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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2017.10.24

By-遊々亭- Chaos担当


どうも、遊々亭@ChaosTCG担当です!
恒例の販売ランキングの更新となります。

今回は、9/29に発売された「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」の販売ランキングとなります!


201709281412459.jpg

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」の販売ページはこちらから

販売ランキング TOP5
漢の中の漢
第5位
漢の中の漢
【Battle】バトル終了時まで、自分にバトルによるダメージが与えられる場合、そのダメージを5減少する。アタックキャラに選ばれているキャラが『貫通』を持つ場合、かわりにそのダメージを8減少する。

新しいタイプのダメージ減少イベント。

攻撃減少メタや<水と温泉の都アルカンレティア>がある状態でも、受けるダメージを減らす事が出来るため、人気のイベントとなっています。


ロクでなし魔術講師と禁忌教典
第4位
ロクでなし魔術講師と禁忌教典
【Main】【Battle】【EX発動】【裏でも発動】〔【裏】から【表】にする〕このターン中に自分がイベントカードを使用している場合、ターン終了時まで、目標のキャラ1体は攻撃力と耐久力が2上昇する。このターン中に自分が《呪文改変》を使用している場合、追加でカード1枚を引いてもよい。その後、ターン終了時まで、自分は《ロクでなし魔術講師と禁忌教典》の能力を発動できない。
作品名称を含んでいるエクストラカード。
今回は、数値上昇+このターンに<呪文改変>を使用しているならばカードを引く事ができます。

エクストラデッキの枠が余るデッキの場合は、投入しておいても損はしないカードになっています。
その笑顔は今もこの胸に「セラ」
第3位
その笑顔は今もこの胸に「セラ」
【登場】〔カード3枚を引き、自分の手札1枚を控え室に置く〕
[自動]【フレンド】このキャラが登場した場合、このキャラをバックヤードに置いてもよい。そうした場合、自分の控え室の「セラ」以外のキャラカード1枚を選び、【登場】を無視して登場させ、ターン終了時まで、自分のパートナーは以下の能力を得る。
{[自動]【ターン1】自分がイベントカードを使用した場合、ターン終了時まで、自分のキャラすべては攻撃力と耐久力が2上昇する。}
【Battle】〔手札のこのカードと自分の控え室のカード2枚をバックヤードに置く〕ターン終了時まで、目標のキャラ1体の『貫通』を無効にする。この能力はこのカードが自分の手札にある場合、発動できる。
普段よりも登場時ドローが1枚多いだけでも強力なのですが、更に数値上昇・登場コスト踏み倒し登場・手札に持っている時には貫通無効といったテキストも持っています。

登場させても手札に持っていても強いカードの為、採用率が高いのも頷けます。
頼りになる先生「グレン」
第2位
頼りになる先生「グレン」
【登場】〔自分のキャラ1体を【表】【スタンド】から【裏】【リバース】にする〕
【乱入】〔自分の手札のキャラカード1枚を控え室に置き、「グレン」以外の自分のフレンド1体を手札に戻す〕
[自動]【ターン1】自分がイベントカードを使用した場合、ターン終了時まで、目標のキャラ1体は『貫通』を得る。
【Main】【Battle】【ターン1】〔自分の控え室のキャラカード1枚をバックヤードに置く〕ターン終了時まで、このキャラと目標のキャラ1体の攻撃力か耐久力を選び、2上昇する。その後、カード1枚を引いてもよい。
イベントを使用した際に貫通を付与する効果と、控え室のキャラカードをバックヤードに送り攻撃上昇or耐久上昇とドローする効果を持っています。

呪文改変>の存在からイベントを使用するデッキが多く、ドロー効果も持っている為採用率が高い印象です。

呪文改変
第1位
呪文改変
[永続]このカードはデッキに何枚でも入れることができる。
【Main】【Battle】以下の2つから1つを選ぶ。
・自分の控え室の《呪文改変》以外のイベントカード1枚を指定してもよい。そうした場合、指定したイベントカードを【使用】コストを支払い、効果を使用する。
・ターン終了時まで、自分が次に【使用】のコストとして自分の手札を控え室に置く場合、その枚数を2減少する。
投入制限の無いイベントカード。
控え室の全てのイベントカードに成り代われる為、特定のイベントを多く投入したいデッキに投入されたり、イベント回収が無いデッキでも使用イベントを選べたり等、汎用性が高く人気のカードです。

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」での販売ランキング1位は<呪文改変>でした。

原作再現をしているイベントは、タイトル特権に近いイベントでデザインされる事もあり、強力な効果が多いですし、なによりも投入制限が無い事が理由かと思われます!


では、また次の記事でお会いしましょう!
遊々亭公式Twitter、ChaosTCG担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

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【遊々亭 ChaosTCG担当Twitter】
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posted 2017.10.21

Byレイ


お久しぶりです。

レイです。


明らかに記事書く回数が減ってしまいましたね・・・

プライベートやら仕事やらが忙しくてなかなかカードゲーム打ち込めてないんですって言い訳にしておきます。

いや、本当に記事楽しみにしている人(いるのか?)には申し訳ないですね・・・

って感じで珍しく記事更新します。

今回もいつもと同じようにデッキ紹介の記事にします。


今回のデッキはこの前の対戦動画でいいとこなしだった、明日原ユウキです。

対戦動画終わってからデッキを大分いじりました。結構いいんじゃないかなと思いますので紹介させてください。

デッキレシピから。

デッキレシピ
いつからかあなたが「明日原 ユウキ」


主に変わっているのはキャラ選択ですね!

ガードがゆるい「夕莉 シャチ」
大好きだった<スキル無効>を抜きました。

理由はゲーム速度ですね。

出すタイミングで山の差ができてしまっているというのもありますし、専用→ノラの順が強いので3ターン目は攻めのユウラシアがいいなーと思ったので出すターンの無いスキル無効を不採用に。

そこで入ったのがキャラ棄権のシャチ!

専用フレンドのいない試合はありえないのでキャラ回収の要素。

盤面埋めてからもこのキャラで復帰+キャラ回収で復帰が尽きなくなることも狙いであります。

一番大きいのは防御札の種類を多彩にしたこと。

スキメタ+棄権+ノラ(<ネコのお考え>)では序盤の受けはどうしても弱くなってしまいます。

後半は先制防御も機能し始めますが、序盤はやはりサイズに難アリなので、除去一本でオートまで見たいな事が多かったです。

そのため、序盤での有効防御札の<失策互換>と<断金互換>を採用しました。

そのためイベントとしてではなく、序盤はキャラとして登場可能なキャラの棄権を採用しました。

真面目な風紀委員「黒木 未知」
AP減少が刺さりまくって負けました。

イベント無効のセットも採用しましたがやはり選択肢でキャラの入れ替えがあるのがデッキの強みです。

出せるフレンドのメタに2つあるのはやはり強い!

しかも今回気になっていたAP減少メタと回収メタ。

このキャラじゃなきゃダメって事もないんですけど、裏表の種類+枚数を考えても裏表これ以上増やしたくないってのとメタの方向性が適してたので採用してみました。

ここのメタキャラはどこが嫌なのかをデッキ見て弄れるところかと。

泳げるようになった?「ユウラシア・オブ・エンド」
枚数は減らしましたがやはりコンセプトとの相性は◎

コンバットトリックとしても強力なんですけど今回は枠と相談して2枚。

1枚を大切にループしたいですね!!

しゅわしゅわする飲み物で酔っ払い「ルーシア・オブ・エンド」
2枚から変わらず。

失策>やら<断金>やらとの相性はいいんですけどやはり序盤の面を崩したくないなってのがあって難しい1枚。

抜くことはできないんだろうなーと思いながら採用。

聞こえないものを聞こうと
焼きメタが薄いのでパートナーに<カップ麺互換>張ることも多く、これの採用枚数は悩みましたが控えめに2枚。
相手次第でセット狙えたらいいかなー程度です。

枚数増やすのも視野ですね!

幼いころの記憶 / 大切な人のために
上記の通り序盤の防御札で。

先制防御ないターンが多いと負けなので。。。

先制防御あるのにフレンド止める意味ないしなーと思ったんですけど序盤取れるのでいい感じですね!


こんな感じで改善してデッキにして見ました。

またいろいろ弄ったら記事書かせてください。

今回の記事は以上になります。

ありがとうございました。

posted 2017.10.20

Byアルミ


こんにちは、いつもお世話になっておりますアルミです。

今回は動画でも使用した
強靭な女騎士「ダクネス」
の紹介になります。

よろしくお願いします。

今回は珍しくデッキレシピから(動画収録時と若干異なります。)

デッキレシピ
強靭な女騎士「ダクネス」
キャラ(セット)
8


組み始めた経緯
以前も何処かで書いた気がしますが、バニルを使いたい→焼きメタを入れたくない→焼きメタがいらない。

バニルを使いたい→バニルを焼きたい→焼きテキストが書いてある。


という理由から流行りの<アクア>よりも<ダクネス>を使いたいと思い始めました。

そうして組み始めているうちにダクネスが地区抜けたので「あっやっぱいけるな」ということでかなりの部分を参考にさせてもらって構築しました。

ルナ(リベンジ単体)を採用した形とかも作ってみましたが結局優勝レシピと同じ盤面に

そんなわけで、私の方から特に話すことは無いのですが動きの説明だけでもしておきます。

序盤の動き
とにかくどうしたら全面裏取れるかを考えます。
ダクネス単体>使いすぎてパートナーが<失策>互換もらいまくるのですが全部裏返せばフレンドの打点が入るのでそこまで気にしなくても良いと思っています。
持っていない可能性も当然ありますし。

勿論パートナーが曲がらないに越したことは無いので、可能なら単体を使わないようにしますがキャラ登場、リカバリーなどを考えると結構ダクネス単体のエクストラを使わなくてはならない場面があります。

そもそも序盤のアクション回数が取れない段階だと焼きつつもダクネスの数値を上げるというのが難しいので状況をみてどちらか、というようになりがちなのでダクネスが曲げられたとしてもフレンド並みの数値だったりも...

ラストターンの動き
バニルを相手の山の回数登場させて<キース>のテキストで直ダメを入れましょう。
それだけです。

プレイマット_ダクネス2.jpg

プレイマット_ダクネス1.jpg

(良く見る形の<アクア>の場合は、<めぐみん>の枠が<登場3焼きセナ>と<セナ単体>になってます)
バニルにダメージを与えるカード達
バニルにダメージを与える動きは以下のカードがあります。

    ・<アークウィザード「ゆんゆん」>で<めぐみん&ダクネス>を公開
    ・<毎日待ち伏せていた「ゆんゆん」>で<アークウィザード「ゆんゆん」>を再登場
    ・控え室の<防御担当「ダクネス」>の効果
    ・<強靭な女騎士「ダクネス」>の効果
    ・<隠せぬ興奮「ダクネス」>を経由して<強靭な女騎士「ダクネス」>の効果を再度使用
    ・<更なるレベルアップ「めぐみん」>の効果
    ・<かぼちゃ互換>でキャラ3枚バックヤード送り

    ・<カズマは目の敵「セナ」>登場
    ・<出し入れされる「セナ」>登場
    ・<出し入れされる「セナ」>レベルアップ
    ・<出し入れされる「セナ」>のテキストで<カズマは目の敵「セナ」>再登場
    ・<アクシズ教はすべてが赦される教えです>で<セナ>再登場

直ダメの最大値
上記に書いたダメージを与えるカードを組み合わせた時のこのデッキの最大値は

登場1
エクストラ2
ゆんゆん登場3
最初のバニル入れ替え4
ダクネス3点6
ダクネス3点8
ゆんゆんテキスト10
めぐみんテキスト12
控えダクネス3点14
火属性のどちらかテキスト16
かぼちゃ互換>17

17点です。

良く見る形の<アクア>の

登場1
エクストラ2
最初のバニル入れ替え3
セナ剥がして登場4
ゆんゆん登場5
クオリディア登場6
通常セナ3点 8
エクストラ5 10
レベルアップ 12
再登場セナ 14
ゆんゆんテキスト16
ゆんゆんテキスト 18
控えダクネス 20
クオリディア後3点 21

21点

これには数値で劣りますが、控えダクネスが自動的にダクネスの方に入ったり、直ダメをスタートするのに必要な枚数が少なかったり、そもそもパートナーが焼きメタを置かずに焼きに強い。 などの点で最大値のアクアより今回はダクネスを取っています。

そもそもダクネスにもセナを入れれば21点は出せるのですが...

アクアの方が復帰が強い、とかセットに枠割かなくてもいい、とかゆんゆんで公開出来るエクストラが強いなど利点もかなりありますが。

セットについて
セットを使うパートナーのくせに無いとヤバいというところまでいかないことがダクネスの良いところです。

さっちん互換>は序盤だけ手札が少なめなので採用していますが、<>4枚目でも永続上昇メタでもいいと思います。

チキンレース>が新規で追加されましたが、使い方がいまいち分かりません。
何回かに一回は強い場面ありそう?だとは思いますが手札コストかかるセットをまず採用したく無い、という方が上回るのでは無いでしょうか。
相手のパートナーも効果対象になるのであれば話は少し違ったかもしれませんね。

夢のシチュエーション>互換とまでは言わないので<ガンコン>互換の方が欲しかったですね。

終わりに
上のセットのところでも書きましたがセットが無くてもやれないことはなかったり、焼きメタが無くても燃えなかったり、キャラ登場順もどれでも良かったり総じて緩いデッキです。
良く言えば最低値が低い、悪く言えば最大値が特に無い。
最大値出なくとも全面裏取ったりは可能なのでいいかなーと思っていますが。

これ引かなくて負けたー
とかあまり言わなくて済むので連戦するときは結構オススメのデッキだと思います。


今回は以上になります。

お疲れ様でした。
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