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バウンサーバウンドデッキ紹介「一伊那尓栖」
posted 2026.07.23
Byうみ

バウンサーバウンドデッキ紹介「一伊那尓栖」
今回はブースターパック第8弾「バウンサーバウンド」に収録された「一伊那尓栖」のデッキを紹介していきます!
記事の最後にサンプルデッキの紹介もしているので、ぜひ最後までお付き合いください!
デッキコンセプト
イナデッキ最大のコンセプトは「相手のステージのホロメンを全ての色を持つホロメンに変更することで有利な条件で試合を進める」ことです!推しホロメン 一伊那尓栖
推しステージスキルの効果「相手のステージのホロメン全員が相手の推しホロメンと異なる色を持っている場合に、自分のイナニスのアーツに必要なエールを0枚にする」を達成するために、推しスキルや<2ndイナニス>のCE、ファンの<Takodachi>などの効果を駆使し盤面をコントロールしていくデッキになります!相手のホロメンの色を変えることはコストではありますが、相手に特攻を必ず乗せることができるという点でも、有利に試合展開を進めることができるデッキになっています!
それでは、そんなコンセプトを支える新規のカードを見ていきましょう!
注目カード紹介
推しホロメン
hBP08-006 一伊那尓栖
制限ありで、自身のイナニスがアーツを打つのに必要なエールを軽減する強力な推しステージスキルを持ちます!推しスキルは任意の枚数ホロパワーを使い、その枚数分相手のホロメンの色を全色にする能力で、推しステージスキルの達成を後押しできる、痒い所に手が届く効果になっています。
hBP08-073 一伊那尓栖 / hBP08-110 Takodachi
2枚とも相手の相手のステージのホロメンを、全色を持つホロメンに変更する、軸になるカードです。2ndのCEでは相手のステージのホロメンを2人を、<Takodachi>は相手のセンターとコラボのホロメンの2枚を全色持ちとして扱うことができるので、合計で最大4枚変更が可能になります!
ステージに出すことのできるホロメンは最大で6枚なので、相手がコラボをすると、ホロパワーが2枚たまっていれば全部のホロメンを全色にすることができます。
かなり現実的なラインで推しステージスキルを達成できることが伝わったのではないでしょうか!
hBP08-070 1st 一伊那尓栖 / hBP08-098 hololive Mythology
しっかり<Takodachi>のサーチや、#Myth指定のドローソースも採用されているので、安定してコンセプト通りに対戦をコントロールすることが可能になっています!hBP08-074 一伊那尓栖
こうして繋いできたバトンを受け取るのは2ndのアタッカーのイナニスです。3エール素点110点と低めですが、ほぼ確実に特攻の50点を乗せることができるので、実質160点のアーツです。
<Takodachi>で+10点、1stイナニスのBE20点、今弾で追加の<破滅の呪文>などで火力を補助し相手の2ndをとることを目指しますが、火力不足を感じる場面はかなり多いです。
エール0でも使えると思えば十分かも...!
hBP08-071 一伊那尓栖 / hBP08-095 破滅の呪文
アーツには手札を捨てることで相手のホロメンを全色持ちにする効果がついているので、ピンチの時でもコラボのホロメンにエール0でアーツを打たせる柔軟な対応も可能です!BEでは、相手のステージの全色を持つホロメン1人につき1ドロー。
2ndがひとたび立てば、かなり安定したリソース補充ができます!
hBP08-072 一伊那尓栖
今回のコンセプトとは関係のないイナニスですが、自身でアーカイブからの回収を持つのもイナニスの強い点です!アーカイブのホロメン8枚以上の制限があるものの、終盤は強力な味方になってくれます。
サンプルデッキ
イナニス単デッキ
サポート
計20枚
推しスキルの汎用性の高さから、イナ+他ホロメンの混合デッキや、推しイナだけ出張するデッキも多く存在する環境ですが、今回は7月開催のセレクションカップでも使用可能な「イナニス単デッキ」をご紹介します!
試合の進め方
1,2ターン目はホロパワーをためておき、3ターン目から毎ターン積極的に相手のホロメン全員の色変えを狙っていきます。そのため、2ターン目には1stのCEで<Takodachi>を1枚以上確保しておくことが理想ムーブです。
環境にはハコリズの様に、推しホロメンと別の色のホロメンしか入っていないデッキもあるので、その場合は毎ターンコラボまでアーツを打つことを忘れずに!
2ndの打点の低さがネックなので、後攻であれば3ターン目までにセンターに160点でとれるラインまでダメージを入れておくことが重要になります!
3ターン目は相手のホロメンが育ち切っておらず、CEの2ndイナニスの150点で相手のコラボホロメンを取れる可能性があるので、積極的に2面どりを狙います。イナニスは打点がやや低いので、4ターン目以降は、2面で相手のセンター1枚を取り、タイミングを狙って<破滅の呪文>で2面どりリーサルを狙うライフプランを頭に入れておいてください!
他の環境デッキと比べるとやや安定感が低いですが、唯一無二のコンセプトを持つデッキです!
特にコントロール系のデッキが好きな方はぜひ試してみてください!
おわりに
ということで今回は、ブースターパック第8弾収録のイナデッキの紹介をしてきました!今弾のデッキのみで組むことができて、セレクションカップにも持っていきやすいのでぜひ組んでみてください!
それではまた次回の記事でお会いしましょう、じゃぁね~!


















