遊々亭攻略ブログ
ホロライブOCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ホロライブOCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
デッキ紹介「フブミオwithライブスタートデッキ」
posted 2026.05.28
Byむーころ

デッキ紹介「フブミオwithライブスタートデッキ」
はじめに
みなさん、こんにちは。むーころです。WGP福岡お疲れさまでした。
新ブースターパック「ボリュームヴォルテックス」が発表されましたね。
私は12月までフブちゃんの新規が無いことが確定して逆にハイになっている状況です。
今回はライブスタートデッキ白上フブキの新規カードを採用したフブミオデッキを紹介します。
デッキレシピ
フブミオ
ホロメン
計29枚
サポート
計21枚
デッキコンセプトについて
今までの「フブミオデッキ」は<ミオ1st>がエール加速をし、フブキの2ndの火力で相手をダウンさせていくデッキでした。しかしライブスタートデッキで登場した新規マスコット<ありよりのアリゲーター>によりフブキ自身でのエール周りが格段に改善されました。
それにより、ミオの<コラボエフェクト1st>を採用することができるようになり、火力が不安定な< ギフト2nd>や相手の2ndをワンパンするには少し火力不足な<黄色2nd>の火力補助ができるようになりました。
各採用カードについて
ありよりのアリゲーター
これを付けているホロメンが相手のホロメンをダウンさせたときエールを1枚自分のホロメンに送れます。後続のホロメンにエールを渡せるだけでなく横のアタッカーにエールを渡すこともできるため2面殴りの時にも重宝します。
その代わりにHPの上昇値が10に抑えられています。
しかし昔から白特攻のせいで220の2ndがワンパンされ続けてきたことから考えれば誤差どころか変化なしですねw
ミオコラボエフェクト1st
HP170の高耐久に加え、コラボエフェクトでサポートカードの付いているホロメンのアーツを+20することができます。メインアタッカーの火力サポートができますし、自身もパンプ対象にできるため2ndにブルームしてサブアタッカー運用する際にも輝く効果です。
アーツ効果はアーカイブのエールをゲーマーズに送ることができるためアーツを使えば使うほどエールが潤沢になります。
その他採用候補のカードについて
フブラ
ありよりのアリゲーターによりエールが潤沢になったことにより効果が使用しやすくなっています。終盤マスコットが欠損気味になった際の最後の一押しをしてくれます。
ミオ2nd
デッキをより掘り進めたいときに使用したいです。コラボエフェクトのため1stのコラボエフェクトと競合してしまいますが、状況に応じてどちらを使用するか選択しましょう。
また緑エールは必要ですが2エールでアーツを使用できるのが他の2ndとの違いです。
中盤にコラボしてきた1stなどを倒したいときに有効です。
ミオのエール加速1stが抜けた穴を補うことができる2ndです。
自身も他のゲーマーズ(このデッキの場合は白上フブキ)がいることで150ダメージを出すことができます。
ありよりのアリゲーターと組み合わせて早期に2面取りを狙いに行けるのが大きなポイントです。
同様のコンセプトデッキ「あやめフブキ」について
このフブミオは「フブキの火力をミオで安定させる」というコンセプトで作成しました。番外編として、それと同じコンセプトで作成した「あやめフブキ」も紹介します。
あやめフブキ
ホロメン
計29枚
サポート
計21枚
あやめの<ブルームエフェクト1st>が、手札を1枚アーカイブすることにより特殊ダメージ20を与えることができます。
これがミオのコラボエフェクトと同じ役割をしてくれます。
これ単体では手札1枚の損ですが、マスコットの<ぽよ余>と組み合わせることで手札を入れ替えながら特殊ダメージを与えることができるようになります。
またミオとの差別化点として一番大きいのが<鬼神刀「阿修羅」>の存在です。
自身のライフが1なら相手のバックホロメンをコラボポジションに移動させられます。
終盤に2面取りしたい場面でも相手がコラボしてくれなければそれも叶いません。
そんな状況を打開する一助になってくれるでしょう。
この二人がサポートの候補になった理由は、「ハトタウロス」と「ぽよ余」には「白上'sキャラクター」のタグが付いているからです。
推し白上の推しスキルだけでなく、白上のサーチ1stでも回収することができます。そのためデッキの動きの中に自然に組み込むことができました。
最後に
今回はフブミオデッキについて紹介しました。クインテットスペクトラム当時の初期フブミオはエール加速のための採用でしたが、最近はサブアタッカーも兼任しミオ成分が増大しているため、よりフブミオてぇてぇ度が上昇してきています。
みなさんもこのてぇてぇ空間を後ろから眺めてみてはいかがでしょうか。




































