遊々亭攻略ブログ
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Grand Stage 2026 大阪 ブルームロード 参加レポート 使用デッキ「ときのそら」
posted 2026.09.14
Byくらげ

くらげと申します。
今回はGrand Stage 2026 大阪、1日目に行われたブルームロードについて書いていこうかと思います。
順番は前後していると思いますが、WGPロードについても執筆しているのでよかったら見てくださいね!
Grand Stage 2026 大阪 WGPロード(トリオバトル) 参加レポート 使用デッキ「角巻わため」
サムネにもあるとおりブルームロードでの使用デッキは「ときのそら」になります。
そらちゃんは1弾の頃から使っていて、3~4弾環境では「そらロボ」にかなり思い入れがあります。初めてのトリオバトルで選んだデッキもそらロボでした。
『バウンサーバウンド』環境でのデッキ紹介もしております。
バウンサーバウンドデッキ紹介「ときのそら」
わたしのnoteにもカード単体での考察をしている記事があるので、よかったら見ていただけると嬉しいです。
それでは本題に移っていきましょう~
本日もよろしくお願いします。
noteアカウント【くらげのnote】
デッキ構築あれこれ
お断りしておきます!当日の戦績は2勝3敗で、戦績だけで見ると自分としても反省するところが多く、読んでいただける方がどう感じるかはわかりません。
ただ、インプット、アウトプットも大事だと思いますし、結果が伴わなかったから書いてはダメというのはないと自分に言い聞かせながら書きます笑
皆さんも書ける媒体があるのであればどんどん書いてみましょう!
(何回か同じこと書いています...笑)
『バウンサーバウンド』でのそらちゃんは白、そして『サマー・ホログラム』の公開情報時に表紙のホロメンは色替えになるとあり、白そらちゃんはどうなるんだ??となった記憶があります。
当初の色予想は青色か黄色だったのですが、赤色でしたね。
ちなみに赤ホロメンは殆ど使用したことがなく、大きめの大会ではWGP千葉2025でのブルームカップDXで使用したぺこマリまで遡ります。
普段ホロカをする友達からも赤のイメージは全くないと言われますね。
6月下旬に公式からそらちゃんの推しホロメンが紹介されました。
『ディーヴァフィーバー』からの推しステージスキルを引っ提げての登場です。
浜辺のヴィーナスで、センター・コラボともにそらちゃんであればホロパワーを貯めることができます。
また、自分のステージに2ndホロメンがいる場合、自分のデッキを1枚引くことができる能力です。
推しスキルはホロパワー4で自分のステージのそらちゃんを選んでデッキからBloomすることができる新しい能力です。また、選んだホロメンのエールを軽減することができます。
ホロパワー4ではありますが、推しステージスキルと組み合わせることにより、3ターン目から起動させることができますね。
7月中旬には2ndが公開されました。
この時点でまだ見えていないカードもありますが、使うのであれば推しそらちゃんではなく、<緑AZKi>がいいのではないかなと感じており、緑AZKi型で色々試行錯誤しておりました。
ちょうど緑AZKi型のそらちゃんについては白銀の廃人さんが紹介しております。
サマー・ホログラムデッキ紹介「推しAZKiそらちゃん」
あちらにも推しそらちゃんの魅力的なところ・気になったところという項目がありますが、わたしも<赤2ndそらちゃん>でセンター単騎進行を目指したいが、推しステージスキル・推しスキルをうまく使っていくためにはどうしてもコラボをしていかないといけない部分、ライフ5でコラボ進行をしていく中で果たして間に合うのかという疑念が生じていました。
緑AZKiを使用した形だとライフ6を活かしながら赤2ndそらちゃんのブルームエフェクトを使用できる。(この時は<止まらねえぞのそらちゃん>もうまく活かせないか考えていたので何れもおいしいと思っていました)
「<SorAZ>」を採用することにより、SP推しスキルでエールを供給できる。
というところに魅力を感じ、あれやこれやと考えていましたね。
同時に、推しホロメンを<小鳥遊キアラ>にすることも考えていました。 今回のそらちゃんが赤ホロメンなのでSP推しスキルを使用することができ、疑似ライフ6とすることが可能。
推しスキル、フェニックステールからアーカイブのホロメンを回収することができる。
両者を使う場合コラボが4回ということで対面での見極めが必要となりますが、SP推しスキルのみで考えた場合はホロパワー2でいいため、1ターン目と展開していく場面での最小限のコラボ1回で単騎進行を目指せると考えました。
ただし、緑AZKiと違い、エールを供給できる手段がキアラにはないため、<あん肝>をサーチすることができるコラボエフェクトを持った<白1stそらちゃん>を採用したほうがいいかなと思っていました。
ホロパワーを貯めることにも寄与できる1st、とはいえコラボしたタイミングで両面狙われると疑似ライフ6と言えど苦しいため上げ方には気を付けないといけないです。
そこから数日経ち、とあるカードが紹介されます。
そう、<STAR STAR☆T>ですね。
ちょうどショップ大会に参加しているときだったのですが、推しホロメン指定があれどついに先攻で使えるLIMITEDカードが出てしまったかとびっくりしました。
この時に、先攻を取れて使用できると推しそらちゃんもいいなあと思いながらもあんまり自分は先攻取れないしなというオカルト的な部分もあり悶々としてました。
8月に入るともう1枚のDebut・もう1枚の2nd・そして水遊びが公開されます。
後攻1ターン目なら使用できるコラボエフェクトで盤面にエクストラDebutのそらちゃんを展開できます。
赤2ndそらちゃんを活かしていくなら、Debutを多く並べながら1stまでスムーズにBloomできるかが鍵となるので、このカードにより後手からであれば「<フレンドリーパソコン>」の採用枚数を抑えながら複数枚展開することが可能となりました。
後手からこの形を作るとなると「STAR STAR☆T」があると言えど、先攻からだとDebutを並べることができない可能性があるなとも思い、後攻選択かつライフ5だとやっぱり推しそらちゃんは難しいかなと考えることも。
2枚目のコラボエフェクト持ちはコラボでバックステージの2ndが減ることをカバーできるカードですね。
アーツは「<アーカイブパソコン>」のような効果を持っており、ホロパワー落ちしてしまった、ダウンしてアーカイブ落ちしてしまったそらちゃんの回収に寄与できます。
#サマーのタグを持ったカードであればエール供給できる「<水遊び>」も登場し、推しキアラの時にネックだと感じていたエールを用意できるかどうかの解消に繋がっていきます。
また、かなそらやそらちゃん単で使用していた推しホロメンとしてかなたと白そらちゃんも今回の構築でもうまく活かせるかなと試行錯誤しています。
本当に推しホロメンどうしよう。
自分はブシナビでデッキを登録できるようになってから気合が入る(?)ため、登録可能な状態になってからあれこれ考えていたデッキレシピを作成しました。
デッキレシピ
緑AZKi型
ホロメン
計33枚
白銀の廃人さんと採用カードに若干違いがあります。
当初、そらちゃんの構築は大阪が終わってから書きたいと遊々亭さんにはお伝えしておりましたが、大阪前に白銀さんがそらちゃん構築、しかも緑AZKiを書きたいとのことで、推し選択からして被っている!となりました(構築を秘匿したかったとかではなくてただ単に書く時間が取れそうになかったので大会後に書きたかったというだけですが...笑)
採用カードも違うこと、考え方も十人十色だと思いますので自分も追随する形になりますが、先に公開できるなら公開してもらって大丈夫ですと連絡した裏話が実は...笑
わたしは<白1stHP180>を採用しています。
HPの高さからセンターBloomをする際は真っ先にしていきたいです。
アーツ効果でドローが付いているのもいいところです。
ただ、採用枚数は絞っているので<SorAZセレブレーション>などから拾いたいですね。
推しホロメンがそらちゃんでないため、<STAR STAR☆T>の採用枚数に併せてサーチの1stも枚数を落としています。
後攻1ターン目での<AZKi>の採用はマリガン基準を若干緩和できること、<SorAZ>へのBloom先となるため採用しました。
ときのそらを盤面に十分に展開できる(Debut多めのハンド)のであればこちらをコラボして後攻1ターン目で使用します。
そらちゃんの後攻1ターン目を使用しなければ展開できないのであればそちらを使うといった感じです。
『バウンサーバウンド』の<白2nd>も採用しています。
アーツ使用には<あん肝>が必須となり、4エールとなり重めになりますが、ブルームエフェクトでドローができ、赤2ndを立ててアーツを使用する場面がないタイミングなどでコラボ側から置いておくこともありますし、SorAZへSP推しスキルを使用してから立てることも。
自分はマネちゃん型よりのどか型のほうが好みではあるのですが、手札が細くなりがちなのでマネちゃんでいいかもしれません。
それか採用枚数を散らす形でしょうか。
デッキレシピ2
キアラ型
ホロメン
計32枚
サポート
計18枚
<水遊び>ではなく、結局<あん肝>サーチの1stを採用した構築です。
コラボにどのホロメンを上げるかということで1stを上げる場合はHPが高く、サーチも可能なところでの採用となりました。
サマー・ホログラム発売当日、上記構築を含めたそらちゃんを何パターンか組んで対戦してみました。
推しそらちゃんで使用すると当初考えていたように先攻を選択するとDebut盤面がうまく展開できなくなることがあり、赤2ndそらちゃんの効果を十分に発揮させてあげることができませんでした。
やっぱり、後攻を選択でとなると緑AZKiかなあと思いその日は解散しました。
しかし、友達がSECのそらちゃんを当てており、後日交換してもらえることになりました。
すると、わたしの中で
「どうせそらちゃんデッキで使うならSECのそらちゃんを推しホロメンで使いたい!」という推し活が勝り、そらちゃんを使用することにしました(あずきちも大好きではあります)
ブルームロード使用デッキ
ホロメン
計33枚
サポート
計17枚
採用カードについて何枚か少し触れていきます。
エクストラDebut
後攻1ターン目での呼ぶ用でもありますが、<フレンドリーパソコン>からも展開できるように枚数は4枚にしました。白エールのため、この構築だと<あん肝>を使用しなければアーツは使えませんので注意しましょう。
白1stHP180
先ほども述べたとおり、高HPでドロー効果が期待できることから採用しました。後述する<ツートンカラーパソコン>でのサーチ先にもなります。
赤DebutHP130
基本的に初手センター置きしたいカードです。HP130とアーツ効果のドローが優秀です。
2ターン目にこのカードの上に1stを重ねるかは盤面次第で考えます。
(ドローを狙いたいときもあるため)
このカードを採用するか、<白ギフトHP120>を採用していくかわかれるかと思います。
赤DebutHP120 CE持ち
赤2ndを活かすためにはホロメンを展開していくことが大切なのでとても重要なカードです。こちらは無色エールのため、「あん肝」をつけながら後攻1ターン目にセンターと併せてアーツダメージ50~を狙うこともできます。
赤1stHP160
ブルームエフェクトでドローして手札1枚をデッキ下に戻すという手札の入れ替えが可能になります。引きすぎてしまった2ndや「STAR STAR☆T」を戻しながら、サーチ1stのブルームエフェクトで回収するといった実質1ドローのみといったような使い方もできます。
赤1stHP150
「STAR STAR☆T」をサーチできます。また、2エール70点の高火力。
先攻「STAR STAR☆T」からの2ターン目、ブルームエフェクトで「STAR STAR☆T」サーチ、2ターン目も使用とできたりすると強いですね(できませんでしたが...何なら先攻「STAR STAR☆T」も...)
HP150は高いとは言えないので先攻でも2ターン目にセンターに構えるのは少し考える必要があります。
赤エール2枚要求なので「あん肝」があってもHPが上がるのみです。
ここらへんはうまく考えられているなあと思いました。
赤2nd BE持ち
デッキの要です。単騎進行でダウンが狙えるカードであり、コラボを上げずにアーツを打ち続けることができれば理想です。
打点補助カードがないとHP200を超えるカードは取れないため、2人お休みさせるかコラボと併せてアーツを使うかの工夫が必要になります。
コラボする場合はコラボも併せて2面取りされないように相手から何点でるかを考えながらプレイすることが大切です。
赤2nd CE持ち
採用枚数は1枚にしましたが、終わった後にもうちょっと増やしてもよかったなと思ったカードです。<白2ndギフト>と併せて200点、紫相手だと250点になるため、エールの軽さという意味でも赤2ndに頼らない進行ができるのは魅力的だと思いました。
あとイラストがめちゃくちゃ好みです。
白2nd ギフト持ち
そらちゃんのカードで一番強いと思うカードではあります。最近はもっと素点が欲しかったと思うこともありますが...
ホロパワーを貯める進行をしなければならないときは赤2ndを立てるよりこちらをセンターに立ててコラボと一緒にアーツを使用していくことが多いです。
今までのそらちゃんと同じ運用ですね。
ツートンカラーパソコン
正直なくていいかなと思いました。白・赤サーチ用ができるカードで優秀だとは思うのですが、<ツートンカラーパソコン>を打つより、<春先のどか>や<SorAZセレブレーション>を使用して1stを探しにいくほうがよかったです。凸待ち
コラボをしていく関係でライフ差を終盤にひっくり返すためにも推しそらちゃんだと必要不可欠なカードだとは思います。後攻スタートした場合はライフ5も相まって強く感じるところです。
ブルームステージ
ライフ5デッキであるため、先攻2ターン目でダウンしてしまったときなどの切り返しカード。ではありますが、過信しすぎないようにしましょう。
狙っていきたい動きは<ブルームステージ>からの白2ndギフトになるかと思いますが、ここの組み合わせだけ見ると以前からある動きです。
強い動きではあると思っていますが、それならばもっと以前からそらちゃんが使われていてもおかしくないのではと思うことも。
3枚~4枚入れていましたが、今は他のカードとの兼ね合いで2枚に落ち着きました。
枚数を増やすならやはり<赤2ndCE持ち>を増やしたりしたいなと思います。
サマー・ホログラムでの増えたカードプールとのシナジーを上手に考えて採用枚数を調整したいですね。
戦績
冒頭でも述べましたが2勝3敗でした。1戦目 青マリン 〇
2戦目 黄こより 時間切れ
3戦目 ゼータ 〇
4戦目 クロニー ×
5戦目 ハコスエリザベス ×
青マリンと対面した時に思ったことは、特攻を突かれず、相手のホロメンのHPが200であれば想像以上に頑張れるかなと思いました。
反面、脳内で考えていたときより2ndをうまく並べることができなかったので1stまでの展開をサポートカードを含めた採用枚数を考えたいと思いました。
クロニーも白特攻・赤特攻と突かれてまずいかなと思っていましたが、予想より健闘できました(道中下手にコラボを上げてしまったが故に押し切られてしまいました)
こよりはかなりしんどいですね。
HPを上げられてしまうのと向こうは2面を取りに行くパワーがかなりあるため、コラボのタイミングがかなり難しいです。
センター・コラボの片方が白だと簡単に特攻込でライフを取られて、返しは取りにくくて劣勢にという感じでした。
最後はサイコロ次第で勝ちの目があったのですが、無念の時間切れ。
ライフ5同士で時間切れは初めてでした。
そこまでプレイを遅くしたとは思っていなかったですが、反省ですね。
お相手にも申し訳なかったです。
終わりに
いかがだったでしょうか。今回はブルームロードで使用したそらちゃん構築を含めた色んなそらちゃんの紹介でした。
残念ながらうまく使用してあげることができなかったのが心残りではあります。
全体的に構築の見直しが必要ですね!
ブルームロードで4勝以上している方や翌日のWGPロードでキアラやイナで予選を抜けられている方々もいらっしゃるので勉強させてもらいたいなと思います。
新弾も間もなくではありますが、がんばって研究していきたいと思います。
取り留めのない話が続いてしまったとは思いますが、最後までお読みいただきありがとうございました!
noteになるかもしれませんが、1枚1枚の考察を書いていけたらなとも思っています。
それでは今回はこの辺で!
おまけで1戦目の図。
そらちゃんでサプライ含めて覆いつくしました。
やはりノンストップストーリーがいい!











































