is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

【デッキ紹介】トリーヴァder'Bande

Brackets

【デッキ紹介】トリーヴァder'Bande

Brackets

遊々亭攻略ブログ

デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@デュエルマスターズ担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

【デッキ紹介】トリーヴァder'Bande

posted 2026.01.14

Bysword


【デッキ紹介】トリーヴァder'Bande
どうも、swordです。

今回は「終淵 〜LOVE&ABYSS〜」で登場した新カード2枚を採用したアドバンスの【トリーヴァder'Bande】を紹介していきます。

新弾発売前からアドバンス環境の最前線で戦っていたBandeデッキですが、<大集合!アカネ&アサギ&コハク>の登場によってプレイと構築の拡張性やデッキの強度が向上したため、さらに奥深く強いデッキになりました。
どう強化されたのかはリストの紹介の後、詳しく解説していきたいと思います。


まずは、こちらがデッキリストになります。
デッキリスト
トリーヴァder'Bande

超次元ゾーン
4


デッキコンセプトと強化点
このデッキは<俳句爵 Drache der'Bande>の着地を目指します。このクリーチャーが攻撃することで<キユリのASMラジオ>や<聖沌忍法 メカくしの術>などの様々な呪文を使いながら、相手のトリガーをケアしながら殴り切るデッキとなっております。

そして、新弾でこのデッキに採用されたカードは<大集合!アカネ&アサギ&コハク>と<聖霊王の聖典>です。
特に<大集合!アカネ&アサギ&コハク>が全てのトリーヴァデッキにおける革命的なカードです。
もちろんこのデッキにおいても強力で、2コストで公開領域を増やしながらNEOクリーチャーとして打点にもなれるため、der'Bandeに依存しないビートプランを取ることも可能となりました。

では、カード解説に参ります。


注目カード解説
俳句爵 Drache der'Bande
このデッキのメインプランになります。
このクリーチャーを攻撃できる状態にして場に出すことを目的として動きます。
攻撃時に手札かマナから非クリーチャーカードを使えます。そこから打点を広げたり相手の受け札をケアできるので、状況に応じて使うカードを選択しましょう。
非クリーチャーカードを使う度にパワーが3000上がるため、"3回使えば3打点になること"はメタカードを立てられた場面などで非常に大事なプレイになるので覚えておきましょう。

大集合!アカネ&アサギ&コハク
このデッキの強化された要素の一つになります。マナにトリーヴァカラーを作れば2コストの初動としてドローソースとマナブーストを兼ね備えたNEOクリーチャーです。
手札から踏み倒したいカードを持って来たり、初動でブーストしてから4マナの<キユリのASMラジオ>や<心転地と透幻郷の決断>に繋げられる2つの役割を1枚にまとめられている優秀なカードです。
このデッキにおいては初動として使いながら<俳句爵 Drache der'Bande>の進化元にできるのは勿論、後述する<葉鳴妖精ハキリ>から繋がるリソース札にもなり、盤面展開においては<洗打の妖精>や<ネ申・マニフェスト>から進化することによって選ばれない即時打点にもなれます。
もはや必須カードといっても過言ではないレベルで強力なスペックを持っているので、4枚採用とまでは言わずとも是非一度はお試しください。

聖霊王の聖典
主に攻撃中の<俳句爵 Drache der'Bande>単体を場から離れなくさせながらアンタップさせる強力な呪文です。
それだけでもかなり強力なのですが、自分のクリーチャーを離れないブロッカーにしたり、手札の枚数に応じて相手のクリーチャーをタップさせるようなシールドから捲れても強い受け札にもなれる役割の多いカードです。
使われる側の展開によっては、このカードに足元をすくわれることにもなるかもしれませんのでご用心を。

葉鳴妖精ハキリ
このデッキにおける最強の2コストクリーチャーを最後にご紹介しましょう。
攻撃時にマナの数以下のコストのクリーチャーを出せます。
3ターン目で隣に出したクリーチャーの上に後出しで<俳句爵 Drache der'Bande>が進化したり、攻撃しながらリソースを伸ばしたりメタクリーチャーを出して妨害しながら1点刻んで溜める展開を作れたりできる無限の可能性を秘めたカードになります。
しかし新弾前の段階では、隣に出して強いリソースを増やせるカードが<ネ申・マニフェスト>ぐらいだったので展開次第では手札が細くなりやすい難しいカードだったのですが、その問題を<大集合!アカネ&アサギ&コハク>の登場によって一気に解決の道へと率いてくれたのです。
ハキリの次のターンに出すことでトップ2枚から出したいクリーチャーを引っ張ってくること、そして<俳句爵 Drache der'Bande>に依存しない小型でのビートプランの実行が可能となりました。
大集合!アカネ&アサギ&コハク>の存在によって、デッキ全体の再現性を補完しながらハキリ単体でのパワーを底上げされたのです。
それまでは"かなり強いけど確定枠かは議論の余地があった"このカードが、明確に確定枠として名乗りを上げた瞬間でした。
絶対に4枚入れましょう。


最後に
新弾によって大幅に強化された【トリーヴァder'Bande】の解説はいかがでしたでしょうか。
強化されたことによってプレイの幅が広がった分、回すことが難しくはなりました。

しかし、回せば回すだけ味を変えては動きの幅を広げられるスルメのようなデッキでビートデッキ初心者にもおすすめのデッキになっていますので、是非皆様もこのデッキをお試しください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!!!
Icon