遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
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posted 2020.09.04

クロニクル最終決戦デッキ 販売ランキング
今回は8月22日に発売した最新弾「クロニクル最終決戦デッキ 覚醒流星譚」「クロニクル最終決戦デッキ 龍魂紅蓮譚」の販売ランキングを公開したいと思います!
販売ランキング TOP3
![]() | 第3位 |
|---|---|
| <-最終決戦だ!鬼丸ボーイ|超次元オニシュラ・ホール> | |
|
・S・トリガー ・このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンにある相手のコスト4以下のカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。 ・相手のパワー2000以下のクリーチャーをすべて破壊する。 ・火のコスト7以下のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。 |
クリーチャー効果はトリガー付きのカード指定除去と、クリーチャーだけでなくドラグハートやフィールドにも対応できる強力な効果!
呪文では<U異端流し オニカマス>などの低コストクリーチャーを一掃しながらサイキック・クリーチャーを展開できる効果を持ち、様々なデッキで活躍できる優秀なツインパクトカードです!
![]() | 第2位 |
|---|---|
| <-超次元リュウセイ・ホール> | |
|
・水、火、または自然の、コスト7以下のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。 ・次のうちいずれか1つを選ぶ。 ▶︎カードを1枚引く。 ▶︎相手のパワー3000以下のクリーチャーを1体破壊する。 ▶︎自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。 (ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す) |
一番最初に登場した超次元呪文<C超次元エナジー・ホール>、<C超次元ボルシャック・ホール(通常)>、<C超次元フェアリー・ホール(通常)>の効果を1枚に集めた強力な新規カード!
多色となったことでマナ基盤としても優秀で、出せるクリーチャーの幅も広く対応力の高い1枚です!
![]() | 第1位 |
|---|---|
| <-爆龍覇 ヒビキ> | |
|
・スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない) ・このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンにあるカードと同じ文明を持つ、コスト3以下のドラグハート・ウエポンを1枚、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出してもよい。(このクリーチャーに装備する) |
自身がスピードアタッカーを持つため、<VIC爆熱剣 バトライ刃|爆熱天守 バトライ閣|爆熱DX バトライ武神>との相性がよく、ドラグハートを中心としたデッキで大活躍中!
また、<R斬鉄剣 ガイアール・ホーン|熱血龍 ザンテツビッグ・ホーン(通常)>を装備することで種族にコマンドを追加することで、<LEG轟く侵略 レッドゾーン>などの侵略にも対応できる新しいカードとして非常に人気の高い1枚です!
今回のランキングは以上となります!
次回の更新をお楽しみに!
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posted 2020.09.04
Bysinigami

ドロマーロージアミラテンテ
今回は新発売「クロニクル最終決戦デッキ 龍魂紅蓮譚」で登場した新たなるカード、<最終龍覇 ロージア>と<始まりの龍装具 ビギニング・スタート>を採用した【ドロマーロージアミラダンテ】をご紹介させていただきたいと思います。最後までよろしくお願いいたします!
ドロマーロージアミラダンテ
<真・龍覇 ヘブンズロージア>と<時の法皇 ミラダンテXII>を主軸としたコントロールデッキ。歴史は長く、数多の殿堂規制を食らっても何回もリペアが模索され続けた過去を持つ。数多くのGPやCS、日本一決定戦でも輝かしい実績を刻み込み、愛用者も多い。デッキレシピ
クリーチャー
計16枚
呪文
計24枚
超次元ゾーン
計8枚
採用カード解説
裏切りの魔狼月下城
光牙忍ハヤブサマル
コアクアンのおつかい / デモンズ・ライト
ブレイン・タッチ
ミラクルストップ
ドラゴンズ・サイン
青寂の精霊龍 カーネル
最終龍覇 ロージア
ブロッカーも持っているので、あらかじめ真・龍覇 ヘブンズロージアで<天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン>を設置しつつ、<最終龍覇 ロージア>を踏み倒してさらなるドラグハートを展開しましょう。
真・龍覇 ヘブンズロージア
超次元ゾーンから呼び出せる範囲がとても広く、怒涛の展開を望むなら、<爆熱剣 バトライ刃>や<天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン>、防御力を望むなら、<真聖教会 エンドレス・ヘブ>や<百獣槍 ジャベレオン>といった感じに、状況に合わせて幅広く対処できるのがこのカードの強みの一つです。
時の秘術師 ミラクルスター
具体的には<ドラゴンズ・サイン>や<裏切りの魔狼月下城>、<ミラクルストップ>、<ブレイン・タッチ>といった強力な呪文たちを使い回します。優秀な種族とブロッカーを兼ね備えつつ、革命チェンジも持ち合わせているので、繰り返し使いやすいのが嬉しいですね。
テック団の波壊Go!
時の法皇 ミラダンテXII
デッキの回し方
序盤は、<コアクアンのおつかい>や<デモンズ・ライト>、<ブレイン・タッチ>で手札を潤しつつ、中盤の<ドラゴンズ・サイン>に繋げるのが基本的な回し方です。ドラゴンズ・サインから<真・龍覇 ヘブンズロージア>を呼び出し、状況に応じでドラグハートを展開しつつ、<時の秘術師 ミラクルスター>で呪文やクリーチャーを使い回しながら、少しずつアドバンテージの差を広げていきます。
終盤のフィニッシュは<時の法皇 ミラダンテXII>+<ミラクルストップ>で相手のSTをケアしつつ、ダイレクトアタックを狙います。
また、プレイングの幅がかなり奥深く、選択肢もとても多いので、一つ一つの選択肢を大切にしながら、よく考えながらプレイすることが大切です。目の前の戦況をしっかり見極め、冷静に対処してください。
あとがき
いかがでしたでしょうか?クロニクルデッキの入手難易度は中々高いですが、9月、12月に再販があるので、楽しみに待ちましょう。もし、いつか手に入ったら、この改造案をぜひお試しください。最後まで読んで頂きありがとうございました。posted 2020.08.28
Bysinigami

2ブロック構築 おすすめデッキ紹介
今回は2ブロックCSで使う候補だったデッキを、3つほどご紹介させていただきたいと思います。
最終的には前回ご紹介させていただいた【2ブロックドロマーハンデス】を使用することに決定したのですが、開催日当日の都合が合わず、出場することができませんでした。
ですが、最終候補に残ったデッキもかなりオススメなので、気になるデッキがあれば、ぜひ組んでみてください。最後までよろしくお願いいたします。
2ブロックハイランダーボルメテウスコントロール
クリーチャー
計23枚
呪文
計8枚
ツインパクトカード
計5枚
超GR
計12枚
最初にご紹介させていただくデッキは、2ブロック対応【ハイランダーボルメテウスコントロール】です。
去年までは<ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン>に加えて、<ボルメテウス・ブラック・ドラゴン>や<ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン|ボルメテウス・レジェンド・フレア>といったカードも、問題なく使用できたのですが、今年からはスタン落ちにより、残念ながら《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》のみしか使用できなくなってしまいました。
ボルメテウスという名を持つカードが1枚しか搭載されていない分、少し寂しい気がしつつも、空いた枠に<不敗のダイハード・リュウセイ>や<BAKUOOON・ミッツァイル>といった、高いパワーを誇るカードを組み込むことによって、かなり完成度の高いデッキに仕上げることができました。
グッドスタッフ的なカードが多く組み込まれ、ハイランダーという構築を活かし、どんなデッキとも渡り合える、応用力の高いコントロールデッキに仕上がりましたが、CSという長期戦を考えると、その安定感が問題視され、今回は使用を見送りました。
しかし、使用感はかなり奥深く、楽しかったので、興味がある人は是非組んでみてください。
2ブロック5c蒼龍
クリーチャー
計20枚
続いてご紹介させていただくデッキは、2ブロック対応【5c蒼龍】です。
1ブロック環境でも人気がある、<蒼龍の大地>を軸としたビックマナと呼ばれる戦術を得意とするコントロールデッキとなります。
防御面、安定感、フィニッシュ精度、どれをとっても申し分なく、かなり完成度の高いコントロールデッキでしたが、多くのマナをため込む性質上、その他のデッキと比べ、山札切れの頻度が高いということが問題でした。
プレイングを見直したり、<最終命令:3150-1059>や<永遠の少女 ワカメチャ>といった、山札回復カードも試しましたが、どうしてもしっくりとくる解決策にたどり着けず、今回は使用を見送ることにしました。
ですが、デッキのパワー自体はかなり高く、パワフルな試合を楽しむことができるので、もしよかったらぜひ組んでみてください。
2ブロックダーツデリート
クリーチャー
計23枚
超GR
計12枚
最後にご紹介させていただくデッキは、2ブロック対応【ダーツデリート】です。
<オールデリート>の代わりに<煌銀河最終形態 ギラングレイル>を採用し、GRゾーンを微調整してあるので、唱えることができれば一瞬で即死打点を形成することができます。
1ターンキルも夢でないこのデッキですが、いざリストが組みあがって問題視されたのはその構築難易度。
<天命龍装 ホーリーエンド|ナウ・オア・ネバー>や<ウマキン☆プロジェクト>といった、カードを惜しみなく組み込むことに加え、GRゾーンの構築難易度もかなり高くなってしまうことから、結局、実際に形にすることなく、それ以上の調整をやめてしまいました。
ちょっと変わったデッキですが、可能性は感じられるデッキなので、運に自信がある方はぜひ使ってみてください。
あとがき
いかがでしたでしょうか?2ブロックレギュレーションに触れる機会は少ないですが、実際に色々調整してみるとかなり楽しかったです。よかったら皆さんも2ブロックレギュレーションで遊んでみてください。最後まで読んで頂きありがとうございした。





































































































