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【デッキ紹介】赤単我我我

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【デッキ紹介】赤単我我我

posted 2026.01.21

Byyoku


【デッキ紹介】赤単我我我
こんにちはyokuです。

今回は12月20日(土)発売の王道W 第4弾 終淵 ~LOVE&ABYSS~で登場した新カードを使ったデッキをご紹介していきたいと思います。
今回ご紹介するデッキはアドバンスフォーマットの「赤単我我我」です。

「赤単」と言うとトリガーケアのカードを使って安全に殴るのではなく、相手の受け札を攻撃の速度で超えていくのが従来の戦術でした。
しかし<楽蛇の虚 フミガルド>が登場したことで今までと同じ速度を保ちつつ相手の受け札を無効化できるようになり、より相手の受け札に対する要求値を上げることができるようになりました。

それでは新カードの紹介に移りたいと思います。


新カード紹介
蛇誕怪人ギャスカ
「D・D・D」を持っており、その条件は手札から火のカードを捨てることなので自分のクリーチャーが攻撃する時に0マナで場に出すことができます。
例えば1ターン目に<凶戦士ブレイズ・クロー>を召喚して2ターン目に<凶戦士ブレイズ・クロー>が攻撃する時に「D・D・D」を使って召喚すると<蛇誕怪人ギャスカ>は「スピードアタッカー」を持っているので2ターン目にシールドを2枚割ることができます。
手札を1枚消費してしまうことになりますが、0マナで「スピードアタッカー」の打点を盤面に出すことができる点が非常に強力です。

楽蛇の虚 フミガルド
「D・D・D5」を持っているのですが、このターン中に攻撃したクリーチャー1体につきコストが2つ少なくなります。ですので、例えば1ターン目にクリーチャーを出して2ターン目に攻撃する時に「D・D・D」を使って<蛇誕怪人ギャスカ>を召喚し、<蛇誕怪人ギャスカ>の攻撃時に4コスト下がった<楽蛇の虚 フミガルド>を「D・D・D5」で召喚することで最速2ターン目に<楽蛇の虚 フミガルド>をバトルゾーンに出すことができます。
この時、最初の1点さえ通れば相手はこれ以降の「S・トリガークリーチャー」を出そうとすると<楽蛇の虚 フミガルド>の能力で出る代わりに墓地に送ることができます。
楽蛇の虚 フミガルド>があれば最速2ターン目から相手の「S・トリガークリーチャー」をケアしながら攻撃をしていくことが可能になりました。


デッキリスト
赤単我我我
禁断クリーチャー
1


採用カード解説
凶戦士ブレイズ・クロー / ロウゴク童子 / ブンブン・チュリス
1コストの初動枠です。1ターン目に出せて2ターン目から攻撃を仕掛けていくことができるクリーチャーを優先して採用しています。
1ターン目にクリーチャーを出して2ターン目に「侵略」「G・ゼロ」「D・D・D」のいずれかを使い、殴れるクリーチャーを2体用意することで、2ターン目の<楽蛇の虚 フミガルド>を着地できるようになるからです。
我我我ガイアール・ブランド>のコスト軽減でも使用するので、最低でも合計12枚できれば16枚ほど採用したい枠になります。

ストリエ雷鬼 / 斬斬人形コダマンマGS
どちらも2コストで出た時にシールドを1枚手札に加えることで手札補充をすることができるクリーチャーになっています。
ストリエ雷鬼>は相手の超次元ゾーンにカードがあれば1コストで召喚できるようになるので、相手依存ではありますがアドバンス環境であれば基本的に1コストで召喚することができます。
「赤単我我我」は手札が細くなりがちでデッキを掘ることが苦手なので、シールドを手札に加えて公開領域を増やしていくことでリーサルを作るのに必要なパーツを集めることが非常に重要です。

魔誕獣ヤミノストライク
バトルゾーンにクリーチャーが2体あればコストを支払わずに召喚することができます。<魔誕獣ヤミノストライク>は「NEOクリーチャー」なので今出したクリーチャーの上に進化すれば即時打点として運用できたり、このターンは攻撃しないというタイミングであれば進化元無しで出すことで打点を1つ増やすこともでき、「NEOクリーチャー」の特性を活かしやすく非常に柔軟性の高いクリーチャーとなっています。

悪名き侵略 レッドアウト
火のクリーチャーが攻撃する時に「侵略」することができ、自分の火のクリーチャー全てに「スピードアタッカー」を与えることができます。
誰からでも侵略できるので非常に出しやすく、「スピードアタッカー」付与で打点を増やしつつ自身が「W・ブレイカー」を持っているので<悪名き侵略 レッドアウト>が1枚あるだけで多くの打点を生み出すことができます。
また、<悪名き侵略 レッドアウト>が場にいる状態で他の火のクリーチャーが攻撃をする時に手札を1枚捨てるとカードを1枚引くことができるので、手札を回して手札のパーツを整えることができます。

我我我ガイアール・ブランド
実質2コストで大幅に打点を増やすことができるクリーチャーです。
打点を伸ばすことが得意なので早期に多くの打点を作ることが求められるような対面で活躍します。

特に<楽蛇の虚 フミガルド>や<悪名き侵略 レッドアウト>のようなクリーチャーが無くても、<我我我ガイアール・ブランド>があれば簡単にリーサルを作れるのでどんな組み合わせの手札でも扱いやすい点が非常に優秀です。


禁断 -封印されしX-|伝説の禁断 ドキンダムX
デッキ圧縮枠です。
禁断 -封印されしX-|伝説の禁断 ドキンダムX>を採用することでデッキの枚数が39枚になり、各カードが手札に来る確率が少しずつ上昇し手札に必要なパーツが揃いやすくなります。
山札をサーチしたり山札が1周することのない「赤単我我我」では封印にカードが6枚置かれることにデメリットが生じません。

また、アドバンスフォーマットでは「ダーツデリート」と呼ばれるデッキがあり、相手は自身のターン中に<オールデリート>を打てなくなります。
そして、<ラッキー・ダーツ>の当たりが<煌銀河最終形態 ギラングレイル>ぐらいになるので、アドバンスの「赤単我我我」では<禁断 -封印されしX-|伝説の禁断 ドキンダムX>を採用すると2つのメリットがあります。


デッキの回し方
理想の動きは<楽蛇の虚 フミガルド>を添えて早期にビートダウンを仕掛けていくことです。
基本的に1ターン目からクリーチャーを出していきます。
相手の超次元ゾーンにカードがあれば<ストリエ雷鬼>を優先して出して手札切れを防ぎます。
何を出すか迷ったら<ロウゴク童子>、先行だったり手札にパーツが揃っている時は<凶戦士ブレイズ・クロー>を出します。
後攻だったり手札にパーツが揃っていない時は<ブンブン・チュリス>を召喚して手札にパーツが揃うまで殴らずに溜めます。

1ターン目からクリーチャーを出した後、2ターン目に<楽蛇の虚 フミガルド>が出せる手札の組み合わせをご紹介します。

1つ目は、1コストクリーチャー+<悪名き侵略 レッドアウト>です。
2ターン目に1コストクリーチャーを召喚して1ターン目に召喚したクリーチャーが攻撃するときに<悪名き侵略 レッドアウト>を侵略します。
そうすると、自分の火のクリーチャー全てに「スピードアタッカー」を与えることができるので、このターンに召喚したクリーチャーが攻撃できるようになります。
そして、<悪名き侵略 レッドアウト>が攻撃した後にこのターンに召喚したクリーチャーで攻撃する時に余った1マナで <楽蛇の虚 フミガルド>を「D・D・D1」で召喚することができます。

2つ目は、1コストクリーチャー+<魔誕獣ヤミノストライク>です。
2ターン目に1コストクリーチャーを召喚すると<魔誕獣ヤミノストライク>を「G・ゼロ」で召喚できるので今出したクリーチャーの上に進化させます。
そして2回目の攻撃時に「D・D・D1」で<楽蛇の虚 フミガルド>を召喚することができます。

3つ目は、<蛇誕怪人ギャスカ>を持っている時です。
1ターン目に召喚したクリーチャーで攻撃するときに 手札のカードを1枚捨てることで<蛇誕怪人ギャスカ>を「D・D・D」で召喚することができます。
蛇誕怪人ギャスカ>は自身で「スピードアタッカー」を持っているので<蛇誕怪人ギャスカ>の攻撃時に「D・D・D1」で<楽蛇の虚 フミガルド>を召喚することができます。

上記のいずれかのパターンを使ってなるべく早いターンから<楽蛇の虚 フミガルド>を使って攻撃を仕掛けられるのが理想ですが、場合によっては<楽蛇の虚 フミガルド>が出せないこともあると思いますので、そのような時は<悪名き侵略 レッドアウト>の「スピードアタッカー」付与を活かしてビートしたり、<我我我ガイアール・ブランド>で打点を作ったりして臨機応変に戦ってみてください。


最後に
いかがでしたでしょうか。

「赤単我我我」はただの速攻デッキだというイメージの方も多いのかなと思いますが、最近の「赤単我我我」は手札の組み合わせで作れる打点が変わったり、相手の採用されている受け札を予想してプレイするカードを変えたり攻撃する順番を変えたりできる対応力の高いビートダウンデッキとなっています。
デュエマを始めたばかりの初心者の方はもちろんですが、今まであまりビートデッキを使ってこなかったような人もビートダウン入門のデッキとしてぜひ触ってみて欲しいなと思っています!

ここまで読んでいただきありがとうございました。
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