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Lycee Overture 遊々亭Blog 【338ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Lycee Overture 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Lycee Overtureに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2017.06.12

ByタマーMAX


170612 rise ichi.jpg
【デッキレシピ】月単エンゲージ【タマーMAX】
というわけで、東京フェスタ本戦でのうしさんとの対戦、えりんぎゃーさんの試合の見学、ミサキ―さんとのフリプでかなり強い印象を受けました。<アヴァロン>に対しては運要素がからみますが、戦いようがあるという印象でしたので個人的には現環境上位のデッキだと感じます。

デッキレシピ
月単エンゲージ デッキ
タマーMAX

回し方
序盤
R主人公+リディRクトネシリカUセイバートゥース
主人公>、<クトネシリカ>、<セイバートゥース>、<プロトランサー>の4種を中心に展開していきます。無い場合は、DFを相手に合わせていき盤面を作っていきます。

中盤
相手はこちらのAFを止めてくると思うので、止められた<主人公>、<クトネシリカ>、<セイバートゥース>を下記の3種のカードにエンゲージしていきます。
RアイスブランドUマビノギオンRロンギヌス
アイスブランド>と<マビノギオン>はエンゲージ登場に2ドローがついているので、<主人公>と<セイバートゥース>からのエンゲージで出た場合、5枚消費で3枚ドローする事になるので実質ハンド2枚消費です。このキャラに除去を打たれてもハンドアドとれる上に、正面のキャラを一方的に倒せる場合さらにハンドアドを稼ぐことができます。
Uセイバートゥース
エンゲージ
破棄
1枚ドロー
登場
2枚ドロー

終盤
中盤でエンゲージを使ってハンドアドを取っていますがドロー分でデッキダメージが多くなっていますのでダメージを食らわないようにチャンプも行いながら戦います。盤面が固まってきたら<バルムンク>、<ムラマサ>、<キャスターリリィ>を使って打点を通し、終盤に<アクシデント>を構える事が出来れば基本的には勝利はすぐそこにあると思います。

構築
冒頭にあげた3人の月単プレイヤーとの対戦の経験から組んでみた形になります。自分が雪を使っていて辛い動きが詰まっているデッキにはなっていると思うので、環境では強いデッキだと思っています。
構築もある程度は固まっている部分はありますが、カウンターを投入したりと幅はあり、まだ発展途上のデッキだと思います。

終わりに
AF展開からの盤面を固めて、後半に打点を通していく姿は昔の花単を彷彿とさせる動きでした。想像以上に強いデッキでしたので、月を使った事ないよという方にも一度使って貰いたいデッキになっていると思います。
ここまで来ると、「エンゲージ」を中心としたデッキを全属性記事にできるといいかなと考えているので、他の3色も構築してみたいと思います。

それではノシ

posted 2017.06.06

ByタマーMAX


170524 ranking rise.jpg
【大会レポート】リセフェスタ東京【タマーMAX】
というわけで東京フェスタに参加してきました。雪単で参加して、5-2という結果となり入賞はできませんでした。ミスはなかったので仕方ない部分はあるのですが、悔しい所ではあります。
リセフェスタ東京速報はこちら!

使用デッキ
雪単エンゲージ デッキ
タマーMAX
EX1
14

構築について
雪単といっても、<身代金誘拐事件ごっこ>などの除去を多数採用したコントロール型の雪単と<ベローナ>、<ワイバーン>などを採用したビート型の雪単に大きく分かれると思っています。その間ぐらいのデッキを合わせると大体3種類ぐらいに分ける事ができるのかなと思います。
今回は、後者のビート型の雪単を使いました。除去は、<荊軻>と<ペローナ>の6枚のみで殴りあいと盤面を固めるデッキとなっています。
蓋を開けてみると、そこまでウィニー環境になっておらず中型重視の試合展開が多かった為、コントロール型を使用した方が良かったのかもしれません。

各デッキとの相性
日単sun.png
一番意識したデッキは、日単ウィニーでここには有利に展開する事ができます。ウィニー相手は<身代金誘拐事件ごっこ>もしくは<断罪>と<荊軻>を引いた枚数分不利になるので、ここの採用枚数が多いと負ける試合は増えてくると思います。
移動型の日単は<アヴァロン>が出れば勝ちで出ないと不利といった形です。移動型に対しては圧倒的にコントロール型の雪単の方が有利です。

雪単snow.png
雪単ミラーにおいてお互いに<アヴァロン>が出ない展開になると<主人公+リディ>を積んでいる側が圧倒的に有利になるのでそこを意識しました。<アヴァロン>が着地しあう展開ですと除去が多い方が有利になりますので、ここは初手<アヴァロン>をどう捉えるかになるかなと思います。

宙単space.png
大きく変わった点として、<カルデア戦闘服>が非採用で<実験>採用の構築が増えている所ですかね。戦闘服が無い部分で、ビート型だと<レオニダス>と<バールのような~>をAP3で止める事が容易になったと感じています。<Pグラム>があるので一概には言えないですが受けやすくなっているとは思います。
コントロール型の雪単だと<バールのような~>と<レオニダス>展開以外の中型展開を完封できるので、かなり有利に立ち回れると思います。
体感としては、宙側が<レオニダス>と<バールのような~>を多数採用する事によって中盤以降のトップ事故で死んでいるパターンが多く見受けられました。

月単moon.png
盲点でした。かなり辛い相手になります。月単側が回ると<アヴァロン>展開でも負けてしまう試合も多く辛い試合展開になると思います。

環境雑感
私としては、雪単と月単の2強の時代だと思っています。そこを追いかける形で日単と宙単という立ち位置かなと感じています。雪単は<アヴァロン>が引ける引けないでデッキパワーにブレが出てきますが、月単側は安定したスタートを切れるデッキになっていると思います。ブレブレ環境は、宙と月、この二つの属性を中心に回っていくと感じました。

対戦レポ
一回戦 宙単space.png ○ 後攻

エンゲージ
破棄
1枚ドロー
登場
後攻スタートで<アヴァロン>無し。<主人公>を展開して、防御合わせられた所を<ワイバーン>エンゲージでテンポを取って<ミョルニル>の効果の相打ち部分と<手裏剣>のダメージで詰めて勝ち。

二回戦 宙単space.png ○ 後攻

エンゲージ
破棄
1枚ドロー
登場
1枚ドロー
アヴァロン>無しスタート。盤面を相打ちと<Rマシュ>で固めて<ラストリゾート×デュエル>AFで戦う。<主人公>に合わせてきた場所を<ミョルニル>エンゲージで一方取れる形にしてテンポを取って勝ち。

三回戦 月単moon.png ○ 先攻
アヴァロン>あったのでキープ。先攻、相方引けなかったのでAFアヴァロンのみエンド。その後、<荊軻>を追加して除去しながら殴り合って、最後は<手裏剣>で押し込んで勝ち。

四回戦 日単ウィニーsun.png ○ 後攻
ベローナ>をAFに立たせて全力後ろ展開で受け盤面に。最後は、エンゲージからペローナでの除去かつ<ワイバーン>サイズアップでボードが取れたので勝ち。

五回戦 月単moon.png × 先攻
先攻、さらに<アヴァロン>+<荊軻>でこれはいけると思うも。DFでしっかり受けられる。荊軻を<バルムンク>に使い。お互い3点進行のハンド0トップ勝負になった所で、相手トップから<セイバートゥース>、次のトップから<プロトクーフーリン>となりこちらはキャラがわかず負け。

六回戦 雪単snow.png × 先攻

除去

除去
アヴァロン>+<手裏剣>スタートできるも、相手<アヴァロン>+<荊軻>で返されこちらも遅れながらも荊軻でアヴァロンを取る。その時のハンドが1枚で次のターントップからアヴァロンおかわりされ、次のターンからトップ手裏剣、トップからこちらの<ラストリゾート×デュエル>の前に<デジャヴ>、トップDF<ギロチンボーイ>、トップラストリゾート×デュエル、トップ手裏剣とやられてしまい負け。

七回戦 雪単snow.png ○ 先攻
アヴァロン>+<ラストリゾート×デュエル>あるのでこれはいけると思っていましたが。8枚中のハンドのEX1が4枚(<主人公>×2、<ベローナ>×2)になっていまい。アヴァロンラストリゾート展開すると自分のEX事故で死んでしまうので泣く泣く、主人公とペローナの2体をAFに置いてエンド。
主人公に<ヘカトンケイル>を合わせられた所を、<ワイバーン>にエンゲージしてボードアドバンテージを取れてそのまま押し切り。

まとめ
雪単ビート型は月単と雪単の中間ぐらいのデッキになってしまっており、どっちつかずな部分が出ているかもしれません。雪単コントロール型で見事優勝された、同じブロガーである楓月さんが、<アヴァロン>についての謝罪と使い方を書いてくれると思いますので楽しみに待ちましょうw

それでは今回はこの辺でノシ

posted 2017.06.03

Byあーふぁ


170524 ranking rise.jpg
【デッキレシピ】天獄朧 天刀ムラマサ=オボロ【あーふぁ】
こんにちは、あーふぁです。
先日の非公認大会に参加いただいた皆様、ありがとうございました!
今月も18日に開催しますので、ご興味のある方は是非下記URLから詳細をご確認下さい!

【6/18(日)開催】第30回 安藤杯
という訳で開幕から宣伝させていただきましたが、自分的には今回の記事は新弾発売後の最初の記事になります。
そこで、自分が最近調整しているデッキレシピを載せていきたいと思います。
とはいえ、試行回数も少なく、まだまだ調整の最中なので、参考程度にどうぞ

デッキレシピ
月単 デッキ
あーふぁ

主軸のカード
【天獄朧 天刀ムラマサ=オボロ】
SR天刀ムラマサ=オボロ
以前の記事でも紹介したカードになります。
自ターン相手ターン往復で数字を1ずらす能力を持っています。
手札が1枚でもあれば、相手はそれを踏まえた上で動かなければならないので、見た目以上に相手にプレッシャーを与えられる効果です。
実際に使われてみればその強さを実感することになるでしょう。

理想の初手盤面
基本的にDMG値が飛び抜けて高い訳ではないので、殴り合いになると押し負ける可能性が高いです。
その為、先攻後攻問わず、守れるカードは欲しいところです。
170602-リセ盤面-6.jpg170602-リセ盤面-7.jpg
先攻であればアタッカーとして中央AFに<【高速神言 キャスター/メディア】>、または左右AFのどちらかに<【天獄朧 天刀ムラマサ=オボロ】>を置きます。
後攻の場合はDMG値3以上のアタッカー最低1体に加え、相手の盤面に合わせて<【霊獣姫モルガン】>などの防御キャラを置いていきましょう。
【修補すべき全ての疵 キャスター/メディア〔リリィ〕】>とDP値の高いキャラを組み合わせて相手の盤面を固めてしまうという手もありです。

後はDFにキャラを並べて盤面を固定しつつ、少しずつでも確実に打点を入れていきましょう。
今回の新弾で詰めカードを大量に獲得できているので、後はそこまでの相手の打点をいかに抑えるか、が課題です。


以上が、今回の記事となります。いかがでしたでしょうか?
FGO1.0の頃から月単に興味があったので、自分的にはようやく組めたという達成感が得られたところです。
先日の福岡公式でも色々なデッキが入賞しているようで、今後の環境がますます楽しみです。

次回はそろそろ自分の非公認の簡易レポートをいい加減載せたいところです。
ではではー。
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