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エクストリーマーカップ25-26店舗予選参加レポート「角巻わため」
posted 2026.05.27
Byくらげ

エクストリーマーカップ25-26店舗予選参加レポート「角巻わため」
くらげと申します。
久しぶりの更新になります。
WGP福岡お疲れさまでした!
WGP福岡については今後触れる機会が別であるかもしれないので、ここでは多くは語りませんが非常に楽しかったですね。
ある種、現環境の区切りがついたので新弾までのんびり使っていないデッキを研究してみようかなあと思っている次第です。
さて、今回は4月に行われたエクストリーマーカップ店舗予選のレポートになります。
少し前のことになりますが、よろしければお付き合いいただけると幸いです。
それでは本日もよろしくお願いします。
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エクストリーマーカップのおさらい
前年もエクストリーマーカップはありましたが、今回は前年と仕様が変わっていますね。#ホロ活 pic.twitter.com/mkCwQ6pCYI
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こちらにあるとおり、最大16名までの店舗予選に加えて17名以上で開催する店舗予選DXがあります。
また、期間が1月~5月末と非常に長いものになっていますね。
店舗予選での権利獲得者は2名から1名に減ったのもポイントです。
わたしは獲得機会が増えるならいいのかなあと思っていましたが、DXの開催場所が思った以上に少なく、しかも参加上限1回。島根県は当然のようになかったので実質権利獲得者は県ベースでみると前年より減ってしまった印象です。
(そもそもの店舗予選も4か所でしか行われないので...)
Winterのほうでは1月中に2回、3月のDXに1回出場して決勝負けが2回とあと一歩のところで届きませんでした。
Springで獲れることを祈るしかないなあといった状況です。
その中で、「ディーヴァフィーバー」が発売されたわけですが、前弾の「アヤカシヴァーミリオン」以上に群雄割拠のような状態で、勝ち切るのはかなり厳しい戦いになるかなとも思いました。
また、4月は参加できる回数が仕事の関係で1回減ってしまっている状態だったため、そこについても悩んだところです。
使用デッキ
そんな中、何を使おうかとも思っていたのですが、タイトルを見てお分かりのとおり「わため」を使いました。結局細かく研究してみたのは今シーズンわためだけでした。
ちなみに、わためについてはまとめてみたnoteもあるのでよかったら目を通していただけると幸いです。非常に長いので時間に余裕があるときにでも...
【7弾環境】くらげ式角巻わため論(ホロカ)
ホロメン
計32枚
サポート
計18枚
エクストリーマーカップの店舗予選に出場する前に2回CSに出場しており、少しだけ微調整を重ねています。
桜CS参加レポート&使用デッキ紹介「角巻わため」とはレシピを変えております。
CSに出場した際に感じたことは、今環境は2ターン目でDebutが落とされてしまう盤面が多く、初手に3枚の展開でコラボをしていると窮屈になりがちだと考えました。
そこで<みっころね>を厚めに採用することによって、ドローとサイコロ次第でのDebut展開に期待したという形です。
みっころねについてはDebut0.5枚分として考えています。
今回だと1.5枚分をプラスしてくれるといったイメージです。
また、AZKiデッキに対してと3ターン目の小回りが利く関係で<はばないわため>を3枚にしています。
ここの枚数は自分の場所の環境で調整するところかなと思います。
当時AZKiを多く見かけていたので、増やした感じです。
試合結果
1回戦 AZKiカリオペ 後攻選択
初戦はAZKiとマッチアップになりました。この方は普段からよく同じ場所でホロカをやっていてデッキについてもある程度想定できておりました。
AZKiに対してはあまり苦手意識がなく、後攻を取っていきたいので後攻を選択。
お相手先攻2ターン目の<SorAZセレブレーション>で1stホロメンを引くことができず、Bloomがうまくいかなかったため、後攻2ターン目でセンターを落として1点取ってから後攻3ターン目も1stラインまでのAZKiを処理し、そのままライフ差をリードして勝ちました。
<フロンティアスピリット>の落ちもよくなく、1stラインが整わないのでDebutをコラボしながら推しスキル、返しでコラボを取るという進行でライフ差が拡がった感じです。
<フレンドリーパソコン>等も序盤で出てこず、カリオペの1stが着地が遅れてしまったこともドローが鈍っていました。
個人的には単構築のほうが相手にはしにくいとは思っています(カリオペは1stが160なので叩きやすい)
2回戦 リオニコ 後攻
ライフ5であれば取りきる力が非常に大きいのがリオナ。この時はハコスエリザベスが流行りだしているときでもあったのでデッキ選択も非常にいいと思いました(ただし、この時は島根県ではハコスエリザベスを使用してる方は全然いませんでした。翌日の店舗予選は一人を除いてハコスエリザベスになっているという恐怖でしたが、、、)
幸い後攻1ターン目で<ガブガブ><もういっぺぇ><角巻わためのハンマー>を引くことができ、通称ハンマーガブガブを決めることができてライフ先行。
道中わための2ndがギフト効果によってHP220点になっていることを失念しており、200点での宣言となってわためが生存する形に。
わためのHPの残りいくらか確認をみなさんしていきましょう。
(わたしもBloomラインがわかるようにずらしておいてはおりますが)
最後は推しスキルから2ndリオナと2nd笑虎を削りきって2点取りをして勝利。
わためとは初だったみたいです。
3回戦 クロニー 先攻譲られ
この当時、クロニーとはマッチアップ経験がほとんどなく先攻・後攻についても悩んでいました。
後攻1ターン目でBuzzになられると2ターン目から白特攻の2ndで動かれてしまうので後攻を持ちたいなと思う部分はあります。
ただし、先攻を渡してしまうと2ターン目から140点を出すこともできるのがクロニーなのでもう盤面次第、引き次第というところもあったり。
なかなか難しいですね。人数の関係でこの勝負に勝てば権利獲得の大事な1戦です。
じゃんけんに負けたため先攻を譲られる形に。
後攻1ターン目のBloomがどうなるかということです。
相手エクストラDebutのクロニースタート、且つ1stが引けていなかったようで「賭けに出るか!」と<マネちゃん>を使用してきます。
ただ、マネちゃんでも1stを引くことができずにBuzzBloomとならなかったため、バトンタッチをしながらHP130のクロニーへ。
後手1Bloomがなければ通常どおりの先後になるため、ライフを取ったあとに<ブルームステージ>>がないかどうかですね。
4ターン目以降であれば推しスキルを絡めて取りにいけるので、3ターン目までをうまくしのぐことができればそのターン以降のブルームステージについてはなんとかなるかなと考えていました。
結果的にブルームステージの心配はいらず、それ以上にリミテッドを全然触ることができない状態でした。
<サブパソコン>から<時の支配者>を引きに行こうとするも捲れるカードが2nd両種が3枚あったりと、SPのためにホロパワーを温存したかったが推しスキルを使用せざるを得なかったとのことでした。
お相手の事故に助けられてライフ4残した状態で勝ち。
最後がめちゃくちゃ一方的な展開になってしまいました。
(その後の練習でのフリーマッチではわたしがハコスエリザベス、お相手が練習でカリオペを使用して見事にライフ4枚一気に取られました笑)
ということで権利を無事今回も獲得することができました!
前年はかなた、今年はわため
4期生続きか...???
わためで獲れて本当によかったです。
4月権利一発目で獲れたのも非常に大きく、ほっとした自分がいました。
#ホロカ pic.twitter.com/vuqnEgDEzF
— hololive OFFICIAL CARD GAME【公式】 (@hololive_OCG) May 20, 2026
さて、エリア予選も日程が発表され、中国エリアは7月25日となりました。
前年よりも2週間程度はやい開催ですね。8月だと思っていたので意外でした。
新弾環境になっているわけですが、どのデッキを使うことになるのか。
これから調整をがんばっていきたいですね。
楽しんで勝ちたいです。
Xでお祝いコメント下さった方、ありがとうございました!
たくさんいただいて本当にびっくりしました。
今回はこの辺で、最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう。
次回ははやめにホロカフェスのことでも書けたらなとは思います

























