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遊々亭攻略ブログ

デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2018.06.27

Byらいだぁ


New-一押しロゴ-ゴゴゴブランド.jpg
使おう!倒そう!轟轟轟ブランド!!
こんにちは、らいだぁです。

いよいよ発売となりました逆襲のギャラクシー!
もちろんぼくの1番の注目カードは<轟轟轟ブランド>です!


最速1ターンキルなどで話題の新ブランドくんですが、見た目以上に使い道が多いです。
殿堂、2ブロ共に赤単が結果を残していますし、<オブザ08号>と一緒に新殿堂対応の墓地ソースに採用されているようですね。

今回は各フォーマットのこいつの使い道
ついでにこいつの倒し方を一緒に見ていきましょう。

デッキ構築のポイントは、「ハンドを3枚使おう」です。

デュエマはマナチャージ込みだと先行で手札4枚、後行は5枚でゲームが進行します。
轟轟轟は手札ゼロで実質G・ゼロなので先手なら3枚、後手なら4枚手札を使うとタダ出しできるわけです。すごい!計算ができる!賢い!

そんなわけでまずは簡単なサンプルレシピから見ていきましょう。
まずは2ブロックから。


2ブロック構築、赤単轟轟轟ブランド


最速キルを目指すならやはり赤単かと。
殿堂構築に比べてプールは少なく見えますが、かなりのキル性能を誇ります。
動きが速すぎて<バイナラドア>や墓地を必要とする<戒王の封>などのトリガーも実質封殺して殴る切ることができますね。
他の採用候補としては などがあります。

ただ、どうしてもトリガーの採用率が高いのが2ブロ環境。完全な攻め一本の構築だとどこかで踏んで負けてしまいそうです。
実際結果を残しているリストの半数以上に<ハードラック>が採用されていますね。

そこで、受け多めにしても打点を作ることができる既存の赤青クラッシュジョッキーをベースにデッキを作ってみました。
特に<ビッグバンフレア>は手札を3枚消費することができるので、実は<轟轟轟>と相性がいいんです。
クラッシュ覇道>だけでは足りなかった打点も補えます。

ただし、赤単には受けて動く前提なのでトリガーは20枚以上採用したいところ。そんなこんなでできたのがこちら。


2ブロック構築、赤青クラッシュ覇道
ツインパクトカード
3


赤のトリガーに加え<クロック><吸い込む><ギリガザミ>採用の受けマシマシ型覇道。
殴るだけ殴らせて、3ターン目まで耐えたら<ビッグバン>→<覇道>+<轟轟轟>でカウンターしましょう!!
赤単の受け札で覇道は返せないので、突っ込めたらほぼ勝ちです。<ハードラック>で焼かれてしまうSTクリーチャーからパンチすることを心がけましょう。
また、他のデッキに対してもある程度トリガーをケアしつつ柔軟に動けるのもポイントです

卍に対してハンド0枚上から吸い込む→轟轟轟回収→デ・スザークバウンスしてそのまま轟轟轟召喚なんて動きもできます。吸い込むスゲェ

受けの増量枠として採用しているギリガザミ、シュトルムは読まれづらくなかなかにいい仕事をしてくれます。
シュトルムなのは<ニクジール・ブッシャー>を焼ける点を優先したためですね。
吸い込む、ギリガザミ等のバウンストリガーは相手のハンドを増やせるので実質破壊並みの除去力を持っています。

強いトリガーは1!!


殿堂構築、赤単轟轟轟ブランド
呪文
4
禁断の鼓動
1

わりかし一般的な型のブランド。2ブロとたいして中身変わらないあたり、強烈なデザインっぷりを感じますね。
ドリルスコール>とかいうスーパーズルカードがあるのはやはりなんでもありって感じ。
早い段階で盾を割られすぎると返せないアナシャコなどのデッキも多いのでとにかく前のめりに行きましょう。

溜めて動かなければならない対面がいなければ罰怒ブランドは切っても良さそうです。


さて、とにかく攻撃してくるまさに「赤単速攻」たるブランドデッキですが

「強いデッキがあれば倒すためのデッキもあり」

今後さらに流行るであろう轟轟轟デッキへの対策デッキを考えてみました。今回のメインはここですね。

テーマは「殴らせて勝つ」です


2ブロック構築、ゼロ赤「馬」ジョラゴン
ツインパクトカード
4

そう。馬です馬。
先手1ターン目に3体召喚してくれるデッキを待っていた・・・
今までは巨大ジョーカーズをバラ撒く面白デッキとして使っていたのですが、ブランドの大流行に伴い実戦級に。 <新規ブランド>と一緒に<スロットンの上位種>が収録されるのは何かの運命としか思えませんね

元々は<プレリュード>、<ワンタン漢チャージャー>も採用していましたが、<シャダンQ>、<ジョラゴン>と5コス超えトリガーのシナジーがかなりアツいのでその枠も全てトリガーに。
自分からの動きは5ターン目まで無し。に見えて実は<7777777>でボードとるのが強いので時間は稼げます。特に<ミクセル>等のメタクリーチャーにはこれで対抗したいですね。


殿堂構築、白赤レッドゾーン
禁断の鼓動
1

「速攻殺し」と言えばバイク!
ってわけで前弾で強化されたレッドゾーンです。
相手に先に動かれて盾を割ってもらえばかなりの確率でフォースバイクを決めることができます。
増えたリソースで禁断解放まで行けることも少なくないです。
ブランド側が少しでも鈍い動きをしたら<ミクセル>で時間を稼げるのもGood!!

ただし、根本的に踏んでもらわなければ動けないのであまり轢き殺されるようならトリガー増やしましょう。バルチュリスがスパーク越えてくるのでクロックだけタッチとかもアリです。


赤か強化されて相対的に旧い赤デッキも強化される...いい循環だぁ...


はい。そんなわけで轟轟轟デッキとメタデッキでした。

轟轟轟ブランドは他にも色々なデッキで活躍してくれそうなので、試してみたいものが多いですね。
分かりやすいところだとクローシス墓地ソース、<オブザ08号>を軸にした赤黒ベースの墓地デッキなどで既に採用されているのを見ます。


今後レッドゾーンや、赤以外のカラーベースの単色デッキに追加打点として採用されていくのでは無いでしょうか?
個人的には「ナゾまる」を使うビートデッキで使われていそうな気がします。深い意味は無いけど。


新弾環境は始まったばかりです。
殿堂も発表されたし、ブランド意外にもトンデモカードが山盛りの最新弾、楽しんでください!!

posted 2018.06.27

Byらいだぁ


New-一押しロゴ-ゴゴゴブランド.jpg
使おう!倒そう!轟轟轟ブランド!!
こんにちは、らいだぁです。

いよいよ発売となりました逆襲のギャラクシー!
もちろんぼくの1番の注目カードは<轟轟轟ブランド>です!


最速1ターンキルなどで話題の新ブランドくんですが、見た目以上に使い道が多いです。
殿堂、2ブロ共に赤単が結果を残していますし、<オブザ08号>と一緒に新殿堂対応の墓地ソースに採用されているようですね。

今回は各フォーマットのこいつの使い道
ついでにこいつの倒し方を一緒に見ていきましょう。

デッキ構築のポイントは、「ハンドを3枚使おう」です。

デュエマはマナチャージ込みだと先行で手札4枚、後行は5枚でゲームが進行します。
轟轟轟は手札ゼロで実質G・ゼロなので先手なら3枚、後手なら4枚手札を使うとタダ出しできるわけです。すごい!計算ができる!賢い!

そんなわけでまずは簡単なサンプルレシピから見ていきましょう。
まずは2ブロックから。


2ブロック構築、赤単轟轟轟ブランド


最速キルを目指すならやはり赤単かと。
殿堂構築に比べてプールは少なく見えますが、かなりのキル性能を誇ります。
動きが速すぎて<バイナラドア>や墓地を必要とする<戒王の封>などのトリガーも実質封殺して殴る切ることができますね。
他の採用候補としては などがあります。

ただ、どうしてもトリガーの採用率が高いのが2ブロ環境。完全な攻め一本の構築だとどこかで踏んで負けてしまいそうです。
実際結果を残しているリストの半数以上に<ハードラック>が採用されていますね。

そこで、受け多めにしても打点を作ることができる既存の赤青クラッシュジョッキーをベースにデッキを作ってみました。
特に<ビッグバンフレア>は手札を3枚消費することができるので、実は<轟轟轟>と相性がいいんです。
クラッシュ覇道>だけでは足りなかった打点も補えます。

ただし、赤単には受けて動く前提なのでトリガーは20枚以上採用したいところ。そんなこんなでできたのがこちら。


2ブロック構築、赤青クラッシュ覇道
ツインパクトカード
3


赤のトリガーに加え<クロック><吸い込む><ギリガザミ>採用の受けマシマシ型覇道。
殴るだけ殴らせて、3ターン目まで耐えたら<ビッグバン>→<覇道>+<轟轟轟>でカウンターしましょう!!
赤単の受け札で覇道は返せないので、突っ込めたらほぼ勝ちです。<ハードラック>で焼かれてしまうSTクリーチャーからパンチすることを心がけましょう。
また、他のデッキに対してもある程度トリガーをケアしつつ柔軟に動けるのもポイントです

卍に対してハンド0枚上から吸い込む→轟轟轟回収→デ・スザークバウンスしてそのまま轟轟轟召喚なんて動きもできます。吸い込むスゲェ

受けの増量枠として採用しているギリガザミ、シュトルムは読まれづらくなかなかにいい仕事をしてくれます。
シュトルムなのは<ニクジール・ブッシャー>を焼ける点を優先したためですね。
吸い込む、ギリガザミ等のバウンストリガーは相手のハンドを増やせるので実質破壊並みの除去力を持っています。

強いトリガーは1!!


殿堂構築、赤単轟轟轟ブランド
呪文
4
禁断の鼓動
1

わりかし一般的な型のブランド。2ブロとたいして中身変わらないあたり、強烈なデザインっぷりを感じますね。
ドリルスコール>とかいうスーパーズルカードがあるのはやはりなんでもありって感じ。
早い段階で盾を割られすぎると返せないアナシャコなどのデッキも多いのでとにかく前のめりに行きましょう。

溜めて動かなければならない対面がいなければ罰怒ブランドは切っても良さそうです。


さて、とにかく攻撃してくるまさに「赤単速攻」たるブランドデッキですが

「強いデッキがあれば倒すためのデッキもあり」

今後さらに流行るであろう轟轟轟デッキへの対策デッキを考えてみました。今回のメインはここですね。

テーマは「殴らせて勝つ」です


2ブロック構築、ゼロ赤「馬」ジョラゴン
ツインパクトカード
4

そう。馬です馬。
先手1ターン目に3体召喚してくれるデッキを待っていた・・・
今までは巨大ジョーカーズをバラ撒く面白デッキとして使っていたのですが、ブランドの大流行に伴い実戦級に。 <新規ブランド>と一緒に<スロットンの上位種>が収録されるのは何かの運命としか思えませんね

元々は<プレリュード>、<ワンタン漢チャージャー>も採用していましたが、<シャダンQ>、<ジョラゴン>と5コス超えトリガーのシナジーがかなりアツいのでその枠も全てトリガーに。
自分からの動きは5ターン目まで無し。に見えて実は<7777777>でボードとるのが強いので時間は稼げます。特に<ミクセル>等のメタクリーチャーにはこれで対抗したいですね。


殿堂構築、白赤レッドゾーン
禁断の鼓動
1

「速攻殺し」と言えばバイク!
ってわけで前弾で強化されたレッドゾーンです。
相手に先に動かれて盾を割ってもらえばかなりの確率でフォースバイクを決めることができます。
増えたリソースで禁断解放まで行けることも少なくないです。
ブランド側が少しでも鈍い動きをしたら<ミクセル>で時間を稼げるのもGood!!

ただし、根本的に踏んでもらわなければ動けないのであまり轢き殺されるようならトリガー増やしましょう。バルチュリスがスパーク越えてくるのでクロックだけタッチとかもアリです。


赤か強化されて相対的に旧い赤デッキも強化される...いい循環だぁ...


はい。そんなわけで轟轟轟デッキとメタデッキでした。

轟轟轟ブランドは他にも色々なデッキで活躍してくれそうなので、試してみたいものが多いですね。
分かりやすいところだとクローシス墓地ソース、<オブザ08号>を軸にした赤黒ベースの墓地デッキなどで既に採用されているのを見ます。


今後レッドゾーンや、赤以外のカラーベースの単色デッキに追加打点として採用されていくのでは無いでしょうか?
個人的には「ナゾまる」を使うビートデッキで使われていそうな気がします。深い意味は無いけど。


新弾環境は始まったばかりです。
殿堂も発表されたし、ブランド意外にもトンデモカードが山盛りの最新弾、楽しんでください!!

posted 2018.06.23

Byあー


New-一押しロゴ-チェンジザロック.jpg
チェンジザロック
どうも、こんにちは、あーです。

今回も新弾、逆襲のギャラクシー卍・獄・殺!!のスーパーレア、「龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~」を使った新しいデッキを組んだので、組むまでの自分の思考とデッキレシピと簡易なループ方法の3つを紹介したいと思います。

デッキレシピ
timeline_20180619_192540.jpg

D2フィールド
2
チェンジザとは?

テキストは画像の通りです。

青のドラゴンで<ミラダンテ>にもなれて、下の呪文が<ベガス>で打てて尚且つ強い。

と前評判の高いカードとなってます。


自分が真っ先に注目したのは、「各ターン、コスト5以下の呪文をはじめて捨てた時、その呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。」の「各ターン」の部分です。


相手ターンでも手札から5以下の呪文を捨てれば唱えれるという部分に注目して、それを中心としたデッキを考え始めました。

いくつか打ちたい呪文の候補はありましたが、リアニメイト呪文+<クロック>の組み合わせが1番楽しそうだと思い、この2つの組み合わせを機能させるデッキを考え始めました。

相手のターンのはじめに動く
相手のターン中に手札から呪文を捨てる手段は、そう多くはありませんでした。

サイバーチューン>や<佐助の超人>みたいな汎用性高いカードはありますが、どちらも相手が攻撃した時にしか反応出来ません。

理想は相手のターン開始時に手札を捨てるのが理想でした。

そこで真っ先に思いついたのは<シャコガイル>。
シャコガイルの効果で相手ターンに引いて、呪文を捨てれば何かしらのアクションは取れる。

ただシャコガイルの場合は多分シャコガイル特化で組んだ方が目に見えて強かったので真っ先に没に。


過去に相手のターンの始めに動くコンボデッキといえば、<キキ><カイカイ>+<コマンダーテクノバスター>のドローロックコンボ。<アモンベルス>+<バイケン>×2のドローロックコンボ等...

相手がカードを引いた時というテキストに注目してカードを検索しました。

そこで脳内で思い付いたのは、「<メーテル>+<コマンダーテクノバスター>+<狂気と凶器の墓場>+<クロック>」を揃えてドローロックしようとしました。脳内ですらコンボパーツが多すぎるし、色も3色で形にする前に没になるシリーズかと自分でも諦めてました。

けど実際の脳内ではなくリストに打ち込む作業の途中で、単色で妨害も出来る<ヴェールバビロニア>の存在を知り、コマンダーテクノバスターより1コスト軽い<ニュートン専用パンツァー>の存在を知り迷わずシフトチェンジ。

フィニッシュ手段はクロックでドローロックして、自分も山回復出来ればなと考えました。山札回復ギミックさえ積めれば、相手ターンにドローして、自分が山札減らなければ相手の山札が自然と減るためクロックがそのままフィニッシャーになって枠を削れると思ったからです。


カード検索は大事だなと思った時でした(笑)


この時に組んだレシピと今のレシピは本当に数枚しか変わらず、強さも動きも頭で考えてた通りでした。

実際に回してみて
組んでその日の夜に、某動画撮影を対人戦無しで回しました。

その時の対戦動画はこちらです。

チェンジクロック.png

https://m.youtube.com/watch?v=clVk1tM_-NE



この時は山札の回復パターンが完全に把握しきれてなく、かなりグダグダな動画になってしまったのを後悔しています。

ただ、回した感想としては、<バビロニア>、<チェンジザ>、<ニュートン専用パンツァー>。と3種類のコンボパーツ+墓地に<クロック>手札に蘇生系呪文。
と文字にしただけでも難しいコンボだけど、3種のコンボパーツクリーチャーがドローソース、ルーターになったりで山札を掘れるため思ったより簡単に揃います。

バビロニアから動けた時が特に強く、バビロニア→チェンジザの順で動くと、4枚引いて3枚捨ててその中にニュートン専用パンツァーと蘇生系呪文を捨てるだけで場に3体のコンボパーツが揃います。

ルソーモンテス>もチェンジザ効果を誘発しながら妨害出来たり、<リバイヴ>で回収出来たりなどまさにこのデッキのために生まれてきたかのうような活躍ぶりを見せます。


ただやっぱりループパーツに枠をかなり割いたために、受け札をあまり取れず、ジョーカーズ相手などは普通に押し切られます。

vsバスターは先行取るとする事なくて負けますが、後攻取ってハンデス連打で動きを渋らせたら大体勝てます(笑)

ここまで後攻が欲しいと思ったデッキも中々無いです。

デッキの回し方、山札回復方法について。
基本的には<バビロニア>から出して、<チェンジザ>、チェンジザ効果で蘇生系呪文を捨てて<ニュートン専用パンツァー>を出す。

という動きを狙います。場にバビロニア、チェンジザ、専用パンツァーの3体が揃えば相手のターン開始時に何かしらの呪文が唱えれるようになります。たとえ、クロックを出せなくても<ブレインタッチ>を打つだけでも充分強いです。


仮にパーツが揃って相手ターン開始時にクロックを出せたとします。

次は、相手のターンに毎ターンクロックを出せるように蘇生系呪文を回収orドローを優先します。この時に気をつけるのは必ず墓地にクロックがあるようにしなければいけません。

学校男><ドゥポイズ>を絡めたり、自分に<ヴォルグサンダー>を使うなどを色々工夫します。

途中<ゴキーン>や<サイクリカ>を引けてれば<リバイヴホール>を回収して使い回して<シャチホコ>を並べます。

基本的に、シャチホコで学校ドゥポイズを回してクロックを毎ターン墓地に置ける状況を作ります。
この時に気をつけて欲しいのは、シャチホコはターン開始時に3以下蘇生するのは強制効果です。なので墓地にクロックしか居なかったらクロックを蘇生しなければいけないので、墓地がクロックだけにならないように調整します。

ゴキーンやサイクリカを絡めて、山札が残り少なくなったら山札の固定に入ります。

この山札固定が1番難しく、そして1番時間がかかります。


自分でもまだ4パターンしか見つけておらず、しかもマナも14マナも使うパターンもあり非現実的です。


その中でも1つだけ紹介したいと思います。

ループパターンA
自分の場、バビロニアチェンジザ専用パンツァーシャチホコ×4

相手ターン2ドローサインクロック。
自分のターン開始時

シャチホコA学校蘇生学校とクロック破壊
シャチホコBゴキーン蘇生山上知新
シャチホコC学校蘇生ゴキーンと学校破壊
シャチホコDゴキーン蘇生山下サイン

5マナサイン学校蘇生ゴキーンと学校破壊
5マナ知新サインゴキーン蘇生効果使わず

相手ターン2ドローサインクロック
シャチホコA学校蘇生ゴキーンと学校破壊
シャチホコBゴキーン蘇生山上知新
シャチホコC学校蘇生ゴキーンと学校破壊
シャチホコD学校蘇生クロックと学校破壊

5マナサインゴキーン蘇生サイン山上
5マナ知新サイン学校蘇生ゴキーンと学校破壊


最初に戻る


これが10マナ必要なループパターンです。

コツとしては、<ゴキーン>で山を回復しすぎると、最終的に墓地に<サイン>が無くなって引いてしまい手札であぶれてしまうという点です。

なので途中でゴキーンを釣っても効果を使わずに、<シャチホコ>の強制効果を消化する生贄の種として出す事があります。



このループパターンが基本的なループパターンとなります。

このループを見ても意味が分からないという方が多いと思います。(実際自分も手元で動かしながらじゃないと分からない)


なので要点だけ説明すると
  • 相手ターンに2枚、自分のターンに1枚カードを引くので山札を3枚回復出来れば自分がLOする事はない。
  • クロック>は必ず墓地に無ければいけない。
この2つを意識してれば、自然と山札の回復方法が見えてくると思われます。

最後に
ツインパクトの便利さと強さが体感出来るデッキでした。

個人的にはフリー対戦で遊ぶ分には充分な強さと面白さを持ってると思います。

ただ、友達を失う性格の悪いドローロック+無限ループのデッキのため使用する際は細心の注意を。


ループデッキの説明は、ちょっと自分には難しいなと思いました。そもそも自分でも把握しきれていないというのが現状です...

ただ、そんな中でも1つだけ自分で見つけて感動したループパターンがあってそのパターンを最後にクイズ形式で出題して終わろうと思います。

正解が分かった方は、実際に対戦相手に見せてドヤ顔してあげてください。

どうしても答えが知りたいという方はツイッター(saiaaaDM)まで連絡ください。

DMにて正解をお伝えしたいと思います。

timeline_20180616_165016.jpg

盤面、<バビロニア><チェンジザ><専用パンツァー><シャチホコ>×4(裏向き2枚シャチホコです)

自分のターン、ドロー後メインステップ中。

山札、<モンテス>1のみ
手札、<サイクリカ>1のみ
墓地、モンテス×3<クロック>1<ドゥポイズ>1<知新>1
マナ、7マナ以上(今回は7マナで出来ます)
対戦相手はジョーカーズ(<センノー>場に居ない)


ではではー ではではー
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