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Grand Stage 2026 大阪 WGPロード(トリオバトル) 参加レポート 使用デッキ「角巻わため」
posted 2026.09.09
Byくらげ

Grand Stage 2026 大阪 WGPロード(トリオバトル) 参加レポート 使用デッキ「角巻わため」
くらげと申します。
Grand Stage 2026 大阪、お疲れさまでした!
色々と濃い2日間でしたね!(本当に色々と...笑)
幸いわたしは1日目、2日目ともに当選することができたので両日参加してきました。
今回は2日目のWGPロード、トリオバトルについて書いていこうかと思います。
1日目のブルームロードや、会場全体についてはまた別の記事で紹介できればと思っています。
ブルームロード使用デッキ、セレクションロードで使用(したかった)デッキを後日紹介できたらなと思います。
それでは早速、本題に移っていきましょう~
本日もよろしくお願いします。
noteアカウント【くらげのnote】
チーム決め
毎度おなじみのチーム決めからです。こちらについてはWGP福岡の時と同じ山陰メンバーで挑むことにしました。
今回はかなり早い段階で決まったかなと思います。
書いているうちにWGP福岡のことを記事にしていないことを思い出しました...
たしかエクストリーマーカップのときにまた後日~という形で終えておりましたね...
結果を言うと、チーム4-1、推しホロメン選抜被り27位で予選敗退でした。
WGP福岡では角巻わため AZKi 大神ミオの推しホロメンで挑みました。
デッキ選択まで
エクストラブースターの『サマー・ホログラム』発売1週間後、そしてわたしの好きなそらちゃんが収録ということもあって、当初チームメンバーにはそらちゃんを使わせてもらうと伝えていました。メンバーの一人もマリンが最推しなこともあり、そらちゃん・マリンときたらこよりでサマー・ホログラム新規3人衆もありなんじゃないかと話をしていました。
練習できる期間が発売当日とその週末しかなかったため、対面練習が不足しており、一部の進行がうまくまとまらなかったため、一旦そらちゃんはWGPロードでは断念することに。そらちゃんについてはブルームロードで使用しているのでそちらで紹介します(色んな裏話もあります笑)
カード発表されるたびにイメトレは積んでいましたがなかなかそううまくはいかないものですね。
マリン推しの友達も、思ったより難しく、200点を越える打点形成を作ることが課題とのことで同じくWGPロードは使用しないことに。
そらちゃんを使わないとなるとわたしは慣れ親しんだわためで行きたかったためわためで。
マリン推しの友達はクロニー、前回の福岡で大神ミオ推しのハコスエリザベスを使用したもう一人の友達は同じデッキで臨むことに。
サマー・ホログラム登場でわためはどう変わる?
『バウンサーバウンド』では数枚のサポートカードを試しましたが、投入には至りませんでした。パパは仕事を辞める
センターの<2ndわため>を守りながら次ターンも使用できればと思ってテストしていましたが、わためはハンドが薄くなりやすく、ドローサポートか<じゃあ敵だね>を優先して打ちたいターンが多いためあまり打てるタイミングがないと判断して不採用に。HOLOTORI
<ラムダック>への専用になりますが、ライフエール・エールステップ・<HOLOTORI>、2ndへの<サマーわため>で4エール作ることができる可能性があります。が、使用タイミングが限られ、ドローとして使いたい場面ではエール破棄が痛いためこちらも不採用(わためはエールにあまり余裕がないのが難点)
水遊び
サマー・ホログラムでは<水遊び>に注目していました。
要求は多めですが、サマーわため2枚からわためデッキの王道ともいえる2nd+ラムダックの盤面を作ることができるからです。
(盤面は必要部分以外は省略しています)
1stが<グルグルシープ>でラムダックをサーチするようですが、手元に別の1st+ラムダックがあればハンドが5枚でも、そちらでも可能な盤面です。
水遊びを使用し、アーカイブのエールをサマーわために送ります。
その後、1stへBloomし、ラムダックをサーチします。
コラボをラムダックへBloom。
ということで気になっているカードたちはあったのですが、自分の構築では採用に至りませんでした。
大会当日
チームメンバーと合流し、そわそわしながら1回戦を待ちます。今回はサプライズアナウンスがあるかと思ったんですが、ありませんでしたね。
ブルームロードのときにもなかったので、まぁWGPということで明日なのかなあと思ってたのですが外れてしまいました笑
対面の方ともないですねーって話をしましたね。
今回もわたしは先鋒として臨むことに!
ずっとトリオでは先鋒に座っていますが、実は予選完走のジンクスがあります。
デッキ紹介
角巻わため
ホロメン
計30枚
サポート
計20枚
前回、遊々亭さんで紹介させていただいた
デッキ紹介「角巻わため」
と1枚だけ変更しています。
<はばないわため>→<ギリわるロボ>
元々ハコスエリザベス用で2枚挿していたことがあるカードなのですが、<ASMRマイク>の規制が入り、2ターン目でのセンターコラボ両取りが少なくなってきたこと(シオリがいると話が変わってきますが)、自分のデッキには<じゃあ敵だね>を3枚積んでいることもあり、以前より苦にしなくなったデッキタイプなので抜けていったカードです。
とはいえ、はばないわためが1枚だと使用する機会にあまり恵まれず、対AZKi用と言えど引ける確率もそこまで高くないので<フロンティアスピリット>などを流す意味でもギリわるロボを再投入することに。
2ndが減ってしまうので、<アーカイブパソコン>も候補でした。
今回のわたしのチームはこちら。
先鋒 角巻わため 推しホロメン<角巻わため>
中堅 クロニー 推しホロメン<オーロ・クロニー>
大将 ハコスエリザベス 推しホロメン<大神ミオ>
です。
ハコリズではなく、ハコスエリザベスと言いたい(書きたい)です。
個人的な謎の拘りです(どうでもいいですね)
当日のマッチアップ
1戦目AZKiスロット 後攻 〇
推しホロメンがAZKiが見えて、どちらだろうと頭を悩ませます。しかし、お相手のスリーブがかなたでした。
もしやこれはかなけん、スロットがあるんじゃないかと変な思考が働きました。
スロットなら先攻を取りたいと思っていましたが、残念ながら後攻スタート。盤面セットで4枚置かれたのでますますスロットが濃厚な予感がしています。
初手:<わため(ガブガブ) >・<角巻わためのハンマー>・<わため(エクストラ) >・<じゃあ敵だね>・<春先のどか>・<わため(サマー)>・<SorAZセレブレーション>
ライブスタートで捲れたセンターホロメンは沙花叉クロヱでやはりスロットでした。
ハンマーガブガブができそうな手札だったので、引いてこれるかに全力です。後攻1ターン目で取れるか勝負になります。
トップドローで<わため(もういっぺぇ) >を引くことができたので後1ハンマーガブガブを決めることができる体制に。
ここで1点取れます。
お相手の2ターン目は<山田ルイ>からバックに1stクロヱを2枚並べる展開でセンターはDebutエンドです。
2ターン目はエールの貼り方・<グルグルシープ>を引くことができるかが重要な場面です。
センターへ1エール貼った場合、グルグルシープ+ハンマーで90点出すことができますが、エール枚数的にコラボがアーツを打つことができないので、<HP110のクロヱ>をダウンさせるには<1stわため(わたビーム)>が必要になります。
バックにエールを付けた場合、さらに1st+ハンマーを用意することができれば両面でアーツを打つことでダウンを狙えます(わたビームをコラボ側で用意できればハンマーは不要ですね)
グルグルシープが見えていませんが、1ターン目の春先のどかから<1stコラボエフェクト持ち>のわためを引けていたので、最悪ホロパワーから探しにいけると判断。
じゃあ敵だねも絡めることができれば2面2ndに怯えなくていいなと思っていましたが、手札ステップで引くことができなかったのでSorAZセレブレーションをプレイ。
そこでは<ラムダック>が引っ掛かります。
このままだとセンターにつけたエールが勿体なくなるところですが、SorAZセレブレーションから引いた<ふつうのパソコン>でグルグルシープがホロパワーに落ちていることが確認できました。
そのため、1stコラボからグルグルシープを回収してセンターBloom、わたビームをサーチしてそのままバックでBloomして90+30でセンターを落とします。
この時点でライフは5-3に。
3ターン目に相手は2ndBloom。
スロットを使用してきますが、スロットが成功せずライフは1枚減るのみに。
こちらの3ターン目は2nd+ラムダックの形を作り、センター2ndを落とします。
ライフ4-2
4ターン目
白特攻があれどわためのHPが220のため、両面スロットでもライフが3枚しか飛ばない形に。
<センター2ndクロヱ>、コラボは<1stクロヱ(バニラ)>でセンターが落とされます。スロットは成功してライフ2-2。
返しの4ターン目で再度2nd+ラムダックの形を作ることができ、推しスキルを使い2点取り勝ち。
後1・後2と順調にライフを取ることができたのが非常に大きかったですね。
チームも〇×〇の2-1で勝利です!
2戦目クロニー 先攻 〇
毎回悩むクロニー先攻後攻問題。わたしは最近は先攻を取りたいです。
後攻1ターン目のコラボエフェクトで<Buzzクロニー>を構えられる動きが非常に厄介ではありますが、その場合、2ターン目に40点以上与えることを心がけて対処すれば3ターン目で2点取り返せるプレイができるからですね。
後1でBuzzクロニーへBloom。
先2で40点あたえる
後2で<2ndHP190クロニー>へBloom。(残りHP150)
<130Debutクロニー>もコラボしたと仮定しましょう。
先3で2ndわため+ハンマー+ラムダックで
ラムダック80点→HP130-80の残り50
2ndハンマーの210点で160点超過、センター2ndダウン。
160点超過なので<2ndHP200クロニー>のほうでも取り返せます。
単騎で2ndHP190クロニーだった場合はこちらも単騎で打点は足りますしホロパワーを溜める意味でコラボも有用だと考えます。
後攻を持った場合でも先2の140点を出してくる動きに対してハンマーガブガブなどができていると残りHP的には2ターン目で取り合いになるのですが、クロニー側のSP推しスキルが強烈なのでなるべく先攻を持ちたい気持ちに変わってきました。
初手:わため(ガブガブ)・わため(サマー)・わため(もういっぺぇ)・ふつうのパソコン・ふつうのパソコン・みっころね24・ラムダック
またまた1stが見えてこないスタートです。
Debutは潤沢なので盤面並べることには苦労はしなさそうですが、ラムダックのみというのがなんとも細い感じですね。
コラボをしてからふつうのパソコンでDebutを並べます。
コラボをしてから使うことでホロパワーの落ちを確認しながらプレイを進めることができるので先にパソコンを打たないといけない場面でない限り、こちらをオススメします。わためはホロパワー落ちのケアがとても大事だと思うので。
お相手はハンドを抱えながら<マネちゃん>でBuzzを拾ってくるプレイを選択してきます。
2ターン目・3ターン目の動きとして前述したプレイを取ることができ、且つお相手は2ndを引けず、<時の支配者>も十分にプレイすることができなかったため、1stまでの盤面に。
2ndの160点単騎進行でライフを取り続け、最後はコラボで出てきたところを推しスキルで2点取りして勝ち。
チームは〇××で負けてしまいました。
大将戦が対AZKiだったのですが、最後のターン結構分がいい勝負だと思って眺めていたのですが確率に負けてしまいました。
ちなみに、トリオの場合勝敗登録はチームの結果を登録することになるので、そこは気を付けましょう!笑
2戦目でチーム1ー1は何気に初めてだったりします。
2敗したら終わりの勝負、次はどうなるか!
3戦目ジジ 後攻(選択) 〇
個人的に後攻1ターン目のコラボエフェクト最強カードだと思っているジジとのマッチです。後攻を選択しました。
初手:わため(ガブガブ)・わため(サマー)・角巻わためのハンマー・春先のどか・ラムダック・わため(2nd)
お相手はDebut2枚スタート。
かつセンターはHP120です。
こちらは春先のどかからもういっぺぇを引くことができたので、今大会2回目のハンマーガブガブをすることができました。
2ターン目は、お休み状態の1stHP180が立つ形に。
こちらもこちらで1stがまたまた少なく、先ほどわたビームを2枚引きました。
リミテッドが尽きたため、こちらはバックがDebutのみになりますが、推しスキルから3ターン目は返せるだろうと判断し、センターコラボ両方わたビームで圧力をかけていきます。
3ターン目にセンターが2ndへBloomされ、センターコラボ集中でこちらのセンターのわためはダウンしてしまいますが、先のターンで残りHPが100、コラボもHP120のため返しのターンでDebut2枚から推しスキルで両面取ります。
この時点でライフが4-2とリードしており、SP推しスキルから2ndを並べてくる形を取ってきますが、2ndに滅法強いのがこちらの2ndわため。
といいつつ2点取りとはいきませんでしたが、そのままライフ差を保って勝ち。
チーム〇〇〇で4戦目に繋ぎました!
4戦目AZKi 先攻 ×
先後選択で間違えたかなあという印象です。こちらはじゃんけんで勝ち、先攻を選択しました。
少し前の対AZKiで後攻を選択した際に先攻2ターン目で130点を出されて1枚取られたことが頭に残っており、先にとられたくない意識で先攻を選択しました。
ただ、この構築だとはばないわためを0枚にしていますし、正直あまり意味のない先攻選択だったと思っています。
先攻を選択した場合、AZKiの後攻1ターン目のコラボエフェクトを無償で行わせたくないため、バトンタッチ進行になります。
2ターン目にわたビームにBloomすることでダウンすることを抑制できるのですが、結局動きだしが3ターン目になり、手負いの1stを2ndブルーム+サマー起動しなければなりません。
エールを節約できる意味でもここではばないわためが活きてくる部分になると思います。
先攻2ターン目で以下のような盤面を作ってくることが想定されます。
コラボを落としてくるかセンターにダメージを与えてくるかです。
ただし、この場合だと相手のHPが残り80です。
HP100or80は取り方が難しくないですし、ここで<フロンティアスピリット>をアーカイブ且つ次ターンに<エール移動の1stAZKi>がいないと<紫RR2ndAZKi>は起動しません。
<2ndHP210AZKi>だとエールが足りるうえホロパワー込で最大160まで飛んでくるため、グルグルシープの70点を活かしながらの返しだと、更に返されて苦しいですが...
バトンタッチ先攻進行だと2ターン目でライフを取ることはできないので、(元々先攻だとわためは2ターン目でライフを取りに行くことはかなり難しいですが)ちょっとデッキ構築とちぐはぐな形になってしまった選択でした。
試合はライフ3-2の場面。
ホロパワー5の状態でフロンティアスピリットは4枚
センターにHP220のAZKi(3エール)
バックに<1stHP150のAZKi>が2枚(1枚3エール付)
<1stHP170のAZKi>が1枚
という盤面です。
3エール付きのAZKiがコラボしてきて2ndへBloom。
この時点でフロンティアスピリットは4枚あり、アーツ効果を満たす形になりますが、
こちらのわため(2nd)+ラムダックを崩しながらもう1点取るにはエールが1枚足りません。
手札に角巻わためのハンマー×2・ラムダック わたビーム×2・じゃあ敵だね
があるため、
わたビームでAZKi 220→190。
じゃあ敵だねで150 AZKiと入れ替え、もう1枚わたビームへBloom。150→120。
ラムダックに角巻わためのハンマーを付けてアーツ。
120→20。
2ndに角巻わためのハンマーを付けてアーツ。
210点で20を対象にして、190点超過。後ろに下げたAZKiを取る。
こちらの勝ちプランを考えており、ターンが回ってくれば取れる状態でした。
が、推しスキル発動。
この時に、あー<ギリわるロボ>で手札を流されてちょっとダメになってしまうかなと思っていましたが、サーチカードは
<み俺恥>でした。
正直最近のAZKiには入っていないのかなあと思っていたカードなので予想外でした。
AZKiが3エール+4エール、ホロパワー4枚の状態で綺麗にセンター・コラボ・アーツ効果で3点取られて負けてしまいました。
1エール足りないから耐えると思っていましたが予想外のカードでこのターンで終わってしまいました。
この4回戦はわたしが一番最後になっておりチーム1-1の状態だったので勝った方が予選完走、最終戦に勝てば4-1になり望みが繋がる大事な試合でした。
結果××〇で4回戦は敗北、総合成績チーム2-2で終了しました。
この試合はフロンティアスピリットを推しスキルに頼らず3枚引かれていたため、ホロパワーが順調に溜まっていっていたのもゲームプランに影響していると思いますが、それでも最初の先後選択を悔やむ形になりました。
終わりに
トリオバトルが始まってから予選完走できなかったのが今回初です。今までが上出来すぎる結果ですが、始まりがあれば終わりがあるということでこれで先鋒に座り続けることは一旦終わりかもしれません?
次回はWGP東京がありますね。
3連休の中日になぜ行ってくれないんだ...という疑問が湧いてきますが笑(翌日休みを取らないとまずいため)
久しぶりに個人戦で出てみようかなとも思ったり。
でもチームで出るのがとても楽しいから悩み中です。
以前も書いていると思いますが、結構使いたいデッキにこだわるタイプなので、わたしなんかと組んでいただけるチームメンバーの方には毎回感謝しています。
新弾ももう間もなく発売ですが、楽しみにしながらがんばっていきましょう~
それでは今回はこの辺で!
おつのまき~



















































