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デジモンカードゲーム 遊々亭Blog 【96ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

デジモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デジモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2024.03.29

ByLOOK HAND


digideckTop2.jpg
パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第101回「赤ハイ」
こんにちは、LOOK HANDです。
今回は、BT17弾「シークレットクライシス」から<エンシェントグレイモン(BT17)>を使用した赤ハイのデッキをご紹介いたします。


デッキレシピ
デジタマデッキ
計5枚
4枚


採用カード紹介
まずは今回のデッキのキーカードを見てきましょう。
新しい<エンシェントグレイモン>ですね。(BT17弾にしてやっと2種目、初登場はBT4弾なので3年ぶりぐらいですかね)

効果は登場時と進化時に自身のDP以下のデジモンを消滅できます。
登場?と思われたかもしれませんがなんと今回のエンシェントグレイモンはアグニモンとヴリドラモンでデジクロス出来ます。

1体につき3軽減なので2体で6軽減、12-6で6コスト登場できます。
今の環境はACEが多いのでACEを除去したりすると実質登場コストが、2とか3になる感じですよね。
(除去範囲も自身のDPを上げる<アグニモン>や<ヴリトラモン>をデジクロス素材にしたらLV6も簡単に除去出来たりしますよね)

さらに消滅時効果でトラッシュからハイブリットとテイマーを回収して、テイマーをタダ貼する効果もあります。
今回の<ヴリトラモン(BT17)>→<アグニモン(BT17)>→<エンシェントグレイモン(BT17)>
もしくは古いプロモカードの<アグニモン(P)>→エンシェントグレイモン(BT17)

どちらの進化ルートでもターン終了時には消滅はするので、先ほどの消滅時効果が活きてる来る訳です。

元々セキュリティアタック+1も付いていて、どちらのルートでもアタック時タイミングで進化できるようになっているので、エンシェントグレイモン(BT17)の進化時効果でブラスト進化しそうなやつを除去して安心して2点を叩き込めるようになっているのでまた一段と強くなりましたね。

エンシェントグレモンが4枚だとちょっと少ないので今回は<エンシェントグレイモン(BT4)>も採用しています。

今回の
ヴリドラモン(BT17)→アグニモン(BT17)→エンシェントグレイモン(BT4)

で進化した場合、能動的にハイブリット体が進化元に2枚いる状況が出来るのでセキュリティアタック+2、

育成からでも、
デジタマ→フレイモン→アグニモン(P)→エンシェントグレイモン(BT4)とこちらの場合でもセキュリティアタック+2、

となり、相手にアタックしてガンガンプレッシャーをかけているわけです。
今回新規のフレイモンを登場時サーチと進化元効果で消滅時にテイマーをタダ貼する効果があり、既存の赤ハイに入れてもすごい強化です。

ただ、エンシェントグレイモンをサーチできるのは17弾の<フレイモン>だけなので、今回は<ウッコモン(BT16)>を採用しています。
神原拓也は今現在3種類ありますが、今回はメモリ確保のために3返しの<神原拓也(BT12)>と<カイゼルグレイモン(BT12)>とのシナジーが強力なので<神原拓也(BT7)>採用しています。


元々の軸がハイブリットデッキなので安定性も高く、大会のような環境でも非常に強いカテゴリーなのでおすすめです。

実際に退化に出る時は<紅焔>みたいに自分のデッキが苦手だと思うデッキのメタカードを積んでいくと良いと思います。

以上です。ありがとうございました。

posted 2024.03.29

ByAKI


digideckTop2.jpg
好きなデジモンと強くなれ
第七十四回「エンガル青ハイ」
本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。
いよいよ発売されました!シークレットクライシス!

映画弾ということで非常に盛り上がっており、希少カードもどれも最高です!
発売記念大会も控えており、デッキを悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

今回はシークレットクライシスで強化された新しい青ハイの構築を紹介しようと思います!

過去に色んな青ハイの構築を紹介させていただきましたが、今回は<エンシェントガルルモン>を軸とした構築となってます。

デッキレシピはこちら


デッキレシピ
デジタマデッキ
計5枚
1枚


デッキの回し方
<エンシェントガルルモン>への進化を目指します。
<ストラビモン>の消滅時効果も合わせてテイマーを展開していき、常に打点を途切れさせないように意識します。

ヴォルフモン効果からエンシェントガルルモンに進化するとターンが終了時に消滅してしまいますが、<アナログの少年>を登場できていれば育成を孵化してターンを継続しながらテイマーも登場でき後続準備を早めることができます。

エンシェントガルルモンだけでは横展開されるときついですが、そこは<デクスモン>とオプションカードでカバーしています。


注目カード
BT17 ストラビモン
登場時で2枚サーチできる可能性があり、進化元効果でテイマーを登場コスト-2で登場できます。
<ピョコモン>効果でアタック時に挿してもアタック時効果は発揮できないので注意です。

メモリが3コスト分確保できている状態で<アナログの少年>が場に登場できていれば、<Pヴォルフモン>から<エンガル>に繋げて、アタック時効果で1コストで<3コスト輝二>が登場できれば綺麗にメモリ管理ができます。

アナログの少年効果でターンが継続しながらテイマーも展開出来ます。 この動きを基本として相手の盤面とセキュリティを減らしながら途切れることなく後続の準備を進めていきます。

BT17 ヴォルフモン・ガルムモン
<ガルムモン>のアタック時効果で<ヴォルフモン>に進化してエンシェントガルルモンに繋げます。

育成にガルムモンを構える動きが強力で、そこから進化元のストラビモンの<アタック時>か<消滅時効果>消滅時効果でエンシェントガルルモンの消滅時も合わせて輝二を2体登場させたいところです。

進化元効果で手札が7枚以下であればドローできるのでピョコモン効果で進化元にLv3を挿して手札を減らしてもドローで補充することができます。 効果で輝二を出す動きを可能な限り続けたいのでドローやサーチを重ねて輝二を手札にキープしていきましょう。

輝二から進化したガルムモンアタック時効果で<ジェットシルフィーモン>に実質0コスト進化するのも強いです。

BT17 ベオウルフモン
アナログの少年を採用していることもありトラッシュにヴォルフモンと<ベオウルフモン>がたまりやすいので輝二から3コストでの進化条件を満たしやすいです。

効果で相手ターン終了時までデジモンかテイマーを1体レストできなくします。

今環境に多いマグナモンX抗体の対策カードとしても期待できます。

BT17 エンシェントガルルモン
このデッキのエースデジモンです。
単体性能が高く、バウンス性能に加えて相手のセキュリティを減らす効果、消滅しても後続を準備する効果を有しています。

デジクロスで6登場することもでき、更に<古の守護神>を使うことで実質4登場することができます。

エンシェントガルルモンを継続して場に登場させ続けて後続が途切れないように立ち回りましょう。

BT17 源輝二
念願の<4コスト輝二>が収録されました。
メイン効果は3確保だけですが、進化元効果でメモリを稼ぎ、ジャミングを付与できます。

ストラビモンの進化元効果で輝二が登場しやすくなったので輝二名称のカードが増えるだけで非常に有難いです。


入れ替えカード候補
織本泉
<ヴォルフモン>と<ガルムモン>が黄色テイマーから進化出来るので相性も良く、セキュリティにいる<エンシェントガルルモン>を回収できるのが偉いです。

シャイングレイモン:ルインモード
エンシェントガルルモンが黄色ということもあり、相手の育成がDP5000以下で止まっていれば単純に1ターン稼げるので打点を確保し続ける青ハイ構築とは相性は良さそうです。

ただ、サーチ手段がないのがきつい。

BT16 ウッコモン
育成を孵化し続けながら輝二をサーチできるのは強力です。

<ピョコモン>の効果で<BT7ストラビモン>を進化元に入れてアタックしていく動きが強力です。


最後に
先の話にはなりますが、BT18ではハイブリット体の強化も確定しているため今のうちにデッキを組んでおいて損はないと思います!

今弾は目玉となるようなカードが多いので構築を考えるのが非常に楽しいです。
次回もシークレットクライシスに収録されたカードの構築を紹介しようと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

posted 2024.03.28

By八坂


digideckTop2.jpg
めざせ最強進化!
第55回「BT16環境まとめ」
こんばんは、八坂です。
今回も通常弾発売前という事でBT16環境を振り返っていきたいと思います。


環境雑感
この環境を定義するカードは<ウッコモン>と<マグナモンX抗体>でした。
ウッコモンは打点を形成しながら手札を揃えて、更にタイムラグ無く育成を育てられる3つの利点があり、早く殴りに行くデッキでも進化を含むコンボデッキでも強いため、どのデッキでも強く使えるスーパーカードです。これをいかに上手く使えるかでデッキの強さが出るとも言えます。

そして、もう一つ環境を定義するパワーカードがマグナモンX抗体です。このカードの強みは完全耐性と2回アタック、オマケにブロッカーでもあり、突破もできなければ無視もできない最強生物である事です。とは言え抗う術はいくつかありますが、マグナモンX抗体に通用しない除去ないしデッキは環境から淘汰されてしまった感はあります。足切り性能が高い。

マグナモンX抗体に有効な除去と言えば相手ターンまで有効なDPマイナスと強制アタックが主なところで、BT16以前と比べて圧倒的にこの2種が環境に増えました。マグナモン以外の耐性持ちが煽りを受けて泣いています。


主なデッキ
ヌメウッコ
前の環境から実は強いと話題になっていましたが、BT16の<ウッコモン>を得て開花した環境の最有力デッキ。
2種のウッコモンによる高速展開とそれに邪魔されないヌメモンでの盤面形成、<ヌメモンX>による除去耐性と<もんざえモンX>や各種ACEによる除去、そしてメタデジモンによる妨害と強いデッキの要素が詰まっています。

環境雑感で語ったウッコモンと往復DPマイナスをもれなく所持しており環境的にも非常に噛み合ったデッキだったといえるでしょう。

一方でかみ合わせられないと全然うまく回らずに良いとこ無しで負けていく事もあるため、強みと弱点をしっかりと把握する必要はあるでしょう。プレイヤーの練度が良く出るデッキだと思います。

マグナモンX抗体
BT16の最強デジモンこと<マグナモンX抗体>ですが、デッキタイプとしては大きく2つに分けられます。青マグナ型と黄ワクチン型です。

青マグナ型は土台をブイモンとマグナモンで固め、高速でマグナモンX抗体を立てる事をメインプランにしたデッキです。
他のアーマー体を採用し、<黄金騎士の覚醒>で進化するルートを積んでいる場合も多いですね。こうする事で色を足せるため各色のオプションを積んで展開に幅を持たせる事も出来ます。

黄ワクチン型は土台をラピッドモンとゴールドブイドラモン等のワクチン種のアーマー体で固める事で、<BT14パタモン>やタケル、<希望の使者>等の黄ワクチンのパーツを使って高い進化コストを無視して進化していく動きが強力です。
青と比べると除去やセキュリティ操作に優れるため、効果を能動的に起動して安全に攻めていける強みがあります。

青緑インペリアルドラモン
BT16の新しい<パイルドラモン>と<インペリアルドラモン>、<ファイターACE>を軸にしたBT16の代表的なデッキ。

新しい<大輔&賢>によってジョグレスとサーチが格段にやりやすくなったため、従来よりも再現性が上がり、先攻展開も巻返しも非常にやりやすくなりました。特に先攻展開ではインペリアルドラモンの効果登場&効果進化メタの性能が強力で、デッキによっては致命的なほどの圧をかける事ができます。

パーティションによる除去耐性も強力で、後腐れなく除去するのは簡単ではないため多方面に隙の無い強力なデッキだと言えるでしょう。

フェンリルガモン
前環境から続投のデッキですが、BT16での強化は<ソルガルモン>と<ディノビーモン>、そして<ウッコモン>が強力。

ウッコモンは序盤の1打点と<瑛士>を拾えるサーチ。ソルガルモンは進化途中でのメタ生物の除去と、進化効果も使える時は使います。ディノビーモンはサーチで拾いやすい詰めの1打点です。最悪ジョグレスしなくても速攻は付くので優秀。

次弾ではついに建御雷神を得て完成するためそちらも楽しみですね。

昆虫
<タイラントカブテリモン>とその進化ラインが非常に強力なためデッキとしてぐっと強化された形。

ただ、カード自体は強いのですが、<マグナモンX>を倒すために相手のターンまでのDPマイナスやアタック強制からのACE構えなど、耐性を超えてくる除去が環境の標準になりつつあるためその煽りを受けて微妙に立ち位置が悪くなっていました。まっすぐでわかりやすい強さがあるため、環境から一歩引いたところで長く生き続けるかもしれません。

ラピッドモンX抗体
多種多様なテリアモンを採用した強固な土台に、レベル4の時点で強力なラピッドモン、世代を飛ばして進化できる<ラピッドモンX抗体>と<セントガルゴモンACE>でコンパクト且つパワフルにまとめた緑のデッキ。

世代を一つ飛ばせるということでデッキ全体として採用カードに余裕があるため、サーチカードを多く積めて安定感が非常に高いです。

盤面を処理するのが非常に得意で速度も出せるため、早い段階から圧をかけつつ対応札は後から探すのでも割と間に合うのが独特な感覚で楽しいです。

七大魔王
EX6で登場した<大罪の門>を軸にした魔王デッキ。従来のロイヤルナイツとよく似たコンセプトですが、こちらは進化できる点や、色のついたオプションを使用できる点等細かい違いがあります。

その性質上ロイヤルナイツよりも構築の自由度が高いため構築が固まるまでは様々なアプローチの構築が見られました。と言うか現時点でも固まっていないのでまだ開拓の余地はありそうです。EX6環境が短かった事の数少ない利点かも知れません。

Legend-Arms
<ラグナロードモンACE>とその系譜を得てリニューアルしたLegend-Arms。

過去のジョグレス進化の<ラグナロードモン>は場にLv.6を2体立てる事を目指すデッキでしたが、今回のLegend-Armsはブラストジョグレスのため進化ルートは1本で足ります。そのため過去のSTのカードは少し噛み合いが良くないかもしれません。

ジョグレスの仕様上手札の要求値はどうしても高くなってしまいますが、今弾のLegend-Armsはどれも使いやすい手札効果を持ちオプションカードの様に使えるため、思った以上にプレイングの幅があります。

マスティモン
新規<ミレイ>と<マスティモンACE>を得て強化された黄紫のジョグレスデッキ。
貰った新規カードはどれも強力で、ミレイが2種類揃えばどこからでもジョグレスが狙え、ACEを構えられるためかなり圧があります。

最大値の高さに反して速度と安定感は課題なのでそこは構築とゲームプランで補う事になるでしょう。プレイヤーの練度が色濃く出る印象です。

鳥
<ホウオウモンX抗体>と<ガルダモンX抗体>の2枚が非常に強力なため、流行りはしなくとも環境に爪痕を残せるインパクトがあるデッキ。

ホウオウモンX抗体は分かりやすく強い能力を持っていますが、このデッキが戦えるようになったのはガルダモンXの影響が余りにも大きい。動き出す前のメタ生物の除去、<空>を誘発させられる墓地からの回収、速攻付与と進化元効果の打点加速はどれも全て鳥デッキに必要で足りなかったものですが、ここまでの要素をたった1枚に詰め込んできたものですからちょっとおかしい。ガルダX無しでは考えられなくなるレベルです。

ベルゼブモン
EX6で新規<ベルゼブモン>を、同時期に<スクランブル>を得て大幅に強化されたデッキ。また<BT16ディノビーモン>の相性が良い事が話題です。

新規ベルゼブモンは今まで持っていなかった退化が強力なのと、登場時と速攻があるためバアルモンで登場させたときの動きが他とは比べ物になりません。またスクランブルで落としたカードが簡単に拾えるようになった事とレベル3をとりあえず出せる事から、<X抗体>を入れておいでディノビーモンまで進化して進化時に速攻、アタックを宣言すればX抗体効果で<ベルゼブモンX抗体>まで進化してそのまま勝ちを狙えます。面白いですね。

ミラージュガオガモン
<ウッコモン>環境に待ったをかけたかつての環境デッキ。

<ミラージュガオガモン>のお互いのターン効果はいまだに唯一無二の制圧力がある他、ウッコモンのような強制サーチが発生する効果に対して滅法強いため環境の変化を経て超テイマーの優勝をかっさらっていきました。

一度環境を退いたデッキでもプレイヤーの練度と環境に合わせたチューンナップで十分に環境で戦えると言う事を証明したデッキでもあります。


こんなところでしょうか。正直環境と言うには疑問を覚えるデッキもあるかと思いますが、ヌメウッコやマグナモン、インペなどのトップ層の次となると途端にデッキの数が無数に増えるので僕も困っています。

一応一般的に優勝報告の多いデッキから紹介するようにしていますが、多すぎて語りきれないし、語れる程詳しくないデッキも増えてくるのでtier2以降は僕の知っているデッキを優先的に紹介しています。悪しからず。

BT17でも新しいデッキや復権するデッキが多そうでまだまだ群雄割拠の環境が続きそうですね。楽しみです。

それでは今回はこの辺で。ここまで読んでいただきありがとうございました!
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