遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
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posted 2024.02.23

アビス・レボリューション外伝 邪神と水晶の華
今回は2月17日に発売した最新弾「アビス・レボリューション外伝 邪神と水晶の華」の販売ランキングを公開したいと思います!
第3位
- 清浄のカルマ インカ|オキヨメ・水晶チャージャー
- 3位には<R清浄のカルマ インカ|オキヨメ・水晶チャージャー>がランクイン!
クリーチャー面は<Uとこしえの超人(黒トレジャー)>のような踏み倒しメタですが、「出す代わりに~」という効果ではなく「出ない」という効果のためより強力!
呪文面に関しては枚数が選べない<Rお清めトラップ>となっていますが、使いやすいクリーチャーとして採用しつつ墓地メタが出来るためこちらも強力!
このカード自体も自然文明を持っているため、水晶デッキだけでなく様々なデッキに採用できる1枚です!
第2位
- Dの寺院 タブラサ・チャンタラム
- 2位には<UDの寺院 タブラサ・チャンタラム>がランクイン!
水晶デッキの初動となる1枚で、毎ターン裏向きマナを供給できるようになり、疑似的にマナ加速できるカードとしてデッキには必須となる1枚!
場に残りやすいD2フィールドとして安定した成果を得られる優秀なカードです!
第1位
- シャングリラ・クリスタル
- 1位は<Uシャングリラ・クリスタル>となりました!
無色の<Cフェアリー・ミラクル(通常)>といえるカードで、2ターン目に裏向きマナを用意して3ターン目に水晶武装達成で2マナ加速という動きが非常に強力!
最速で使わなくともほぼ2マナブースト呪文として使いつつ、G・ストライクで防御札にもなるため、4枚必須のカードとなっております!
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posted 2024.02.23
Byyoku

アビス・レボリューション外伝「邪神と水晶の華」 新弾レビュー
今回は先日発売された「邪神と水晶の華」のレビューをしていきたいと思います。
ぜひ最後までご覧下さい!
■注目のカード
清浄のカルマ インカ / オキヨメ・水晶チャージャー
上面はメタクリーチャーで下面は墓地リセット付きの「水晶チャージャー」です。ゼニスデッキはマナブースト・受け札・ゼニスに加えて水晶マナを作るカードを採用していくと、どうしても相手への妨害札を採用する枠を十分に確保できません。
そんな中<清浄のカルマ インカ / オキヨメ・水晶チャージャー>はクリーチャーで出すと相手の盤面展開を阻止でき、呪文で使うと墓地リセットしながら水晶マナを作ることができます。
自然文明なのでゼニスデッキに採用しやすく、一枚で3役こなせるため枠圧縮にもなり積極的に採用していきたい一枚です。
呪華のサトリ カナザー
ゼニスデッキ専用カードではありますが、その分高スペックなクリーチャーです。場に出た時山札の上を4枚見て「ゼニス・アンノウン・オラクル」を1枚ずつ手札に加えながらマナを1枚裏向きにできるので、最大値だと3ドローの実質2ブーストができます。
そして、攻撃時に裏向きマナが2枚あるとマナの枚数以下のクリーチャーを手札から出すことができるので盤面展開もできてしまいます。
水晶戦略を使ったゼニスデッキを組むのであれば最大枚数採用したい一枚です。
偽りの名 ワスプメリサ
<偽りの名 ワスプメリサ>はいくつか能力を持っていますが、特に注目したいのが「水晶武装4」の相手クリーチャーの出た時能力を無効化する能力です。強力な能力ゆえに「水晶武装4」と少し重めですが、自身の別の能力で出た時とターンの開始時にマナを裏向きにできるので、かなり条件は達成しやすくなっています。
■再録されて嬉しいカード
黄金龍 鬼丸「王牙」、「戦慄」の頂 ベートーベン、超絶奇跡 鬼羅丸
今回再録された銀トレジャーの中でも特に思い出のあるカードがこの三枚です。当時自分は小学生でビクトリーレアのカードは数えるほどしか持っていなかったので、強くてかっこいいビクトリーレアのカードはとても憧れのカードでした。この中でも特に<黄金龍 鬼丸「王牙」>は当時手に入れることができたので、とても大切にしていたのを覚えています。そしてこれらがよりかっこいいイラストで再録されたこともあり、銀トレジャーで揃えてまたデッキを組んでみたくなりました。
■評価が上がりそうなカード
流星のガイアッシュ・カイザー
ゼニスデッキの主役となるクリーチャーはどれもコストが10以上なので、コストを4つも軽減してくれる<流星のガイアッシュ・カイザー>はゼニスデッキとかなり相性が良いです。また、ビックマナは速攻系のデッキにやられがちなので、プレイヤーに攻撃できなるする能力も相性が抜群です。
ゼニスデッキを組む時は注目の1枚です。
卍月 ガ・リュザーク 卍 / 「すべて見えているぞ!」
ゼニスデッキに対して強く出られるのが<卍月 ガ・リュザーク 卍 / 「すべて見えているぞ!」>の上面です。魔導具は「黒単デスザーク」の頃からビックマナ相手にはマナ縛りとハンデスが刺さり有利なマッチアップだったので、魔導具デッキを使う場合は今後複数枚採用されることも増えそうです。■最後に
いかがだったでしょうか。アビスの新規が少し心許ないような気もしますが、その分ゼニスの新規や強化が沢山あり様々なゼニスデッキが組めそうです。
すでにCSなどで入賞報告がありますが、今後ゼニスは環境にどこまで食い込むことが出来るのかとても楽しみです!
ここまで読んでいただきありがとうございました。
posted 2024.02.21
Bysword

アビス・レボリューション外伝「邪神と水晶の華」 新弾レビュー
今回は先日発売されました新弾の「邪神の水晶の華」の個人的注目カードを紹介していきます。
今弾から新しく「水晶ソウル」「水晶武装」という能力が追加され、裏向きのマナという新しいギミックが注目を集めるパックとなっております。
さらにこのパックの特徴として、トレジャーの再録がゼニスやゼロ文明のサポートカードが多数収録されているところや、通常弾のトレジャーが"ゼニストレジャー"となったことによるカッコいい箔押しデザインにも注目です。
それでは、カード紹介に入りましょう。
新弾注目カード紹介
偽りの希望 鬼丸「終斗」
恐らく今弾で一番強いスーパーレアです。相手のマナに多色があればコストが軽減されて3マナで出すことができるという所謂<ジョリー・ザ・ジョニー Final>のような昨今の多色デッキ環境におけるメタカードでもあります。肝心の効果がSA2打点のコマンドドラゴンでかつ、出た時に相手のクリーチャーとバトルでき、自軍のクリーチャーがバトルに勝てば1ドローできるといういかにもオーバースペックなカードとなっています。
さらに<蒼き団長ドギラゴン剣>のような革命チェンジや<轟く侵略 レッドゾーン>のような侵略ギミックの両方に対応できているため、これからこのカードを様々なデッキで見かける機会が少しずつ増えていくでしょう。
シャングリラ・クリスタル
裏向きマナを増やせるマナ加速であり、水晶武装2で裏向きマナを追加で1枚アンタップインで増やせる水晶ソウルを用いたデッキと非常に相性の良いマナ加速カードです。水晶ゼニスを組む際の基盤に初動として4枚確定で入ると思うので、組みたいと思う方は予め集めておきましょう。
終斗の閃き マトリクス
手札か墓地からコスト3以下の呪文を唱えられる"マジックコマンド"という非常に優秀なクリーチャーです。しかも墓地で唱えた呪文がそのまま墓地に残るというのも素晴らしく、2枚目のマトリクスや<サイバー・K・ウォズレック>などの墓地から呪文を唱えられるクリーチャーに後続を残せます。
しかも呪文を唱えたターン終了時に水晶マナを作ることができるため、呪文のマナ加速札を初動とする水晶ソウルを用いたデッキとも相性が良いです。
水晶の王 ゴスペル
墓地の呪文の数だけコストを軽減できるクリーチャーで、出た時に墓地から呪文を好きな数回収しつつ、攻撃時に好きな呪文を1枚詠唱できるという面白い効果を持っています。ブロッカーを持つコマンドドラゴンなのでストレートに天門に採用するもよし、ゴスペルをSAにして<オールデリート>などのコストの重い呪文を唱えるデッキにするのもよし、色々なデッキコンセプトを作りやすいカードと言えるでしょう。
再録して嬉しいカード
引き裂かれし永劫、エムラクール
個人的に銀のゼニストレジャーで一番収まりが良くカッコいいと感じたカードがエムラクールです。召喚すればとても強力な効果を持っていることから星龍マーシャルやゼニスクラッチなどの捲りデッキで採用されていました。
収録パックが少なく少し探しにくいカードではありましたが、今回再録されたことによって入手しやすくなりました。
「鎮魂」の頂 ベートーベン・ソレムニス
相手のドラゴンメタとして、ブランドNEXTやモルトNEXTなどの主に火を含んだドラゴンデッキの採用の選択肢に入っていたソレムニスですが、こちらも再録によって入手しやすくなりました。特にドラゴンデッキが多い環境では非常に強力なカードとなりますので、特にありがたい再録となるでしょう。
透明妖精リリン/妖精のプレリュード
主に<サッヴァークDG>などのゼロ文明の中型クリーチャーを踏み倒すために活躍してきたリリンですが、今まで再録が無かったためサバキZを組む時などで少し探すのに苦労した人もいるでしょう。そんなリリンは今弾では黒トレジャーとして再録されました。しかも今弾の黒トレジャーは白枠となっており、ゼロ文明のカードと親和性が非常に高くかわいいデザインとなっております。
今弾によって評価の上がるカード
流星のガイアッシュ・カイザー
今弾は10コスト以上のゼニスの多いため、10コスト以上のクリーチャーを軽減できるガイアッシュととても相性が良いです。現環境においてもテンポを取るためにクリーチャーを踏み倒すデッキが多いので、ガイアッシュにとっても非常に追い風な環境となっています。少しずつ活躍の機会が増えていくでしょう。
キリモミ・ヤマアラシ
<水晶の王 ゴスペル>と相性の良いカードです。キリモミは本来1コスト軽減しか入りませんが、墓地の呪文を軽減対象としているゴスペルにおいては2コスト軽減が入ります。これにより2・3ターン目に呪文のルーター札を使うことで最速4ターン目にゴスペルがSAの状態で着地できるので、ゴスペルで唱える呪文によっては最速4キルも夢ではありません。
百鬼の邪王門
<偽りの希望 鬼丸「終斗」>と非常に相性の良いカードです。なんと「終斗」が6コストのクリーチャーなのでちょうど邪王門から出せます。パワー10000で邪王門効果と合わせて最大2面除去ができ、バトルに勝つ度にドローができるため後続も持って来れます。そして革命チェンジとの相性も良いので「終斗」から<蒼き団長 ドギラゴン剣><蒼き守護神 ドギラゴン閃>にチェンジしながら邪王門を宣言し、<「貪」の鬼 バクロ法師>や<鬼ヶ大王 ジャオウガ>を踏み倒して自分の盾を無くすことで鬼エンドを発動させることもできます。
まさに攻めでも守りでも相性の良いカードと言えるでしょう。
最後に
いかがでしたでしょうか。今弾は新規と再録共にゼニステーマをとてつもなく推しているパックですのでゼニスサポートとなるカードが非常に多く収録されており、このパックから出るカードを集めるだけでデッキが一気に組めると言っても過言ではないくらいにカードがとても充実しております。
皆様も「邪神と水晶の華」で自分なりの水晶武装デッキを組んでみましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました!






















