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Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【441ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2016.05.09

Byアルミ


arumi一押しロゴ.jpg


初めまして、こんにちは。
アルミと申します。

この度、当サイトのChaosTCGのブロガーである あんずはピポサルさんと すぎなみさん と3人でZXの大型非公認大会であるズィーガー杯に出場させて頂きまして、その大会レポとその2日前に開催されていた綾瀬杯の大会レポ(こちらは個人戦に出場ですが)について書いて欲しいと依頼されまして書かせて頂くことになりました。
よろしくお願い致します。


何故今回ZXについて決して上級者ではない(むしろ初心者に近い)私達が書くことになったかと言いますと、ZXは今年から「公式大会の開催」先日発売の最新弾から「ゼクスエクストラによるルール変更」という大きな変化がありました。
その為、今年からZX始めたい!という人もいるかもしれませんがこのゲームはデッキ構築に区分が無い為、全部のプールの把握、プレイングなど敷居が高いと思っている方々が多くいるかと思います。

そんな方々にZXという素晴らしいゲームを是非始めて頂きたいと思いまして決して上級者、古参などではない私達と一緒に頑張っていきましょう!という旨の、これから始めるよりは少しだけ先に始めている近い感覚のプレイヤーの考えとして受け取って見ていただきたいと思います。

今回トリオを組んだ3人の中で一番昔からやっているのが私なのですがそれでも10弾発売の少し前から始めて、しかし周りにプレイヤーがいなくしばらく休止したり、周りに広めて再開したりしていたので大して昔からやっているわけではありません...
そもそも私自身普段TCGをプレイしている界隈がWSやChaosTCGが盛んなグループでして布教していかないとそもそもゲーム自体出来なかったりします...


この記事が掲載されて、ちょっと覗いて見た方々の中で少しでも上記の通り「ゼクスを始めるなら今だ!」と思っていただけたら幸いです。


逆に上級者の方々にはこういうデッキが多かったのかなーみたいな環境程度しか参考にならないかと思いますが精進していきますので是非よろしくお願いします。


前置きが長くなりましたがまず今回は個人で出場しました「綾瀬杯 真神降臨編第一章」 の方のレポになります。


それではデッキ選びの方から


マスプロトロン>が封神指定されゼクスエクストラが解禁され、大型の大会はほぼ初めての状態での模索だったかと思います。
なので旧環境から変わらず使えるデッキをまず考えました。

サイクロ><ペルツ

ガーンデーヴァ>入りの何か

これがまず考えられました。

サイクロ><ペルツ>はゼクスエクストラが解禁されたことにより攻めの幅が広がり弱体化もなく単純に強化されました。
特にライフリカバリーを<ガントレット>にして<クロススピア>、<アメノウズメ>などとエクストラして<ギルガメシュ>を登場させると6リソの優秀な<ガーンデーヴァ>、<アルマク>、<ミケ>等を優先権を渡さずに倒すことが可能になったことがかなり大きいと感じました。


猫はそもそもプレ全国が終わってからフリーカードが配布されたので前環境というわけじゃないのですが一応挙げさせてもらいました。
ニャインライブズ メインクーン>による展開力は凄いもので<卓球><リンク>、<オーラアヌビス>、<アイファゾート>などを絡めると驚くほどのコストを踏みたおしながら大量のゼクスが展開されます。


ガーンデーヴァ>入りの何かと雑に書きましたが<マスプロトロン>が使える環境下でまともに戦えてたのが<サイクロトロン>と<ガーンデーヴァ>位だったのでどんなデッキタイプかはおいといて<ガーンデーヴァ>としました。
サポートカードも増えてきてる上、攻めにも守りにも使える非常に柔軟なゼクスで様々な形で活躍できると思っています。


しかしこの3つを挙げておきながら私が個人戦で使ったデッキは<セリウム><プロングホーン>のリソースリンクです。
リソースリンクで大きく台頭していた<セリウム><プロングホーン>、<クリード><モーエ>ですが赤青リンクの方は<マスプロトロン>によるサポートが大きく<マスプロトロン>無しでは微妙な動きになってしまっていました。
しかしその点青緑リンクは<マスプロトロン>にそこまでおんぶに抱っこというわけでは無かったことと、<スリープパピヨン>からの<イシュタル>を活かせるデッキであると思ったことが決め手でした。

スリープパピヨン>から最速<イシュタル>を決める、これをコンセプトにしてデッキを組み上げました。

プレイヤー <PR戦斗怜亜

スタートカード
1 <UCアイスブラスト サドル

IG
4 <Rレーザーサイス アヴィオール
4 <R復讐を誓うキリア
4 <R絶望に打ち勝つ むてん丸
4 <哀愁バラード リリー(LR)
4 <優美な平打簪 花桃(VB)

4 <Cアブブ・カブラ
4 <R快速獣人ウェアプロングホーン
4 <UC睡眠鱗粉スリープパピヨン
3 <SRXIフラッグス シェスパティエ
4 <R道交変形セリウム
3 <UCレドームランチャー アルマク
1 <UC絵本作家ベルガモット
2 <SR極大神器ローレンシウム
4 <SR勇者巨神ダームスタチウム

ZXEX
4 <Z/XR生れ出る『恵愛』イシュタル
3 <R雄大なる『豊沃』ニヌルタ
3 <R溢れ出る『源海』ナム




最速<パピヨン>を決めることに特化して組んだので<パピヨン>さえ引くことができれば以下の動きで殆どの場合可能になるかと思います。

先行の場合の動き
たとえむてん丸でもPパンチ→Pパンチ→IG2回それでもダメなら<サドル>と<パピヨン
Pが割れない場合は4か6配置です。
エンド→<Cアブブ・カブラ>→PパンチとかでもIG回数減ってしまいますが可能です。


後攻の場合の動き
理想は<Cアブブ・カブラ>→Pパンチ→Pパンチ→<パピヨン>ですが
殴り返し→殴り返し→IG3回にお祈り<パピヨン
とかが多くなってしまいます。

この計算を狂わなくするために<キリア>だけでなく<アヴィオール>まで採用しています。

次回は各カードの採用理由、レポートに続きます。


posted 2016.05.05

By-遊々亭- Z/X担当


こんにちは、遊々亭@ゼクス担当です!

今回は4/16~4/30までのゼクス エクストラ売り上げランキングを大公開です!

今回から最新弾「神域との邂逅」も含まれていますよー!


遊々亭ではどのようなカードが人気なのか紹介していきたいと思います。
是非参考にしてみて下さい!!
販売ランキング TOP3

10157.jpg第3位
R 蔓延する『悪疾』アッハーズ
降臨条件:黒のゼクス2枚
自:【有効】スクエア【誘発】このカードがデュナミスから登場する。【効果】あなたのチャージにあるカードを2枚選び、トラッシュに置いてよい。2枚置いたならば、ノーマルスクエアにある相手のコスト4以下のゼクスを1枚選び破壊し、あなたのトラッシュにあるコスト5以下のゼクスを1枚選び、手札に戻す。
黒の汎用エクストラがランクイン!
除去と回収で2度お得な1枚です!


10197.jpg第2位
R 雄大なる『豊沃』ニヌルタ
降臨条件:緑のゼクス2枚
自:【有効】スクエア【誘発】このカードがデュナミスから登場する。【効果】あなたのリソースにカードが9枚以上ある場合、あなたのチャージにあるカード を2枚選び、トラッシュに置いてよい。2枚置いたならば、あなたのリソースにあるコスト5以下のゼクスを1枚選び、リブートでゼクスのない◎のスクエアに 登場させる。


緑のゼクスエクストラがランクイン!
緑らしい能力持ちですね!
10117.jpg第1位
R 吹き抜ける『高潔』スド
降臨条件:白のゼクス2枚
自:【有効】スクエア【誘発】このカードがデュナミスから登場する。【効果】あなたのチャージにあるカードを1枚選び、トラッシュに置いてよい。置いたならば、ターン終了時まで、現在ノーマルスクエアにあるすべての相手のゼクスのパワーを-4000する。

ゼクス エクストラ売り上げランキング第一位は
白の世界のエクストラ スドでした!

相手のノーマルスクエアのゼクスすべてを‐4000するという
派手な効果!コストが軽いのもいいですね!

次回はどのようなカードがランクインするのでしょうか。
お楽しみに~

遊々亭公式Twitter、ゼクス担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式Twitter】 @yuyutei_news
【遊々亭 ゼクス担当Twitter】@yuyutei_zx
是非是非、チェックしてみて下さい!

posted 2016.04.25

Byロディオ


アイファ一押しロゴ.jpg

こんにちは、いつものロディオです。
いつものように今回も新弾を使用したデッキレシピを紹介していきたいと思います。

新しい環境に対する雑感としては、

新次元ゼクス、始まったな!


これに尽きます。
テキストも緩い制限で強力な効果持ちが大多数を占め、古いゼクスのテキストを読むと、そのしょっぱさにびっくり。
テキストなしに至ってはメモ帳かな? と思ってしまうほど。

間違いなくインフレの波は来てると思います。

一部離れてしまった人たちもいますが、これはエターナル制(全部のカード使用可)なTCGとして、避けられない仕方のないことです。今後の運営のパワーバランス管理能力に期待したいところ。

さて、16弾のSRの目玉カードはこちらです!
 
SR嫉妬の使者アイファゾート

はい、ポンコツ社長の秘書、アイファゾートさんです!

チャージに赤のカードがあれば5000バーン、白のゼクスがあれば3以下のゼクス登場と、やりたい放題です。
チャージ参照はインウィディア社長との兼ね合いを意識したものでしょうか?
長年ビートダウンを使い続けてるプレイヤーにとってはかなり評価の高いカードだと思われます。
そしてこのカードを使用したデッキレシピがこちら。

『赤白リンクt黒ビートダウン』

スタート:
1 <凶事の象蛇グローツラング

IG:
4 <鴟梟を阻む意思ケィツゥー
4 <暁十天カリード・カダブ
2 <嘆きの魔人マエロル
2 <ロウブリンガー ヒルゼン
2 <道化の魔人フォッソル(VB)
2 <鎮圧女王カテリーナ(VB)
3 <手甲職人ガントレット(LR)
1 <才気のタロントゥー(LR)

メイン:
4 <ロウブリンガー リルン
4 <回転砲技師ラピッドバレット
1 <海の家の覇者グラ
2 <聖獣オーラグラーネ
4 <舞楽の女神アメノウズメ
2 <暗黒騎士マシャール
3 <魔性の妖魔リャナンシー
2 <報復の大獅子ウルガルルム
4 <嫉妬の使者アイファゾート
3 <燎原の紅玉ルビーコンドル

デュナミス:
2 <眩しき『天道』ネルガル
1 <統べて識る者ギルガメシュ
3 <蔓延する『悪疾』アッハーズ
1 <吹き抜ける『高潔』スド
3 <厳粛なる『裁決』アヌ


はい、今回はカードパワーの高いカードを詰め込んだグッドスタッフとなります。

え? 面白みがないって? ゼクスで勝ちを追求するのも、面白さの一つですよ(本当はまだ新作レシピ思索中)

前弾で登場した赤白の新リソースリンクは、効果こそ重複しないものの、一度揃えば攻めと守りを同時に強化し、PSの防御を意識する必要なく攻めることができます。

また、デュナミスのシステムが新しく登場したことにより、赤白で不足しがちな手札アドを、<アッハーズ>に任せて戦うことが出来ます。

ルビーコンドル>は、<アイファゾート>や<リャナンシー>では補えない赤白の生成として、非常に優秀です。

完全蘇生でPSにも出せるので、とりあえず守りを固めるもよし、相手のPSを囲むもよしと、使い勝手のよいカードです。4枚セット50円ェ・・・・・・

とりあえずイグニッションをしていれば勝手に火力が飛んでいきますので、<アイファゾート>を引けない場合は捲りゲーにしても楽しいと思います。

次に新しく出るスターターで、白黒のデュナミスも登場するので、戦略の幅は増えるのではないでしょうか?
総じて安定感のある構築だと思います。

しかし、リソースリンクの運命・・・・・・、揃わなければ非常に弱体化します。

ラピッドバレット>の方は<アッハーズ>による回収が可能ですが、<リルン>についてはピン刺しの<覇者グラ>でしか回収できないので、手札に握れるようなプレイングを心がけるといいと思います。

また、リルンバレットミラーに対しては苦戦を強いられますので、対策が必要だと感じたら『<天地開闢の女神イザナミ>』、『 <雷鼓の鰐アンバーアリゲーター>』など、スクエア全体にバーンを飛ばせるカードを挿してもいいでしょう。

今のゼクスは、新たなシステムの導入でプレイヤー全員が暗中模索状態となっています。
つまりは新規で始める人と経験者の壁が薄い状態ですので、これを機に新しくゼクスを始める方が増えてくれたらいいなと思います。

さて、次回は恐らく綾瀬杯チーム戦のレポートになります。
一応いっておくと、自分は今回紹介したレシピを使いません。
多分また、わからん構築のびっくり箱で相手を倒すデッキになると思います。

リアルが結構忙しくなってまして、調整する時間が中々取れない状態ではありますが、チームの皆と健闘できたらなと思います。
今回は少し短い内容でしたが、最後まで見ていただき、ありがとうございました!
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