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デジモンカードゲーム 遊々亭Blog 【113ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

デジモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デジモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.11.24

ByLOOK HAND


digideckTop2.jpg
パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第89回「ダブルタイフーン」
こんにちは、LOOK HANDです。

今回はST17「ダブルタイフーン」のカードを使ったデッキをご紹介いたします。
(テリアモンとロップモンがパッケージのやつですね。)


デッキレシピ
デジタマデッキ
計5枚


「ダブルタイフーン」解説
今回発売の新構築済みデッキのダブルタイフーンですが、メインギミックが連携となっています。

まず連携って何?ということですが、

≪連携≫(このデジモンがアタックしたとき、他の自分のデジモン1体をレストさせることで、このアタックの間、このデジモンにレストさせたデジモンのDPをプラスし、≪セキュリティアタック+1≫を得る)

簡単に言えばアタック時タイミングで自分の他のデジモンを1体レストとさせて

・レストさせたデジモンのDP分連携を使ったデジモンにDPを+
・連携を使ったデジモンにセキュリティアタック+1

をアタック中だけ付与する効果です。

EX4「オルタナティブビーイング」で新登場した効果です。
(環境的にはルガモンデッキが一番使ってるギミックですね。)

ここで今回のデッキの動きの中核にもなっている最新カードを見ていきましょう。
連携はその効果の都合上バトルエリアにデジモンを複数展開する必要があります。
今回の<テリアモン(ST17)>はメイン効果で緑のテイマーもしくはロップモン名称を登場コスト-2で登場できます。
単純にこれでデジモンを横展開できるので連携に繋がりやすくなっています。

先程のテリアモン(ST17)と同じくメインタイミングの効果で、今度は連携を自分のデジモンに付与できます。
テリアモン(ST17)から展開した場合これだけで連携の準備が整いますね。

今回の商品名でもある、「<ダブルタイフーン>」ですね。
メイン効果でサーチを行い、ディレイでテリアモンかロップモンをコストを支払わず登場できます。

単純に、
ダブルタイフーンのディレイ→テリアモン(ST17)→<ロップモン(ST17)>とつなぐことが出来るので横展開力は高いと思います。

さて、次はこれらのギミックでどういう動きが出来るか見ていきましょう。


動き解説

LOOK89_1.jpg


育成エリア

<テリアモン(EX4)>:進化元<グミモン(ST17)>
バトルエリア

<太刀川ミミ(BT1)>×1
<ダブルタイフーン>×1

メモリー3


ここから見ていきましょう。

LOOK89_2.jpg


テリアモン(EX4)をバトルエリアに移動して、<ブラックガルゴモン(EX4)>に2コスト進化します。


LOOK89_3.jpg

LOOK89_4_2.jpg


そして、ダブルタイフーンのディレイを使い、テリアモン(ST17)を登場します。
そして、テリアモン(ST17)の効果を使い、<ロップモン(ST17)>を2コスト軽減の1コストで登場します。
(先程解説していた動きですね。)
ロップモン(ST17)の効果で、ブラックガルゴモン(EX4)に連携を付与します。

LOOK89_5_2.jpg

LOOK89_6.jpg


ブラックガルゴモン(EX4)でアタックします。
今現在アタック時効果で
(1)グミモン(ST17)のアタック時緑のテイマーがいればいれば1ドロー
(2)連携:ブラックガルゴモンの効果
(3)連携:ロップモンで付与分

この3つの効果が誘発しています。
まず(1)で1ドローします。
その後(2)を使い、テリアモン(ST17)をレストさせ連携します。

ここで進化元のテリアモン(EX4)の効果が誘発します。
テリアモン(EX4)の効果を使い、ブラックガルゴモン(EX4)を<ラピッドモン(ST17)>に2コスト軽減の1コストで進化します。
進化時効果で相手のデジモンと退化1と緑のテイマーがいるので相手ターン終了まで自信が相手の効果で消滅せずに、手札デッキに戻らなくなりました。

LOOK89_7.jpg

LOOK89_8.jpg


次に(3)の効果を解決して、ロップモン(ST17)をレストして連携します。
進化元のテリアモン(EX4)の効果はターン1回の制限はないので再びラピッドモン(ST17)を<セントガルゴモンACE(ST17)>に2コスト軽減の2コストで進化します。

LOOK89_9.jpg


セントガルゴモンACE(ST17)の進化時効果で自身がアクティブになります。
自分のデジモンが効果でレストしたのでブラックガルゴモン(EX4)の効果でDP+2000されます。

セントガルゴモンACE自体進化時効果で

【進化時】相手のデジモン/テイマー2体をレストさせる。
その後、相手のターン終了まで、相手のデジモン/テイマー2体はアクティブにならず、進化できない。


という強力なロック効果も持っているので盤面も固めやすいです。

結果的にDP16000(12000+1000+1000+2000)のセキュリティアタック+2ですね。

今回のロップモン(ST17)で簡単に連携が2回簡単にできるようになったので<テリアモン(EX4)>や<ロップモン(EX4)>、<テリアモン助手(EX4)>の進化元効果を使いLV4~LV6までコスト軽減を絡めて進化できるようになりましたね。


まとめ
今回は元々構築済みデッキに収録されているカードをメインに考えて使っていますが、LV4まで連携要素を固めて構築すれば、LV5から先は割と緑混色のカードなら自由枠です。

例えば私は、
<パイルドラモン(BT12)>と<インペリアルドラモン:ファイターモード(BT12)>を採用して遊んでいますし、
<ヘヴィーレオモン(EX5)>や<オウリュウモン(BT15)>など採用しても面白いかもしれません。
今回のデッキは色さえ合えば出張パーツ要素が高い汎用カード達なので自分の好きな緑混色デッキを作って遊んでみましょう。

以上です。ありがとうございました。

posted 2023.11.16

ByLOOK HAND


digideckTop2.jpg
パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第88回「ジエスモン」
こんにちは、LOOK HANDです。

今回は禁止制限の改訂によってデッキに4枚<セイバーハックモン(BT6)>が採用できるようになったのでジエスモンのデッキを紹介しようと思います。


デッキレシピ
デジタマデッキ
計4枚
4枚


動かし方説明

LOOK88_1.jpg


育成エリア

<バオハックモン(BT13)>:進化元<ハックモン(BT7)>+<グリモン(BT8)>

メモリー 1


ここから見ていきましょう。

ジエスデッキの魅力の一つはなんといっても「速度」です。 先攻2ターン目の1返し状態でもカードが揃ってれば動き出します。

LOOK88_2.jpg


バオハックモン(BT13)をバトルエリアに移動します。
バオハックモン(BT13)を<セイバーハックモン(BT6)>に3コスト進化します。
セイバーハックモン(BT6)の進化時効果で手札から、<シスタモンシエル(BT10)>を登場します。
登場時進化元のバオハックモン(BT13)の効果でメモリー+1します。

LOOK88_3.jpg


シスタモンシエル(BT10)の登場時効果でセイバーハックモン(BT6)を<ジエスモン(ST12)>に4コスト進化します。
進化時、シスタモンシエル(BT10)の効果でメモリー+1します。
(このセイバーハックモンからシスタモンシエル登場→ジエスモン進化の流れの再現性が上がったのが今回一番の強化かもしれませんね。)

LOOK88_4.jpg


ジエスモン(ST12)の進化時効果で進撃します。
ここから見ていきましょう。色々対応が分かれていきますが、今回は出来るだけメモリーを少なく相手にターンを渡すことを目指します。
進化元のグリモン(BT8)で1ドローとハックモン(BT7)の効果でシスタモンをサーチします。
次にジエスモン(ST12)のアタック時効果で手札からシスタモンシエル(BT10)を登場します。登場時ジエスモン(ST12)の効果でDP+3000とSC+1を得ます。

LOOK88_5.jpg


次にシスタモンシエル(BT10)の登場時効果でジエスモン(ST12)を<ジエスモンX抗体(BT10)>に0コスト進化します。
進化時シスタモンシエル(BT10)の効果でメモリー+1します。

LOOK88_6.jpg


ジエスモンX抗体(BT10)の進化時効果で<シスタモンノワール(BT6)>を登場と全体DP2000パンプ+貫通を得ます。
シスタモンノワール(BT6)の登場時効果でメモリー+1します。
最後に進化元のセイバーハックモン(BT6)の効果で自身をアクティブにします。
最終的にDP18000のSC+1です。
盤面もここまで展開してメモリー2返しで済みましたね。

ここからターンが返ってきたらレベル4が結構並ぶので次のターン<キメラモン(BT8)>で攻めれたり、<オメガモン(BT5)>で1打点増やせたりします。


採用カード紹介
ジエスモンのデッキで採用できるディレイ持ちのオプションというと他に<オフェンス・トレーニング(P)>や<師弟の旅路(ST12)>がありますが、このデッキの場合白のカードもかなり採用されているのでトレーニング系の2枚オープンだと全然外れることもあるのでメモリーブースト系を採用しまいます。
師弟の旅路(ST12)の場合そもそもディレイしても1コスト分しか軽減できないので今回は不採用にしてます。

アポカリモンやアヌビモンとかと対戦する場合相手に道連れ付きのブロッカー(<メタルシードラモン>+<ピエモン>のアポカリモンとか<メルヴァモン>の効果でブロッカーになった<セーバードラモン>とか)がいることが多く、それだけで打点が大きく減ってしまう事が多くなります。その為に効果で消滅対策で<シスタモン ブラン(ST12)>は採用した方が良さそうです。
ジエスモンのデッキの魅力の1つである優秀なサーチカード達です。
どちらも5枚オープンで対象のカードを2枚はサーチできるカードになっていて、デッキの安定性に貢献してくれています。
<ガブモンX抗体(EX5)>とかでも4枚オープンの2枚サーチになっているのでいかにサーチが優秀か分かります。


まとめ
LV3~LV5までは現在のサーチカードやタダ出しギミック等は現在のカードと比べても性能的には戦えるレベルだと思いますが、LV6以降がやはり昔の性能なので若干出力不足はあると思います。
ただ使ってみるとテンポも良く、使ってて1メモリーの駆け引きがかなり楽しめるデッキになっているのでお勧めです。

興味がある方はぜひ遊んでみてください。

以上です。ありがとうございました。

posted 2023.11.10

ByAKI


digideckTop2.jpg
好きなデジモンと強くなれ 第五十九回「青ハイデッキ徹底解説」
本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。

前回<氷見友樹>が制限解除されたこともあり青ハイブリットのデッキ紹介をしましたが、大変多くの反響をいただきました。
なので今回は前回記事のアップデートとして最新のデッキレシピと回し方等について詳細をご紹介します。

先日行われたぐーデジ杯という大型CS(参加者107名)で7位になった時のレシピはこちらになります。


デッキレシピ
デジタマデッキ
計4枚
4枚


基本的な回し方
<プカモン>のジャミングを活かしてガンガンアタックしていき、盤面を取るために出てきた相手のデジモンの進化元を抜いてロックするのが基本の動きとなります。

<大輔>と<空&丈>は序盤はメモリーを多く返してでも出来るだけ早く登場させましょう。
<友樹>は相手の場にデジモンがいなくても登場できるタイミングがあれば登場させておいた方が強いです。

<チャック>進化からアタック時に空&丈をレストすれば進化元3枚抜いてロックまで出来ます。

青ハイを選定した理由
<友樹>が制限解除されたことが1番の理由ですが、現環境でも戦える可能性があると感じたことも挙げられます。

現環境に多いデッキとして、アポカリモンやガルルモン、アヌビモンが挙げられますが、この3デッキは進化元を活かした速度や展開力が持ち味となっておりその進化元を抜いてうまく相手の動きを制限できれば勝機が生まれます。
この3デッキに対して私が意識していることを紹介します。

アポカリ対面
大前提として、相手が最速で<アポカリモン>を登場させて、2体目以降の準備も万全の場合は無理です。あきらめましょう。それだけこのデッキのパワーは高いです。

青ハイは特性上、セキュリティからテイマーカードが捲れることで展開をひっくり返せるパワーがありますが、そもそもアポカリ対面だと相手はセキュリティにアタックすることなく山切れで負けてしまうため基本的にはきつい対面です。

こちらの勝ち筋としては
・アポカリが登場した返しのターンで進化元を全て抜く
・常に打点を絶やさない準備をする
これを実行できれば充分に勝ちを狙えます。

青ハイはテイマーも打点として考えれるので、多少多めにメモリーを渡してでも序盤はガンガン登場させていきましょう。

<ホーリードラモン>だけは要注意で、<ゴマモン>と<イッカクモン>を使ってホーリードラモン以外の進化元を抜いて連打されないようにします。
トラッシュに複数枚ホーリードラモンが落ちてしまうとキツくなってしまうので落ちないことを祈りましょう。

ガルル対面
アポカリ対面でも記載しましたが、相手に最速で動かれたら流石に無理です。
ただ、<ワーガルルモン>でアタックされたタイミングで<蒼雷>がめくれれば勝機が生まれます。戦闘耐性がなくなるのでセキュリティバトルで倒せるかも。

こちらは<プカモン>のジャミングを活かして序盤からガンガンアタックしていくので、相手が焦って盤面のデジモンを取りにきてくれれば有利な展開になります。
進化元を抜いて<ブリザーモン>でロックしてしまえば相手は再度育成から作り直すしかなくなるので一気に押し切りましょう。
カウンターの<チンロンACE>で一気にひっくり返すことも出来ます。

アヌビ対面
<空&丈>と<蒼雷>がキーカードとなります。

<アヌビモン>の効果で基本的に進化元を持たないデジモンが場にいる状態になるので空&丈でメモリーを稼ぎやすいです。

また、テイマー効果でアタック時に<メルヴァモン>の進化元を抜いて蒼雷でアヌビモンの進化元も抜いてしまえば相手は一気にアタックできなくなります。
<ゴマモン>であればブロックはすり抜けられるし、<ズドACE>でメルヴァモンをバウンスできればブロッカーもいなくなり一気にアタック出来ます。
相手の展開が上回るか、こちらのロックが上回るかの勝負になります。

この大会を経て、入れ替えた・追加したカード紹介
思った以上に使わなかったカードとして、<インペリアルドラモンACE>と<スサノオモン>が挙げられます。
この2枚を抜いて<ズドモンACE>と<空&丈>を増やしました。
また、<ディアナモン>を1枚<ミラージュガオガモン>に変えた構築が最新の構築です。
ミラージュガオガモンがやはり強いのでディアナモンを抜いてミラージュガオガモンを2枚にすることも検討中です。

最後に
このデッキの注意点としてドローソースが少ないため、一度進化ラインが途切れてしまうと一気に回らなくなります。
デジタマを<ワニャモン>にすればドローは稼げますが、やはりジャミングの方が相性もよく<プカモン>にしています。

ただ、現状の構築としては非常に満足のいく形になりました。
またアップデートがあり機会があれば紹介させていただきます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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