遊々亭攻略ブログ
ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2015.12.29
Byあんずはピポサル
お疲れ様です。あんずはピポサルです(・人・ )
■はじめに
今年も残すところあとわずか。
1年を振り返ってみて、「色々あったんだなー」と思い出す頃かと思います。
かくいう私は、大して思い返すことがないような1年でした。。。(;人; )
とはいっても、最後の最後に全国決勝が残ってます!
ここで今年1番の思い出を作って帰ってきます!!
...というのは意気込みで(・へ・ )まあ、なるようになるでしょう。多分(←
■ChaosTCG祭2015 1日目
今日は「ChaosTCG祭2015」に行ってきました。
使用したパートナーは千冬。![]()
息抜きしようかなーとか思いつつも、結局は全国の調整用に(^ー^ )(←
一夏と音夢とイオナも持ち歩いてましたが、途中から千冬を使うのが面白くなってしまい(?)、結局、全試合通して千冬を使いました。
1戦目 美夏![]()
相手はすぎなみさん! 隣にいました笑
先攻とっていっぱいユニット乗っけてフルパン!
そのまま山を削りきって勝ち(^ー^ )
2戦目 ミチル![]()
レスガ付与キャラ+先制付与セットを3面貼られてフルパンされて盤面がぼろぼろに。。
しかもパートナーは初手1枚とボトム4枚中2枚で泣きそうに(;人; )
けど、最後の最後で2回オートできたので勝ち(・へ・ )
3戦目 チノ(C)![]()
先攻でドロメタ! 完全に相性が。。
そのまま何もなく勝ち(・人・ )
4戦目 遥![]()
初手にパートナー2枚。しかもキャラも停止。
何もできずに負けました。。(;人; )
5戦目 律子![]()
初手にパートナーが2枚。。
知るか!ってことで、一夏にユニット乗せてパンチ! 箒にユニット乗せてパンチ!
でも防御札を撃たれたら素直にエンドw
序盤に一気に山を削れたのもあって、終盤ぐだぐだになりながらもなんとか勝ち(・へ・ )
6戦目 小々路![]()
初手ドロメタ!
けど、パンプされたフレンドたちのフルパンに対して毎回防御札要求され、なかなかハンドが増えず。。
それでも箒が出てからは盤面もハンド枚数も大分楽になり、そのまま押し切って勝ち(^ー^ )
7戦目 シャル![]()
初手にパートナー2枚。。そろそろ嫌になってきました(;人; )
ぬるぬる攻めるも、相手の仕込みオート×2回でなかなか山が減らず。
気付いたらこっちが先にシュート撃つ体制になってたのでハンド投げつけ! が、これが捌かれる。。
返しに振り幸+断金+オート1つあったものの、ボトム1つ上でオートしたため、最後の貫通だけ入って負け(;人; )
8戦目 ユイ![]()
最初の2ターンで振り幸を3発貰って悶絶!
さらに最初の相手のフルパンでこっち山札残り11枚までオートなし。。
けれど、ターン開始ドローでパートナーを引かなかったので、残りは全部オートで使えるように一夏単体で仕込み続ける。
相手は相手で手札にキャラが居なくて単体エクストラもキャラ登場もできなくなる状態に。。
さすがに勝ち。。(・へ・ )
9戦目 長門![]()
初手にパートナー2枚。わざとやっている訳ではないです。。
ぬるぬる攻めるも、相手にトップキャン×2や邂逅でなかなか打点が入らず。
気付いたら相手の長門はテキスト成立。キョンも出ている。。
貫通無効がなく、中央リベンジ掛けられて連パン! 呆気なく負け...(;人; )
10戦目 天使![]()
初手にパートナー2枚。もういいです...(;人; )
セシリア単体が相性よすぎて、なかなか攻め込まれない。
こっちはユニット乗せた一夏と箒でパンチ!!
最後は振り幸とつーんで守りきって勝ち(・人・ )
10試合やって7勝3敗でした。総じて思ったのは、皆さんお強い!
負けた試合は勿論ですが、勝った試合でも先攻だったからなんとかなっただけ...というのも多く、全体的に厳しい戦いが多かったです。
あまり見かけないパートナーだからこそ、その人だけ持ってる・研究した強みみたいなものがあるのかもしれませんね...(・へ・ )
こういうのがChaosTCGの面白いところですね!
また、対戦して頂いた何人かの方から「ブログ読んでます」と声を掛けて頂けました。
嬉しい限りです(;人; )これからもぜひ遊々亭をご贔屓に! よろしくお願いいたします(←
■さいごに
冒頭でも述べました通り、明日は全国決勝!
今年1年を締めくくる大舞台! 泣いても笑ってもこれが今年最後のChaosTCG !
気張っていきます(・へ・ )
今回は以上です(・へ・ )お疲れ様でした。
posted 2015.12.29
Byレイ
お久しぶりです、レイです!
今期地区も終了し、全国の結果を待つのみとなりました。
全国出場の皆さんはがんばってください!
ブロガーのあんずはピポサルさんやチョネさんは応援しています。
そんな中、全く関係ありませんが
魔弾の王と戦姫
このすばらしいOSのお話でもしていこうかと思います。
自己満足の語りです。
自分の意見です。
他の意見もたくさんあると思いますが、僕が感じたことだけ書きます。
まず、なぜこのOSなのか。
使い始めは潜在能力無限大!「星井 美希」や、アプリオ修行中「小太刀 凪」などのセットを中心としたデッキが強かった次代。
そんな相手に対して、自動ドローメタと呼ばれるカード(魔弾の場合だとへたり込む「ティッタ」)が有効とされていました。
この自動ドローメタが、当時では単体EXというのがそもそも無く、それが強いと思い雷渦の閃姫「エリザヴェータ」を組み上げました。
当時はそこそこのOSという印象が正直強かったです。
ドローメタが強いけど他のキャラは・・・みたいな印象でした。
勝率も6割程度の微妙なデッキ。
そんな中勝率を大きく変えたのが、不敗の剣デュランダル。
公開当初はこのカードの評価はいまいちだと感じていました。
コストがキャラ縛り、盤面と控えにいる不敗の剣デュランダルを相手に除去されなければいい防御札だよなー程度でした。
そもそもこんなやばいカードを放置しておいてくれる相手なんているのか?そのくらいでした。
まあテキストがまず発動できないと勝手に想定していました。
しかし、実際使用してみると相手がこのカードを意識しすぎて動きが弱くなったり、そもそも除去できなくてこのカードだけで勝つ。
そんな試合が多くありました。
そこからは、このOSの強みはこのカードだと僕は認識しました。
それに加えた頷く"戦姫"「エレン」、虚影の幻姫「ヴァレンティナ」などの防御性能の高さ。
受けるデッキが好きな私はいつの間にかこのOSを好んで使うようになっていました。
最初はほんの遊び程度のデッキでしたが、今となってはこのOSを触ってよかったと感じるまでのいい経験だったと思います。
上記のとおり受けが強い。そんな印象のOSです。
虚影の幻姫「ヴァレンティナ」、暗躍する"戦姫"「ヴァレンティナ」、頷く"戦姫"「エレン」、不敗の剣デュランダル
などといった複数の役割をもつシステムにいいカードが集中しています。
つまり、このOSの特徴は「中央が打点を作ってフレンド+イベントで受ける」これがベストだと感じました。
他にも、EXで月光の騎士「ティグル」や最強の騎士「ロラン」
などもOSとしての強さといえるでしょう。
この二つに関しては間違いなくテキストは上級。
ティグルなんかは貫通+焼き。
攻めが強いフレンドに感じ、強い!って思いましたが専用セット・・・
なかなか思うようにいきませんね^-^;
一方ロランは専用セットも強く種も強い、当然採用!
しかし、そのままのほうが強いパターンもしばしば。
もちろん銀閃の風姫「エレン」や光華の耀姫「ソフィー」などのトリッキーな動きを見せたりするパートナーも存在します。
僕の推しはなんと言っても凍漣の雪姫「ミラ」
このパートナーです。
このパートナーを中心に記事を書くつもりです。
破邪の穿角ラヴィアス
僕の評価はこのセットカードの存在が大きかったです。
パートナーテキストとあわせると、このカードは
AP+4にDP+2のセットカード+フレンド除去能力
無駄なく攻めを行うためのカードです。
フレンドが受けの相手に対しての、このカードの半永久的除去能力は同系統の受けるデッキに対して非常に有効かつ効率的です。
自分は受けるデッキであるが相手の受けデッキにも一歩優位に立っている。
そんなところが強いです。
他にも全体パンプ、DP減少など耐久の高いフレンドたちが相手のパートナーを抜く補助をしてくれています。
中央VS中央で勝つことが勝利の条件といえるでしょう。
多くのシステムキャラ+黒騎士「ロラン」
パートナーのAP2減少+こちらの永続パンプ。
フレンドすら大きく見えると思います。
こちらのシステムフレンドの耐久も5程度。
相手にしたら相当攻め辛いはずです。
それに加えて不敗の剣デュランダル、やはりOSとしてデュランダルは強いと思います。
デッキレシピ
4 <RR凍漣の雪姫「ミラ」>
4 <U頷く“戦姫”「エレン」>
4 <RR虚影の幻姫「ヴァレンティナ」>
4 <R神出鬼没の“戦姫”「ヴァレンティナ」>
4 <R羅轟の月姫「オルガ」>
4 <R警戒する「レギン」>
4 <C決意の「レギン」>
4 <R黒騎士「ロラン」>
4 <R涙の感謝>
2 <Tシエロ・ザム・カファ>
2 <T甦る魔弾>
3 <C破邪の穿角ラヴィアス>
1 <U砕禍の閃霆ヴァリツァイフ>
4 <U不敗の剣デュランダル>
2 <T目覚めの剣>
4 <R暗躍する“戦姫”「ヴァレンティナ」>
1 <C放浪の“戦姫”「オルガ」>
1 <R安堵する「レギン」>
3 <Uはっとする「レギン」>
1 <C最強の騎士「ロラン」>
以前もアップさせていただきましたがこのレシピ。
変えるとするなら甦る魔弾。
そもそもパートナーVSパートナーで負けていたらの想定カードです。
これで勝つことも可能ですが。
そもそも受けに手札を使うためこのカードを使う余裕が無いことも。
それでも負け試合を勝ちまで持っていく可能性のあるカードなので。
基本的にオルガの乱入ループをまわす予定です。
相方はヴァレンティナかエレン。
オルガと2本貫通でもゲームが動けばこちらはすごく楽。
みたままの解説しかできませんが・・・
目覚めの剣は中央のサイズ+焼きメタ。
エレンを面に出せない場合の焼きメタとしてもすごく重宝します。
これがあって多少なりとも抜ける打点が多くなれば勝ちにも早くつながります。
逆に弱み。
ハンドを使って守るタイプのデッキのため、直ダメを狙ってくる相手には相性がよくないです。
いくら攻めの手段を持っていてもこちらのシステムも頭は小さいです。
総じて攻めが強くないので・・・
同じ関係でガー不系にも弱いです。
ミラで相手のAP下げるのとデュランダルで軽減はできますが、基本的にフレンドが取れなかったら受けは中央がサイズ伸びません。
中央のサイズで負けてる試合は相当不利です。
勝ち筋は甦る魔弾かオルガとの2面貫通でしか抜けません。
それでも無理なら本当にゲームセット・・・・
そんなところです。
長々と書きましたがあんまり内容がない!?!?
当たり前のこと書いただけかも?
とりあえずおわり
posted 2015.12.29
Byあんずはピポサル
お疲れ様です。あんずはピポサルです。
今回は前回に引き続き、音夢について解説します。
その1の記事へのリンクはこちらからどうぞ(・人・ )
その2の記事へのリンクはこちらからどうぞ(・へ・ )
解説の続き
音夢のその他
音夢のその他(攻め・受け以外)について解説します。
音夢のテキストは使えば使うほど得するので、とにかく使いましょう。
行きは絶対に追加まで払って使うべきですし、返しも可能であれば追加まで払います。
行きで使えば確定で返しも(戻すだけでも)テキストが使えるようになります。
ただ、序盤は控え室の枚数が少なく、コストにしたくないカードしかないので使いたくない...というのは頻出です。
ですが、そこは気持ちを抑えて(?)テキストを使ってください。
例え控え室に1枚しか入っていない人形劇や美夏と摩耶しかなかったとしても、です。
シュートは単独先攻3発からの中央リベンジでもできます。
振り幸でターン貰ってからのうたたねでもよいです。
手札にある攻め札を全部投げつければ、それが音夢のシュートです。
なので、1枚しか入っていないカードを贔屓したり拘りを持ったりはしてません。
大事なのはテキストを使い続けることです。
これが途切れてアドバンテージの増やせない方が、よっぽど怖いです。
最終ターンよりも今のターンを大切にしてください。
公式の入賞レシピを見ている方はご存知かと思いますが、音夢は大別すると2パターンあります。
1つはRRさくらを使った形。もう1つはTDさくらを使った形。
どちらも強み・弱みはありますが、私としてはRRさくらを使った形を推してます。 ![]()
TDさくら。セットを貼ると3点飛びます。
2種の剥がれる単体エクストラがあり、小恋やスキーウェアと組み合わせると1ターンで10点飛ばせます。
相手ターン中も音夢のテキストでセットを貼ってテキストを誘発させられるため、相性はかなりよいです。
前述の通り、TDさくらのテキストは音夢と相性がよいため、使いたい気持ちも分かります。
ですが、ダカーポのは初手に出せるフレンドが極端に弱く、また出せたとしてもスペックやエクストラの繋がりがイマイチ...というキャラが殆どです。(リッカや杏、葵など)
初手に出せるフレンドの中でもRRさくらは抜き出て強く、現状のダカーポのプールに、これを諦めてまで他のさくらを選ぶ価値はないと思ってます。 ※1
音夢の総評
音夢は効率よくハンドを増やせるテキストを持ったパートナーです。
攻めも受けもそれを利用するような構築・プレイングを目指します。
故に攻めも守りも水準よりも高い、まさに環境デッキの鑑です。
反面、ダ・カーポというプールは既に過去の産物となりつつあり、特にフレンドのスペックには不安が残る部分も多いです。
![]()
RRさくら。リベンジ単体とも繋がっている、システムの塊です。
当時はこの手の互換も少なく、システムが1枚に集約しているこのデザインはそれだけで強かったです。
ですが、多くの互換が生まれ、これだけでは強みとも言えなくなってきたため、必然的に過去の産物に...といった感じです。
しかし、由姫や枯れない桜などの互換の存在しない強力なカードも存在します。
また、桜姫のように互換は存在しつつも単体エクストラとのつながりを見れば、実際にはダ・カーポにしかないもの・できないことというのは意外と多いです。
![]()
桜姫互換の初出。まんま桜姫です(...)
ハンド戻しの乱入に加えて単体エクストラが智樹互換という唯一の組み合わせです。
1)妄爆を受けて裏リバになったキャラや初手で仕方なく出した2人組みエクストラの片割れをコストに戻して乱入登場
2)桜姫をコストに裏リバキャラ登場
3)桜姫単体エクストラ
などと、非常に柔軟な動きを取れます。
他にも、前回紹介した3ルックの選択肢として、姫乃単体があります。
通称アサラン互換。 ※2
このカード単体でのカードパワーは低く、1度エクストラして得られるのはわずか7貫通という微妙さ。
ですが、このカードの強みは何度もレベルアップを繰り返すことで、常に山の上を触り続けることにあります。
枯れない桜のおかげで初手から登場させやすいです。
また、姫乃はキャラ懇願を内蔵したものも存在するため、デッキに8枚近くの姫乃を採用しても無駄になりません。
このように、ありふれた互換でありながらも、他のOSとはまた違った、音夢ならではの相性のよいカードというのが多く存在します。
音夢は方向性の見えづらい、難しいテキストではありますが、その分、プレイヤーの腕次第でいくらでも強くできます。
前回の美希とは反対に、セット嫁の導入には向いていませんが、長く研究するのであれば断然音夢がお勧めです。
以上です。お疲れ様でした(・へ・ )
※1... ネームがさくらじゃなければ絶対に使ってました。。。勿論、単体はリベンジのままで(^ー^ )(←
※2... 紹介しておいてアレですが、僕はこの互換がイマイチ好きになれません。。。ダ・カーポだと強いんですけどね~(・へ・ )



