遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2022.02.11
Bysinigami

【sinigami】パラレルマスターズ 事前レビュー
今回の内容は2022年2月19日発売「20周年超感謝メモリアルパック 裏の章 パラレル・マスターズ」の新弾レビューです。最後までよろしくお願いいたします。
新弾レビュー
超次元の王家
| SR 超次元の王家 |
| 4マナ クリーチャー:エイリアン/ハンター/キング・コマンド 水/火 6000 |
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採用先として候補に挙がるのは【赤青(零龍)ブランド】ですね。序盤は2コストで手札を入れ替えつつ、<"魔神轟怒"万軍投>を連打し、手札が枯渇したときに超次元ゾーンから何食わぬ顔で召喚されるSA。完璧ですね。100点満点です。
幻獣竜機ボルパンサー
| VR 幻獣竜機ボンパンサー |
| 5マナ クリーチャー:ドリームメイト/アーマード・ドラゴン 火 3000+ |
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紙ではクリーチャーの展開枚数に上限がないので、5体以上並べるのも簡単ですね。デュエプレよりたくさんドラゴンサポートが存在するので、紙の世界でも十分強いと思います。【ドラグナー】系統、もしくは、【モルトnext】等に採用して楽しみましょう。
G.R.QX.
| R G.R.QX. |
| 3マナ クリーチャー:グランセクト 自然 3000 |
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相手の行動を制限する効果がなくなりましたが、同時にシャッフルする効果もなくなりましたね。一度横向きにすることが出来れば、何度でも出し直して特殊勝利を狙い続けることができます。
たくさん並べて地道に勝利を待つのもいいですし、8枚体制にして相手を困惑させるのも面白そうですね。アナカラー系統のコントロールデッキに採用すると強みを活かせると思います。
轟く覚醒 レッドゾーン・バスター
| SR 轟く覚醒 レッドゾーン・バスター |
| 6マナ 進化サイキック・クリーチャー:ソニック・コマンド/侵略者 光 12000 |
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手札とマナがなくても、墓地が0枚でも侵略できます。不意打ちで3打点叩き出せるので、かなり強力です。相手クリーチャーの動きを鈍らせる効果も搭載されているため、反撃される可能性が少ないのも強みです。
<聖霊龍騎サンブレード・NEX>、<虹速 ザ・ヴェルデ>、<龍風混成 ザーディクリカ>等々、何に載せても強いと思います。【NEXダンテ】や【5cコントロール】、【アナカラーダークネス】等々に組み込みましょう。メインデッキとは別に超次元ゾーンに添えるだけなので、デッキ構築も簡単です。
蒼き覚醒 ドギラゴンX
| SR 蒼き覚醒 ドギラゴンX |
| 8マナ サイキック・クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 水/闇 13000 |
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やっぱり、手札マナ墓地0枚からでも革命チェンジ出来るのは圧倒的に便利ですね。自軍多色クリーチャー全てにスレイヤーを付与するので、殴り返しも怖くないです。
<切札勝太&カツキング -熱血の物語->や<最終龍覇 グレンモルト>はもちろん、【墓地退化】の<斬隠蒼頭龍バイケン>と革命チェンジさせるのもいいですね。また、普通に超次元呪文から呼び出しても、デカくて強いと思います。
ちなみに《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》も普通に超次元呪文から呼び出せるので、4枚揃えて色々なデッキに添えてみましょう。
予言のイザナイ コットン
| VR 予言のイザナイ コットン |
| 5マナ クリーチャー:ライトブリンガー/オラクル 光 2000 |
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確実に言い当てるために、<ブレイン・ストーム>や<電脳決壊の魔女 アリス>などで山札を微調整するのもありですが、一番簡単な方法は2体目の《予言のイザナイ コットン》を添えることでしょう。
1体目で山札を確認した直後に、2枚目で読み上げれば百発百中です。エスケープで場持ちもいいので意外と簡単そうですね。果てしなく自由度の高いカードなので、これからも活躍が楽しみです。
あとがき
いかがでしたでしょうか?今までない斬新な挙動のカードがたくさんあるので、とてもわくわくします。再録も多いので有難いですね。よかったらぜひ遊んでみてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。posted 2022.02.10
Byオチャッピィ

【オリジナル構築】ラッカ鬼羅スター
今回は最近オリジナル環境で猛威を振るっている<緊急再誕>が採用されている再誕キラスターについて紹介していきたいと思います。再誕キラスターとは、いままで採用されていなかった緊急再誕が採用されている<キラスター>です。
緊急再誕が採用されているとまずどんなメリットがあるのかを紹介していきたいと思います。
1つ目に4ターン目のキラスターの着地が従来の構築よりも簡単になっています。その理由として<イザナギテラス>の存在が大きいです。イザナギテラスはでたときにデッキを5枚見ることができるのでこの中にキラスターと<エヴォルピア>の足りない方をサーチして緊急再誕を唱え、イザナギテラスを破壊してエヴォルピアを出すことでキラスターを4ターン目に出すことができます。
そんなキラスターのデッキリストは以下の通りです。
デッキレシピ
クリーチャー
計32枚
奇石 ミクセル|ジャミング・チャフ
<クリティブ-1>だと<ミクセル>よりパワーが500高いため<キラスター>ミラーでの盤面の取り合いの際に相手のミクセルを取れるというメリットがありますが、呪文面があることを重視したいためミクセルを5枚目以降も入れたい場合はクリティブ-1の採用もありです。
ナゾの光・リリアング
しかし、2ターン目に<T・T・T>を持っていた場合でも今の環境だと<ガイアッシュカイザー>の裏目があるため基本的に<キラスター>を出してそのターン踏み倒し展開を行う中盤以降に使うことを想定しているため枚数を4枚ではなく3枚にしています。
赤い稲妻 テスタ・ロッサ
<ミクセル>でもメタとして機能しないわけではないですが、<ボルバルモモキング>と<キャンベロ>を載せられた際ボルバルモモキングでミクセルとバトルされて、キャンベロが場に出てjoがアンタップしてしまうので確実に止められる<テスタロッサ>を優先的に出したいということもあり4枚採用しています。
単騎連射 マグナム
入れ替え方候補として<ディール>があげられます。こちらは相手のデッキに何が入っているのか、このターンに攻撃しきるのかを十分に理解したうえで使わないと場合によっては相手に何もできずに... なんてこともあるのでマグナムをオススメしています。
その子供、可憐につき
緊急再誕
トリガーを持っていますが、基本的にリリアングかイザナギテラスで唱えることが多いです。受けとしては相手のターン中に<シャッフ>を出すことができるので相手の攻撃を防ぐことができます。デッキの基盤なので4枚採用しています。
T・T・T
蒼狼の大王 イザナギテラス
エヴォ・ルピア
奇天烈 シャッフ
各対面宣言をするのが難しかったりしますが、困ったときは相手の公開領域を見て一番打たれたくない呪文にしましょう。
「正義星帝」〈鬼羅.Star〉
エンド時に自分のコスト4以下をアンタップする効果は結構忘れやすいので忘れずに自分のクリーチャーをエンド時にアンタップしましょう。
採用候補
メッチャ映えタタキ
しかし、今回の構築はそのような対面をみるよりはどの対面にも合わしやすい構築にしたため不採用になっています。
機術士ディール|「本日のラッキーナンバー!」
各対面のプレイ
赤単
<ミクセル>、<可憐につき>を序盤に出して相手の動きを抑制します。ミクセルの場合は<我我我ガイアール>を出し、ミクセルの効果で我我我ガイアールは下に行きますが、相手のクリーチャーが全てスピードアタッカーになってしまうのでそのまま負けしまうことはあります。可憐につきも<罰怒ブランド>で走り切られてしまうのでメタクリーチャーを場に展開してもなるべくロングゲームはせずに<キラスター>を場に出して殴りきりましょうラッカキラスター
<テスタロッサ>を盤面に出すことで相手の動きを抑制することができます。しかし、それはこちらにも言えることなので、テスタロッサをお互いに場に出して場合はメッチャ映えタタキが採用されているかになります。そうなった場合こちらの構築には採用されていないため不利になります。もしお互い採用されていなかった場合、<T・T・T>のタップ効果で除去するのが主な除去手段になるのでドローだけではなくタップ効果を活用して相手のテスタロッサを処理しましょう。
Jo退化
<テスタロッサ>や<可憐につき>を場に出せるかだと思います。どちらもかなり有効なメタクリーチャーですが、可憐につきの場合相手のモモキングダムXが場に出る前でないと意味がありません。場に出た後は<シャッフ>が有効になります。この対面はモモキングダムXがある場合が5をない場合は1を宣言します。モモキングダムXが場にいるときに宣言5をすると退化した際にもシャッフの効果が付与されている状態なので攻撃できません。そしてモモキングダムXがいない場合は破壊呪文が多い1を選択します。
5c
5cにはドラゴンズサイン型、ネバー型と2つの型がありますが、序盤は両方に刺さるテスタロッサを出します。<シャッフ>の宣言は5or6で相手の公開領域をみて止める呪文を選びます。どちらの形もシャッフがかなり有効なので基本的にはマナに埋めずに盤面に展開して行きましょう。墓地退化
最近は青黒、アナカラーと2種類の形がありますが、どちらも<シャッフ>が刺さり宣言は3で問題ないと思います。たまにエアヴォが採用されていますが、採用枚数が2枚以下なので割り切っていいと思います。攻撃時も相手の次のターンに落城をケアするために3を宣言します。しかし、アナカラーの場合はネイチャーが採用されている場合があるので宣言が5の場合がありますが、状況に応じて柔軟に対応しましょう。
ドギラゴン閃系
最近はあまりみかけませんが、この対面はメタクリーチャーを盤面に1体以上or<可憐につき>を盤面に出します。メタクリーチャーとそれ以外のクリーチャーを盤面に出すと相手のカツキングで除去されてそのままノヴァを出されるので盤面に出すのはメタクリーチャーだけにしましょう。可憐につきだと相手のカツキングはタップして場に出てくるので問題なくイザナギテラスなどを展開することができます。バラギアラを超えるのに<シャッフ>が必須になってくるのでシャッフは大切にプレイしましょう。今回は最近オリジナル環境で猛威を振るっている<緊急再誕>が採用されている再誕キラスターについて紹介していきいきました。
このデッキはメタデッキなので1手遅れると相手に動かれてしまって返せなくなってしまうこともありますが、それを割りきると強力なデッキになっているので皆さんもよかったら組んでみてください。
基本的にコスト4以下のクリーチャーが増えていくと強化になっていくデッキなので将来性もあるかと思います。
posted 2022.02.04
ByLeO

【オリジナル構築】青魔導具 2022年版
冒頭のあいさつ
どうもLeOです。今回は新殿堂後に環境で戦えるデッキとして青魔導具を紹介しようと思います。青魔導具というデッキタイプ自体は双極篇の後半に登場し、かれこれ3年ほど経った今でも入賞結果に残ることがあるデッキです。
今回はそもそも青魔導具が新環境の立ち位置としてどうかをデッキレシピとともに紹介していこうと思います。
デッキレシピ
呪文
計28枚
青魔導具というデッキについて
そもそも青魔導具のデッキについて改めて説明します。青魔導具の強みとして<新世壊>を貼ることで呪文メタを貫通しながらリソースを稼ぐことができる。
そのリソースを通じフィニッシャーである<ガリュミーズ>を唱え、<メラヴォルガル>等を踏み倒しゲームを取りに行くという一貫して自分の動きを通して平均4~6キルを狙えるデッキとなります。
昔は2ターン目に新世壊を貼っても能動的に4ターン目までに呪文を下に4枚入れることが出来なかったですが、<ゾメンザン>の登場で今までより1ターン早めに用意できるようになりました。
また<ガル・ラガンザーク>と言った新規ドルスザクの登場で踏み倒しメタを入れることで新世壊を貼れなくてもゲームを作れるように変わりました。
こうした新規カードなど時代に応じて変化してきたデッキとなります。
先述しましたがメタを貫通しながら自身の動きを通せるデッキとしてこのキルターンで戦えるデッキは廃れないですね。
新環境としての強みとして<"龍装"チュリス>の殿堂と<希望のジョー星>の殿堂において青魔導具を再び環境に戻してくれるきっかけとなりました。
"龍装"チュリスについては3ターン目に閃などの革命チェンジをされることで最低でも3点、能力で追加打点を作られると盾を全てブレイクされることもありました。
そのためこちらが新世壊を貼れなかったしてもたつくとあっという間に負けてしまいました。
また希望のジョー星もフィールド除去札として採用されていたデッキについでに新世壊も焼かれることがありましたが、フィールド除去も採用する優先度が下がったことにより楽になりました。
どちらともそれらを採用されたデッキの平均キルターンが青魔導具と同じくらいだったので勝率が5分といった形でした。
新環境では速度が後ろに寄ってきたので青魔導具の立ち位置が良くなりました。
もちろん色々な対面においてプレイ、キーカードがあるのですがそれでもこのデッキは新環境でも戦えると思います!
カード紹介
ガル・ラガンザーク / 卍月 ガ・リュザーク 卍|卍・獄・殺
召喚以外の踏み倒すことを許さなくすることができ、最近だと5cの<ドラゴンズサイン>やディスペクターの天門などをメタることができます。
<ガリュザーク>も同様で対面次第では1ターンパスさせることもできるカードになりえます。
これにより<新世壊>を貼れなくてもゲームを遅らせることができます。
堕呪 ギャプドゥ
<新世壊>が貼ってある状態だとこれでトリガーしターンが帰ってくると盾と手札からの膨大なリソースにより<ガリュミーズ>からフィニッシャーを飛ばせることができます。
墓地退化の<バルカディアNEX>などはワールドブレイカーのため盾を細かく刻むことができません。
呪文メタも先述した新世壊により唱えられるので5枚すべての盾のいずれかから踏めば逆転のチャンスがあります!
堕魔 シュノドゥ
低コスト帯の呪文なので手打ちもしやすいカードにです。環境に応じて枚数を入れ替えを考えることができる呪文です。
最後に
今回は新殿堂環境で活躍できるデッキのうち青魔導具について紹介しました。こちらのデッキですが、長い期間一定数、環境で結果を残しています。また多数のカードが最近再録しているためお求めやすいのも良い点だと思います。
フィニッシュまでの道筋は同じですが、その過程など細かいプレイングがかなりあり奥が深いデッキです。
こちらを組んでみてプレイングを磨いてみてください。
今回はこの辺りで(^ ^)/
































