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エクストリーマーカップ25-26 中国エリア予選 参加レポート
posted 2026.08.03
Byハル

エクストリーマーカップ25-26 中国エリア予選 参加レポート
今回は中国エリア エクストリーマーカップ25-26 エリア予選に参加してきましたので、イベントレポートを書きたいと思います。
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中国エリア エクストリーマーカップ25-26 エリア予選
リストは下記になります。使用経緯は対戦レポート後に書きたいと思います。
オーロ・クロニー単
ホロメン
計29枚
サポート
計21枚
一回戦 推し風真いろは 風真いろは単 先攻 ○
マリガンなし。デビュー1枚+<ふつうのパソコン>1枚+<フレンドリーパソコン> 1枚からスタート。
いろは側は後攻からHP140のデビュー2面で返してくる対オーロ・クロニー要求値最大の動きで返されたが、こちらもトップ<時の支配者 -Promise->から<hBP07-053 1st オーロ・クロニー><hBP01-094 1st オーロ・クロニー>を合わせて3体出すことでコラボ・センターで相手センターホロメンに対して140点を出してダウンを取る好スタート。
お相手は、<ブルームステージ>がなかったようで、盤面を整えてセンターを取られるが、こちらは、<マネちゃん>から<hBP07-055 2nd オーロ・クロニー>をきっちり引き込み、コラボの<hBP01-050 風真いろは>をダウンに取り、1点ずつのライフレースを仕掛ける形へ。
相手はこちらのリソース切れを狙うしかなくなったが、<マネちゃん>から<時の支配者 -Promise->2連打が打てる状況まで出来て、盤面形成も完了していたことから、そのままライフレース進行優勢で進める。
途中、相手のリソースを使わせるためにコラボにホロパワー3にする目的で出した後、2点取られた返しで、こちらも<hBP07-005 推し オーロ・クロニー>のSP推しスキルから2点取り返した後、単騎でターンを返してエンド。
<凸待ち>がいろは側にそもそも採用していなかったらしく、相手の捲り目がなかったことからそのまま勝ち。
二回戦 推し輪堂千速 輪堂千速&虎金妃笑虎 先攻 ×
初手サポートカードなしのため、マリガンを選択したら、1stが1枚しか無く、さらにはサポートカードは<ブルームステージ>のみというかなり厳しいハンドでスタート。お相手は、この予選であるグループで調整して持ち込まれた対オーロ・クロニー用の輪堂千速デッキであり、かなり厳しい試合に。
試合自体はデビューは4体展開出来たのは良いが、先攻2ターン目で1stの枚数が足りず、1点取れない進行から、返しで<hSD10-004 1st 輪堂千速>のギフト効果から<hSD10-006 2nd 輪堂千速>にBloomされて、1点取られるゲームに。
こちらは<hBP07-005 推し オーロ・クロニー>の推しスキルを使用して盤面を形成するしか手がなくなってしまったことから、スキルを使用し、なんとか1点ずつのライフレースに食らいついていくが、コラボを上げないといけない状況になったところを<hBP07-035 2nd 輪堂千速>をコラボに上げてからの2点取りでほぼゲームエンド。
ここで負けてしまったが、一応3-1ラインを目指して次の試合へ。
三回戦 推し大神ミオ ハコス・ベールズ&エリザベス・ローズ・ブラッドフレイム 後攻 ○
後攻スタート。<フレンドリーパソコン> の枚数を増やした恩恵からか、マリガン後、デビュー+<フレンドリーパソコン> 2枚+<ふつうのパソコン>1枚+<時の支配者 -Promise->1枚でスタート。
お相手先攻でデビューのハコス・ベールズとエリザベス・ローズ・ブラッドフレイムのみ展開し、エンド。
後攻からデビューをフル展開し、シオリは出てこなかったため、コラボしても2点取りはエール枚数的に足りないことから、<時の支配者 -Promise->使用から後続も確保しつつ、<hBP07-050 Debut オーロ・クロニー>をコラボして、エール加速クロニーからバトンタッチしてエンド。
お相手は、センターに<hBP07-048 1st Buzz エリザベス・ローズ・ブラッドフレイム>、コラボに<hBP06-040 Debut ハコス・ベールズ>を出してセンターダウンにとってエンド。
センターをダウンしてくれたので、そのまま単騎で<hBP07-055 2nd オーロ・クロニー>でコラボのハコスをダウンさせて1点取ってエンド。
これで後は、こちらのライフが4点ある状態から、お相手のBuzzを2体倒せば勝ちになるルートにはいったので、<ギリわるロボ>から<hBP07-055 2nd オーロ・クロニー>で単騎進行へ。
想定どおりBuzz2体をダウンさせて、こちらのライフがなくなる前に、ライフ取りきって勝ち。
四回戦 推しAZKi AZKi単 先攻 ○
先攻から理想的なハンドでキープしてスタート。お相手はデビューが事故ったらしく、2体のデビューでスタート。
試合自体は、お相手のデビューが思うように展開出来ず、こちらは<時の支配者 -Promise->使用から盤面を構築し終わった段階でライフ差が3枚差となり、相手の盤面がデビューのみになってしまったことから、お相手から投了をもらい勝ち。
結果は、3勝1敗の推し選抜込み16位で予選落ち。おつかれさまなのらね・・・・・。
デッキ選択経緯
今回のエクストリーマーカップ25-26 エリア予選は、オーロ・クロニーデッキを使用するか、使用しないかの択を考える予選でした。環境予測としては、各地の結果と広島の状況から、
- 推しオーロ・クロニー オーロ・クロニー単
- 推しAZKi AZKi単
- 推しAZKi 沙花又クロヱスロット
- 推し大神ミオ ハコス・エリザベス
デッキ候補は色々ありましたが、予選抜けから決勝ラウンド3-0で全国大会の権利が目標であれば、すべてのデッキに対して戦えるオーロ・クロニーデッキを使用するのが一番良いという結論に至りましたので選択したのが経緯です。
本デッキは、リソース面での事故はありますが、必要な打点出力・サーチカード・追加ターンでの単騎2点取りと環境上位に必須となる能力を有しており、小倉のWGPで使用して5-0出来たデッキでもありましたので約2ヶ月間練習をした上で挑みました。
結果的にリソース事故で敗北してしまいましたが、選択した理由が間違っていたとは思っておりません。
デッキリストについて
基本的に他の方が使用しているリストと大差はありませんが、下記チューニングをして望みました。意識したのは、対ミラーと7回戦を走り切るためのデッキが回るようにする構築になります。
1.フレンドリーパソコンの採用枚数の増量
本リストでは3枚まで増量するように枠を検討して調整しました。デビューが展開出来ないとミラーでも他のデッキでも厳しい試合展開になるのはわかりきっており、7回戦回すように意識をして増量してます。
パソコン関連カード込みでデビュー19枚体制で望みました。これは間違ってなかったと思います。
2.サポートカード(ドローカード)の増量
リソース勝負になった際にリソースを増やすカードが無いとお話になりません。当初は<サブパソコン>込み12枚採用で調整しておりましたが、引けなかった試合がいくつかあり、思い切って14枚採用まで増量しました。
リソースが無くて負けるケースが明らかに調整段階で減ったため、この枚数構成で挑むことにしました。
3.じゃあ敵だね、凸待ちの不採用
こちらの2種のカードの採用については、最後まで悩みましたが調整中に使用する頻度が圧倒的に少なく、あっても捲れない場面が多く発生したことから思い切って別のカードの枠に割くことにしました。今でも不採用で良いと思ってます。
最後に
今回は中国エリア エクストリーマーカップ25-26 エリア予選の参加レポートを書かせていただきました。結果としては、予選落ちと残念な結果ではありましたが、デッキ選択とリスト調整に関しては後悔はありません。
大会で勝ちたいという方に対して参考になるような考え方もあるかと思いましたので、どのように挑んだかの過程を書かせていただきました。
皆様のホロカライフに良い影響を与えることが出来れば幸いです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
次回は、8月末の大阪のイベントに参加予定です。
それでは、良いホロカライフを。






























