遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2024.02.20
Bysinigami

こんにちは!滋賀県のDMプレイヤーsinigamiです。
今回の内容は2024年2月16日発売「アビス・レボリューション 外伝 邪神と水晶の華」の新弾レビューです。最後までよろしくお願いいたします。
■注目カード
新規チャージャーサイクル。「ツインパクトのチャージャーカード」という時点で、かなり強いです。デッキのスロットを圧縮しながら、序中盤を支えてくれます。
特に水文明と火文明のカードが強力ですね。2マナで相手の踏み倒しを牽制できるので、【赤青マジック】や【黒緑アビス】の革命チェンジを躊躇させることができます。
毎度お馴染み決断シリーズ。今回も3つの効果から2つを選んで使用します。
特に手札補充の効果が強力ですね。条件は厳しいですが、自身で自身を拾いながら最大8枚ドローすることが可能です。
アタック・チャンスが搭載されているので、コストを支払わずに唱えれば、殿堂入りの<ゼロの裏技ニヤリー・ゲット>の出力も超えられます。<破界秘伝ナッシング・ゼロ>なんかをかき集めると、楽しめるかもしれませんね。
可愛い‼ホンマ可愛い‼マジでめちゃくちゃ可愛い‼
【黒緑アビス】の新たなる切り札。好きな数のアビスクリーチャーを、好きなだけ展開することができます。
登場時効果を発動できないという欠点があるかわりに、疑似的に召喚酔いがなくなるので、夢のワンショットキルが実現できますね。
ガチガチに盤面を固め、最後は物力で押し込む。まさに主人公らしい強力な1枚です。
<"龍装"チュリス>のリメイク。相手のマナに多色カードが存在すれば、3コストのSAで走らせることができます。
<蒼き団長 ドギラゴン剣>や<蒼き守護神 ドギラゴン閃>と革命チェンジさせることが出来れば、夢の3ターンキルが復活しますね。登場時のバトル効果で相手のメタカードやブロッカーも貫通でき、非常に強力です。
<百鬼の邪王門>や<スクランブル・チェンジ>で射出させても、面白そうですね。可能性を感じさせる1枚です。
■再録カード
【モルトNEXT】で詰め札の選択肢として採用される1枚。筆者が【モルトNEXT】大好きなだけなんですが、めちゃめちゃ嬉しいですね。
長年再録が無かった1枚。初登場のブラックボックスパックは収録枚数が異常に多く、特定のカードを狙うのはほぼ不可能だったため、かなり入手困難な1枚でした。
使い道は多くないですが、唯一無二の効果が魅力です。
■評価の上がったカード
無色カードの種類が増えたので評価をあげました。再録されなかったので、頑張って集めたいですね。
無色メタカード。ピンポイントで無色をメタるカードは珍しいので、もしかしたら需要があるかもしれません。
■あとがき
いかがでしたでしょうか?今回は新規だけではなく、再録も多いので有難いですね。よかったらぜひ遊んでみてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。
posted 2024.02.16

こんにちは、-遊々亭- デュエマ担当です!
本日は超強化買取中カードをご紹介致します!
是非、ご覧ください!
人気カード【超】買取強化中!
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遊々亭公式Twitter、担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!
【遊々亭 公式Twitter】 @yuyuteiNews
【遊々亭 デュエルマスターズ担当Twitter】@yuyuDuelM
posted 2024.02.09
Bysword

アドバンスのGP開催が決定しましたので、アドバンスのデッキを紹介したいと思います。
今回は最近デュエプレに参入したことで話題となっている"モルトNEXT"の本家TCGでの最新構築を紹介します。
デュエプレのNEXTはTCGの時代で考えれば約8〜9年前のデッキですので、時代の進んだ現代モルトNEXTはそれとは180°違うデッキとなっております。
これを機に、TCGのデュエマならではのモルトNEXTに注目していただければと思います。
デッキコンセプト
初動となる<メンデルスゾーン>や<ボルシャック・栄光・ルピア>などのブースト札でマナを伸ばし、このデッキのメインとなる<モルトNEXT>や<モルトSAGA>の着地させ、状況に応じて様々なドラグハートを装備しつつ盤面を展開し、強力なドラゴンを踏み倒しながらリーサル以上の打点を作ることを目指すデッキとなります。ここだけ聞けば、一見すごく簡単なデッキだと思われますが、想像以上に展開の分岐が多いデッキです。
例えば、早期に詰めたい対面に対しては<助けて、モルト!!>からモルト系統を踏み倒してそのターンでゲームを終わらせに行ったりすれば、ゆっくり戦いたい対面は<インフェル星樹>や<切札勝太>でリソースを獲得しながらゆっくりとゲームを進めていくこともできるので、とても器用なデッキとなっています。
そんな赤緑モルトNEXTの構築はこちらです。
デッキレシピ
注目カード解説
基本的にこの2枚のどちらかの着地を目指してゲームを進めます。
モルトNEXTは単体で2回攻撃が可能なので、<ハートバーン>から走りに行ったり<バトガイ刃斗>を装備して仮に<メンデルスゾーン>を捲ったとしてももう一度捲りに行くことができます。
モルトSAGAはNEXTと違ってマナのドラゴンの数だけそのコスト分のドラグハートを出すことができるため、ウエポンを複数装備したりクリーチャー面でそのまま出して打点を増やしたり、後半になるほどモルトSAGAのできることが増えるのがこのカードの面白いところです。
モルトSAGAのマナ武装7でタップしてるドラグハートクリーチャーをアンタップできることも覚えておきましょう。
上面はコマンド持ちの1面除去できるトリガーですが、バトルに勝った時にコスト4以下の火のドラグハートを装備できるので<将龍剣 ガイアール>を装備することで実質2面除去にできたり、<銀河大剣 ガイハート>を装備して打点を増やすこともできたりでとても器用なカードとなっています。
今のアドバンス環境はこのカードがとても有効なデッキが多いため、これを立てられるだけでほぼほぼターンが帰ってきます。
返しにマナから好きなクリーチャーを召喚できるのもこのカードの強みと言えるでしょう。
ただ返される時はすぐ返されるので慢心注意。
捲れるカードによっては2面受けになったり、禁断の封印の枚数によっては禁断解放という最強のカウンターも視野に入れられます。
攻撃時にクリーチャーでないカードを破壊できるため、自分の封印や相手のドラグハートやフィールドなどを破壊することも稀にあるかもしれません。
メンデルや自然単色のクリーチャーが捲れないことを祈りましょう。
最後に
ということで今回はアドバンスデッキの1つ、赤緑モルトNEXTの紹介でした。勝ちまでのルートがとてもわかりやすいため初心者にも簡単に使えてかつ、時には盤面でのやりとりや展開する手段、ドラグハートの付け方までとことん練度が出るような奥の深いデッキとなっております。
デュエプレのNEXTから一変した未だに進化を続けている現代のNEXTは今もアドバンス環境で母数は多くないものの、戦い続けています。
興味をお持ちの方は是非一度組んでみることをお勧めします。
これからもアドバンスのデッキ紹介記事を自分なりに解説していきますので、またの機会でお会いしましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました!









































