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ホロリスとして交流会へ行こう!

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ホロリスとして交流会へ行こう!

posted 2026.08.24

By白銀の廃人


holodeck.jpg
ホロリスとして交流会へ行こう!
はじめに

みなさんこんにちは!こんばんは!
白銀の廃人ですっ☆

この記事はホロカ【初心者】の方を対象として書かせていただきます!
その名もズバリ!

【ホロリスとして交流会へ行こう!】

です!

軽く説明しますと、僕はホロカがほぼ初めてプレイするカードゲームでした
そうなるともう当たり前の話なのですが、そもそも何をしたらいいかわからないんですね。

  • カードはあるけど・・・いきなりカードショップに行けばいいの?
  • 色々道具が必要っぽいけど、何があればいいのかわかんない・・・
  • 初心者だから迷惑かけたら申し訳ないな・・・


そんな皆様、どうぞご安心下さい。
この!ホロカイベント参加回数だけは日本でも有数の!わたくしめが!
これさえ読んでいけば大丈夫!という記事を書かせていただきます!!!

心構えから道具面まで、色々書かせてもらいますよ~ん!
少し長いですが、どうぞ最後までお付き合いいただけますと幸いです!(バチコーン☆)


心構え編

実はこの記事を書いているとき、最初は道具編から書いていました。
ですが、やはり初心者の方にとって最初のハードルは心理面じゃないかな、と思います。

少しでも何か別のカードゲームをしていて、イベントに参加したことがある、という経験のある方なら、そこまで心理的に難しいところはないかもしれません。
しかし、本当に過去の僕のような、カードゲームほぼ初めてという方は、かなり大きな抵抗感やハードルがあると思います。
僕が当時思っていたことは、「ルールもおぼつかないのに、行って他の人に迷惑をかけたらどうしよう?」ということです。
僕は、実際にカードを買って交流会に参加するまでに、躊躇によるタイムラグがありました。
やはり、人間誰しも知らない場所に踏み入ることには、抵抗感や恐怖感というものを拭いきれないところがあると思うんです。

ですがご安心下さい。
交流会やショップ大会の参加回数が700回を超えるいわばベテランとなり、確実にわかったことがあります。
それは、「初心者さん、特にホロリスの初心者さんは宝である」ということです。
ハッキリ言います。

あなたが何かゲームルール的に間違ったことをしたり、進行がおぼつかなかったとしても、僕は1ミリも気にしません。
それが迷惑だと感じることも微塵もありません。


むしろわからないところがあればぜひ聞いて欲しいという思いしかありません。
これは僕に限ったことではなく、他地域においても同じ思いを有しているプレイヤーさんは多数いると思います。

ですから、どうかわからないことを怖がらないで下さい。
わからないことを素直に聞き、相手への敬意をもった丁寧なコミュニケーションをとれば、あなたを邪険に扱うなんてことはしないはずです。

また、お友達がいる方はお友達と一緒に参加されるのも良いと思います。
2人以上で参加する場合には、安心感が増し、抵抗感もグっと減るはずです。

実際に、僕の活動している広島でも職場の同僚と一緒にホロカを始めた、という方達が多数いらっしゃいます。

ぜひあなたの推しをアピールしてみてください、それで花開く会話もあることでしょう。
対面に座っている方は、あなたと同じホロリスであることが多いのですから。
どうでしょう、交流会という名のホロリスの輪へ参加してみませんか。

道具編

では、心構えを説いたところで次は物理的なお話しへ。

ホロカは対戦型のカードゲームです。
そのためにはカードだけではなく、他にも色々道具が必要なんですね。
ここではまず、

  1. 最低限必要なもの
  2. あると良いもの

の2つに分けてご紹介させていただければと思います!

1.最低限必要なもの
【1】カード(デッキ)
みなさまがご用意されているであろう!
デッキでございます!!!
が、ひとことに言ってもこのカードゲーム、実はカードが大きく3種類に分かれています。

(1)50枚のカードからなるデッキ
(2)20枚のカードからなるエールデッキ
(3)1枚のカードからなる推しホロメン

これら計71枚のカードを用いることによって、ゲームをはじめることが出来ます。

【2】スリーブ
さあ!やって参りました!
まず最初に初心者の方がわからなくなる1つ目のポイントです!
それがスリーブです!
スリーブとはカードを保護するための薄いフィルムのようなもので、シャッフルをしやすくするといった目的もあります。

最初に必要なものを箇条書きにしておきます!
理由が気になる方は、下に詳しく書いていますので是非読んでみてくださいね(チュッ☆)
  • 50枚のデッキ用スリーブ(A)、20枚のエールデッキ用スリーブ(B)、1枚の推しホロメン用スリーブ(C)
  • (A)(B)(C)はそれぞれ別の種類のスリーブであること
  • (C)のみ、プラスティック製ローダーでも可
  • (A)と(B)は不透明であること(裏が透けて見えないこと)
実はこのゲーム、【1】カード(デッキ)で説明した、(1)(2)(3)これらはそれぞれ別の種類のスリーブを使わなくてはなりません!
ホロカではスリーブの着用が義務付けられていますので、何もつけないというわけにもいかないんですね!

つまり、(1)50枚のスリーブ(A)、(2)20枚のスリーブ(B)、(3)1枚のスリーブ(C)、が必要になります!
  • ホロカ記事0818.png

初心者さんによく見かける光景なのですが、71枚のスリーブを全て1種類で統一されてしまっていることがあります。
1種類にしてしまうと、混ざった時にどれがどれだかわからなくなってしまうということもありますので、3種類に分けましょう!

ただし、推しホロメン(C)に関してだけは、スリーブではなくプラスティック製のカードローダーを使用することも可能です(プレイヤーズガイド)。

【3】ダメージマーカー
ホロカではお互いのホロメンにダメージを与えながらゲームが進行します!
その際、お互いのホロメンがどれだけダメージを負ったのか、わかりやすく記録するための道具が必要です。

それがダメージマーカー(ダメージカウンター)!
これは色々な種類がありますし、これでなくてはいけない!というものもありません。
ダメージマーカーは認識できればよいので、様々な物があります。

1.スタートデッキ同梱のもの
初心者の方で一番使われることが多いのが、スタートデッキに入っている紙製のものです。
軽く収納性に優れているため、実は僕も普段使いのものを忘れたときのために、財布に忍ばせています。
反面、薄いために掴みづらいことや、対戦中には軽いために動きやすく、どこいっちゃった?みたいなこともあるのがネックです。
  • 画像17.jpg

2.オフィシャルマーカーセット
ホロカ公式のマーカーセットです。
アクリル製であるため、紙製のものより重量があり、取り回しが良いです。
ただし、比較的小粒であるため、特に10ダメージのマーカーは落としやすく、跳ねてどこいったかわからなくなったみたいなこともよくあります(笑)
  • オフィシャルマーカー.jpg

3.サイコロ
10~300程度までの数字が書かれたサイコロを使用される方も多いです。
主に他のカードゲームもされている方はこちらを使っていることが多い印象があります。
サイコロであるため取り回しもよく、視認性にも優れています。
しかし、手が触れた際などに目が変わってしまい、何点だったっけ?ということもあったりします。
  • サイコロ.jpg

4.ポーカーチップ
僕以外使っている人を見たことがありませんが、みなさんよく僕のチップをみて自分も買ってみます!と言ってくださいます。

僕は一通りのマーカーを使ってみて、これに行きつきました。
シンプルに大きく、非常に重いためカウントミスがありません。
手が触れてどこかに飛んでいったり、カウントがズレるということもないため、愛用しています。

ネックはやはり重くかさばること。かさばり具合が尋常ではありません(笑)
  • tipp.jpg
    カジノかな???
    (実際はここまでの数を持ち歩くことはありません)

大体この辺りがマーカーとして使われることが多いでしょうか。
いずれも一長一短の特徴がありますので、これ一択!というものでもないかと思います。
自分の手に馴染むものを使うことをおすすめします!

【4】サイコロ
ホロカではテキストにサイコロを振るといった指定のものも多く、1から6までの出目がある6面ダイスが必要です!
公式のものから一般に市販されているものまで、多種多様なものが使われています。

【5】ブシナビ(ブシロードファイターズナビゲーター)
初心者の方がわからなくなるポイント2つ目です!

それがホロカで用いられているシステム、ブシナビ!
ブシロードさんの出されているシステムで、ホロカはこのブシナビというシステムを使って対戦にまでこぎつけます。

よく出来ているシステムなのですが、これが初心者さんにとってはやや複雑で結構なハードルになっています!
ブラウザ上でも操作可能なのですが、アプリがわかりやすいのでアプリのダウンロードをおすすめします。

Google Play
App Store

1.新規登録
まずは新規登録をしましょう!
  • hantensinki.png

2.タイトル設定
次に、諸々の設定が終わったら、イベント検索のタブから「hololive OFFICIAL CARD GAME」を選択します。
  • sinki2.png
  • sinki3.png

3.イベントシリーズと都道府県の選択
次に、イベントシリーズの選択をします。
ここでは「交流会」と書かれているものを選択してみましょう。
また、ご自身が参加できる店舗の都道府県を選択します。
  • sinki4.png
  • sinki5.png

4.参加できる店舗の選択
上記を完了すると、具体的な店舗がズラっと出てきます。
その中から、ご自身の参加できそうな日程・時間の店舗を検索し、選択します。
選択した後、右下にある参加申し込みのボタンから参加申し込みを押せばエントリー完了です!
  • sinki6.png
  • sinki7.jpg

5.いざお店へ!
初めて参加される場合、チェックイン開始時間の10分前程度には店舗に到着し、店員さんに初参加である旨を伝えて、手続きに問題がないか確認することをおすすめします。

もし仮にエントリーが出来ていなかった場合でも、定員に空きがある場合は参加できるはずです。

また、ブシナビの操作がわからない場合でも、その旨を店員さんに伝えれば大体のことは解決できます。

店員さんサイドでは、勝敗登録といったことも可能ですので、もしこれらの手続きがご自身でわからなかったとしても、慌てる必要はありません。
お店についた後何か困ったことがあれば、店員さんを頼りましょう!

[※注意点※]
エントリーした際には、「申込中」「当選」「キャンセル待ち」の3つのステータスに分類されます。
ブシナビでは、エントリー方法について店舗側が先着予約(早い者勝ち)と、事前抽選(ランダム抽選)のどちらかを設定することができます。

「申込中」は事前抽選方式を取っている場合に、まだ抽選が終わっていない状態を示しています。
「当選」は文字通りです。

注意すべきは「キャンセル待ち」です。
キャンセル待ちの場合、既に参加者の枠が埋まっていることを示しています。
この場合、既に参加が決まっている方がキャンセルしない限り参加することはできません。
  • kyanseru.png
    キャンセル待ちの図

が!
ここが最大の注意点です。
「ああ、キャンセル待ちで参加できそうにないなら放っておいていいか、お店にもいかないで大丈夫そうだな」、をしてしまうと、キャンセル待ちが進んで繰り上がり当選をしてしまった場合、お店にいなかったということになり無断キャンセルという扱いになってしまいます。
この無断キャンセル、同じ月内で2回以上行ってしまうと翌月からの申請数が限られることになったり、様々な制限を受けてしまいます。
当選している場合でも同じことなのですが、「お店に行けそうにないな」とわかったら、その段階でイベントページにある「参加キャンセル」のボタンを押してキャンセルしておきましょう!
  • kyanseru2.png
    キャンセルはこちらのボタンから

2.あると良いもの

ここから先は、必須ではないけれど、持っておくと便利であったり、良いものを紹介させていただきます!

(1)SP推しスキルマーカー
このゲームでは、推しホロメンがゲーム中に一回だけ使用することが出来る「SP推しスキル」というものが存在します。
このSP推しスキルを使用したか否かをわかりやすくするためのアイテム、それがSP推しスキルマーカーですね!

ちなみに、第7弾ディーヴァフィーバー以降は、SP推しスキルを有しない推しホロメンも登場しました。
これは経験者の方にも有用な情報かと思いますが、SP推しスキルマーカーはあくまで補助的な道具であるため、持ってきて下さいと書かれてはいますが大型大会において持っていなくても問題ないそうです(ジャッジ談)。

とはいえ、SP推しスキルを有している推しホロメンの場合にはあった方が良いかと思いますので、初心者の方はとりあえず持っていきましょう!

ちなみに、公式から発売されている以外のものでも構いません。
カードをプラスティックローダーに入れて紙製のSP推しスキルマーカーを差しはさんだものや、小さなアクスタを使う方もいます。

推し活としてのアピールも出来るところなので、個性を光らせることの出来るポイントですね!
  • osima.jpg
    僕が使っているものの一例

(2)プレイマット
ゲームをプレイするにあたって、机の上に敷くマットです!
滑りがよく、カードの取り扱いが楽になります。

大体約35cm×60cm程度のものが多く、様々な種類があります。

公式からも色んな種類がたくさん出ていますね。

あってもなくても良いものです・・・が、最大の推しアピールポイントといえるかもしれません。

好きなホロメンのプレイマットを敷き、好きなホロメンのスリーブを使い、推しのデッキでホロカをする・・・こんな時が一番推し活しているなと僕は感じています。

ちなみに、プレイマットが汚れることが嫌な方にはプレイマット用のカバーというものがありますので、ぜひ検索されることをオススメします。
サイズが幾種類もありますので、購入される場合はご自身のプレイマットサイズを測って購入しましょう!

(3)オーバースリーブ
最低限必要なものの項目でスリーブを説明しましたが、その最低限必要なものの上から被せて使用するスリーブのことをオーバースリーブといいます。

スリーブには無地スリーブや、キャラクターの描かれているキャラクタースリーブ(キャラスリ)がありますが、主にキャラスリにおいて使われることが多いでしょうか。
スリーブは消耗品ですので、どうしても摩擦によって破損することがあります。
キャラスリは貴重なものも多く、そのまま使っていると、折れや裂けるといったことが避けられません。

そこで、キャラスリの上からオーバースリーブという透明なスリーブを被せることで、キャラスリを保護します。
オーバースリーブにも様々な種類がありますが、特に有名なのはブロッコリーさんから出ているエンボス&クリアでしょうか。
遊々亭様でも取り扱っていますので、キャラスリを使用したい!と考えられている方はぜひ購入をおすすめします。

どれが良いというのは個人の好みになると思いますので、色々試してみて自分が一番良いと思うものを使われたら良いかと思います!
ちなみに僕のオススメはArcane Tinmen社から出されている、ドラゴンシールド クリアアウターというものです。


おわりに
長くなりましたがいかがでしたでしょうか!
こうやって文字にすると大変そうに見えるかもしれませんが、実際行ってみればあぁこんな感じなんだなぁ、ぐらいの感覚かと思います。

もしわからないことなどありましたら、気軽にXでリプライ・DM等ご連絡いただければ相談に乗らせていただきます。
Xアカウント【白銀の廃人


改めてになりますが、ホロリスのホロカ初心者であるということ自体に自信を持ってください。

ホロリスである、ということだけで喜んで接してくれる人も多いと思います。
ホロリスだけどほとんどカードゲームをしたことがなかった僕がここまでハマったホロカ沼(笑)、あなたもハマってみませんか!


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