るく前向きなギャル/柳木 叶夢>、<何度目かのはじめまして/蝶舞 翠>)から2枚以上が理想ですが、ドロソは1枚以上でキープしている事が多いです。
また上記が揃っていない場合も、<お世話が生き甲斐の幼馴染み/芙蓉 楓>があり複数ドローが可能な場合は、スタートする事にしています。

どこまで強気にマリガンするかは現在も研究中ではあるので所説あるかとは思います。

各デッキへの回し型
VS 中型花(ミラー)
先攻側が理想ムーブとなった場合は基本的に勝てないため、ドロソを1ターン目に多くおけるかが一番重要になります。ドロソから他に入れ替わるタイミングはDFのキャラがうまく出ない場合などで発生する形になりますので、イメージするのは最強の自分です。数値は、縦列を超える形の均等振りにすることが多いと思ってます。

VS 天女日
相手の展開次第にはなりますが、序盤の相手が相当上手く展開してなければ<わるいまほうつかい>の切り札まで到達して、<真面目でボッチな月華会会長/倉賀野 聖良>にアクセスできれば勝てるマッチです。相手が理想ムーブになると切り札言うのすら大変になってきつくなります。数値はDFに振ります。

VS アンラベル・トリガー月
序盤は数値で相打ち、後半は<あざとく生意気な探偵見習い/小花衣 レイリ>連打が基本ムーブで行われます。<もこもこさん>を貼って数値側をサプライズにみの警戒でよくなれば攻撃しやすくなるため、<目つきが悪くコミュ障な月華会会長/アリスティア・ヴァレンベリ・華蔵寺>は出したい。
後半の打点を考えると序盤から積極的にチャージを使用し受けていきます。エンゲージを使ってDFを起きている状況で返して守りながら相手にコスパ良く打点を入れていきたいです。全体パンプのキャラである<健気な人界のプリンセス/芙蓉 楓>、<包容力抜群な天道会副会長/神流 歌奈>が出したいキャラです。

VS Mix月単
相手の展開依存になりますが、コスパのいいAF陣で相打ちしてもいいので序盤から積極的に攻めたい。<最愛で最悪のトラウマ/内藤 舞亜>を使われると受けがしんどい為、チャージは積極的に使えるタイミング使っておきます。数値は基本的にAFに振ることが多いです。全体パンプのキャラである<健気な人界のプリンセス/芙蓉 楓>、<包容力抜群な天道会副会長/神流 歌奈>が出したいキャラです。

VS イベント宙
目つきが悪くコミュ障な月華会会長/アリスティア・ヴァレンベリ・華蔵寺>が絶対に欲しいマッチです。コスパが良いAFで固め、相手の<ホーネット派代表/魔人ホーネット><聖槍ロンゴミニアド>に備えます。相手は、<ホーネット派代表/魔人ホーネット><聖槍ロンゴミニアド>を2ターン連続で打つ事を目標にしているので、それに構える形でハンドを残します。序盤にDFにエンゲージしたりするとハンドが足りなくなるので計画的にキャラクター登場して未来の除去に備えます。数値は基本的に考えても意味ないです。

VS Mix雪単
相手の、<天津罪>による3体除去と<クールな美人メイド/四季 ナツメ>を使った受けでの3体除去を警戒していきます。<もこもこさん>は必須として、未来の除去に備えてコスパ良くハンドを構えて立ち回りたいです。数値振りは、相手の1キャラ飛びだとダウンしないのを意識して2キャラ飛び要求をしながら攻めたいです。

最後に
初手に欲しいカードは多いのですが、サーチなどドローで見る回数も多いため他のデッキより明らかに初手が安定しています。デッキパワーの最大値で言えば他のデッキに負けることもありますが、平均値は間違いなく一番高いデッキではないかと思っています。
皆さんも是非使って遊んでいただければと思います。

それではノシ

posted 2026.05.11

Byかきみ


20260217 rise top.jpg
【大会レポート】リセフェスタ東京チーム戦 アンラベル・トリガー月【かきみ】
こんにちは!かきみです。
PUR2.0が発売され、中型花vs月単vsその他...みたいなMix環境が続きますが、そんな中で今回はリセフェスタチーム戦参加してきましたのでレポートをしていきたいと思います!

デッキについて
アンラベル・トリガー限定構築月単 デッキ
リーダー
1
1枚


今回のチーム戦は「タイトル限定構築のみ」「チーム内でのデッキ被りは禁止(同じカードをチーム内で4枚までしか使ってはいけない)」といったルールで開催されました、細かいところまで言うと対戦中の助言は禁止で、お互いの大将、副将、先鋒どうしがそれぞれ戦って勝利数が2のチームが勝利となるルールですね。

そんな中で選んだのはアンラベル・トリガー月(NEX4.0月、アントリ月)です。
天津罪>を軸にしたパープルソフトウェア2.0雪(PUR雪)以外のデッキには軒並み有利を取れるデッキで、PUR雪に対しても別に不利なだけで戦えはするというこの環境での立ち位置が非常に良いデッキになります。

当日の対戦について
  • 1回戦目 不戦勝
  • 2回戦目 デモンベイン宙 ×(チーム×
  • 3回戦目 パープルソフトウェア2.0宙 (チーム
  • 4回戦目 ニトロオリジン雪 (チーム×
  • 5回戦目 パープルソフトウェア2.0花 (チーム
結果としては個人的3勝1敗、チーム3勝2敗でギリギリ入賞を逃す形でフィニッシュとなりました。
1回戦目が不戦勝なのは参加チーム数が奇数だったため不戦勝が発生し、偶然僕のチームがその枠に当たった形ですね。

2回戦目 デモンベイン宙 ×
基本的には有利対面でなのですが、この試合では相手の<無垢なる刃/デモンベイン>から<覇道財閥の若き総帥/覇道 瑠璃>のコンボを最速で決められ、その後的確に追い詰められてしまい敗北となりました。
デモンベイン宙は少数精鋭で1体の超大型キャラが攻防を兼ねる都合でアントリ側の除去や相手キャラを行動済みにする効果が非常に効果的な対面なので、もう少し上手いこと除去を使うタイミングを見極められたらもしかしたら拾えた試合かもしれません。

3回戦目 パープルソフトウェア2.0宙
クリミナルボーダーとリップリップルスのカードで構成されたデッキですね。
アイテム<咎人の境界線><パズルのピース>でムキムキになったキャラ達で攻撃をして、高スタッツのキャラが並ぶという純粋なパワーで相手を制圧するデッキです。
このコンセプト自体は月単という数値操作を一箇所に集中して使いがちなデッキにはとても効果的なのですが、デッキ的に除去メタが乏しいのが弱点なのでアイテムを装備したキャラを除去しながら攻めることで有利展開を作って勝利しました。

4回戦目 ニトロオリジン雪
世界を浸す恋/沙耶>の盤面リセットや<第二のファントム/ツヴァイ>のような瞬間的にダメージ下げで活躍する軽量キャラを上手いこと噛み合わせて有利なダメージレースを無理矢理作り上げるデッキですね。

アントリ月とニトロ雪が戦ったらどちらが有利なのかは結構人によって意見が割れるのですが、今のところ僕はアントリ側が守りに徹すれば自ずとニトロ雪側が全然点を通せずにドローのしすぎで一方的に山札切れを起こすから月側有利だと思っています。
特に冷酷な<連邦秘密警察中将/ソフィア・ノスコーヴァ>がとても偉くて、手札宣言から登場したこのキャラに対してニトロ雪側が除去を使わないと次のターンに<秘めた牙>を装備からAFに上がり4点が入り、かといって除去してもハンドアド的に損になります。 お互いのデッキはほとんどドローによって削れるので試合中<連邦秘密警察中将/ソフィア・ノスコーヴァ>が安定して2〜4回くらい出やすいのも大きいですね。

この試合では序盤に<ひねくれものの守銭奴探偵/榊 カイ>に<ノーブル>を装備して相手キャラのドローテキストを消す事で実質上1ハンデスしながら除去メタを場に用意してリソースを稼ぎ、そのまま相手の攻撃を全て防ぐ事ができたので勝利となりました。

5回戦目 パープルソフトウェア2.0花
主に何度目かの始めまして、そしてムーンゴーストのカードで構成されたデッキですね。
歴史文学研究部/蝶舞 翠>のような
  • (1)DP全体上昇
  • (2)連続攻撃
  • (3)キャラ一体に数値を振る能力
これらを持つアタッカーを並べてビートダウンを仕掛けるデッキですね。
ムーン・ベース13 ≪庭園≫>によるメタ効果とDP上昇や、<何度目かのはじめまして>により最終的に降臨する<雨のち、ふたり/蝶舞 翠>の全体バフにより味方連続攻撃キャラ全てが3点→2点と強力な連続攻撃をできるようになるのが魅力です。
しかしアントリに対しては大きく不利のつくデッキで、中途半端なDPで攻撃するとDPを下げられてキャラがダウンしてしまうし、かと言って一点集中でDPをたくさん上げてもAPを下げられて連続攻撃の2回目の1点しか入らない...といった具合で攻撃を全然通せない一方、防御面でも数値操作が足りず全然防御ができず...といった形ですね、この試合でも相性通り順当に勝利となりました。

おわりに
ということでリセフェスタ東京チーム戦でした!
惜しくも入賞は逃しましたが、今回は普段あまり交流のないプレイヤー2人とたまたま組めたのでとても新鮮な体験だったと思います、こういうのもチーム戦ならではの楽しみ方ですね。
2人ともありがとうございました!
ではまた!
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