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【大会レポート】リセ竜王戦2025 きゃべつそふと月単【ももせ】

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【大会レポート】リセ竜王戦2025 きゃべつそふと月単【ももせ】

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【大会レポート】リセ竜王戦2025 きゃべつそふと月単【ももせ】

posted 2026.01.21

Byももせ


20260121 rise top.jpg
【大会レポート】リセ竜王戦2025 きゃべつそふと月単【ももせ】
こんばんは、僕です。
今回は、先日行われたリセ竜王戦2025に参加しましたので、大会について記載していきたいと思います。
ニトロオリジン環境の集大成として行われた今大会、シングル構築大会かつ、上位大会への参加権や入賞がしようタイトルによって異なるということもあり様々なデッキの活躍が見込まれます。
そんな中、今回僕が選んだデッキは...!?

デッキについて
きゃべつそふと限定構築月単 デッキ
リーダー
1
1枚
EX2
59
SR所長
4枚
4枚
R所長
4枚
4枚
4枚
4枚
4枚
4枚
4枚
4枚
P所長
4枚
3枚
1枚


今回は、きゃべつそふと月単(さくらの雲*スカアレットの恋単)を使用しました。

デッキリストは一般的なデッキリストを使用しています。
同タイトルを選択した他参加者のデッキリストとも<名(迷)推理>の有無くらいの差だったため、枚数選択についても意識したい対面程度の差で収まったかと思います。

さて、数あるシングル構築の中からきゃべつそふと月単を選んだ理由ですが、一番大きい点として<DEVAの筆頭オフィサー《語り部》/イルザ・オーウェン・グウィン>の能力変更が挙げられます。
きゃべつそふと月単対きゃべつそふと日単では、きゃべつそふと月単側が概ね初ターンに登場させる<大正のシャーロック・ホームズ/所長>が<DEVAの筆頭オフィサー《語り部》/イルザ・オーウェン・グウィン>によって能力を消されてしまう事がかなり厳しく、不利なマッチアップとされていました。

しかし、先日の能力調整により、きゃべつそふと日単から<DEVAの筆頭オフィサー《語り部》/イルザ・オーウェン・グウィン>を抜いた構築が一般的になりマッチアップ的に戦いやすくなったことで、今大会でタイトル別の足切りラインである2勝以上をかなり獲得しやすくなったと言えるでしょう。

そういった背景もあり、今回きゃべつそふと月単を選択しました。

当日の対戦について
当日の対戦成績は下記の通りにて、1勝3敗でした。
  • Navel日花 1-0
  • ニトロオリジン花単 0-1
  • ニトロオリジン雪単 0-1
  • きゃべつそふと月単 0-1


自分が敗北を喫してしまったのは勿論ですが、作品人気が高いのか同じように立ち位置がよくなったことを考えたのか、きゃべつそふと月単を使用した選手が会場にかなりの人数いたことにびっくりしました。
そういったこともあり、結果的に2勝では上位大会へ進出は出来なさそうで、自分の見積もりの甘さを痛感した一日となりました。

きゃべつそふと月単は先述のきゃべつそふと日単への相性改善で、ニトロオリジン以外のメーカー単にはかなり優位に立てることもあり、<DEVAの筆頭オフィサー《語り部》/イルザ・オーウェン・グウィン>の能力変更によって一番輝いたタイトルという側面が目立ち、選択した選手が多かったのかと思います。

実際に自分のマッチアップも、敗北した対面はニトロオリジン単とミラーマッチで、マッチアップのめぐり合わせ次第では上位大会へ進出できたかも......という思いはありますが、めぐり合わせまで含めて大会の面白さなので、そこは残念ですがまた次の機会に。

自分以外のきゃべつそふと月単を使用した選手で言えば3勝1敗を挙げている選手も多く、デッキ選択自体は悪くなかったことを改めて認識しました。

ただ、結果にはかなり悔しさが残るので次のシングル大会の機会にはより納得のいく選択をしたい、と思いました。

おわりに
以上です。今回も楽しんでいただけましたでしょうか。

めぐり合わせの良し悪しはありました大会でした......が、個人的にはかなり楽しめました。

各地方のリセフェスタ等Mixの大会の2~3倍程参加者が集まったこともあり、様々なシングルタイトルが活躍できるレギュレーションでの大会は今後も継続して開催してほしいですね。

さて、ニトロオリジン環境はここまでで、早速来週からNexton4.0環境が始まります。
既に公開が始まっているデッキも多く、自分の好きな<脇役属性>のアップデート版のようなコンセプトのカードもあり、早くも楽しみです!

Nexton4.0環境ではリセGP等の大型イベントも控えており、自分の好きなデッキタイプで良い報告が出来るようしっかり楽しんでいきたいです。

それでは良いカードゲームライフを~
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