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デュエルマスターズ 遊々亭Blog 【273ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2020.11.09

ByLeO


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四強集結→最強直結パック 新弾レビュー
こんにちはLeOです。今回は最新弾「四強集結→最強直結パック」のカードレビューを行っていきたいと思います。
今弾を全体的に見ると各必殺技のアシストするカードが多く入っており、今までのキリフダッシュや鬼タイムなどをメインで使うデッキタイプの底上げをしていてくれるカードが主な印象です。
再録なども強力で新規勢にとっては嬉しいパックだと感じました。

カードレビュー
・勝熱龍主 モモキング

こちらはキリフダッシュ専用軽減カード。
cip効果でジョーカーズをサーチできるため後続のキリフダッシュのカードをサーチできるため序盤~終盤まで使えるカードだと思います。
似たような効果で<ドンドド・ドラ息子>がありました。ですが、こちらは火のジョーカーズのをJOEを付与するというものでした。
そのため序盤に火文明以外のクリーチャーの<モンキッド>、<ベアシガラ>も軽減対象であり、またJOEにて場に出すわけではないため軽減で出したクリーチャーはターンを渡しても場に残るのが強力な点でしょう。
ただ自身が多色なことでデッキに必要以上多色のカードを入れすぎるとブースト時にタップインしてしまうリスクもあるためその辺りを注意してデッキを組みましょう!

・鬼ヶ大王 ジャオウガ

こちらは鬼タイム強化カードです。
自分の盾を割り切ることで無理やり鬼タイムへつなげることができます。
トリガーは使えないものの盾は手札に来るのでストライクバックやニンジャストライク、革命0トリガーなどを駆使すれば相手の攻撃もかわせるでしょう。
鬼タイムを発動させるためのカードですが、意外と縦回収ということでシールドを離れる時に発動するオシオキムーンとの兼ね合いもあるのが面白いですね。
カードの組み合わせ次第で鬼タイム専用以外にもコンボデッキなどが作れそうです。

・冥界を統べる新月のハーデス

こちらはオシオキムーン強化カードというよりオシオキムーンの能力を持つ個で活躍できるといった印象のカードですね。
自分クリーチャーにエスケープとして除去耐性を付与できる上オシオキムーンでデーモンハンドになれるという優れもの。
エスケープの厄介さはリリアングなどを思い浮かべてもらうと分かりやすいかもしれないですね。
また盾が増えることでオシオキムーンの残弾が増えることを意味するので盾が1枚増える=除去されるとなるとビート軸のデッキにとっては脅威となるでしょう

【評価の上がったカード】
・タイク・タイソンズ

今までもタイソンチェンジ<ドラ息子>からのキリフダッシュの展開は既存のギミックとしてあり、強力だったことから似たような<勝熱龍主 モモキング>との相性も抜群でしょう。


・百鬼の邪王門

鬼エンドで使えるカウンター系呪文。
<鬼ヶ大王 ジャオウガ>で自身の盾を0枚にできるため手札に抱えておけばプレイできる優秀な呪文ですね。
自分のクリーチャーの攻撃時にも使えるため相手のクリーチャーの攻撃を止める以外にも使えるカードです。

・ヘブンズ・ゲート

これはハーデス以外にも言えることですが、光/闇文明のオシオキムーン持ちのクリーチャーはブロッカーを持つことが多く高コストのクリーチャーを踏み倒すことのできるこの呪文は大変優秀ですね。
かれこれこの呪文も登場から約15年とかなり使われているカードですね。

【最後に】
今回は「四強集結→最強直結パック」のカードレビューをしました。
今弾の新規カードの殆どが十王篇のメインギミックである必殺技のサポートカードといった感じでした。
そのため今のうちはサポートカードは突き詰めるとデッキの核と言えるカードが今のところ目立っていない事に比例してサポートカードにも影響が受けるため全体的の評価を低くなっている傾向があったりします。
ただそういったものはメインカードで強力なものが登場するとそれに応じて今回のようなカードたちも評価が高くなることを意味します。

手に入りやすいうちに、手元にそろえておきましょう!

今回はこの辺りで(^ ^)/

posted 2020.11.06

By-遊々亭- デュエマ担当


DM超強化買取 - コピー.jpg
買取強化カード紹介!!
【更新日:11/6更新】

こんにちは、-遊々亭- デュエマ担当です。
こちらの記事では超強化買取中カードをご紹介!
環境で活躍するメインカードから汎用性が高い必須級のカード、入手が難しい高額カードまで情報が盛り沢山!
是非、ご覧ください!

人気カード買取強化中!
強化買取ページはこちら!
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超 強化買取中!
<-天災 デドダム>
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<VR奇天烈 シャッフ>
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<SR無限合体 ダンダルダBB>
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<VR全能ゼンノー>
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<VRメヂカラ・コバルト・カイザー|アイド・ワイズ・シャッター>
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<-凰翔竜機バルキリー・ルピア>
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強化買取ページはこちら!
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超 強化買取中!
<SRジョギラゴン&ジョニー -Jの旅路->
超 強化買取中!
<VR天体妖精エスメル|「お茶はいかがですか?」>
超 強化買取中!
<-ニコル・ボーラス>

今回の買取強化情報は以上となります!

強化買取中のカードをピックアップしたブログは定期的に更新を予定しておりますのでご確認下さい!


遊々亭公式Twitter、担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式Twitter】 @yuyutei_news
【遊々亭 デュエルマスターズ担当Twitter】@yuyutei_dm


posted 2020.11.06

Bysinigami


New-一押しロゴ-WCS大垣書店.jpg
WCS大垣書店
参加レポート&デッキ紹介
こんにちは!滋賀県のDMプレイヤーsinigamiです。

今回は10月27日開催「WCS大垣書店」に参加してきたので、その記録をまとめていきたいと思います。

WCSとは?
全国各地の8店舗が合同で開催する大型CS。各店舗同時にCSを行い、出そろった各店舗の優勝プレイヤー8名がリモートで行われる全国トーナメントで最強を争う。ちなみに、<「修羅」の頂 VAN・ベートーベン>の優勝プロモは各店舗の優勝プレイヤーに配られる。

使用デッキ
ツインパクトカード
計2枚
D2フィールド
計4枚
零龍の儀
計1枚


デッキ選択理由
特に環境を読んだわけではなく、前日に<絶海の虎将 ティガウォック>が再録したため、再録記念にと思い選択しました。すごく握りたくて仕方なかったんです。

一回戦VS赤緑バーンメア
初戦ということもあり、気合を入れて試合に臨む両者でしたが、バーンメア側は引けず、かなりもっさりとしたスタートとなりました。

一方、筆者は<天災 デドダム>でマナや手札を整えつつ、<月光電人オボロカゲロウ>で手札を入れ替えながら、<絶海の虎将 ティガウォック>を2体プレイするという、かなり順調な滑り出しです。

残念ながら<キング・ザ・スロットン7|7777777>で《絶海の虎将 ティガウォック》が退場してしまいますが、<天使と悪魔の墳墓>で相手のマナゾーンを空にすることができました。

《月光電人オボロカゲロウ》で手札を入れ替えつつ、《絶海の虎将 ティガウォック》を複数枚プレイしながら、<BAKUOOON・ミッツァイル>で全て砕きます。フィニッシュに必要なパーツは手札に完璧に揃いましたが、GRから<煌銀河 サヴァクティス>が捲れなかったため、<時の法皇 ミラダンテXII>への革命チェンジが行えません。

このまま突撃するという選択肢もありましたが、相手のSTが発動してしまう可能性を考えて、一度ターンを返します。バーンメア側は極端にマナが少ないため、<ジョラゴン・オーバーロード>を唱えるのみでターンエンド。再びこちら側にターンが回ってきました。

<超次元ガロウズ・ホール>で<勝利のリュウセイ・カイザー>を呼び出し、そのまま
<時の法皇 ミラダンテXII>への革命チェンジしながら<奇石 ミクセル|ジャミング・チャフ>を唱えて完全勝利です。初戦から快勝することができてよかったです。

二回戦VS赤単B我
先行が欲しいマッチアップですが、残念ながら筆者側が後攻で試合スタート。赤単側は2ターン目に<一番隊 チュチュリス>をプレイする完璧な立ち上がり。

<DROROOON・バックラスター>を隣に添えつつ、《一番隊 チュチュリス》でシールドブレイクを行われましたが、幸運にも<Dの博才 サイバーダイス・ベガス>がSTで発動しました。喜びつつ、<天災 デドダム>をプレイして、ターンを返します。

赤単側は小型ビートジョッキー集団に<"罰怒"ブランド>を絡めて総攻撃を仕掛けてきました。猛攻撃の末、盾0枚まで追い込まれましたが、<テック団の波壊Go!>がトリガーしたため、なんとか相手の盤面を0枚にすることができました。とりあえず、安堵しながら、《月光電人オボロカゲロウ》、《絶海の虎将 ティガウォック》、<奇石 ミクセル|ジャミング・チャフ>を召喚してターンを返します。

赤単側の火力が弱まるはずもなく、今度は小型ビートジョッキー集団に<"轟轟轟"ブランド>を絡めて総攻撃を開始します。《"轟轟轟"ブランド》の能力で、相手の手札と筆者の<絶海の虎将 ティガウォック>が墓地に沈みますが、《"轟轟轟"ブランド》本体は《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》の能力で山札の一番下に送られます。また、その他のSAでダイレクトアタックを宣言されましたが、《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》から《テック団の波壊Go!》を唱えて、ギリギリ耐えきります。

奇跡的に再びターンが返ってきたので、<月光電人オボロカゲロウ>で手札を入れ替えつつ、《絶海の虎将 ティガウォック》を複数枚プレイしながら、<BAKUOOON・ミッツァイル>で全て砕きます。<煌銀河 サヴァクティス>から<時の法皇 ミラダンテXII>への革命チェンジしつつ、《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》を唱えて完全勝利です。一時はどうなることがと思いましたが、なんとか粘り強く戦って、勝利を手にすることができたので良かったです。

三回戦VSジョラゴンJs
ジョラゴン側が先行で試合スタート。2ターン目に<タイク・タイソンズ>を召喚、<モモダチ モンキッド>にJチェンジ。

素早く<ジョット・ガン・ジョラゴン>を召喚し、攻撃時、<ジョギラゴン&ジョニー -Jの旅路->を絡ませながら<燃えるデット・ソード>を破棄。筆者のマナと手札がガッツリ削り取られます。

そのまま、次のターンに2体目の《ジョット・ガン・ジョラゴン》が召喚され、試合終了。完敗です...。ほとんど何もできずに敗北してしまいました。

四回戦VS赤白GRビート
<音奏 プーンギ>、<ナゾの光・リリアング>→<超次元サプライズ・ホール>→<イオの伝道師ガガ・パックン>と展開されますが、こちらは初動の動きをクリーチャーで済ますので、問題なし。

<MANGANO-CASTLE!>を起点に一気に攻め込まれますが、筆者の想定以上にSTに恵まれたため、これも問題なし。最終的には<月光電人オボロカゲロウ>、<絶海の虎将 ティガウォック>を中心に横に展開しつつ、<BAKUOOON・ミッツァイル>で全てを砕き、総攻撃を行った結果、無事勝利を手にすることができました。

《BAKUOOON・ミッツァイル》で砕いている途中、<クリスマIII>が捲れず、マナの<時の法皇 ミラダンテXII>が回収できないため、相手のSTを全くケアできないというハプニングが起こりましたが、最終的に相手の盾に致命傷となるSTが埋まっていなかったので良かったです。

五回戦VS零龍ギャスカ
零龍ギャスカの先行で試合スタート。<虚像の大富豪 ラピス・ラズリ>で手札をすべて廃棄すると、3ターン目には早くも零龍卍誕。ワールドブレイクが炸裂します。

筆者のSTは<テック団の波壊Go!>1枚のみ。1ターンは延命できたものの、次のターンにはあっさりと敗北してしまいました。試合終了後に<龍素記号Xf クローチェ・フオーコ>を探してみたのですが、まさかのボトム落ち・・・。完全敗北です。

六回戦VSギャラクシールド
<希望のジョー星>と<Dの博才 サイバーダイス・ベガス>がしばらく続きますが、最終的に生き残ったのは《希望のジョー星》。しかし、<煌龍 サッヴァーク>のカード指定除去効果で無理やり引き剥がします。

相手の攻撃に合わせ、<界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ>を宣言しつつ、返しのターンに<百族の長 プチョヘンザ>へと革命チェンジ。相手のクリーチャー全てをマナに送りつつ、《煌龍 サッヴァーク》の能力で、自軍のクリーチャーたちのかわりに相手の表向きの盾全てを生贄にします。

ここで相手選手が投了を選択。筆者の最終予選順位は16位でしたが、ベスト8までしか本戦に上がれないため、予選落ちという結果で終了しました。

反省点
様々なデッキと対面し、【オボロティガオック】というデッキの幅広い対応力を存分に活かすことができてよかったです。今回、万が一、何か不測の事態が起きた場合に備え、<零龍>を採用しましたが、特に使う盤面がなかったのでいらなかったかもしれません。

あとがき
いかがでしたでしょうか?最終的には4勝2敗予選落ちという結果で終わってしまいましたが、様々なデッキと対戦することができて非常に楽しかったです。次はより良い戦績を残せるように頑張りたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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