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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、バトルスピリッツに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2025.09.19

Byアルス


arusu_0919.jpg
【新弾コラム】
デッキ紹介「戯狩」
はじめに
こんにちは、アルスです。
今回は、新弾で更なる強化を得た戯狩デッキをご紹介します。


デッキレシピ
『戯狩』
契約カード
3
ネクサス
3
マジック
1



デッキ概要
今回紹介するデッキの元となっているのは、僕が東京CSで使用し予選抜けを果たしたリストです。
個人的に戯狩デッキは速攻に特化させた方が今の環境での通りは良いと感じており、<創界神パールヴァティー>を不採用するなどかなり偏った構築にしていました。

新弾で登場した<睡蓮大鳥チャンディー>は速攻型戯狩デッキの強みを伸ばし弱みを補う理想的なカードだったため、採用したリストを紹介させていただく運びとなりました。


採用カード
慈愛の契約神パールヴァティー
このデッキの契約カード。
C1以上で使用できる手札補充及びトップ操作がこのデッキの肝となるもので、発揮できれば高い火力を安定して出せるようになります。

契約技も任意のフラッシュでミラージュの貼り替えや相手のブロック阻害ができ、なかなかの器用さを誇ります。
どちらの効果も複数枚あればその分使え、またコストの軽い足場としても重要なため3枚確定です。


睡蓮鳥ガウリー
早いターンにリーサルを出すためにはフィールドに残ったコアの数が重要となるため、0コストのこのカードを採用しました。
特に新規の<チャンディー>と重ねて引いたときのリターンが大きく、後行1ターン目から顕現から契約域の発揮まで行え、場合によっては更に打点を繋げることが可能です。

ミラージュ効果もバーンこそありませんが、アタックするスピリットのコストによらず発揮でき、<ペガサティー>や<バイラヴィー>が破棄されれば打点を伸ばすことがができます。

相性の良いカードが増え、また他のミラージュ効果持ちカードの採用を減らしていることもあり、3枚採用しています。


睡蓮鳥アンビカー Rv|睡蓮女神アンビカー Rv
  • 10024.jpg
特殊な条件ながら能動的に転醒させることができるようになりました。
転醒後の踏み倒しと耐性付与がどちらも強力で、大型スピリットと並べられれば容易にリーサル火力を出せます。
特に<アルダナーリーシュヴァラ>との相性が良く、<氷刃血解>のバウンスを耐え転醒後のアタックステップ終了効果を無効化させることができます。

契約域発揮に繋がるカードという点も重要視しての3枚採用です。
他のカードでカウントを貯めすぎると転醒できなくなる点にだけは注意が必要です。


アルカナビースト・ハートシープ
このデッキの切り込み隊長。
アタック時にカウントとついでに手札を増やせる4コストの戯狩ということで非常にこのデッキとの相性が良いです。


睡蓮大鳥チャンディー
新弾で登場した待望の顕現持ちスピリット。
C+1効果が貴重なのはもちろん、お互いのアタックステップに顕現できるため、早いターンに殴り出す相手に対しては受けとして使いつつ次のターンに使えるシンボルとコアを増やせる点も優秀です。
占征を持つため<カーリー(Rv前)>の踏み倒し効果の起動も可能と、デッキの瞬間火力も上げています。

ソウルコアの取り合いも同名カード以外とは起きないため、3枚採用しています。


睡蓮鳥シャクティー
コスト4以上かつバーン効果ミラージュ持ちのスピリットの水増しとしてやむなく採用しているカードです。
スピリットとしては中途半端なコストで召喚時効果が強制発揮な点も使いにくいですが、他に代用できるカードがなく3枚採用しています。


睡蓮女神カルティケーヤ Rv
拾える範囲が広く回数制限もない回収効果がとにかく優秀です。
デッキの肝でもあるバーン効果のミラージュも持つ重要カードで、減らす理由はないでしょう。


蓮神獣ペガサティー
ミラージュ効果でトラッシュに置かれたときのバリューが非常に大きいカード。
初手に持っていてもバーストとしてセットせず、後に契約域でトップに置くために取っておくことが多いです。

ガチャの当たりを最大限増やすための3枚採用です。


翼獅子ウィンリオン
バースト効果は発動したステップの間のみの効果無効と控えめですが、このデッキでは早いターンに出せる可能性のある高コストの戯狩として3枚採用しています。

リバイバルした世界ネクサスの登場でバーストを発動しやすくなった点は追い風かもしれません。


睡蓮女神バイラヴィー
ミラージュ効果でトラッシュに置かれた際に、コストを支払わずに召喚かミラージュとしてセットできる効果を持ちます。

他の8コスト戯狩スピリットと異なり、トラッシュに置かれた際にコストは変わりませんが、自身が8コストの打点として生えてくるのであまり気になりません。

ミラージュ効果はコストが重く範囲も狭いですが、代わりにライフのコアをトラッシュに送るようになっています。
早い段階で発揮できれば使えるコア一つの差が勝敗を分けることもあるため、侮れない効果です。

ガチャの当たりである点を評価しての3枚採用です。


融合神アルダナーリーシュヴァラ
打点増強とアタックステップ終了メタを持つフィニッシャー。
地味ながら界放によってコアが増える点も優秀です。
出るだけでもダブルシンボルとアタックステップ終了メタでかなりの圧をかけてくれるカード。

当然3枚採用です。


殺戮の神妃カーリー、殺戮の神妃カーリー Rv
踏み倒し効果は「ターンに1回:同名」ではありますが、トリガーとなる対象が微妙に違うため、Rv前後を同一ターンに1回ずつ使うことができます。
基本的に採用枚数を散らすのが良いでしょう。

このデッキではチャンディーがRv前にのみ、<ウィンリオン>がRv後にのみ、それぞれ対応しています。
前者の方がフィールドに出しやすいので、今はRv前の枚数を増やしています。

簡単に出てくるダブルシンボルスピリットというだけでも偉いですが、レベル2から発揮する界放も、フィールドのコアを対象としたトラッシュへのコアシュートと強力です。


テランの丘の天地繋ぐ星柱
配置時にC+1と、創界神ネクサスのコアを外しその数に応じた更なるC増加、レベル2からは自分のスピリットが除去されることをトリガーにライフを増やすことができます。
即座にカウントを増やせ、かつ先攻1ターン目でも契約カードと同時にプレイできる足場であり、初手に握れていた場合は勝率が大きく上がります。
詰めの場面でも相手の創界神のコアを外すことで契約技や顕現等での受けを阻害でき、腐る場面も少ないため3枚採用しています。

レベル2効果も受動的ではありますが、緩い条件でライフを増やせる上に回復や重複による制限もありません。
自分のターンであれば<アンビカー Rv>の耐性が実質ノーコストになるシナジーもあります。

配置時効果でカウントを増やしすぎると、そのアンビカー Rvが転醒できなくなってしまう点にだけは注意が必要です。


ブリザードウォールLT
このデッキは神託やミラージュ効果で比較的トラッシュが肥えるので、1枚入れておくと安心できる場面が結構あります。
初手に引いてしまった場合はあまり嬉しくなく、デッキコンセプトともそこまで合っている訳ではないですが、このカードで拾った勝ちも少なくなく、抜くに抜けない1枚です。



ちなみに、今回不採用とした<創界神パールヴァティー>について、戯狩デッキを組むにあたり、初めはこのカードも採用していました。
しかし、ミラージュによるバーンと各種踏み倒しによる速攻に特化させた方が勝ち筋を通しやすいと感じ、構築をそちらに寄せる中で、このカードは配置するタイミングがごく限られ、結果抜けることとなりました。
3コスト帯のスピリットが不採用なのも同様の理由です。

新制限が適用される今後の環境では、創界神メタを詰んだデッキが減ることが予想されるため、このカードと各種神話ブレイヴを採用し転神を軸としたデッキも一考の余地があるかもしれません。


デッキの回し方
何度か述べている通り、このデッキは速攻デッキです。
あまり足が速いデッキではないだろうと油断した相手に対し、ミラージュのバーンや大型の踏み倒し効果で一気に勝負を仕掛けましょう。

まずはカウント1を達成し<契約神パールヴァティー>の契約域の発揮を目指します。

  • 10024.jpg
テランの丘>や<ハートシープ>が引けていれば楽ですが毎回そうもいきません。
アンビカー Rv>の転醒も貴重なカウント増加手段です。
そのトリガーとなる契約技は、最初のターンは温存することも少なくありません。

アタック時に多くの効果が誘発するので、その解決順には注意を払う必要があります。
相手の誘発やバーストを踏まないよう、場合によってはミラージュ効果を発揮しない選択肢も必要となります。

また<アルダナーリーシュヴァラ>の召喚効果はコストの変更を伴うため、ミラージュ効果のライフ減少に対する誘発よりも必ず先に処理しなければならない点は覚えておきましょう。
すなわち相手が<氷刃血解>を持っていた場合、先にそちらを処理してからアルダナーリーシュヴァラをレベル2で出してアタックステップ終了効果を無効化する、ということはできません。
この点で睡蓮女神アンビカーRvの耐性付与はリーサルの質を上げるためにかなり重要なのです。

長期戦に向いた仕様ではないので、2キル上等の覚悟で攻めましょう。
チャンディー>の登場により後1ワンキルすら現実的になりました。


終わりに
今回は速攻に寄せた戯狩デッキをご紹介しました。
創界神パールヴァティー>が入った戯狩デッキとは回し方が異なる分、使っていて別の面白さがあります。
ぜひ一度試してみてください!

posted 2025.09.18

Byテンファイ


tennfyai_0918.jpg
【新弾コラム】燃えろ俺の魂・烈火幸村デッキ
はじめに
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?テンファイです。
今回は「契約編:環 第2章 天地転世」で登場した烈火幸村と契約した烈火のデッキをご紹介します!

バーニングレガシーに引き続き、2章では烈火魂の主人公である烈火幸村が遂に契約神となりました!
烈火魂好きな私としてはとても嬉しくて、デッキ構築をじっくり考えました!

みなさんのデッキ構築に少しでも役に立つと嬉しいです!
是非最後まで読んでください!


デッキレシピ
烈火
契約カード
1
マジック
2
2枚


今回はシンプルに構築しました。


デッキ解説
1.デッキの動き
このデッキは<剣豪龍サムライ・ドラゴン・天X>で相手の盤面を捌きながらビートして行きます。
戦国龍ソウルドラゴンXの顕現時効果で耐えて、転醒後の<戦国龍皇バーニング・ソウルドラゴンX>でライフ2点貫通して勝つのが特徴です。

2.初動の動き
  • sirokeitai.jpg
まずは契約神の<烈火 幸村>とリバイバルの<烈火 幸村>、<炎龍城-城形態->で足場を固めます。

ドラマルX>と<ジンライドラゴンX>の召喚時で、<戦国龍ソウルドラゴンX>と<剣豪龍サムライ・ドラゴン・天X>を探しに行きます。

3.フィニッシュ
  • sourudoragonx.jpg
剣豪龍サムライ・ドラゴン・天X>で相手の創界神のコアをボイドに置きながら無限界放の効果で連パンして行きます。
アタックステップを終了出来ない効果を持っていないので途中でアタックが止まると思いますが、ライフ3点まで削っておきましょう。

ライフ3点まで削ったら戦国龍ソウルドラゴンXを転醒させて、<戦国龍皇バーニング・ソウルドラゴンX>でライフ2点貫通して勝ちに行きます。


採用カード
烈火の契約神 烈火 幸村
契約カード。
最初は複数枚採用していましたが、激覇と違ってネクサスで神託が出来ないのとカウントが意外と伸びるので1枚で良いと思います。

炎龍城 -城形態-|炎龍城 -龍形態-
  • sirokeitai.jpg
神託は乗りませんが、烈火 幸村の効果でトラッシュに置かれたら回収出来るので3枚採用。
ドローステップでドロー枚数を増やせる他、烈火を破棄すればカウントが伸ばせるのでとても優秀だと思います。

戦国龍ソウルドラゴンX|戦国龍皇バーニング・ソウルドラゴンX
  • sourudoragonx.jpg
フィニッシャー&防御札。
顕現時で<ヴィシューテン>や<絶甲氷盾LT>を開いて耐える事が出来るのは凄く強いと思います。
また、転醒してコアを回収しながら蓮刃・烈火で相手のスピリット&アルティメットにアタックしながら2点貫通する赤らしくてかっこいいですよね。
3枚必須です。

剣豪龍サムライ・ドラゴン・天X
相手の盤面に干渉しながら、ドローして連パン出来るのは凄く強いので3枚採用。
戦国龍ソウルドラゴンX>が引けなくてもブレイヴしながらアタックすれば勝つこともあります。

赤の世界 Rv>との相性抜群なので好きなカードの1つです。

センゴク・グレンドラゴンX|バーニング・センゴク・グレンドラゴンX
  • gurendragon.jpg
メインステップで顕現出来るのが優秀。
アタックするだけでBP上げながらドローして転醒。

転醒/アタック時は相手のスピリットだけ破壊できれば、更にドロー出来てリソース確保しやすいので3枚採用。
このカードも転醒するとコスト上がるので、<赤の世界 Rv>と相性が良いですね。


採用検討カード
キズナフィールド
創界神に耐性がないので守る為&ブレイヴを多く採用するのでサーチする為に採用検討するのをオススメします。
他にも<キズナフィールド>なら創界神にコアを置くことも出来ます。

差し替えるなら<三賢神ラルヴァンダード>と替えるのが良いかと思います。
ただ、三賢神ラルヴァンダードは軽減シンボルの確保やコアブーストをしてくれるのでどちらが良いか検討が必要です。


終わりに
いかがでしょうか?

新弾が発売されてから制限禁止が発表されて少しずつ環境が変わってきていますよね!

いよいよ来月から店舗予選も始まりますね!
激覇のように烈火も人気で使用率が高くなると思います。
私もこれからもっと練度を高めて大会で持ち込めるようにしたいです!

みなさんも是非、烈火でバトスピの店舗予選やその先を獲りましょう!

posted 2025.09.17

ByLlenn


lieen_0916.jpg
【新弾コラム】
新制限後構築を考察 ニュクス解説
はじめに
お疲れ様です。Llennです。

今回は10月1日より更新される制限改定後の「ニュクス」の解説記事になります。
新弾で新しいカードを追加された「ニュクス」ですが、制限改定によってデッキの出力が低下したことは否めません。

しかし、今までのデッキの構築論を見直したことで「ニュクス」デッキは新しいコンセプトを得てリペアが十分可能であると僕は考えています。

今回は、制限改定によるデッキの変化についてまとめていきたいと思います。


デッキリスト
ニュクス
契約カード
3
ブレイヴ
7



制限改定による影響
今回の制限改定で「ニュクス」は以下の3点の課題ができたと考えます。

  1. 初動カードが不足する
  2. 神託が進まない
  3. 手札を増やしにくい

ムトゥードラゴン>は1枚で2枚手札を増やすことができたり、<幽弓子爵ディルトス>は神託を進めながら<マッドフット>を蘇生して手札を増やしたりと、この2枚はフィニッシュに大量の神託を必要とする「ニュクス」デッキの核と呼べるカードであったと考えています。

これらの課題を解決するカードは「初動になりつつ、神託が進み、手札を減らさないカード」ということになります。
これらの条件に基づいてムトゥードラゴン、幽弓伯爵ディルトスの枠に充てるカードを検討していきましょう。


小型カードの採用
1.黒青の風霊
新弾で登場したカードで採用をしている構築をちらほら見かけますが、手札を1枚破棄してドローを行うため召喚する前に比べて手札が減っています。

神託を進めるカード、フィニッシャー、防御札などと抱える必要があるカードが多いこのデッキにとって手札が減るカードは軽量で神託が乗ったとしても採用するべきではないと考えています。


2.グリプハンズ Rv
規制前から初動の水増しで採用されていたカード。
テキスト量は少ないですが、手札を減らさないことや<頂天神帝カイルス・グリフォン>でも軽減が取れることは評価できます。

個人的には<黒青の風霊>よりも評価が高いです。


3.コアの光主・ヴィオレ魔ゐ
足場。

マッドフット>などの効果でコアをボイドに置くことはできないものの、神託を行うことで<夜闇の契約神ニュクス>をトラッシュに落として<運命の三女神ラケシス>で回収するといった動きにも貢献でき、神託の進みの遅さを夜闇の契約神ニュクス2枚目を引くことによって解決することに繋がります。

配置時効果でドローができることも手札を減らさないので評価しています。


4.紫の世界 Rv|紫の悪魔神 Rv
  • 10099.jpg
手札が減らない初動。

裏面の効果で小型スピリットを召喚できるので神託も進められるかも...と思って回してみたのですが、「2コストで配置⇒相手のスピリット/アルティメットを消滅⇒転醒⇒相手のスピリット/アルティメットを消滅⇒1コストで蘇生」というトラッシュからの召喚効果までの過程が長いためあまり使い勝手はよくありませんでした。

自身単体で神託に貢献せず、単体でデッキを掘り進める枚数も少ないことから評価はあまり高くありません。



以上の観点から<グリプ・ハンズLT><コアの光主・ヴィオレ魔ゐ>の2種類が採用候補に挙がってきます。
そこからさらに新弾で追加されたカードとそれによるデッキの回し方の変化も見ていきましょう。


追加カードによる動きの変化
「ニュクス」は分割リーサルが基本的なフィニッシュ方法であったことから、攻めの要である<争いの女神エリス>を雑に使用しないで温存する動きが多くありました。

逆に、争いの女神エリスの枚数に余裕があるゲームは、1枚目は界放してコアブーストのために雑切りに回すことで後半の動きを飛躍的に強くすることが出来ました。

この上振れのゲーム展開を毎ゲーム可能にすることが出来るのが<運命の三女神ラケシス>です。


実質的な争いの女神エリスの4~5枚目であり、争いの女神エリスの界放2回とこれら2枚の顕現2回分で6コアブーストが可能になっています。
増やしたコアを使って神託を進めることで、制限改定による課題を解決することに貢献しています。


今期からの「ニュクス」は、

  • 「序盤」低コスト帯をプレイし、手札の枚数を維持しながらカウントを増加
  • 「中盤」<争いの女神エリス>をプレイしてコアブースト&受けのコアを用意
  • 「終盤」増やしたコアを使って神託を進め直して要求値の高いリーサルを叩き込む

このような流れに沿ってゲームを進めるコンセプトになるでしょう。


不採用カード説明
一見かなり強いように見えますが、「初動札になりながら神託を進める」という新制限によって生じた課題の解決に何も貢献していません。

リーサルの詰め性能は多少向上するかもしれませんが、<争いの女神エリス>による詰め性能は現時点でかなり高いので無理に採用してデッキの枠を消費する必要はないと考えます。


最後に
いかがでしたでしょうか。
新制限の適応はもう少し先の話になりますが、店舗予選が控えていることから速い段階でデッキへの理解を高めることは非常に重要であると僕は考えています。

これからショップバトル、非公認大会、バトスピリーグなどで、どのようなデッキが成績を出すのかに注目しながら来期の対策を練るのも面白そうです!

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
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